正善寺 さん プロフィール

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正善寺さん: 正善寺お花だより
ハンドル名正善寺 さん
ブログタイトル正善寺お花だより
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shouzenji/
サイト紹介文福岡県北九州市小倉北区にある正善寺を四季折々に彩るお花をご紹介するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/27 09:34

正善寺 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 立秋をむかえて
  • 早いもので、気づけば今年も8月に入り、先日の8月7日には「立秋」を迎えました。暦の上では秋になりますが、まだまだ厳しい暑さが厳しく、1年で最も気温が高くなる時期です。キャンプに行くもよし、海水浴をして日に焼けるのもよし、夏祭りに行くのもよし、夏のレジャーがいっぱいの季節ですが、よく観察してみると空に浮かぶ雲や朝夕に吹く涼しげな風から秋の気配を感じることが出来ます。暑い夏の季節のふとした瞬間に感じられる [続きを読む]
  • ぜひ初参式へお越しください
  • 来る6月4日の日曜日、11時からに正善寺本堂にて初参式(しょさんしき)を行います。初参式とは、赤ちゃんが仏の子として育ち、これからの人生を仏さまのお慈悲に包まれて生きていけるよう、その誕生を仏さまにご報告するものです。また、ご家族にとっても、子によっていただいた尊い仏縁でありますので、小さいお子様がいる方は、ぜひぜひ、ご家族そろってお越しください。満開のお花とともにお待ちしています。 posted by (C)shou [続きを読む]
  • お花のエール
  • 今年も気が付けば3月。出会いと別れの季節がやってきました。1月は行く、2月は逃げるとはよく言ったもので、まるで恒例行事のようの3月が去ろうとしています。こんな時こそゆっくり花を眺めたり、あえて何もしない時間をつくったり、なんていう贅沢な時間を持ちたいものです。今日は天気も良く、撮影をしていると花たちがみな、なんだかバンザイをしているように思えてきました。卒園していく子供たちにエールを送っているのかな。 [続きを読む]
  • 娘と
  • 京都から、少しだけ帰省した娘と久しぶりに二人で、ショッピング。久しぶりにあえたので、話もたくさんあって、ショッピングの合間はお茶、お茶。二人の大好きなイチゴパフェ。もちろん、小さな方が私です。就職が決まり、新しい一歩に幸せなで遇いがありますようにと母は願うばかりです。新幹線のホーム上りの列車を見送りながら、安心半分、さみしさ半分です。 [続きを読む]
  • 京都の冬景色
  • 京都の東寺の冬景色です。娘が送って来てくれました。無事に卒論を提出して、安堵の中、見る雪景色はどんな風にみえたのかな。木々は桜です。雪の中でも、新しい芽を花を咲かせる準備を始めている桜のように、新しい春の出発を笑顔をむかえますように。 [続きを読む]
  • お正月のあとは
  • お正月のあとの七草粥、ぱっくにはいって、春の七草がうられています。京都のあられと小松昆布をうえにちらすのが我が家風です。瓶物はお正月に作った、金柑の甘露煮と黒豆です。金柑は6キロ、黒豆は1、5キロ今年は作り、瓶詰めにして、お嫁入りです。お世話になっている方々へささやかな年の初めの気持ちです。海老フライとハンバーグは近くの洋食屋さん。お正月の後には、こんな洋食は幸せです。娘がお正月お疲れ様でしたと、ご [続きを読む]
  • 新しい一年のはじまり
  • 年末からお正月と駆け抜けて、今日はもう、9日、今年もばたばたと過ごしてしまいそうですが、優しさと笑顔をわすれないように、感謝の気持ちで、日々を送らせて頂きたいと思います。今年も、里のお正月の青い空に、がんばるから、見ていてねーとちかいました。お料理は除夜の鐘をつきに来て下さったみなさんにお酒とお出ししました。たくさんの方々が来て下さり、ありがたいありがたい一年の終わりになりました。今年も、正善寺を [続きを読む]
  • 2016年、年の瀬を迎えて
  • 2016年も年の瀬を迎え、残すところあと2日となりました。今年も数々の出来事がありましたね。その中でもやはり気掛かりなのは、熊本地震をはじめとする震災関連の出来事。無事に年越しができることに感謝し、そして祈らずにはいられません。2017年が皆様にとって良い年になります様、心よりお祈り申し上げます。正善寺では、2016年12月31日(土)大晦日の午後11時30分より、今年最後のお勤めで「除夜の鐘」を撞きます。どなたでも [続きを読む]
  • 54年ぶりの降雪
