shig−sak さん プロフィール

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shig−sakさん: エヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ハンドル名shig−sak さん
ブログタイトルエヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rock70s/
サイト紹介文ビートルズ、クイーン、アバなど70年代洋楽ロックを中心に、CDやコンサートの最新情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/05/24 17:45

shig−sak さんのブログ記事

  • スティーヴン・ウィルソンお気に入りの二ネット・タイェブ
  • スティーヴン・ウィルソンの新作「トゥー・ザ・ボーン」の発売が迫ってきました。これまでに小出しされた曲を聴く限り、どポップからプログレ風まで幅広いタイプの曲が収録されるようです。その中で最初に発表されたのがPariah。 スティーヴンと一緒に歌っている女性は二ネット・タイェブというイスラエル出身のミュージシャンです。スティーヴンとはハンド・キャンノット・イレース収録のRoutineとAncestralで共演し、さらに4 1/ [続きを読む]
  • Prog Music Awardsで新進気鋭プログレバンドを聴く
  • プログレバンドとの新しい出会いの機会はなかなか訪れないものですが、私にとって年1回の機会になってきているのが雑誌Progが主催するプログレ音楽大賞です。 いろいろな部門がある中で、美味しいそうな新進気鋭のバンドがノミネートされているのがライムライト部門。Apple Musicで検索したらいくつか出てきたので聴いて見ました。【ビートリックス・プレイヤーズ】 2013年に活動を開始した、ロンドンを拠点にしているチェロ担当、 [続きを読む]
  • チープ・トリック 新作 止まらない疾走
  • 先日チープ・トリックの新作ウィア・オール・オールライトがリリースされました。昨年、バン・ズーム・クレイジー・ハローが出たばかりだけに2年連発には驚きました。前々作と前作の感覚が7年あり、「年取ったので創造力に陰りが出て、曲が貯まるまで時間がかかるようになった」と思っていましたので。そう考えると、2年連発作品には不安が出てきますが、心配無用でした。アルバムのオープニングを飾る曲は、いきなりのアクセル全 [続きを読む]
  • スティクス新作 プログレ的傑作で火星に向かう
  • 先日、スティクスの新アルバム「ザ・ミッション」が発売されました。火星探査をテーマにしたコンセプトアルバムという情報だったので期待していました。その期待にそぐわない、プログレさとハードさとポップさが絶妙に配合された傑作に仕上がっていました。オープニングのOvertureはシンフォニックプログレ的な豪華絢爛インスト曲、それに続くGone Gone Goneはスカッと爽やかなノリのロックンロールで往年のコーラスワークが冴えて [続きを読む]
  • スティング 過去最強のロックな武道館公演
  • スティングの日本公演初日となる武道館コンサートに行ってきました。彼を見るのは、 2008年のポリス再結成公演以来、スティングのソロとしては2000年のブラン・ニュー・デイ・ツアー以来です。その間、2005年にセイクレッド・ラヴ・ツアーで来ましたがアルバムの出来がイマイチで「もうスティングは終わった」感がしてパス、2008年と2011年の来日はロックコンサートじゃないので無視しました。しかし、今回はロックな新作「ニュー [続きを読む]
  • ニック・ベッグス 驚きの連発
  • ニック・ベッグスを中心に結成されたプログレ・トリオ、ザ・ミュート・ゴッズの新作Tardigrades Will Inherit the Earthを聴きました。ニックは昨年のスティーヴ・ハケットの日本公演でベーシストとして来日してズズンとしたプレイを聴かせてくれました。その際に荘厳なキーボードを鳴らしたロジャー・キング、復活U.K.で迫力満点のドラムで客を圧倒したマルコ・ミネマンの3人でザ・ミュート・ゴッズは編成されています。左からロ [続きを読む]
  • スティーヴン・ウィルソン プロジェクト作品を一気に聴く
  • 私が敬愛するスティーヴン・ウィルソン。彼のソロ作品、ポーキュパイン・ツリー作品は愛聴してきました。しかし、彼の他のプロジェクト、ブラックフィールドとNo-Manは「得体が知れないし、買ってハズレたらイヤだ」と思い、CDは買いませんでした。2月にブラックフィールドの5作目が出たと聴いても、スルーパスしました。ところが、ふと思ってApple Musicで検索したらブラックフィールドとNo-Manのアルバムがドドんと出てきたので [続きを読む]
  • リック降臨でツータッチ。イエス・ミュージックの夜
