朝焼け さん プロフィール

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朝焼けさん: 私の心が動いた番組
ハンドル名朝焼け さん
ブログタイトル私の心が動いた番組
ブログURLhttp://asayakegasuki.muragon.com/
サイト紹介文ラジオ番組、テレビ番組の感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/05/30 11:01

朝焼け さんのブログ記事

  • 自分がパズルのピースと思えば生きやすい
  • 私の行動を変えるきっかけになる文章に出会った。 私はジグソーパズルが好きだ。 ピースがはまっていく快感と なかなかはまるピースが見つからない焦り。 その焦りが また、楽しい。 たった1個のピースを探していくときの集中。 小さなカーブの角度がほんのちょっと違うだけで はまらない。 ほんのちょっとの 微妙な違いなのだけれど 一瞬では なかなか見分けがつかない。 空いている空間に ピースを持って行って [続きを読む]
  • 死なないで、生きていて
  • 彼女を知ったのは 1週間ほど前。 アレッポから 毎日、戦場の様子をツイートしていた。 生きている限り ツイートし続けると。 彼女がツイッターに登録したのは今年の9月のようだ。 それから1か月以上 戦地の様子をツイートしてきた。 「死ぬのが怖い」 「私たちを殺さないで」 「爆弾を落とすのをやめて」 動画もあり、爆弾が落ちる音も、リアルに聞こえた。 はじめて シリアでの戦争を身近に感じた。 彼女の住む [続きを読む]
  • おじいちゃん保育士
  • NHKラジオ深夜便【明日へのことば】を聞きました。 「  第二の人生はおじいちゃん保育士」 保育士 荒澤光利さんのお話でした。 びっくりしました。 60歳を過ぎた男性が 保育士の国家試験を受けて合格し 実際に職場で働いているということに。 私の実家は 保育の専門学校を経営していました。 ですから、保母の勉強がどんな風に大変であるかは 漠然と知っていました。 60歳を過ぎた男性が 国家試験を受ける。 [続きを読む]
  • 反省と後悔ぐらい脳に悪いことはない。
  • 「明日へのことば」を聞きました。 私は、統合失調症の友人を 二人亡くしています。 どちらも 20歳半ばで 自死しました。 二人とも、首を吊ったようでした。 そして二人とも 頭の良い青年でしたが 病院では 「分裂病」と診断されたことがあり 入院歴もありました。 「統合失調症」という言葉は 「分裂病」に代わって 新しく出てきた言葉です。 統合失調症というのは 幻聴、幻覚が症状の現れると 聞いたことがあ [続きを読む]
  • 家売るオンナ  最終回
  • 後味がとても良かった。 サンチーは何も変わっていない。 最後まで、笑顔を見せなかった。 それもとても素敵。 この番組は毎回 私を楽しませてくれた。 三軒家チーフの人柄にほれ込んだ。 仕事に徹する姿勢。 売上を上げることと 住む人の利益を追及することが いつも一致している。 でも、一番惹かれたのは 三軒家チーフの硬質な人柄だ。 今まで、私は笑顔が何よりも大切だと思ってきた。 人との関係を円滑にするの [続きを読む]
  • 最後の瞬間を、最高の時間にする「看取り師」。
  • NHKラジオ深夜便 「明日への言葉・大切な人が旅立つときに」を聞いた。 秋田宏著・明日への言葉まとめ 明日への言葉: 柴田久美子(看取りの家)    ・看取りの家・なごみの里代表理事 今日の放送を聞いて 「看取り師」というプロがいると言うことを初めて知った。 なごみの里 - 抱きしめておくる看取り社会の実現へ 団体概要 | 一般社団法人日本看取り士会 「看取り師」という存在があるということに とて [続きを読む]
  • 一生、引きこもれる家
  • 「家売るオンナ2」の録画を見た。 今回も面白かった。 20年も引きこもっている息子の行く末を心配する両親。 持ち家を売って、そのお金を蓄えに回して 息子が将来食べていけるように貯金するつもりで 不動産に相談する。 相談された三軒家チーフは 「一生引きこもれる家」を 探す。 ネックは 経済性。 再就職も難しい引きこもりの大人が 働かなくても 親が残した物件の家賃収入だけで 食べていける家を見つける。 [続きを読む]
  • 「家売る女」
  • 私は、ほとんどテレビの新番組は夫の録画で知る。今まで、「重版出来」「奇跡の人」「嫌な女」を夫が録画していたことで知った。 私が自分で録画するのは「初歩のアラビア語」「とと姉ちゃん」「相棒」くらい。それらの番組を見るとき、録画一覧で夫の録画番組を知る。そして、面白そうなものを見てみる。 「家を売る女」はとても面白かった。不動産とかかわったことがあるのは、実家を売るとき、私がすべてやらなければならなく [続きを読む]
  • 1年と10秒の交換
  • 秋田宏著・明日への言葉まとめ 明日への言葉: 八神純子(シンガーソングライター)   ・かじかんだ人の心に、歌を! 八神純子「1年と10秒の交換」…被災者を思い生まれた曲 被災地で、不安で怯えた顔をしていた人たちが この歌を歌うと 顔が輝きだす。。。という言葉が印象的でした。 懐かしい歌には ほんとに そういう力があるのでしょうね。 被災地で 八神さんと活動した奥田シェフ 被災地で1分でパスタ [続きを読む]
