ひびぱ さん プロフィール

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ひびぱさん: 宮城県父子の会
ハンドル名ひびぱ さん
ブログタイトル宮城県父子の会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mpdcc878
サイト紹介文シングルパパがひとり親支援制度どの平等化を求めて立ち上がった記録ブログ。
自由文父子家庭へも児童扶養手当を!
母子家庭だって父子家庭だって抱えている問題は同じ!!父ちゃんが子育てして何が悪い!父性と母性を併せ持つヒビパの奮闘記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/24 18:45

ひびぱ さんのブログ記事

  • 養育費に関するアンケートのお願い
  • ◎【ひとり親の方に】養育費に関するアンケートのお願い ※駒崎弘樹さんフェイスブック投稿より転載  今、仲間とともに、ひとり親の養育費問題を追いかけています。詳細を調べ、政府に改善を提案していこうと思っています。 そう、ひとり親の児童扶養手当を倍増させた時のように。  参考:ひとり親の低すぎる児童扶養手当の増額が決定しました http://www.komazaki.net/activity/2015/12/004751.html  現在ひとり親の方々に、主 [続きを読む]
  • 養育費に関するアンケートのお願い
  • ◎【ひとり親の方に】養育費に関するアンケートのお願い ※駒崎弘樹さんフェイスブック投稿より転載  今、仲間とともに、ひとり親の養育費問題を追いかけています。詳細を調べ、政府に改善を提案していこうと思っています。 そう、ひとり親の児童扶養手当を倍増させた時のように。  参考:ひとり親の低すぎる児童扶養手当の増額が決定しました http://www.komazaki.net/activity/2015/12/004751.html  現在ひとり親の方々に、主 [続きを読む]
  • 困窮するひとり親家庭をアディクションの視点から見る。
  • 〇私がアディクションに注目している理由アディクション(嗜癖)とは、簡単に言うと「止めよう止めようと思いながらも止めることのできない悪い習慣に耽ってしまうこと」です。最近の傾向として、病的賭博、摂食障害、処方薬や市販薬への依存、アルコール問題、人格障害の併存など、嗜癖問題の多様化や複雑化が多く認められています。精神保健福祉の中において病であることを前提としたうえで、そこまで至る背景に社会の変化へ対応 [続きを読む]
  • 困窮するひとり親家庭をアディクションの視点から見る。
  • 〇私がアディクションに注目している理由アディクション(嗜癖)とは、簡単に言うと「止めよう止めようと思いながらも止めることのできない悪い習慣に耽ってしまうこと」です。最近の傾向として、病的賭博、摂食障害、処方薬や市販薬への依存、アルコール問題、人格障害の併存など、嗜癖問題の多様化や複雑化が多く認められています。精神保健福祉の中において病であることを前提としたうえで、そこまで至る背景に社会の変化へ対応 [続きを読む]
  • ナンセンスなひとり親家庭支援
  • ナンセンスなひとり親家庭支援家族を縦のシステムとして捉え、地域・友人・社会資源を取り巻く円として捉え、各々の点にそれぞれの価値観と経験値の質と量があると考える。そこに時間軸あり、過去、現在、未来がある。ひとり親家庭支援、家族支援とは社会的障壁に困る家庭を支える支援であり、また関係性から発生する負の科学反応を正の科学反応に転換して社会的障壁を取り除く効果をデザインすることであると考えるにいたる。とい [続きを読む]
  • ナンセンスなひとり親家庭支援
  • ナンセンスなひとり親家庭支援家族を縦のシステムとして捉え、地域・友人・社会資源を取り巻く円として捉え、各々の点にそれぞれの価値観と経験値の質と量があると考える。そこに時間軸あり、過去、現在、未来がある。ひとり親家庭支援、家族支援とは社会的障壁に困る家庭を支える支援であり、また関係性から発生する負の科学反応を正の科学反応に転換して社会的障壁を取り除く効果をデザインすることであると考えるにいたる。とい [続きを読む]
  • 【盛岡市】ひとり親家庭の抱える課題 〜すべての人の生きづらさ〜
  • 盛岡市での講演ひとり親家庭の抱える課題〜すべての人の生きづらさ〜・ひとり親家庭支援という視点の限界・支援対象者の困りごとを数値で性差で優先順位をつける意味・ひとり親家庭の抱える課題を時間軸から紐解く・離別のひとり親家庭と貧困問題・印象、感情論から冷静なケースワークへ・ジェンダーバイアスと家族支援・「わたくし」としての生き方と「違い」の理解・3つの障害と3つの無縁、そしてスティグマと継承した価値観・子 [続きを読む]
  • 【盛岡市】ひとり親家庭の抱える課題 〜すべての人の生きづらさ〜