  • よかったのなんのって!コンサートが終わって幸せな気分になったのて久しぶりです。今夜、ARW改め、イエス・フィーチャリング・ジョン・トレヴァー・リックの東京公演に行って来ました。席に座った途端に、今夜は前代未聞の事態が起こると確信しました。19列目と後方ながらリックの正面にあたる席で通路に面した席。ステージを見ると、リックのキーボード山脈の手前に階段が置かれて、いかにも「降りていきます」臭がプンプン漂っ [続きを読む]
  • ジェネシス 再結成なるか?
  • 全盛期のジェネシスが再結成するかもという期待が突如高まって来ました。Barksの記事によると、再結成に向けてスティーヴがピーターと話し合っているそうです。ホントに実現されたらうれしい話です。ということで各メンバーの状況を確認してみました。【スティーヴ・ハケット】絶好調です。先月発売された新作「ザ・ナイト・サイレン」はプログレ学校の教科書に載ってもおかしくないくらいの傑作でした。詳しくはこちら。現在、ヨ [続きを読む]
  • イエス ロックの殿堂入りで再結晶
  • ロックの殿堂入りが決定したイエスの授賞式が先日行われました。対象になったのは「結晶」時代の8人で、授賞式には現イエスのハウさん、アラン、ARWとして活動中のジョン、トレヴァー、リック、そして、ビルが出席しました。クリスの代わりには彼の妻が出席。トニーは欠席でした。ラッシュのゲディーとアレックスが前説を務めるという贅沢な布陣。前説後にメンバーが登壇してスピーチ、その後演奏披露となりました。【ジョンの大ボ [続きを読む]
  • スティーヴ・ハケット 濃厚プログレ新作
  • スティーヴ、またやってくれました。3月24日に発売された最新作「ザ・ナイト・サイレン〜天空の美情」は極上の濃厚プログレ作品に仕上がっていました。前作の「ウルフライト」に続き濃厚傑作連続ホームランです。その濃さは一曲目のBehind the Smokeだけ聴いて満腹になるほど。「静かな始まりだな」と思ったら、グングンとシンフォニックさが増して壮大曲になります。 この曲は、プロモビデオでわかるように難民の苦難を描いた作 [続きを読む]
  • 生まれ変わっていたフィル・コリンズ
  • 驚きました。フィル・コリンズのソロアルバムに満足感を覚えるなんて。去年発売されたリマスターで、作品が生まれ変わっていました。フィルが1981年に出した初ソロアルバムの「夜の囁き」。今までリマスター前のCDを聴くたびに「フィルの声に力が足らない。アース・ウインド&ファイヤのメンバーのホーンも勢いがイマイチ。聴くだけ時間の無駄」と思い、いつも途中で再生を止めてきました。 このアルバムの評価がけっこう高いこと [続きを読む]
  • ピンク・フロイド ボックス・セット バラ売り
  • 昨年9月に発売され60,000円を超える値段が物議を醸したピンク・フロイドの超豪華ボックスセット入っていたブック1〜6が、今月からバラ売りされます。値段を聴いて驚き。これを書いている時点でアマゾンでは1ブックあたり約5000円です。6つ揃えてたったの30000円。バラ売りされることはボックスセット発売前から知っていました。「バラバラで買うより、セットで買う方がお得なはず」と思って、スカイツリーのてっぺんからバンジージ [続きを読む]
  • まだまだ元気! マイク・ラザフォード
  • クリス・スクワイアが、グレッグ・レイクが、そしてジョン・ウェットンが逝ったなか、プログレ五大陸のベーシストでまだまだ元気なのがピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ。ド派手に活躍中で、昨年ザ・ウォール公演のBlu-rayを出したし、つい最近アンチ・トランプのPigsを公開したし、今年、新アルバムの発売を予定しています。そして、ジェネシスのマイク・ラザフォードも存命です。プログレ騎士の中でも超地味な存在で「 [続きを読む]
  • U.K.豪華ボックスセットを聴く
  • 昨年発売されたU.K.の超豪華ボックスセットThe Ultimate Collector's Edition。発売前は「2万円以上も出して買う価値があるのか?」と思ってパスしたものの、アマゾンで好意的なレビューを目にするたびに「聴かないと後悔するのでは?」という気持ちが持ち上がり、葛藤してきました。しかし、ジョン・ウェットン昇天を受け、気持ちを抑えられなくなり、購入を決意しました。アメリカ・アマゾンで送料込みでギリ20000円以下でした。 [続きを読む]
  • ジョン・ウェットンの想い出
  • ジョン・ウェットンが1月31日にあの世に旅立ちました。がんに対する新しい化学療法を始めるために3月からのエイジアのツアーには参加しないというニュースが先月頭に出たし、最近の激ヤセ写真を見て相当悪い感じがしていたので心配していましたが、とうとうその日が来てしまいました。残念でなりません。私と彼の出会いは35年くらい前。高校1年でキング・クリムゾンの「太陽と戦慄」を聴いた時です。LPレコードについていたライナ [続きを読む]