渓流釣り さん プロフィール

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渓流釣りさん: 哲おじさんの釣り日記
ハンドル名渓流釣り さん
ブログタイトル哲おじさんの釣り日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/xfxhj240
サイト紹介文渓流釣り、人家の下流では釣らない主義。天然岩魚を追い求め、年間35日の釣行をタイムリーにUP。
自由文もっぱら源流に近い渓流釣りにハマッテいます。かなりな釣りキチ?で書くことも好きって事で、昨年・今年とつり人3月号では表紙に・・・そして巻頭グラビア12pは私の記事。そんな私ですが、公認フィッシングマスターでもあり、こども達への釣り指導も忘れてはいません。釣果や渓を具体的に記すことは控えめ、それは資源保護のため(かっこ良すぎるか)。ブログでお会いしましょう!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/24 20:31

渓流釣り さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 野呂川源流でヤマトイワナと感動の出会い
  •  昨年秋、ヤマトイワナとの出会いを求めて山梨県早川上流の野呂川に出かけたが、あいにくの大雨で願い叶わず退散した苦い思い出がある。  ヤマトイワナは本州中部富士川以西の太平洋にそそぐ河川と、紀伊半島熊野川水系など日本でもごくわずかにしか生息しない日本固有の亜種だ。体長は25cm位、やや黒ずんでいる体色にオレンジ色の斑点が眩い実に綺麗なイワナと聞いていたが、実釣するのは夢だった。   野呂川源流域には [続きを読む]
  • 40年ぶりの友と渓での再会
  •  あれから40年、仲間と釣りで再会。少し説明が必要か・・・20歳代の後半、冬になると白馬岩岳でスキーに熱中していた時期があった。 当時の仲間達は、学生から社会人まで年代的にも幅広く、彼等との出会いがあって、今の自分があるといっても過言でないくらい、いろいろな事を勉強させてくれた貴重な存在だが、その後はなかなか会うことも連絡を取ることもなくなってしまっていた。 が、ある時、当時のメンバーの一人から「OB会 [続きを読む]
  • 富山の源流域での釣り、雪多し!
  • 今シーズンの県外釣行は初めて。釣友、川崎さんと出向いたのはこれまで行ったことがない渓流を目指してと、地図を片手に決めた富山県常願寺川上流のと・ある渓。何せ、二人とも平日釣行ができる特権を生かして、木〜金曜日の釣行。いいねえ〜釣り人に会わない釣りって、渓流を一人占めしたような気分になって・・・。そんな時間に超!ゆとり釣行の為、長野からの往路途中で寄り道、旧友を訪ねたり景色を楽しんだりと、今までにない [続きを読む]
  • 今、我が家の桜が満開!
  •  我が家の辺りは標高580m。今年の冬は雪が多く、春も遅かったせいか気温が上がらず、まだ霜が降りるくらい寒い日が続いている。 やっと、庭の桜が満開になった。長野市の城山公園もこの週末は花見客で賑わっているらしい。この界隈だと、須坂の臥竜公園や高山村の一本桜が有名。夜桜もちょっとお洒落かな・・・。 庭には時期を同じくして芝桜も咲いてきた。こっちは満開までもうちょっとかな。春っていいよね〜。 [続きを読む]
  • さあ、いよいよ雑魚川の解禁!
