千兵衛 さん プロフィール

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千兵衛さん: せんべの「ブログ・ソネーロ」
ハンドル名千兵衛 さん
ブログタイトルせんべの「ブログ・ソネーロ」
ブログURLhttp://angel.ap.teacup.com/sembei/
サイト紹介文サルサを演って、バレエも習う、日本でおそらく唯一の「踊って叩ける精神障害者地域作業所職員」の毎日!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/05/31 12:48

千兵衛 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 満喫
  •  踊り倒して、歌いまくりました。モーリス、見てるかー?[画像] [続きを読む]
  • 『東京遊民』の願い
  • [画像] この人は、たぶん23にも「ステーション」にも誘われたけど、体調を理由に断ったのだと思う。星さんも富川悠太さんも優れたジャーナリストだとは思うが、僕は彼の登場を期待していたのだ。 彼の出馬表明を聞いたときに最初思ったのは「え〜〜? ニュース毎日やるより知事の方がしんどいのとちゃうのん?」ということだった。でも、「官邸担当の三反園さん」(*1)や元TBS記者の杉尾さんが(*2)が10日の選挙で当選したことが [続きを読む]
  • 19周年
  •  今年の結婚記念観劇に選んだのは、劇団四季 "A Chorus Line (コーラス・ライン)"だ。[画像] [画像]↓↓↓↓↓ネタバレあります。これからこの作品を観に行く人はご注意を。 ミュージカルの「コーラス」(脇役)8人に選ばれるためのオーディションを延々と描く作品である。17人の応募者がそれぞれ自分の身の上を語るシーンは決してテンポよく進むとは言い難いが、ソロ・群舞ともにダンスは圧巻だった。当たり前だが、出演者たち [続きを読む]
  • 市役所フリーエージェント?
  •  一昨夜、Facebookの自分のページに花束の写真だけアップロードしたら、何人かの友だちにコメントや「いいね!」をいただいた。なんで急に花だけ出て来るのか意味不明なのにもかかわらず、ありがたい限りです。 僕が住む市の役所の障害福祉担当課での「任期付職員」としての契約は一昨日、4月22日で終わり。もともと「更新はナシ」との約束だった。その課から3月末に別の部署に異動した人たち、逆に4月頭に異動して来た人たち、 [続きを読む]
  • 久々の大皿回しっっ!
  •  小学校の卒業式で想い出が「走馬灯のように蘇った」と挨拶したのは40年も前の話だけど、僕にとってそのとき既に「走馬灯」とやらは過去のもので、映像でしか見たことはなかった。それと同じように「胸の震えを抑えつつ 僕はダイヤル回したよ」(「恋のダイヤル6700」フィンガー5)とか、「針がおりる瞬間の 胸の鼓動焼きつけろ」("Diamonds" Princess Princess)などの歌詞に描かれているものたちも「ばあちゃんの家や、カラオ [続きを読む]
  • 花嫁の兄? 父?
  •  長年お付き合いいただいている友だちのるりちゃんが、今日結婚式を挙げた(@インターナショナルキュイジーヌ・サブゼロ)。横浜・大桟橋旅客ターミナルの先端に位置するという絶好のロケーション、美味しい料理。人前式に始まる、シンプルな構成。とても素敵な披露宴だった。 おっと忘れてたわ、今日はなんと(一言挨拶プラス)乾杯の音頭を取る役目があったんです(>_ その場面の写真がないのは残念やけど、直前の2人のプロフィ [続きを読む]
  • 超絶技巧を認め合う、海を挟んだ演奏者たち
  • [画像] 映画 "Cu-Bop" と、キューバ社会や米キュー関係が100倍面白くなるインタヴュー記事「キューバ社会に生きる音楽家の素顔に迫った映画『Cu-Bop』その舞台裏」が、資金集めのためのサイト "Campfire" の特集ページ "Campfire.mag" で始まった。 この映画は、米キュー国交正常化をきっかけにして作られたわけではもちろんないが、正常化へ至る社会の雰囲気によって制作が可能になったことが、改めてこのインタヴューから読み [続きを読む]
  • キューバン・ジャズな国民の休日
  •  このブログの5/23の書き込みで言及したドキュメンタリー映画 "Cu-Bop"(キューバップ)の、東京・渋谷での14回だけの期間限定断続上映会の最終回に行った。 ハバナに住むベテランジャズ・サクソフォニスト、セサル・ロペスとニューヨークで活動を続ける若きピアニスト、アクセル・トスカとの邂逅を軸に描かれるこの映画、予想に違わずライヴのシーンがやたらと長い。演奏とハバナ、カマグウェイ(キューバ)やNYの街の風景がサ [続きを読む]
  • タンゴな敬老の日
  • [画像] 最初は自分と同じレッスン生という立場だったのに、ダンサーになったりスタジオを開いたりする奴がいたら、もうそいつを見る目は動物園の飼育係、もとい、幼稚園児を見守る先生のようになってしまう。そんな「仲間上がりのダンサー」のひとり、タンゴスタジオ「タンゲーラ」を経営するぎゅうが今日、プロ活動10周年記念兼結婚披露ミロンガを開催した(於・浜離宮朝日ホール/東京・築地)。 その10年ほど前は、彼と僕とは [続きを読む]
  • マリアッチな日曜日
  •  今日からはとてもラテンな3日間を過ごします。まず今日はメキシコ(Fiesta Mexicana 2015 in Odaiba, Tokyo)。 この催しのサイトで宣伝していてぜひ飲みたかった、メヒカーナ・ビール社の「死者の日ビール」。[画像] 舞台をうらやましいくらいに広く使っていた、チャチャチータスの子たち。[画像] 一昨年からこの催しのもう1つの名物になった野外リングでの3対3のタッグマッチ。1枚目の写真はフォール勝ちを決めた日本人レス [続きを読む]
  • ¡Buen Viaje y Buena Suerte!