  • 盛岡市での講演ひとり親家庭の抱える課題〜すべての人の生きづらさ〜・ひとり親家庭支援という視点の限界・支援対象者の困りごとを数値で性差で優先順位をつける意味・ひとり親家庭の抱える課題を時間軸から紐解く・離別のひとり親家庭と貧困問題・印象、感情論から冷静なケースワークへ・ジェンダーバイアスと家族支援・「わたくし」としての生き方と「違い」の理解・3つの障害と3つの無縁、そしてスティグマと継承した価値観・子 [続きを読む]
  • FJ東北:笑いたくても笑えないパパの笑顔を取り戻したい!
  • 村上です。私がなぜ?ファザーリングジャパンの活動に携わっているのか?FJ東北のBLOGで書かせて頂きました。一読頂けたら幸いです。青森・秋田・岩手・宮城・福島・山形の東北6県に「笑っている父親を増やしたい!」家族や地域の笑顔を育むライフスタイルとなる東北ならではのパパスタイル創る!を活動方針としているNPO法人ファザーリング・ジャパン東北です。東北6県+関係者リレー日記http://stat.ameba.jp/user_images/2016060 [続きを読む]
  • FJ東北:笑いたくても笑えないパパの笑顔を取り戻したい!
  • 村上です。私がなぜ?ファザーリングジャパンの活動に携わっているのか?FJ東北のBLOGで書かせて頂きました。一読頂けたら幸いです。青森・秋田・岩手・宮城・福島・山形の東北6県に「笑っている父親を増やしたい!」家族や地域の笑顔を育むライフスタイルとなる東北ならではのパパスタイル創る!を活動方針としているNPO法人ファザーリング・ジャパン東北です。東北6県+関係者リレー日記こんにちは、アドバイザーを務めさせて頂い [続きを読む]
  • 【平成27年度活動振り返り】
  • 全父子NETの村上です。今年(平成27年)の活動の振り返りです。簡易ではありますが自身の振り返りも含めて投稿します。---------------------------◆2月〇講演会・【岩手県二戸市】ひとり親家庭等自立支援担当者ブロック別研修会】  父子家庭の抱える現状と課題〜支援者に必要な視点とは〜・【千葉県:支援者向け講演】「父子家庭の抱える現状と課題 〜支援者に必要な視点とは〜」---------------------------◆3月〇署名活動 [続きを読む]
  • 【拡散希望】宮城県内の死別父子家庭の声
  • 宮城県内にお住まいの妻と死別された父子家庭の方よりメッセージが届いた。彼は1人で3人の子を育てている。------------------不公平な遺族年金等についてコメントします。私は東日本大震災前に妻を亡くしました。悲しみながらも生きていかなければならず、いろいろな手続き等で役所、年金事務所を訪れました。年金事務所では、死別でも、父子家庭の場合は、父親には遺族年金の受給権すら存在しない(後から分かりました)。そして子 [続きを読む]
  • 協力願い:死別の父子家庭の皆様方へ
  • ◯死別の父子家庭の方々へchange.orgに集まった署名の数は25000筆となった。--------------------2014年4月以前に妻を亡くし遺族年金の対象とならない父子家庭の父と子を救いたい!特例法にて救済を求めます!に賛同をお願いします!https://goo.gl/mKKuoT--------------------東北、仙台発信にも関わらず目に止めてくれたこと本当にありがたく思っております。ここで一つchange.orgの署名サイトの機能を紹介したいと思います。そ [続きを読む]
  • 仙台で行われたひとり親サポーター養成講座
  • 村上です。仙台で行われたひとり親サポーター養成講座にてスピーカーとして参加させて頂きました。私の父子家庭になったストーリーを30分間時間を頂き語りました。・精神疾患と難病を持っていた妻との別れ・主夫として子育てと家事を担っていた時代。・離婚時祖父の介護に携わった話・息子、響が血液の癌になってしまったこと。・24時間病院での付き添いがあった6か月間の話・食べることに困り生活保護を申請したが水際作戦により [続きを読む]
  • ひとり親家庭への支援をマネジメントするという視点
  • 適切かどうかよりも理想を語りたい。仕組みをデザインして可能か不可能かを見極めたい。そう考えて作成してみた。そして個として要支援者を見るのではなく、総合的な視点を持って当事者と向き合う必要があると思っている。その中で見つけたのが「ICF生活機能モデル」学者でも識者でもない私だが、今まで父子家庭への支援拡充を求める活動をしてきた者として、機能不全におちいったひとり親家庭支援制度を再考する必要があることは [続きを読む]
  • 経済支援を求める活動をしている理由と背景
  • 〇私が児童扶養手当の増額に賛同し、また2014年4月前の死別父子家庭へ遺族年金が届かない問題に注力している理由困窮する世帯への経済支援は所得の再分配という視点から必要な支援の形だと僕は思っている。ただ、その定義の仕方には少々疑問を持っている。例えば「ひとり親家庭」だから「困窮してますよ」というのは正直安易だ。困窮する要因のカテゴリの一つでしかないと思っている。更に書けば困窮するひとり親家庭の抱える [続きを読む]