まさきち さん プロフィール

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まさきちさん: まさきちの、チキチキblog
ハンドル名まさきち さん
ブログタイトルまさきちの、チキチキblog
ブログURLhttps://ameblo.jp/kizanichan-masakichi/
サイト紹介文もっと綺麗になって上手に遊びたい、もっと真面目になって沢山学びたい。そんな、まさきちのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 311日(平均1.0回/週) - 参加 2009/05/31 00:48

まさきち さんのブログ記事

  • 「クロとまさきち」第31話 2009年6月5日
  • 第31話 「失踪」「痛々しい、まさきち」 ある年の10月、クロちゃんは突然居なくなった。 まさきちは何時の様に帰宅した。クロちゃんは居なかった。 「また、お出掛けかな?」 何時間まで待っても、帰って来なかった。その晩、帰って来ることはなかった。 翌朝、早起きして捜しに行った。裏山、よく野良と戦闘を繰り広げる裏手の路地等、クロちゃんが行きそうな所は全て捜した。例のキーホルダーを鳴らしたながら 「クロちゃーん。 [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第30話 2009年6月2日
  • 第31話「ワイルド」 クロちゃんはワイルドだ。喧嘩っ早く、野ネズミやヤモリを捕まるのが好きである。 しょっちゅう、まさきちにお土産を持って来る。 そして食べれば良いのだが、それを家中に隠す。 それを掃除で見つけ、「ギャー」となる。 圧巻は、まさきち、お気に入りの赤いナイキ・プロ(カモフラージュ柄で身体にピタッとしたヤツ)の下にネズミを隠したクロちゃん。まさきちは誤って踏んでしまい・・・ 捨てました。 喧嘩 [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第29話 2009年6月1日
  • 第28話 ご機嫌に「ウニャ!」 クロちゃんは手術した後が気になるのか、しょっちゅう傷口を噛んでた。 「クロちゃん、傷口開くよ」 「だって痒いんだよ〜」 暫くして抜糸の時が来た。ひょっとして、麻酔なしに縫われ、とても痛かったのか、またしても激しく暴れた。診療台でも、降りようとしたクロちゃん。 看護助手二人と、まさきち3人掛かりでクロちゃんを押さえる。中村勘九郎が抜糸を始める。ところが、抜糸は全く痛くないのか [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」」第28話 2009年5月31日
  • 第28話 「洗濯ネット」 志木駅ロータリーがある「サム動物病院」に、クロちゃんを連れていく。 待合室でまた大騒ぎ、 「ニャーォ、ニャーォ」(また、僕に痛い事、させるつもりだね。) クロちゃんは、中村勘九郎に見て貰う時も、相当痛いのか暴れた。 「これは酷いですね。外科手術しますか、内服薬で直るの待ちますか?」 もちろん、手術で縫って貰う事にした3万5千円なり。 クロちゃんは連れて行かれる時、余りに暴れるので、 [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第27話 2009年5月30日
  • 第27話 「ふて寝の原因」「サム動物病院」「中村勘九郎」 クロちゃんは、大抵、まさきちの帰りを待っていてくれたが、例外もある。 冬、これは寒いので流石に家の中にいた。でも、まさきちが帰っても直ぐに、飛んでいけるように、寝室ではなく、居間の寝床で待ってくれた。また、迎えの農家で待ってて、そのまま寝込んだり、若いメス猫を追いかけて行方不明のこともあった。 でも、最も、まさきちを困らせたのが、「喧嘩」である [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第26話 2009年5月29日
  • 第26話 「待つわ」あみん クロちゃんは、まさきちの帰りを冬以外は、出来る限り待っててくれました。 車で出掛けた時は、駐車場の隣の車の下で。 まさきちが帰ってくると、ぱーっと出て来る。 まさきちがサイドミラーを見ながらバックすると、クロちゃんが、さーっと横切るのが見える。 「クロちゃん、危ないよ!」まさきちが、窓を開け怒鳴る。 まさきちの車には跳ねられないとでも思っているのだろうか。 電車で出掛けた時は、 [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第25話 2009年5月26日
  • 第25話 「鬼ごっこ」 例の平日のかくれんぼ。 クロちゃんがまさきちを見付ける時もある。 クロちゃんが声をあげる前に、まさきちは顔を出してしまい、見つかってしまう。 まさきちは、パッと隠れるが、クロちゃんも、そーっと近付き、まさきちの足に頭を、ごっつんこして 「お兄ちゃん、ミエミエだよ!」 「見つかったね」 お盆休みは、裏山隣の畑で、鬼ごっこもした。 畑にはパセリかキャロットが植えてある。 クロちゃんはそこ [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第24話 2009年5月25日
