波蘭ねこ さん プロフィール

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波蘭ねこさん: ポーランド政府観光局のブログ
ハンドル名波蘭ねこ さん
ブログタイトルポーランド政府観光局のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dziendobrywieczor
サイト紹介文ポーランドの旅を楽しむための情報を掲載しています。
自由文ポーランド政府観光局FaceBook
http://www.facebook.com/pages/Shinjuku-Japan/porando-zheng-fu-guan-guang-ju/111650018851277

ポーランド政府観光局ホームページ
http://www.poland.travel/ja
もごらんください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/06/01 00:23

波蘭ねこ さんのブログ記事

  • 旅情誘う1枚「世界遺産クラクフ歴史地区」
  • 今日は旅へ出たくなる1枚をごらんください。いつ訪れてもフォトジェニックなクラクフ旧市街広場。かつてポーランド王国時代には首都として栄えただけあり、ちょっと歩いてみると石畳の1枚、建造物の扉、壁と何百年もの歴史がそのままぎっしりと詰まった印象を受けます。この広場は1辺が200メートルあるので、周囲を歩いて一周すると10分ぐらいかかります。その大きさはヨーロッパの広場の中でも1,2位を争おうといわれます。 この [続きを読む]
  • 今週末も雷雨と雹にご注意を
  • 先週に引き続き、今週も週末はまた天気が悪くなるという予報です。西部のボレスワヴィエツでは日本からも訪問者の多い陶器祭りが開催されていますが、あいにくのお天気になりそうです。土曜日に晴れ間が多少期待できるのは東部のルブリン近辺、南東部ポトカルパツキェ地方でそれ以外は特に西部から激しい雷雨、所によってはひょうが降る場所も出てくるということです。降雨量は激しいところで1時間に40mm程度が予想されています。 [続きを読む]
  • クラクフ・ヴァヴェル大聖堂の鐘
  • 世界遺産クラクフ歴史地区の小高い丘の上にあるヴァヴェル城。この城内にある大聖堂です。ここにはポーランド歴代の王家の人々やポーランド史に登場する国家的偉人らの棺が安置されています。大聖堂の塔にあるのは国内最大の鐘で「ジグムントの鐘」と呼ばれています。名前の由来は聖人の名あるいは国王ジグムント1世にあやかったとも言われますが定かではありません。この鐘は1520年にニュルンベルクの鐘職人ハンス・ベームHans B [続きを読む]
  • 中世都市トルンのおもしろ建物 「ツェザールのアーチ」
  • 世界遺産中世都市トルンの街角にこんな建物があります。通路になっていますが、これは実は後から作ったものなのです。真ん中の白い建物はツェザールのアーチとよばれ写真は西側のファサードです。以前は普通の建物だったのをいつ、だれが、どうしてこんな風に改築したのでしょうか?答えは、交通の便をよくするためで、1911年にドイツ人建築士カール・ツェザールが建物の1階を改築してこうなったのです。それ以来、その建築士の名 [続きを読む]
  • クラクフの観光ガイド マグダさんにインタビューしました♪
  • 今日はポーランドの観光ガイドさんにお話をうかがいました。日本が好きで、日本語を専攻し、さらに日本留学や日本企業での勤務経験を活かして、現在はクラクフの公認観光ガイドを持つ日本語ガイドとして活躍しているマグダレナ・フェディナさんにインタビューに応じていただきました。担当: マグダさん、初めまして。どうぞよろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします。マグダ: はじめまして。クラクフで観光ガイドをして [続きを読む]
  • 今週末から来週初めのお天気
  • 最近北部のポモルスキェ地方では雨続きで、昨日グダンスクでは道路の冠水に備えて消防士が220人が町中に土嚢で防水用の壁を設置していました。この雨、8月1日からはすっきりしそうです。週末〜来週初めは7/29に中南部で天気一旦回復。北部は22℃前後, 南部は暖か。日曜はまた?が降りそう。7/31は気温高め。ワルシャワ33℃、ヴロツワフ32℃。本格的な夏日は8/1から。全国的に晴天でワルシャワ34℃、クラクフ36℃の予報です。#ポー [続きを読む]
  • 第1回宗教巡礼旅行コングレスのお知らせ
