yaguruma さん プロフィール

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yagurumaさん: ブログ・発見の「発見」
ハンドル名yaguruma さん
ブログタイトルブログ・発見の「発見」
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/quarta/
サイト紹介文日英米の新聞社サイト科学欄の記事から気になる記事を取り上げ、科学と言葉に関わる問題を考えます。
自由文他にもホームページと幾つかのブログサイトを綴っています。その中から、このブログに近い内容の『「意味」の周辺』:http://imimemo.blogspot.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/30 23:51

yaguruma さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2017-03-18
  • 昨日に引き続き、3月15日にブログ『意味の周辺』で公開した「鏡像の意味論その15」を転載します。なお、今回の記事と関係がありますが、昨日公開済みの「その13」の一部を訂正して更新しています。 鏡像の意味論シリーズは今回でひとまず一段落となりそうです。これまでのこのシリーズは従来の考え方を要素的に分析あるいは掘り下げるといった内容でした。すでにお知らせしていますが、日本認知科学会に提出済みの2つのテクニカ [続きを読む]
  • 2017-03-17
  • 前回、先にブログ『意味の周辺』に掲載した「鏡像の意味論その12」を多少編集して掲載しましたが、その後同じ「その12」として2つの記事と捕捉を追加していますので、今回また多少編集した上で「その13」および「その14」として併せてこちらに転載します。またその後「その15」も公開していますので、引き続き「その15」もこちらに転載する予定です。 [続きを読む]
  • [科学と言葉][心理学][鏡像問題]鏡像の意味論その11および12
  • そもそも平面とか立体、あるいは二次元とか三次元とかいう表現が何を意味するのかという問題は、一般人にとっても科学者にとっても改めて再考する必用があるように思います。あるいは少なくとも視覚像や映像の問題を考察する場合には根本的に再考する必用があるのではないかと考えています。そのようなことは幾何学的には自明のことのように思われるかもしれませんが、いざ現実のイメージにそれらを適用した場合、平面にしても立 [続きを読む]
  • 鏡像問題関連のテクニカルレポート提出のお知らせ
  • 2014年に日本認知科学会に提出したレポートに引き続き、鏡像問題関連のテーマによるテクニカルレポートを同学会に提出しましたのでお知らせします。すでに別のブログサイト『意味の周辺』でお知らせしましたので、下記にそれをコピーします。ただし当日時点ではまだ日本認知学会のサイトからダウンロードできる状態になっておらず、当方のサイトからのみダウンロードできるようにしていましたが、現在、すでに日本認知学会の発行 [続きを読む]
  • [鏡像問題][科学][心理学][科学と言葉]鏡像の意味論―その10―問題の分析
  • 図1 鏡像認知の一部分としての自己鏡像認知と他者の鏡映反転 図2 自己鏡像の認知と他者の鏡映反転の組み合わせからなる自己鏡像の鏡映反転 【問題の純化と問題の分析(要素分析)】 問題の純化と分析は、科学的方法の基本事項ではないでしょうか。しかし鏡像問題では従来、どうもこの点がすっきりしていないようでです。 前々回「鏡像の意味論その10」では「問題の純化」と題してこの問題に取り組み、問題純化の1 [続きを読む]
  • [鏡像問題][心理学][科学と言葉]鏡像の意味論―その9―形状と意味
  • 【意味するものと意味されるもの】 言語学や言語論、あるいは記号論というべきか、言語学的な分野で「意味するもの」と「意味されるもの」との区別が研究されていることについて、詳しく専門的に立ち入った知識はありませんが、この区別を多少とも意識することは、幾何光学などの物理学とされる分野を含め、像、画像、映像など、あるいは視覚をあつかう心理学研究にとって極めて有意義ではないかと思います。特に「形」あるいは [続きを読む]
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