  •  多分、日本で一番解禁が遅い?雑魚川が4月16日解禁になった。というのも、雑魚川は標高1300m以上での釣りで、この時期にはまだ奥志賀高原スキー場が春スキーで賑わっているという位雪が多いところというのが遅い理由だろう。 特に今年は雪が多く、まだ河原に下りれないくらい、流れに際には1m以上もの雪が積もっているのだ。こんなところで釣り?危険極まりない釣りかもしれないが、先ずは安全第一に。 今シーズン、4回目の釣 [続きを読む]
  • 今シーズン初の釣行
  • 長野県の多くの渓流が解禁になった。とはいえ、この時期は積雪が多く、地域によってはまだ流れが埋まっているところが多い。そんな中でも、雪が比較的少ないところで・・・と、今シーズンの解禁釣行は、上小漁協管轄で東信のと・ある渓に、無二の釣友滝さんと出向いた。まだ水温は0℃近く、気温はマイナス10℃と、決して釣りを楽しむなんて条件じゃない。仕掛けに水玉ができ、目印はカチカチに凍る。そんな厳しい条件でも釣りに [続きを読む]
  • 今シーズン初の釣行
  • 長野県の多くの渓流が解禁になった。とはいえ、この時期は積雪が多く、地域によってはまだ流れが埋まっているところが多い。そんな中でも、雪が比較的少ないところで・・・と、今シーズンの解禁釣行は、上小漁協管轄で東信のと・ある渓に、無二の釣友滝さんと出向いた。まだ水温は0℃近く、気温はマイナス10℃と、決して釣りを楽しむなんて条件じゃない。仕掛けに水玉ができ、目印はカチカチに凍る。そんな厳しい条件でも釣りに [続きを読む]
  • つり人3月号への投稿
  • いよいよ渓流釣り解禁。解禁に先立ち、毎年1月25日発売の「つり人」3月号では、渓流釣り記事が特集された。だが、今年も例年に変わらずだが・・・チョットちょっと、何か3月号のイメージが違う。そう、3月号から誌面のリニューアルをしたという。先ずはこれまでのサイズから、B5版に変わった。その狙いというか意味は分からないが、思えばつり人の創刊号は、B5版だった。この頃はまだA版仕様は殆どなく、一般的な書類もB5版 [続きを読む]
  • つり人3月号への投稿
  • いよいよ渓流釣り解禁。解禁に先立ち、毎年1月25日に発売される「つり人」3月号では、渓流釣り記事が特集されている。今年も例年に変わらずだが・・・チョットちょっと、何か3月号のイメージが違う。そう、3月号から誌面がリニューアルされたのだ。これまでのサイズから、B5版に変わった。その理由分からないが、以前入手した復刻版のつり人の創刊号は、B5版だった。この頃はまだA版仕様は殆どなく、一般的な書類もB5版だ [続きを読む]
  • ヤマトイワナとの出会いを求めて
  • 今シーズンも間もなく禁漁。結構、釣りには行った今シーズンだったが、イマイチ?思うにままならない釣りだった。そこで今シーズンの締めくくりと企画したのが、ヤマトイワナの聖地と言われる山梨県早川上流、北岳(3193m)、間ノ岳(3190m)界隈を源として流れる野呂川釣行だった。とはいえ、初めての釣行だけにインターネットに掲載されている記事から情報収集、2万5千分の一の地図の購入、鳳凰三山で山小屋を経営し [続きを読む]
  • ヤマトイワナとの出会いを求めて
  • 今シーズンも間もなく禁漁。結構、釣りには行った今シーズンだったが、イマイチ?思うにままならない釣りだった。そこで今シーズンの締めくくりと企画したのが、ヤマトイワナの聖地と言われる山梨県早川上流、北岳(3193m)、間ノ岳(3190m)界隈を源として流れる野呂川釣行だった。とはいえ、初めての釣行だけにインターネットに掲載されている記事から情報収集、2万5千分の一の地図の購入、鳳凰三山で山小屋を経営し [続きを読む]
  • 山形の釣友と至福の時
  •  いやはや・・・すっかりご無沙汰してしまったブログ。というのも、4月にパソコンを興味半分でウインドウズ10にアップグレードしたら、何と!!????画像がアップできなくなってしまって、ネットで見たら当たり前の様になるらしい。31日経っていなかったら戻せるとの事だったが、ついそれもせず・・・・。自分でいろいろとやってみたが解決できず、先週、お助け隊に自宅まで出向いてもらって、やっと回復・・・というより [続きを読む]
  • 山形の釣友と至福の時
  •  いやはや・・・すっかりご無沙汰してしまったブログ。というのも、4月にパソコンを興味半分でウインドウズ10にアップグレードしたら、何と!!????画像がアップできなくなってしまって、ネットで見たら当たり前の様になるらしい。31日経っていなかったら戻せるとの事だったが、ついそれもせず・・・・。自分でいろいろとやってみたが解決できず、先週、お助け隊に自宅まで出向いてもらって、やっと回復・・・というより [続きを読む]
  • 北海道新幹線「はやぶさ」に乗った!
