ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: 園芸ナビ|花と野菜の育て方
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル園芸ナビ|花と野菜の育て方
ブログURLhttp://flower777.mimoza.jp/
サイト紹介文花や野菜の育て方と園芸情報。「園芸命」の管理人の体験に基づきご紹介していきます。
自由文園芸の基本から応用まで、初心者の方にもわかりやすく、写真でご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/06/01 18:44

ゆう さんのブログ記事

  • キュウリ プランターの育て方
  •  キュウリが美味しい季節です■キュウリ 栽培データ英名・学名 cucunber・cucumis sativus形態 一年草原産地 インド北部、ヒマラヤ山麓草丈/樹高  200cm以上収穫期 7月〜8月花色 黄色栽培難易度(1〜5)  2耐寒性 弱い耐暑性 普通特性・用途  初心者向き、実が食べられる■キュウリ プランターの育て方キュウリ栽培、簡単なように思いますが、意外と神経質な野菜です。キュウリがプランターでも、たくさん収穫で [続きを読む]
  • キュウリが曲がる理由は?
  • キュウリ、ちょっと曲がっている曲がったキュウリはおいしい、などと言われることがありますが、まっすぐなキュウリも曲がったキュウリも、味に差は、ほとんどありません。売っているキュウリは、まっすぐなものが多いですが、実は、曲がったキュウリは、出荷まえに取り除かれているのです。味に影響がないとはいえ、あまりにも曲がっていると包丁で切りにくく見栄えも悪いですね。また、栄養が不足していても曲がってしまうので、 [続きを読む]
  • シロウリの育て方|生育旺盛な野菜、整枝を早めに
  • 漬物にするとおいしいですねシロウリは、日本で古くから栽培されていた野菜です。つる性のウリ科の野菜で、実際にはメロンの仲間ですが、果実に糖類をためず甘くないため、野菜として利用されます。長さ20〜30cmの実がつき、ごく淡い緑色から、熟すにつれて白っぽくなるのが特徴で、まだ若いうちに収穫して食べます。シロウリの果肉は歯切れが良く、味は淡白で、漬物や酢の物、和え物などに利用されることが多く、市販の奈良漬の主 [続きを読む]
  • ハヤトウリの育て方|生育旺盛で100個以上も収穫
  • ハヤトウリはとても丈夫で生育旺盛ハヤトウリは実が多くつくことから、「千成(せんなり)」とも呼ばれます。味噌漬けや奈良漬などの漬物によく利用されていますが、サラダ、炒め物、煮物、おでんなどにしても、たいへんおいしいです。実が600〜800gと大きめの緑色種と、300gくらいの小さな白色種があります。ハヤトウリをたくさん育てる方法とコツをご紹介します。 ■栽培管理ハヤトウリはたいへん収穫量が多く、じょうずに栽 [続きを読む]
  • プリンスメロンの育て方
  • あと12日ほどで収穫ですプリンスメロン(prince melon)は、日本で昔から食べられているマクワウリと、高級メロンの代名詞であるマスクメロンを交配したものです。皮はネット状のひび割れはなく、つるっとしています。実の大きさも小ぶりで、家庭菜園で作りやすい品種です。庭で育てると、甘くてジューシーなメロンが楽しめます。プリンスメロンのわかりやすい育て方をご紹介します。 ■プリンスメロンの育て方・栽培環境日当たり [続きを読む]
  • 大玉トマト プランターの育て方
  • ホーム桃太郎の樹上完熟、とっても美味しいですミニトマトや中玉トマトの栽培が上手になったら、あるいは初挑戦でも、大玉トマトは育て甲斐があり、達成感があります。プランター栽培の方法を分かりやすくご紹介していきます。■大玉トマト 栽培データ英名・学名 tomato・solanum lycopersicum形態 多年草(日本では一年草扱い)原産地 南アメリカの高原地帯草丈/樹高  50cm〜200cm開花期 4月中旬〜7月花色 黄色栽 [続きを読む]
  • 大玉トマト 地植えの育て方
  • ホーム桃太郎は、育てやすく美味です■大玉トマト 栽培データ英名・学名 tomato・solanum lycopersicum形態 多年草(日本では一年草扱い)原産地 南アメリカの高原地帯草丈/樹高  50cm〜200cm開花期 4月中旬〜7月花色 黄色栽培難易度(1〜5)  2耐寒性 弱い耐暑性 強い特性・用途  初心者〜中級者向き 大玉トマト 地植えの育て方を、図版を交えてわかりやすくご紹介していきます。 ■大玉トマト 地植えの育て [続きを読む]
  • トマトの実が割れる理由と対策は?
