shig−sak さん プロフィール

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shig−sakさん: エヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ハンドル名shig−sak さん
ブログタイトルエヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rock70s/
サイト紹介文ビートルズ、クイーン、アバなど70年代洋楽ロックを中心に、CDやコンサートの最新情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/05/24 17:45

shig−sak さんのブログ記事

  • スティーヴン・ウィルソン プロジェクト作品を一気に聴く
  • 私が敬愛するスティーヴン・ウィルソン。彼のソロ作品、ポーキュパイン・ツリー作品は愛聴してきました。しかし、彼の他のプロジェクト、ブラックフィールドとNo-Manは「得体が知れないし、買ってハズレたらイヤだ」と思い、CDは買いませんでした。2月にブラックフィールドの5作目が出たと聴いても、スルーパスしました。ところが、ふと思ってApple Musicで検索したらブラックフィールドとNo-Manのアルバムがドドんと出てきたので [続きを読む]
  • リック降臨でツータッチ。イエス・ミュージックの夜
  • よかったのなんのって!コンサートが終わって幸せな気分になったのて久しぶりです。今夜、ARW改め、イエス・フィーチャリング・ジョン・トレヴァー・リックの東京公演に行って来ました。席に座った途端に、今夜は前代未聞の事態が起こると確信しました。19列目と後方ながらリックの正面にあたる席で通路に面した席。ステージを見ると、リックのキーボード山脈の手前に階段が置かれて、いかにも「降りていきます」臭がプンプン漂っ [続きを読む]
  • ジェネシス 再結成なるか?
  • 全盛期のジェネシスが再結成するかもという期待が突如高まって来ました。Barksの記事によると、再結成に向けてスティーヴがピーターと話し合っているそうです。ホントに実現されたらうれしい話です。ということで各メンバーの状況を確認してみました。【スティーヴ・ハケット】絶好調です。先月発売された新作「ザ・ナイト・サイレン」はプログレ学校の教科書に載ってもおかしくないくらいの傑作でした。詳しくはこちら。現在、ヨ [続きを読む]
  • イエス ロックの殿堂入りで再結晶
  • ロックの殿堂入りが決定したイエスの授賞式が先日行われました。対象になったのは「結晶」時代の8人で、授賞式には現イエスのハウさん、アラン、ARWとして活動中のジョン、トレヴァー、リック、そして、ビルが出席しました。クリスの代わりには彼の妻が出席。トニーは欠席でした。ラッシュのゲディーとアレックスが前説を務めるという贅沢な布陣。前説後にメンバーが登壇してスピーチ、その後演奏披露となりました。【ジョンの大ボ [続きを読む]
  • スティーヴ・ハケット 濃厚プログレ新作
  • スティーヴ、またやってくれました。3月24日に発売された最新作「ザ・ナイト・サイレン〜天空の美情」は極上の濃厚プログレ作品に仕上がっていました。前作の「ウルフライト」に続き濃厚傑作連続ホームランです。その濃さは一曲目のBehind the Smokeだけ聴いて満腹になるほど。「静かな始まりだな」と思ったら、グングンとシンフォニックさが増して壮大曲になります。 この曲は、プロモビデオでわかるように難民の苦難を描いた作 [続きを読む]
  • 生まれ変わっていたフィル・コリンズ
  • 驚きました。フィル・コリンズのソロアルバムに満足感を覚えるなんて。去年発売されたリマスターで、作品が生まれ変わっていました。フィルが1981年に出した初ソロアルバムの「夜の囁き」。今までリマスター前のCDを聴くたびに「フィルの声に力が足らない。アース・ウインド&ファイヤのメンバーのホーンも勢いがイマイチ。聴くだけ時間の無駄」と思い、いつも途中で再生を止めてきました。 このアルバムの評価がけっこう高いこと [続きを読む]