  • 24話 「平日の散歩」「かくれんぼ」 クロちゃんが、スペアミントに夢中になってる間、まさきちは、そーっと抜け出す。 そして、裏山からの近くのお宅の裏に隠れます。 クロちゃんは、スペアミントを満喫した後で、まさきちが居なくなっているのに気付きます。 「ニャオ、ニャオ、ニャオ」(お兄ちゃん、何処行ったの〜) まさきちは、物陰から出て、 「クロちゃん、ここだよ」 すると、 「ニャー」(もうー、びっくりしたじゃない [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第23話 2009年5月23日
  • 第23話 「平日の散歩」 散歩について良く聞かれます。 「えっ、リード付けて散歩ですか?」 いえ、クロちゃんに「散歩行くよ」って言うだけ。 「えっ、勝手にどっか行かないですか?」 珠には。でも大概は一緒に帰ってきますよ。 散歩は、こんな感じです。 帰宅した、まさきちは鞄を玄関先に置き、外に出ると、クロちゃんは、まさきちの後をスタコラ付いてきます。 行き先は、大概、裏山。手摺りある(昔、無かった)土の道の真ん [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」」第22話 2009年5月21日
  • 第22話 「平穏な日々」「日常生活」 平穏な日々が訪れた。クロとまさきちの日常生活は、こんな感じ。 早朝、クロちゃんは縄張りのパトロール。そして二人でご飯食べ、まさきちは仕事。 クロちゃんは、午前中、向かえの農家(写真)のお宅や近所で過ごし午後は殆ど、寝て過ごす。 夕方、また縄張りのパトロール。 夜は又、少し寝て、外で、まさきちの帰宅を待つ。もちろん、その間に若いメス猫を見付けると、そちらに行ってしまう [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」」第21話 2009年5月16日
  • 第21話 「万全のご近所対策」 「人気者」 今度こそ、ご近所対策万全にしないと! お隣り、又、そのお隣りまで挨拶しておいた。 「クロちゃんがご迷惑、おかけするかも知れませんが」と。 一方、クロちゃんは、3日間は自宅にいたが、4日目に外に出たがった。 まさきちは、猫ちゃん用出入口を買ってやった。 春は、バッタやら蝶々やら、若いメス猫やらを追い掛け、一日中帰って来なかった。 数カ月が過ぎ、休日にクロちゃんと散歩し [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第20話 2009年5月14日
  • 第20「大変な引越し」「隅々までcheck」「大満足」 さて、引越しだ。 憂鬱なのは、橋本から朝霞までのクロちゃんを乗せた長距離移動。 クロちゃんの車移動は何時も同じだ。 先ずは、クロちゃんをゲージ(写真)に押し込む。 コツは、頭と手足をコンパクトに畳む事だ。そうしないと、クロちゃんは踏ん張り上手く入らない。 そして、助手席に起き、取っ手にシートベルトを通し、レッツゴー! やはり、10分もすると、 「ニャーオ、ニ [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第19話 2009年5月12日
  • 第19話「難航する部屋探し」 猫ちゃん可の物件は殆どない。 就業後と休日は全て部屋探しに充てた。 「何処の沿線にしよう」 「猫ちゃん可、駐車場有、一階、クロちゃんが自由に出入り出来る事」と難航が予想されるので、最も不人気な東武東上線を選んだ(東上線にお住まいの方すみません)。 はっきり言って駅からバスを使う事も覚悟した。 みずほ台の物件見た。 「・・・・・」 アパートを挟んで両側の道路は、ビュンビュン車が [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第17話 2009年5月7日
  • 第17話 「隣人と言い合い」「不動産屋の通知」 「クロちゃんが、やられてる!」 まさきちは、4階から下に向かって叫んだ。 「何やってるんだ!コラ」 まさきちは、靴も履かずに猛ダッシュで、外に出て、爺に抗議した。 「クロちゃんが何かしましたか?」 ヤツは平然と 「わしは、猫、特に黒猫が嫌いじゃ」 と、ほざきやがった。 好き嫌いは、個人の自由だ。しかし、弱い者をイジメるヤツは人間の屑だ! おまけに、ヤツは 「あんた [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第16話 2009年5月4日
  • 第16話 「首輪交換」「イジメ発覚」 治田さんに指示されていた事を実行した。 「クロちゃんに、迷子札を着けてあげて下さい。」 ついでに、首輪を新しくしてあげよう。もう、まさきちの家の子なんだから。 そして、クロちゃんを捨てた前の飼い主から訣別させてあげよう。 まさきちも以降は、もう飼い主を恨まないようにしようと思った。 確かに、クロちゃんを苦しめた飼い主を躊躇なく殺せると思った時期もあった。飼い主にも事情 [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第15話 2009年5月1日