  • ミニトマトも皮が薄い品種は割れやすいですトマトのおいしさの理由は、”旨み成分”が、含まれているからです。トマトの旨み成分には、”グルタミン酸””イノシン酸”など、30種類以上があります。グルタミン酸はお醤油や味噌にも含まれている成分のため、日本人の口にも合うのですね。ところで、トマトを栽培していて困ることの一つに、実が割れてしまうことがあります。大玉トマトなら料理に使ってもいいのですが、ミニトマト [続きを読む]
  • トマト 定植適期|若苗と熟苗
  • 一番花が見えたら定植するのが安心ですトマトの苗を定植する時期には、適期があります。一般に、トマトの植え付けは、ゴールデンウィーク前後とされます。種を播き育苗し定植する場合も、苗を購入して定植する場合も、この定植適期に植え付けができるかどうかで、その後のトマトの生育が違ってきます。若苗と熟苗など苗の状態から判別する、トマトの定植適期の、目安についてご紹介します。[トマト 定植適期] ■若苗と熟苗トマトの [続きを読む]
  • ユリの育て方 5月 開花時の害虫防除と栽培のコツ
  • オトメユリ、5月に咲き出します5月に入ると、ユリの葉と上根は、さらに活発に生長し出します。茎を伸ばしながら葉を広げて、茎の中に花芽が作られています。オトメユリ(ヒサメユリ)などでは、5月下旬に開花するものもあります。テッポウユリは葉の中に、花芽が見えてきます。ユリは、花芽形成のときに害虫の被害に会うと開花に致命的です。5月は、とくにアブラムシの発生に注意します。■庭植え ユリの育て方 5月・水やりとくに [続きを読む]
  • アジサイの育て方 5月−開花を見守り水やりに気をつけて
  • アジサイ、いよいよ開花♪5月に入り、温暖な気候が安定してくると、アジサイの花が次々と咲いてきます。ガクウツギ系のアジサイが、まず、咲き出します。遅咲きのアジサイでも、だんだんとつぼみが見え始めます。5月、新しい葉も、大きく生長し、アジサイファンには、とても楽しい季節です。  山アジサイのはっとする美しさ■アジサイの育て方と栽培 5月・主な栽培作業5月は、中旬から下旬の、開花を見守るだけで、とくに必要な作 [続きを読む]
  • ユリ育て方12ヶ月 目次|毎月の管理を分かりやすく解説
  • ■ユリ育て方12ヶ月 目次 ユリを立派に栽培するコツカサブランカなどのユリは、多少神経質なところもありますが、日ごろから観察して病気や害虫を防げば、立派に香りよく咲いてくれます。自分で育てた球根が開花するまでを見て香りも楽しめることは、とっても感動的で嬉しいことです。さらに、球根をじょうずに太らせてあげれば、翌年も忘れずに、しっかりと咲いてくれます。ユリの花を翌年も咲かせられる育て方を、1年を通して、 [続きを読む]
  • 5月の家庭菜園作業 夏野菜と葉物の栽培
  • ナスがみるみる大きくなるのが嬉しいですナスは、2〜3本仕立てにすると、収穫量が増えます家庭菜園のキュウリは、ジューシーでシャキシャキ♪5月も中旬になると、気候も安定し、植物が育ちやすい環境が整ってきます。しかし夜間はまだ冷えますので、野菜にとって最適期に作業します。園芸店、ホームセンター、通販では、夏野菜の苗やタネが売り出される時期となります。東京標準で、ゴールデンウイークごろが、夏野菜の植え付け適 [続きを読む]
  • 朝倉山椒 育て方
  • 朝倉山椒は雌雄同種なので1株で実をつけます* 山椒(サンショウ)は新芽、若い実、熟した実と利用できる部分が多く、とても利用価値があり楽しめる落葉樹木です。葉だけを収穫する葉山椒、実を収穫できる実山椒とありますが、山椒は雌雄が分かれているため、どちらか片方だけを育てても実はなりません。ところが、朝倉山椒は雌雄が分かれていませんので、1本で立派に実をつけます。 さらに、実を収穫したり、手入れをする際に痛 [続きを読む]
  • 夏野菜 種類
  • 夏野菜は旬が、採れたてがおいしい! 去年の7月下旬朝の収穫現代では、あらゆる野菜が年中スーパーの野菜コーナーに並びます。けれど、同じ野菜でも旬の時期とそうでない時期とでは、やはり旬の時期の方が味も栄養価も高いそうです。夏には夏が旬の野菜をおいしく食べたいですね。家庭菜園で栽培してみるのも楽しく、本格的な味わいです。 *詳しい育て方は、リンク先をご覧ください。■夏野菜 種類・ゴーヤーここ数年ですっかり [続きを読む]
  • 4月のガーデニング
  • 秋に植えた球根たちが嬉しそうに咲いています4月に入ると気温も上がり、いよいよガーデニングの季節です。庭でも道端でも花がたくさん咲くので、1年で一番華やかな時期に入ります。暖かい日が続くからといって、花を楽しむばかりではいけませんね。植物がエネルギッシュで生長しやすい4月だからこそ、やっておきたいガーデニング作業はたくさんあります。[4月のガーデニング] 今年も、スイカ、トマト、ナス、長トウガラシを育てま [続きを読む]