  • ピンク・フロイド ボックス・セット バラ売り
  • 昨年9月に発売され60,000円を超える値段が物議を醸したピンク・フロイドの超豪華ボックスセット入っていたブック1〜6が、今月からバラ売りされます。値段を聴いて驚き。これを書いている時点でアマゾンでは1ブックあたり約5000円です。6つ揃えてたったの30000円。バラ売りされることはボックスセット発売前から知っていました。「バラバラで買うより、セットで買う方がお得なはず」と思って、スカイツリーのてっぺんからバンジージ [続きを読む]
  • まだまだ元気! マイク・ラザフォード
  • クリス・スクワイアが、グレッグ・レイクが、そしてジョン・ウェットンが逝ったなか、プログレ五大陸のベーシストでまだまだ元気なのがピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ。ド派手に活躍中で、昨年ザ・ウォール公演のBlu-rayを出したし、つい最近アンチ・トランプのPigsを公開したし、今年、新アルバムの発売を予定しています。そして、ジェネシスのマイク・ラザフォードも存命です。プログレ騎士の中でも超地味な存在で「 [続きを読む]
  • U.K.豪華ボックスセットを聴く
  • 昨年発売されたU.K.の超豪華ボックスセットThe Ultimate Collector's Edition。発売前は「2万円以上も出して買う価値があるのか?」と思ってパスしたものの、アマゾンで好意的なレビューを目にするたびに「聴かないと後悔するのでは?」という気持ちが持ち上がり、葛藤してきました。しかし、ジョン・ウェットン昇天を受け、気持ちを抑えられなくなり、購入を決意しました。アメリカ・アマゾンで送料込みでギリ20000円以下でした。 [続きを読む]
  • ジョン・ウェットンの想い出
  • ジョン・ウェットンが1月31日にあの世に旅立ちました。がんに対する新しい化学療法を始めるために3月からのエイジアのツアーには参加しないというニュースが先月頭に出たし、最近の激ヤセ写真を見て相当悪い感じがしていたので心配していましたが、とうとうその日が来てしまいました。残念でなりません。私と彼の出会いは35年くらい前。高校1年でキング・クリムゾンの「太陽と戦慄」を聴いた時です。LPレコードについていたライナ [続きを読む]
  • グレッグの声に惹かれ
  • 最近突如グレッグ・レイクの声が無性に聴きたくなり、ヘビロテ状態になっています。と言ってもELPのスタジオアルバムは耳タコ状態なので、Apple Musicを頼りに聴いたことのない音源に取り組みました。 まず聴いたのは1978年のアメリカ公演を収録したライヴ・アット・ナッソー・コリセアム。オーケストラを帯同したワークス・ツアーが資金枯渇になってしまい3人で仕切り直した際の音源です。この話を聞いただけで「企画倒れで [続きを読む]
  • ロジャー・ウォーターズ トランプを痛烈批判
  • 1月20日、アメリカ大統領にトランプが就任しました。彼に対し、多くのミュージシャンが反感を抱いているのはよく知られています。そんな中、ロジャー・ウォーターズが愉快なことをやってくれました。それは去年の10月1日のメキシコ公演でのPigsの演奏シーンです。全面トランプだらけ。かの風船ブタもトランプ・ヘアーが描かれているという徹底ぶりです。 トランプは「メキシコとアメリカの国境に壁を築く」とほざいています。これ [続きを読む]
  • ジョン・ウェットン病欠でビリーを聴く
  • 去年は多くのミュージシャンが逝去して悲しい思いをしましたが、新年早々心配なニュースが飛び込んできました。それは2015年から癌闘病中のジョン・ウェットンが新しい化学療法を受けるために3〜4月に予定されていたエイジアのアメリカ・ツアーに参加しないと発表されたのです。彼のTwitterに投稿された11月や12月の写真を見ると激ヤセしていて誰か見分けがつかないくらいです。治療が奏功して大病を克服して欲しいです。彼の代役 [続きを読む]
  • ポール・マッカートニー 4月に来日決定!