  •  1994年、当時属していた市川奈美さんのダンス教室 "Baila Baila" の発表会(@今はなき竹芝 "Loco Loco")に初めて出たとき。2000年、ロサンジェルスの World Salsa Congress の舞台 (Hollywood Park Casino) で踊ったとき。2004年、Tango Libertad の前座のような感じで東京・芝のメルパルクホールでアダジオを演ったとき。 どれも新鮮な感動を伴っていた。でもやっぱり、ハバナの国立劇場で本場のお客さんを前に踊る気持ちまで [続きを読む]
  • やっぱし言うとかんと気が済まん
  •  本当は、「反対反対」と言うだけでなく、もっとちゃんと安保関連法案(10個の法律の改正と、1つの法律の新設をまとめてそういうらしい−−参考・下記)のことを学んでから、建設的議論をした方がいいのだろう。 でも、法律を作る専門家(……はまた、その案を丁寧に国民にわかりやすく説明しつつ法律を作る専門家でもあるはずなのだが)たちはそうする時間を与えずに「まず可決ありき」で先を急いでいるようにさえ見える。僕はや [続きを読む]
  • 30年越しの既視感
  •  何かこのままほおっておくと危ないという危機感。「自分がその場に行ったところで何が変わるわけではない」と思うようなひとりひとりが、今こそ集まらないといけないという焦燥感。 30年以上前の1982年3月、「平和のためのヒロシマ行動」に参加したときも、今回と同じことを考えていたような気がする。今日は「戦争法案に反対する国会前緊急抗議行動」。僕は国会議事堂正門前交差点のすぐ近くに、13:00頃から14:45頃までいて、 [続きを読む]
  • マゴがライバル
  •  「サルサが上手くなるためには、バレエは避けて通られへん道」とか何とか言うて、当時六本木で友だちのGくんが経営していたサルサ・スタジオでやっていたレッスンに通い始めた。僕はそれから断続的にやりながら早15年ほど経つけど、未だにカトルに悩み、グリッサードってこんなんやったっけ?と迷い、ワルツステップを乱して頭を抱える。 かたや、バレエを始めてわずか3か月の優。昨日が発表会デビューで、「くるみ割り人形」の [続きを読む]
  • よく学び、よく食べよ
  •  23日の日曜、「第47回社会保険労務士試験」を受け終えた。 写真は、会場の青山学院大学相模原キャンパス。2003年開設、まだ10年ちょっとしか経っていないのできれいなもんです。[画像][画像] 僕が大阪外大に入ったのは箕面に移転してから4年目やったけど、13年目の青山の方がきれいかも。僕の友だちの娘さんがここで学んでいるらしいが、こういう場所でこそ、心の幅の広い人間が創られるっちゅう気がしたな。 5月の末頃からだ [続きを読む]
  • 七回忌
  •  母が亡くなって、今日で6年が経った。 今から4週間前の「海の日」の3連休に、母の墓がある宮崎県の山奥の町で七回忌の法要を済ませた。だからなのかも知れないが、毎年この日を忘れるわけではないけれど、今年は少し違う思いで迎えた気がした。 5年前の新盆の際に父の実家に飾った盆提灯の写真で、母を偲びたい。[画像] [続きを読む]
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