  • 半世紀の夢が叶った記念すべき日・・・3月26日に北海道新幹線が開通した。北海道育ちの小生にとって、感慨深いものがある。オホーツク海に面した紋別市に生まれた小生が、本州(北海道では内地と呼んでいる)とりわけ東京に出るには特急列車で函館まで、そして青函連絡船で4〜5時間かけて津軽海峡を渡り、また特急列車に揺られて東京迄、何と・・・24時間余りかかっていたと記憶している。当時(今から50年も前に事になる [続きを読む]
  • 哲おじさんの趣味の部屋
  • 以前も紹介したことがあるが、年々、釣りグッズが増えてきている。使いもしないのに・・・・と自分でも思うのだが、何故か衝動買いをしたり、釣友達からの戴きものもので増えているのだ。趣味の部屋の釣りコーナーのほぼ全貌。手前にはスキー、カメラ、ゴルフや果実酒などがビッシリ詰まっている。かなりお値打ち物の魚籠や釣り竿など、もうすぐ年金生活に入るだけに、買いだめしたものを友人達に買ってもらって生活する日が近いか [続きを読む]
  • 雑誌「つり人」掲載報告
  • 月刊「つり人」にはずいぶん前から投稿しているが、時には編集から取材釣行をと話があり、カメラマンや編集担当と一緒に出向いている。最近だと今年の2月25日発売のつり人3月号、昨年では10月号で津留崎カメラマンと八木副編集長(当時、今は編集長)と乗鞍高原に一緒した。3月号の表紙。記事はカラー5ページで、日本海の糸魚川に流れ出る姫川の下流域の支流小滝川の早春だ。3月号なのでまだ書店にあるかも・・・。昨年1 [続きを読む]
  • 初釣り!に胸躍る
  • いよいよ2016シーズンの解禁だ。既に2月16日に長野県内の渓流の多くが解禁になっているが、なかなか時間が取れずこの日になってしまった。メンバーはいつもの強者たち3人。3人とも既に初釣りは済んでいる為、今シーズンの初釣りは小生だけ。目指すはまだ雪深い白馬へいざ行かん!まずは3月5日の日釣り券を白馬のコンビニで購入今年は雪が少ない?と言っても渓にはまだまだたくさんの雪が・・・・。とはいっても、やはり [続きを読む]
  • 禁漁間近の爆釣にご満悦
  • 今シーズンも残り3週間となってしまった。最後の思い出づくりには・・・・と、北信地区の友人から紹介された、氏曰く隠し沢。あまり一般の釣り人が入っていないというのも、地元では有名なクマの巣とも言われているところで、頻繁に熊が出たという情報を耳にしている。しかし、釣り欲が勝り、熊と遭遇するのは覚悟で出向いた。メンバーはいつもの5人だが、渓が細いこともあって入渓点から上下に分かれて釣ろうと川崎さんの提案で [続きを読む]
  • マタタビ採りと釣りに白馬へ
  • 昨年もこの時期、ここに行って偶然にもマタタビを採ってきた。マタタビは趣味にもなっている果実酒の材料にする為で、山ブドウなど豊かな自然の恵みを頂戴している。釣りは二の次・・・といったら嘘?になるかもしれないが、釣果は兎も角、この日の目的はマタタビ採り。ただ、昨年は8月下旬だったが、チョット時期が遅い。・・・つまり、既に誰かが採ってしまっているかもしれないという不安もあったが、目立つところではないだけ [続きを読む]
  • つり人10月号の表紙を飾った小生
  • 本日、つり人10月号が発売されます。今月号は「大イワナの滝壺」という特集で、8月初めに津留崎カメラマンと編集を伴って乗鞍高原に取材に出かけたものが載っている山岳渓流釣りの豪華版です。 表紙を飾っているヘルメット姿の小生の雄姿?と巻頭グラビア8ページの写真の数々は、やはり腕利きカメラマンの傑作で見事なものです。是非!ご覧ください。 [続きを読む]
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