天山 さん プロフィール

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天山さん: 高橋天山ブログ
ハンドル名天山 さん
ブログタイトル高橋天山ブログ
ブログURLhttp://tenzan.sblo.jp/
サイト紹介文日本画の最高峰・院展同人の高橋天山が語る、日本文化とは?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/05/23 12:01

天山 さんのブログ記事

  • フェイクニュース
  • 随分な暑さが続いて、梅雨もどこへやら・・・人口密集の東京周辺はもう盛夏を待たずに、世界一不愉快な暑さに満たされている??・・・こんなお話、するだに暑いけれど、しかしホント、新聞テレビ、メディアの呆れるばかりなフェイクニュースオンパレード、はケシカラン領域をとっくに超えてもはや立派な犯罪。歴史的に見ても度を超えた大犯罪であり、国家的世界的に見ても、比類なき大犯罪クラス・・・に達しています。肝心なこと [続きを読む]
  • 言挙せず(ことあげせず)
  •                   本居宣長著 古事記伝一之巻 直毘霊(なほびのみたま)より 古への大御世には、道といふ言挙(ことあ)げもさらになかりき、故れ古語(ふること)に、あしはらの水穂の国は、言挙げせぬ国といへり、其はただ物にゆく道こそ有りけれ、美知(みち)とは、此の記に味御路(うましみち)と書る如く山路、野路、などの路に、御(み)てふ言を添えたるにて、ただ物にゆく路ぞ、これをおきては、上代に、道とい [続きを読む]
  • 理想美術館13 歌川広重と葛飾北斎 続き
  • 歌川広重と葛飾北斎 続き                                                夜逃げを重ねるたびに名前も変えていた北斎とは対照的で、出自も確かな、一方の・・・歌川 広重(うたがわ ひろしげ)、本名は安藤重右衛門。江戸の定火消しの安藤家に生まれた惣領。家督を継ぎ、その後、浮世絵師となった人。今で言えば消防署長の御家柄・・かな??私が習った時代は安藤広重(あんど [続きを読む]
  • 理想美術館13 歌川広重と葛飾北斎
  • 理想美術館13                       江戸時代に隆盛だった浮世絵版画が非常に安価でポピュラーだった為に外国にも沢山流出し、その好奇なるエキゾチシズムは世界中の人気を得、引いては後期印象派の発祥を促した・・・ゴッホやゴーギャン、モネなど今日大巨匠とされて、たいへんな大天才である彼らの創作力の基になった、のは、・・・実に日本の浮世絵であった。この位の事は一般的教養を備えた方にとっ [続きを読む]
  • 自転車翁
  • 以前、滋賀県知事が共産党系及びかつての民主党、現在の民進党系の支援を受けた嘉田由紀子氏となり、時を得てさらに再選され、勢いづき、新党まで立ち上げ、国政に及ぼうとしたときにかの悪名高き 小沢一郎氏が、現れて・・・自らの党を解党してまでこれにくっ付き、後に共倒れしたことはもう忘れられた人も、知らない人も多いのでしょうけれど実はこれが、小沢一郎氏の鮮やかなる政治手腕!本質を見極めての“ブレなさ加減”・・ [続きを読む]
  • 日本人の劣化が止まらない
  • ★・・・・・・・綿津見神(ワタツミのカミ)は、上に大綿津見神(オホワタツミのカミ)ありて、名義(ナノココロ)など其處(ソコ)に云(イエ)り、又 御禊段(ミミソギのダン)に、底中上と、三柱(ミツハシラ)綿津見神あり、其は阿曇連(アヅミのムラジ)が祖神(オヤカミ)に坐(イマ)すよし、其處(ソコ)に見えて、姓氏録に阿曇宿禰(アヅミのスクネ)は、海神(ワタノカミ)綿積豊玉彦神子穂高見命(ワタツミトヨタマヒコのカミのコホダカミのミコ [続きを読む]
  • 理想美術館12 “ガラクタだけのルーブル美術館”
  • およそ絵画の魅力は写実にあらず写実に留まれば、それは、写真に近付くだけで映像革命の嵐が吹き荒れて止まない今日いくら人力で写真に迫ってみたところで徒労に過ぎず、動画の足元にも及ばないし御苦労さま・・・とネギラッテももらえない。CGとか3Dとか4K・・?だったか・・?ともかく次々に現れる、数多のマヤカシモノの手練手管を用いれば視覚的に人心を支配できるし詐欺行為でも詐欺には見えない。・・・無いことも有ると [続きを読む]
  • 関根祥雪師逝く