  • 紅葉の季節も終わりが近づき、ここ北九州にも冬の足音がきこえはじめました。東京都心には真冬なみの寒気が南下し、11月としては初の積雪を、そして降雪そのものが実に46年ぶりだったとのことです。ところでこの「〜ぶり」とか「初」とかいうことがすぐに出てくる時代に最近つくづく感心してしまいます。情報社会に生きているんだなあ、と実感する瞬間です。という訳で、正善寺からも情報を発信いたします。法要のご案内「御正忌報 [続きを読む]
  • 吾亦紅と運動会、秋季彼岸法要
  • 吾亦紅(ワレモコウ)はバラ科の植物で、日本列島はもとより朝鮮半島、中国大陸、シベリアなどにも分布していて、アラスカでは帰化植物として自生している多年生草本です。そんな小さな赤い松ぼっくりのような吾亦紅の花が咲く晩夏を迎え、保育園ではいよいよ運動会の練習がはじまりました。子どもたちの元気な姿と吾亦紅の可憐な姿が可愛くシンクロしているようで、こちらまで元気をもらえそうな、麗らかな日々を過ごしています。 [続きを読む]
  • 週末の雨降りと運動会
  • 先週末は雨降りでした。運動会が延期になったり、日曜日と水曜日に半分ずつ行われたところもあったようですね。運動会が半分ずつあるなんて、子どもたちにとっては最高だったに違いない、そして親御さんは大変だっただろうな、なんて想像してしまいます。正善寺のあるここ北九州ではここ数年、週末になると雨が降るということがとっても多い気がします。気がするだけなのかもしれないと思い調べてみると、同じく不思議に思っている [続きを読む]
  • 新しい舞台の名脇役
  • 4月になりました。別れと出会いの季節。卒園児はみな立派になって旅立って行き、舞台が入れ替わるように新しい子供たちが入園しました。また新しいステージのはじまり。そんな主役をつとめる子供たちの名脇役となれるよう、私達も心という舞台を入れ替え新たな思いで次の物語へと足を踏み入れます。ここ福岡県では全国で最も早く桜が満開になりました。出会いと別れを察するように咲いては散る桜の花を見ていると、一瞬、そしてま [続きを読む]
  • 春季彼岸法要
  • 一月が行き、二月が逃げ、そして三月が去ろうとしています。世の中にはいろんな法則があって、その中に「ジャネーの法則」といわれるものがあります。お察しの通り、フランスの哲学者であるジャネーさんが発案したこの法則。この法則は簡単に言うと、5才の子が感じる一年が5分の1だとすると、50歳の人が感じる一年は50分の1らしいのです。ふむふむなるほど。そんなことならば、大人は子供の10倍楽しむべきだ。一日、そしてまた一日 [続きを読む]
  • 小倉親鸞のつどい
  • 来る3月3日の木曜日に小倉北区大手町の男女共同参画センター「ムーブ」2階大ホールにて、小倉親鸞のつどいが催されます。開演は14時(13時30分開場)、ご講師はシンガー・ソングライターの弓削田健介先生です。チケットはお寺にてご用意いたしております。お寺の花も入れ替わりましたので、ぜひぜひ、お越しください。暦の上では春でしょうか。そろそろ暖かくなってくれるとうれしいですね。      posted by (C)sho [続きを読む]
  • 御正忌報恩講、準備整いました
  • 御正忌報恩講の準備を11月に入ってから行ってきました。やっと準備も整いました。お参りに来て下さる皆様を心よりお待ち致しております。報恩講の仏様のお花は松と菊で荘厳させていただきました。本堂や門徒会館にも松を基本に椿(肥後椿も入っています)、山の南天、色とりどりの小菊、バラ、グラジオラス等入れています。心も目も楽しんでいただけたらと思います。 posted by (C)shouzenji [続きを読む]
  • 日がおちるまでに
  • 読書の秋、食欲の秋、運動の秋とはよくいったもので、この時季になると不思議と本が読みたくなって、食欲は旺盛になり、なにか運動をはじめたくなる。秋も夜長になって家に居る時間がたくさんあるから、本でも読んでみようかと思ってみたり、あたたかいごはんと色とりどりの旬の食材がちょうどいい温度で食べられたり、外はすこし涼しいからきっと運動も気持ちよく汗をかく程度にできるからなんだろう。しかし、ちょっと冷静になっ [続きを読む]
  • アスファルトを焦がす太陽と止まない雨
  • 正善寺のある北九州市小倉北区も晴れて梅雨明けになって、そうときたら俺の出番だと太陽がカンカンにアスファルトを焦がす、毎年最も暑い季節がやってきた。梅雨時季の雨はきらいじゃない。もしかしたら、もう止まないんじゃないかと思うくらいに降りつづける雨の音を聞いていると、なんだか心まで洗われているような気さえしてくる。ついでにダムの水も溜まるのだから一石二鳥だ。なんでも「梅雨」が「つゆ」といわれるようになっ [続きを読む]
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