  • この人達に罪があるとすれば韓国青年を愛したという事だけ
  • 秋田宏著・まとめ 明日への言葉: 松島啓昇(ナザレ園協力会代表) ・韓国の同胞に寄り添って 今日のお話を聞いて はっとしたことは ナザレ園を創立された牧師が 日本人女性を擁護するときに言った 「この人達に罪があるとすれば韓国青年を愛したという事だけです、この人達を見棄てることはできますか、できませんね」という言葉です。 とても説得力のある言葉だと思いました。 こういう発想は、私にはありませんでした [続きを読む]
  • まるで上手に年齢を重ねた女性のような色
  • 【明日へのことば】   祈りの色を染める 染織史家 吉岡幸雄さんのお話だった。 秋田宏著・明日へのことばまとめ 今日のお話で 特に印象に残ったのは 「天然の染料だと、派手、きらびやかは問題ではなく、色の見えている裏にまだ色が見えているというか、眼球の中の裏にまで入ってくるように見えるんです。」という言葉でした。 これこそ、自然が生み出す色の「不思議」なのだなぁと思いました。 化学染料にない奥行きと [続きを読む]
  • 命ある限る遅いことはない
  • ”日常にある奇跡”を撮る 写真家 ハービー山口さんのお話だった。 今日は、「らじるらじる」をパソコンで聞きながら 心に残った言葉をここに書いてみました。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ モノクロ写真・・・色がない分、状況が伝わってくる 撮影方法・・人を撮るときは「素敵ですね、撮っていいですか?」「人の希望を撮っています。」と笑顔で声掛けをして、リラックスしてもらって [続きを読む]
  • フードバンク  「明日へのことば」音声
  • 秋田宏著・まとめ 明日への言葉: 内藤大助(元プロボクサー・タレント) ・出会いが人生を変える 顔だけは、知っていたがその他のことは知らなかったので調べてみた。 内藤大助 - Wikipedia 北海道出身だったのですね。 道産子の私としては 少し親近感がわきました。 でも、北海道の中学でいじめがあったなんて 悲しいことだなぁと思いました。 いじめは 地域に関係なく 日本中であることなのでしょうけ [続きを読む]
  • 我が家の鳥たち・鳥の絵本
  • 秋田宏著・明日への言葉まとめ 明日への言葉: 松田道生(日本野鳥の会理事)   ・僕と野鳥の50年 このかたのブログとホームページを発見しました。(^^) 鳥の鳴き声なども、いろいろ聞けそうです。 http://www.birdcafe.net/index/syrinx-index.htm 我が家には、鳥好きな娘が二人いました。 娘たちが小さなころは 多くて8羽の鳥を飼っていました。 そういえばそ [続きを読む]
  • 女性としてのスイッチがオンになる
  • バラの香りに魅せられて(1) パフューマリー・ケミスト 蓬田勝之さんのお話だった。 今日のお話の最後の方で 印象に残った言葉は バラの香りをかぐと 「女性としてのスイッチがオンになる」といった人がいるという言葉だった。 ある女性が仕事で疲れて やる気が出なかった時 バラの香りをかぐと 女性としてのスイッチがオンになって 頑張れる力が戻ってきた。。。らしい。 面白い言葉だと思った。 バラの香りをもう [続きを読む]
  • こころの動揺を一瞬でおさめる
  • 武術の神髄を探る 武道家 多田 宏さんのお話だった。 秋田宏著まとめ 明日への言葉: 多田 宏(武道家)       ・武術の神髄を探る ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ この方が師事していた 中村天風 http://www.asahi-net.or.jp/~yp7h-td/tenpuu.html 私は、友人から中村天風の本を紹介してもらったのが 今から4年ほど前 [続きを読む]
  • 子供たちの止まり木と親たちの止まり木
  • 秋田宏著まとめ 明日への言葉: 白旗眞生(Kiitos代表)     ・子どもたちの”止まり木”に 話を聞いて 印象に残った言葉は 施設に預けられていた子供が 「親を探して殺したい」と言ったという言葉だった。 この言葉を二人の子供から 聞いたという。 こんな言葉を言う子供たちを 酷いなぁと感じるかもしれないが その子供らの事情を知ると そういう気持ちを抱くのもわかる気がしてくるらしい。 こういう言 [続きを読む]
  • 心に語りかける鳥の写真
  • 古賀典篤(写真家)       ”鳥たちの声”を撮る 秋田宏著・明日へ言葉まとめ http://asuhenokotoba.blogspot.jp/2016/05/blog-post_10.html 「写真とは自分の感動を写真という映像を使って伝える手紙だ」という言葉が印象的でした。 「やっと自分の心の感動が伝えられるようになってきたのかなあと思います。 心技体が大事だが特に心は大事だと思います。 [続きを読む]