  • 観世流能楽師の関根祥六 (せきねしょうろく)師がお亡くなりになりました。桜の便りより少し早い、二月下旬、86歳の生涯を閉じられたのです。       関根 祥六(せきね しょうろく、1930年(昭和5年)10月28日 - 2017年(平成29年)2月22日)は、シテ方観世流能楽師。埼玉県越谷市(旧・南埼玉郡蒲生村)出身。関根隆助の六男。兄関根直孝及び二十五世宗家観世左近に師事。重要無形文化財「能楽」保持者(総合認定)。芸術 [続きを読む]
  • 特別展 【千年の至宝・春日大社】
  • 現在上野の東京国立博物館平成館では特別展【千年の至宝・春日大社】を開催中です。奈良公園の最奥・・・春日大社として親しまれて来た春日神宮の宝物を一同に開陳!!                                                文字通り千年を経た宝物群ですから他の追随を許さない質であり数・・・。なにしろ国宝、重文だけで千点を超える規模。如何に横山大観でも春草でも北斎でも円山 [続きを読む]
  • 横綱稀勢の里
  • 稀勢の里が初優勝しました!!場所前、大方の声は、またぞろ、肝心なところで負ける・・稀勢の里の優勝なんて永遠にあり得ない・・などと、皮肉交じり予想・・でしたが酉年になっての初場所風が吹いた!!結果は十四勝一敗の堂々たるもの。二人の横綱と実力ある大関が休場だったけれどそれは稀勢の里の責任ではなく先場所は三横綱さえ総なめにしての準優勝しかも対白鳳戦三連勝中だった!・・・し年間最多勝利も得ていた、のであっ [続きを読む]
  • 年頭にあたり
  • 先ず、産経新聞1月9日掲載【正論】から、小堀桂一郎先生の〜「国家理性」に基づく力の発揮を〜を、ご紹介します★★★ 昨年の年頭述志に際しては当年の国民的課題として、初等中等教育課程に於(お)ける国語教育の重視と大学教育に於ける基礎学の充実を二本の柱として、教育の再建の必要性を説いた。本年も謂(い)はばその文脈の延長線上に浮上して来る一箇の理念的目標についての所思を述べさせて頂きたい。≪個人としての「 [続きを読む]
  • 本年最高のエポック!!
  • 今年十月、スバラシイ体験を得ました。それは、宮内庁式部職楽部による雅楽の初鑑賞です。        腹の底からの感動、といいますか、実に実に、ホントに、ホントに、良いものだなあ!!と、魂が揺さぶられ、文字通り言葉を失ったのであります。伊勢神宮で御神楽を拝観した時など、浦安の舞、とか、蘭陵王(らんりょうおう)とか・・・・・良いなあ・・・くらいは感じ、雅楽なるものを知らないわけではありませんでしたが、 [続きを読む]
  • 弥彦神社菊祭り
  •            秋も深まり、初冬の気配も濃厚・・・東日本大震災の後遺症としての地震が起こり東京には積雪。11月としては実に立派な雪で今月に入って案外にも小春日和らしき好日が続いていたにもかかわらず後半になっての天譴・・・災異。イギリスのEUからの離脱、フィリピン大統領の世界に向かっての歯に絹を着せない論調、・・・トランプ氏のアメリカ大統領就任・・・世界は、偽りのグローバル志向から急激なるナシ [続きを読む]
  • 武田邦彦先生
  • 靖國神社の機関紙【靖國】第736号11月1日発行が届き・・・・大変興味深い論説がありましたのでそのままここにご紹介します。テレビ番組のバラエティなどにも活躍されている中部大学特任教授、武田邦彦先生のお話です。私などが推奨するまでもなく、この先生の素晴らしさは良く知られており、良く居る・・・・・トランプ氏に会ったこともないのに、嫌悪感を感じる・・風な・・・・・頼りない、風説に苦もなく流される類の人か [続きを読む]
  • 草鹿式(くさじしき)
  • 靖国神社秋季大祭奉祝行事の一つである草鹿式(くさじしき)を拝観しました。       馬上から弓を引くを騎射(きしゃ)に対して地上で弓を引くのを歩射(ほしゃ)と言います、この草鹿式(くさじしき)は、現在小笠原流の歩射(ほしゃ)の式として伝えられているのです。              その起源は源頼朝が富士山のすそ野で巻狩りを催した時に、獲物を射損じる部下が多く側近に命じて稽古の方途として草を束ねて鹿の形を [続きを読む]
  • 【歴史の真実】日本第一党
  • 先の東京都知事選で立候補し、10万票を越える驚きの活躍をされた桜井誠氏は、新党≪日本第一党≫を立ち上げました。共感をもって、この場で、産声を挙げた新党の綱領及び政策をお伝えします。 ★日本第一党 綱領一、我が党は、世界に比類無き万世一系の天皇を戴いた民族国家日本の国体を護ります。一、我が党は、日本第一主義を掲げ、日本国の国益を死守し、日本人の権利を保護し、日本全体の幸福追求を目指します。一、我が党は [続きを読む]
  • 【歴史の真実】<br />“ワタクシ”まみれ