  • 昨日の紅白歌合戦をたまたま見ていたらポールが出てきて「2017年に日本に行くよ」と宣言したのにはビックリしました。そして今朝、詳細が発表されました。4月27、29、30日に東京ドームでやります。チケット販売は以下のとおり。- 1/1〜1/9 最速抽選先行予約 http://w.pia.jp/t/paul/- 1/10〜1/30 ぴあ独占先行- 2/1〜 主催者や他のプレイガイドでの先行- 2/25〜 一般発売私は速攻で抽選先行予約に申し込みました。まだ発表さ [続きを読む]
  • クイーン+ジョージの夢途絶える
  • 今年は多くのミュージシャンが死去しましたが、その中で特に残念に思うのが12月25日に死去したジョージ・マイケルです。「ラスト・クリスマス」が至るところで流れるクリスマスの最中だったので、「ワム!のジョージ・マイケルの死去」ととらえる人が多かったと思いますが、私はジョージには違うイメージを描いていました。それはクイーンのリード・ボーカル候補です。「ポップグループのワム!の片われ」でしかなかったジョージの [続きを読む]
  • ケイト・ブッシュ 感動のライヴ音源
  • ケイト・ブッシュが2014年8〜10月にロンドンで行ったコンサートBefore the Dawnの模様を収録したCDが発売されました。コンサートがビデオ収録されたという話は聞いていたので、遅くとも1年以内にはDVD/Blu-rayが発売されて、エンタメに富んだステージが見れると期待していたのになしのつぶて。「もう出す気がないのか」と諦めた矢先にリリースの話を聞いたものの、CDだけということでガッカリしました。と言うのも、セットリストに [続きを読む]
  • ピンク・フロイド ボックス・セット Echoesの進化
  • ピンク・フロイドのボックス・セット The Early Years 1965-1972の後半の目玉は大作Echoesです。この曲は、レコーディング・セッション中に録音された短い複数の曲をつなぎ合わせてできたものです。断片はNothing part 1から24と呼ばれていて、ブック5のCDにはpart 14が収録されています。かなり期待していたのですが、大ズッコケ。中身は完成版でサイケなパートの後に始まるピーン、ピーン音から後半のボーカル前にあるヘビーなギ [続きを読む]
  • ピンク・フロイド ボックス・セット 原子心母の進化
  • ピンク・フロイドのボックス・セット、The Early Years 1965-1972のブック4の目玉その2がAtom Heart Motherです。CDには3バージョン、DVD/Blu-rayには3バージョン収録されています。Wikipedia英語版をもとにこの曲の歴史をたどってみると…・1970年初頭リハーサルでできた複数のインスト曲を組み合わせ。・1月17日ハル大学でのコンサートで演奏。当時の曲名はThe Amazing Pudding。・3月アビーロードスタジオで録音。とりあえずで [続きを読む]
  • ピンク・フロイド ボックス・セット Embryoの進化
  • ピンク・フロイドのボックス・セット、The Early Years 1965-1972のブック4のCDをようやく聴き終えました。DEVI/ATIONと名付けられたこのブックには1970年の音源が収録されています。CD1の目玉は7月16日に収録されたBBCラジオ放送用のライヴです。何と言ってもEmbryoの演奏が素晴らしいです。私がEmbryoの存在を知ったのは、解説本「ピンク・フロイド全曲解説」を読んだ時。その本によるとこの曲は「ウマグマ」用にレコーディング [続きを読む]
  • クイーン+アダム 2014サマソニ 先行上映
  • 12月20日にクイーン+アダムの2014年のサマーソニックでのライヴを収録したDVD/Blu-rayが発売されます。それを予約した者だけが申し込むことができる先行上映会に参加してきました。場所は新宿の映画館です。2014年にクイーン+アダムが来日してサマソニに出ることと聴いた時、私は完全に無視しました。というのも、2012年のウクライナ公演を見た際、アダムの声に違和感を覚え「これはありえん」と思ったからです。サマソニでのパフ [続きを読む]