  • 第16話 「カリスマ・シッターの一日」「早い帰宅」「お手紙」 キャット・シッター治田さんの一日は、ざっとこんな感じである。 治田さんは、昼過ぎにやってくる。滞在時間は1時間くらい。 先ずは、クロちゃんのトイレの掃除や食事の準備。これは、誰でも出来る。 その後、余った時間は、クロちゃんと遊んでくれるのだ。 外に出れないクロちゃんのストレス解消の意味が大きい。まさきちが期待しているのは、これなのだ。 そして、 [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第14話 2009年4月29日
  • 第14話 「カリスマシッター」 クロちゃんの具合が、すっかり良くなったので、まさきちは10日程、帰省することにした。 「クロちゃん、どうしよう」 動物病院やペットホテルは、懲り懲りだ。 ネットで検索し、「キャット・シッター」なる仕事があるという。 治田真由子さんの存在を知る。 「一日3000円、10日で3万円かー。でもクロちゃんの健康に代えられない。お願いしよう。」 治田さんは、クロちゃんのお留守番前の面会にやっ [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第13話 2009年4月27日
  • 第13話 「リードで散歩」「ギクシャク」「感動の固いウンチ」 直ぐ、具合悪くなった。殆ど食事をしなくなった。少し食べては吐き、ケチャップの様な血便を繰り返す日々。 散歩も困った。 まさか、エリザベス着けたまま、外に放つ訳にはいかない。危険過ぎる。視界が、かなり限定される筈だから。 従って、朝、晩と、まさきちがリード(写真)着け、散歩に連れて出た。 当然、クロちゃんは抵抗した。元々、勝手気ままに生きていき [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第12話 2009年4月26日
  • 「第12話」「前兆」「正月の嘔吐」「ディープキス」  前兆は、退院前からあった。 ある日、クロちゃんの面会に行くと、クロちゃんは、 「ニャアーオー」と苦しそうな声を上げた。  そして、堪らず、ウンチをした。血が混じっていた。  手術に関しては、最高の環境であった八王子の動物病院であったが、 入院環境は良好とは言えなかった。  ペットショップの猫ちゃんなら兎も角、通常、猫ちゃんは、固い床でトイレをしないと知 [続きを読む]
  • 廃車、最後のドライブ 丸美
  • 車検、今日で切れるので廃車にするため、野田市の業者に直接持ち込む。 母から貰った車で、これで橋本から朝霞へ、そして松戸への引越しも大活躍してくれました。10万7000キロの走行、お疲れ様でした。 昨日は、立川、相模原、八王子辺りを最後のドライブに行きました。 立川は、多摩地区でも思い出深い街。 まさきちが西八王子に住んでいた頃の立川は本当に寂しい街でした。 今、凄いですね。 立川第一デパートには、ノーチラス [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第11話 2009年4月23日
  • 第11話 「愛おしい」「入院ストレス」「借金」 面会は毎日行った。 退院までの間、1週間程。 時間は、マチマチだったが不思議と、まさきちのが来るのが分かるのか何時もクロちゃんは起きていた。 やり取りは毎日同じ。 まさきちは、クロちゃんに話し掛ける。 「よく頑張ったね。」 「痛かったろ?」 まさきちがゲージに指を入れると、クロちゃんは、頭を、指に持ってきて撫でて貰おうとする。 まさきちが顔を近づけると、ゲージの [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第10話 2009年4月21日
  •  第10話 「手術」「驚愕の顔」「決断」  手術の翌日電話があった。例のクールな女医でなく、中年男性だった。  「一応、やるだけの事はやりました。後は経過を見守りましょう。面会ですか?明日からできます。」  早速行ってみた。 電話の執刀医は、苦渋に満ちた表情をしていた。単に疲れていたのかもしれない。 「瞼の皮膚は完全に腐っていました。その部分を切り取り頭の皮を引っ張ってきて縫合しました。うまく、くっつけ [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第9話 2009年4月21日 
  • 第9話 「クールな獣医」 「性別、歳を知る」「クロの事ばかり考える」 ぐったりしているクロを見て、びっくりした、まさきちはゲージを買い、多摩境にある動物病院(写真)に連れて行く事にした。ここの本院は、八王子にあり、外科手術で全国的に有名なのだ。 クールな感じの女獣医さんが、 「捨て猫ですか?」 体重計ったり、ひっくり返して見たり、お尻の穴に体温計突っ込んだり、歯を見たりして 「去勢されたオス、3〜5歳です [続きを読む]
  • 「クロとまさきち」第8話 2009年4月20日
  • 第8話 「大怪我」「微動だにせず」 朝はマンションの前に出してやった。クロは、トコトコと駐車場に戻って行った。多分、朝ご飯は、大家さんの娘から貰うのだろう。 ある日、まさきちの車に、大家さんの姉妹猫、クロの3人が集結したのだが、心なしかクロの顔が、少し曲がって見えた。 日を追う毎に、瞼が腫れてきた。初め、血が出てたのが、固まり腐食していった。 どうして良いか分からなかった。まさきちも修論の提出が目前に迫 [続きを読む]