  • 八つ頭の育て方
  • 八つ頭、育て甲斐があります八つ頭(八頭、やつがしら)は、親芋があまり大きくならず小芋が早く生長します。八つ頭は、栄養分が高く、でんぷん質が多く、ほっくりした歯ごたえで、とても美味で人気があります。八つ頭のわかりやすい育て方を、ご紹介していきます。 ■八つ頭の育て方・タネイモの選び方まずはタネイモを選びます。3月下旬頃から、ホームセンターや園芸店などで、タネイモが販売され始めます。八つ頭はスーパーな [続きを読む]
  • 西日に強い花
  • ルコウソウ、形も色も愛らしいです梅雨明け頃から初秋くらいまでは、西日が強い季節です。人間も西日が苦手ですが、花も西日を好まないものが多いです。とくに西日しか当たらない庭やベランダは、酷く暑いうえに乾燥していて花も疲れ葉も焼けてしまいます。こちらでは、過酷な環境でも、その強い日差しが大好きで、西日に強く手入れも比較的楽な花たちを、ご紹介します。■西日に強い花サフィニアのブルー、紫も涼しげです・サフィ [続きを読む]
  • 春の花 寄せ植え
  • パンジーで元気良くも大人っぽくも仕立てられます 春の寄せ植え、今シーズンは、どのような花を選びますか?暖かな春を彩る花やリーフをお気に入りの鉢にバランス良く配して、個性的で素敵な寄せ植えを作りたいですね。■春の花 寄せ植えのコツ1.明るい色やパステルカラーなど、花色の組み合わせを春らしくしてみます。2.気温上昇による水切れに気をつけ花を途切れさせないよう肥料切れに注意します。3.中心から奥側に高い植物、 [続きを読む]
  • カノコユリ(鹿の子百合)の育て方
  • カノコユリ 赤 優雅で人気の野生ユリカノコユリ (鹿の子百合;L. speciosum)は、ユリ科ユリ属の秋植え球根です。日本、中国、台湾に自生し、日本では九州、四国に自生。カノコユリという名は、花弁の内側に鹿の子絞りのような、模様があることから名づけられました。花色は、白、ピンク、赤などがあり、いずれも芳香を放ちます。鹿の子ユリの育て方をご紹介していきます。 カノコユリの開花期は、日本のユリとしては遅く、7月中 [続きを読む]
  • サクラ(桜)の挿し木 方法
  • サクラ(桜)は、挿し木できるのか、その方法は? って思ったことありませんか?なんと、サクラは挿し木で増やすことができます。ある植物学者によると、だいたい300種以上ある園芸品種のうち、1/3前後は挿し木が可能とのことです。またサクラの収集家によると、サクラの挿し木の成功率は、7〜8割ということで、この高確率なら、試してみるかいがありそうです。とくに挿し木をしやすいサクラは、ヤマザクラ系統のものだそうで、ソ [続きを読む]
  • 4月の家庭菜園作業 栽培準備と植え付け
  • ソラマメのユニークな花サヤエンドウの赤い花もかわいい4月の家庭菜園、まだ寒暖の差はありますが、4月中旬には霜の被害もなくなります。春の暖かさと日ざしで植物も生育が早まり、植物が日々生長する季節となります。園芸店、ホームセンター、通信販売では、野菜の苗やタネが売り出される時期となります。しかし慌ててタネまきや苗を植える前に、畑の準備をしっかりしておくことが大切。菜園準備により今後の収穫の成否が決まりま [続きを読む]
  • 3月のガーデニング
  • パンジーも元気よく咲く季節です3月に入ると、2月の凍えるような寒さから、少し暖かい日が続くようになります。お天気の良い日は、ぽかぽかと暖かく、ガーデニング作業もはかどります。けれど、暖かくなって人も外出したい気分になる時期には、植物にとっては厄介な害虫も外に出てくるようになる季節です。植物を健全に育てるために、できることを考え、今年も良い花を咲かせ、おいしい野菜を収穫できるように頑張りましょう。[3月 [続きを読む]
  • サクラ 花が咲かない理由は?
  • 蓮花寺のサクラ(川崎市高津区)サクラの樹の世話をしているのに、なぜか咲かないことがあります。原因が特定できれば、対処しやすいのでチェックしてみてください。■サクラ 花が咲かない理由は?1.日当たりが悪いサクラ(桜)はとても日光を好む樹木です。しっかりと太陽の光を浴びて、養分を蓄えないと、きちんと花を咲かせることができません。植えてある場所の近くに、高い壁などがあって日光が遮られていたり、木を覆うよう [続きを読む]
  • サクラの園芸品種 画像付き
  • サトザクラ 閑山サクラの樹高は3〜30mまで成長します。増やし方は挿し木、接ぎ木、実生で可能です。サクラ属は世界に約200種類存在します。主にアジア東部の温帯に多く分布しています。鑑賞用の木はほとんど日本産です。花は八重咲きもありますが、基本は5弁です。太い枝を切る時は、切り口に必ず保護剤を塗り、傷口から腐敗菌が侵入しないように注意します。サクラは移植が難しい木です。品種選びと植え場所は熟慮を重ねた上で決 [続きを読む]