桃缶 さん プロフィール

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桃缶さん: 目と鼻の先の神様
ハンドル名桃缶 さん
ブログタイトル目と鼻の先の神様
ブログURLhttp://gideons.seesaa.net/
サイト紹介文特別ではない平凡な日常に転がっている神様探し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/05/29 00:30

桃缶 さんのブログ記事

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  • 一刻千金
  • 子供の成長は目まぐるしい。つい先月11歳になったばかりの長女が今春、小学校最高学年である6年生に進級する。まだ家族と一緒の布団で寝て、お風呂に入って、身長も一学年下の平均身長ぐらいしかない娘である。しかし、童謡の「赤とんぼ」歌詞の「十五で姐やは嫁に行き」ではないが、これまでの10年間と同じように、これからの5年間も同じように娘と接していると、あっという間に置いてきぼりにされて、どう関わってよいのか戸惑う [続きを読む]
  • 文化破壊に戦略利用された「LGBT」
  • 再投稿です人権を声高に叫ぶ発信元を手繰り寄せると、共産党か左翼思想に辿り着くと言っても過言ではない。「目的のためには手段を選ばない」のが共産主義の常套手段と言われるが、冷戦後に暴力革命は捨てた。新たな革命の手段は文化破壊であり、目的は既存の家族制度を否定・破壊することにある。家族から結婚と性を分離させれば家族としての機能を失うが、家族文化は宗教的伝統によって支えられている。共産党や左翼が個人の人権 [続きを読む]
  • 検証の前にあるもの
  • 宇宙や生物の誕生は偶然の産物か?それとも神による必然の創造か?ニッポンは学校教育やNHKなどのメディアによって進化論の独擅場だが、アメリカでは進化論者(ダーウィニスト)とキリスト教原理主義者(ファンダメンタリスト)による創造論者の論争が泥沼化している。進化論者の最大の動機には、30数億年前に現れた単細胞生物から進化して我々は誕生したという主張がある。一方、創造論者の最大の動機には、神により我々は誕生し [続きを読む]
  • 夫婦の愛を水平に
  • 言わずもがな、親は子供を愛したいと思っており、子供は親から愛を受けたいと思っている。しかし、実際に父親や母親が子供を愛した(と思っている)行為が、子供には不安や緊張、または心配として伝わるケースもままある。それは、親である父と母が対立し、お互いに葛藤し、いがみ合っているケースだ。自立前の子供にとって親は自分の生き死に関わる絶対的な存在である。そんな存在である父と母の間に流れる不穏な空気を感じ取るこ [続きを読む]
  • 「ぼんやりとした不安」に思う
  • 生まれることは生まれましたが、「私」が生まれようとして生まれたのではなく、生きていることは生きていますが、「私」が生きようとして生きているのではなく、死ぬことは死にますが、「私」が死のうとして死ぬのではないのです。それなのに、自分の何を誇るのでしょうか。自分自身が生まれたくて生まれることもできず、何をもって生きることもできず、死の道を避けることもできない自分を誇ってみても、哀れで寂しいだけです。生 [続きを読む]
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