  •           かの吉田松陰先生が幼い頃、師と仰いだのは、玉木文之進(たまき ぶんのしん)先生。この御方は松陰先生の叔父であり明治時代を切り拓く指導者たちを育てた松下村塾の創立者!・・であり勿論長州藩士であり教育者。そして山鹿流の兵学者。長州藩では、松陰が相続した吉田家が代々、藩学である山鹿流師範家となっており、松陰が若くして藩主毛利敬親の前で「武教全書」の講義を行ったりしたのも玉木文之進先生 [続きを読む]
  • 松島取材
  • 日本三景、仙台は松島へ取材しました。日本の美は世界最高!!中でも日本三景は特別、天橋立、厳島、何れも海の美しさですね。先ずは塩釜神社へ、みちのく第一番の大宮であります。          松島の取材は何度かあり、雪を待って、早朝に駆け付けたりしたこともありますが、肝心なこの塩釜神社参拝は今回が初めて、・・・順序が逆になりましたが、此の度参拝できましてありがたいことであります。            [続きを読む]
  • 海外取材
  • 日本人は外国に憧れる必要は微塵もありません。ただ、たまには、外国の実情を垣間見ることで、日本人としてどうあるべきか何をしたらよいのか、を、探るヒントを得る事は必要でありましょう。しかし、旅行は文字通り垣間見るだけであり本当にその国の実態に触れることはなかなかに難しい。海外旅行は殆どがその外国のオイシイトコロだけ覗く・・・のが主目的だから、例えば、現在オリンピックで賑わっているリオデジャネイロは、ブ [続きを読む]
  • 核融合
  • ★★★★★★★★★★★★★★★★★★・・・・核融合とは、21世紀半ばの実用化を目標に世界的に開発が進んでいる新しいエネルギーです。最近ナトリウム漏れを起して皮肉な形で有名になってしまった「高速増殖炉」と「核融合炉」を混同している方も時々いらっしゃるのですが、これらはまったく別のもの。太陽はもちろん、宇宙に輝くすべての天体は、水素、ヘリウムなどの核融合エネルギーで輝いています。核融合炉は、現在の原子 [続きを読む]
  • 取材の旅
  • 週末のワイハー、シンガポール、花のおパリ、北イタリア、・・・・おケルトツアー・・・果ては・・・オーロラ見学ツアー・・・!!現代日本人は全く間違っています!クダラン!!そんなところより、もっと、ズット、美しき命で溢れ満たされている日本こそ最高!!!もう決して、人に釣られての海外旅行は行きません!!!私は!何でわざわざ格下の地に赴く必要が??ありますか??日本画家なのに??モネが最晩年に大金を積んで拵 [続きを読む]
  • 女王様
  • 仙台蔵王、と呼ばれる山岳地帯は宮城県と山形県の県境。冬の樹氷で有名な蔵王山。宮城県」遠刈田温泉からエコーラインへ・・・三階の滝、不帰の滝・・・登りながらの景を楽しみつつ駒草平周辺に咲き誇る駒草を取材しました。                                                                      海外旅行の方が上等で贅沢でカッコ良く、憧れだけど国内 [続きを読む]
  • 八月十五日
  • 終戦記念日が近づきました、戦後71年・・・防衛大臣に稲田氏が、女性として大抜擢され、例年靖国神社への参拝を怠らない、尊敬すべき立派な彼女の動向を懸念して?反日外務大臣岸田某がその参拝に釘を刺す・・・情けないのを通り越して、呆れるばかり。こともあろうに、外務大臣が防衛大臣に向って靖国には行くんじゃあないぞ!と、堂々とおっしゃる。何のためらいもなく、・・・・それがオカシイとは、毛筋も思っていないらしい処 [続きを読む]
  • 選挙
  • スグに都知事選挙が控え、つい先日は参議院選挙。新たに18歳以上の240万人が加わったにもかかわらず、投票率は40パーセントに遥か遠く、これで選挙した、と果たして言えるのですか!?・・・のレベル。投票所に行けない事情の方も数あろうけれど、それにしても、国政選挙でさえ、ギリ30パーセント超え・・・という呆れた事実には目を覆うばかりですね。これについては同感してくださる人も多いと思いますが、事実投票したくなるよ [続きを読む]
  • 101回を迎えます
  • 今年はいよいよ院展101回を迎えます。100年続いたその後は・・・どのような展開が待っているのか?果たして展開と呼べるだけの意味を持続し得るのか、さらなる形骸化に甘んじるのか・・・・・新たなるレジェンドが待たれます。今回の図録表紙絵は天山が担当しています。入場券ポスター・・・その他、101回目と言うに相応しい作品にと、鋭意努力しました。御高覧お願い致します。                         [続きを読む]