  • 南ポーランドのクラクフ市で今秋宗教・巡礼旅行コングレスが開催される予定です。ご関心をお持ちの方はぜひ公式ページをご覧いただき、ご参加をご検討ください。名称:第1回宗教巡礼旅行コングレス(1st International Congress of Religious Tourism and Pilgrimages)日程:2017年11月8日-12日場所: クラクフ主催者公式ページ www.ICoRTap.com [続きを読む]
  • クラクフで水上トラムに乗ってみよう!
  • 2009年からクラクフでは夏場に水上トラムが運行しているのをご存じでしょうか?このトラムは市内の旧ユダヤ人地区カジミエシュにあるガレリアからサルヴァトルまでのコースとクラクフから中世シトー会歴史街道のひとつであるベネディクト会修道院があるティニエツまで、またティニエツ遊覧の3コースがあります。ティニエツへこんなプランはいかが?9:10 Dworzec Główny Zachód(クラクフ中央駅横Galeria Krakowsk [続きを読む]
  • グダンスクの2017年聖ドミニコ市もうすぐ開催です
  • バルト海を代表する港町グダンスクは、中世の時代から豊かなハンザ都市として栄え、外国貿易の窓口としてポーランドの繁栄に重要な役割を果たしてきました。その時代からなんと750年以上も変わることなく続く「聖ドミニコ市」では3週間にわたって旧市街エリアにはたくさんの出店が並びますよ。気取らずにカジュアルに楽しめる琥珀のアクセサリーもお手頃価格!骨董、手工芸品、日用品からはちみつやドライソーセージなどといった伝 [続きを読む]
  • クラクフ・ティニエツのベネディクト修道院
  • クラクフの中心からヴィスワ川沿いに12km。シトー会の軌跡をたどるルートのひとつティニェツには歴史的にも有名な修道院があり、夏のシーズン中にはクラクフからもヴィスワ川クルーズが出ています。ここにはこの修道院の歴史を学ぶことができるミュージアムと修道院の宿、レストランなどがあります。簡単にベネディクト会修道院の歴史を紹介しましょう。ティニエツのベネディクト会修道院はポーランド王国が異教徒の反乱や周辺国の [続きを読む]
  • 2017年7/29-8/20 聖ドミニコ市にいってみませんか?
  • 中世から国際貿易港として栄えたハンザ同盟都市グダンスクはで750年以上も変わらず開催されているのが「聖ドミニコ市」です。お祭りの期間中は旧市街のあちこちにとにかくいろんな屋台が並んでにぎやか。子どもたちが水遊びをしていたり、どこからともなく音楽が聞こえると思ったらストリートパフォーマンス。その演奏がかなり本格的で素晴らしくて道行く人が立ち止まり、あっという間に人の小山ができていたとか。屋台というと [続きを読む]
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  • ポーランド西部の都市ヴォルシュティン(Wolsztyn)⇔ポズナン)(Poznań)、ヴォルシュティン⇔レシュノ(Leszno)間に蒸気機関車が3年ぶりに復活しました。現在の予定では7月半ばまで。レトロな蒸気機関車に乗れるチャンスは1日4回。ヴォルシュティン⇔レシュノが平日2往復、ポズナンは土曜のみ2往復になっています。蒸気機関車運行のスケジュール◆Wolsztyn ? Leszno: 平日2往復   ヴォルシュティン 発 6:25 14:55 レ [続きを読む]
  • ポズナン◆絵の中に住む人あり?素敵なウォールアートは必見!
  • こんな家に住んでみたいと思いませんか?じつは住んでいる人がいます。よく見ると上の方にホントの窓が3つあるのです。もし「歩き方」に出てないすてきな場所を探しているなら、ここをぜひおすすめしたいです。よくこんな3Dが描けたよねと実際に見て感動しました。行くときは写真で逆光にならない時間帯を選んでくださいね。場所はポズナン旧市街をちょっと東、マルタ湖に寄った所にあります。絵はシルートカと呼ばれるこの地域の [続きを読む]
  • マルボルク城のGothic Cafe & Restaurant
  • 今日はマルボルク城のガイドさんおすすめのレストランをご紹介しましょう。マルボルク城の入り口を入ると中庭がありますが、その左手の建物の半地下のところにこのレストランがあります。建物の特質と中のインテリアで、レストランの名前の通りゴシックの雰囲気がよく出ています。さて、ここのオーナーシェフはBogdan Gałązkaボグダン・ガウォンスカさん(写真左から二人目)という騎士団の料理研究家としても大変有名な方です。 [続きを読む]
  • ちょっと足をのばしてポズナンへ
  • ちょっと足をのばして、ポズナンへ    Poznan z lotu ptakaポズナン(Poznań)はポーランドの5大都市のひとつで、ポーランド史においては初の王朝であるピアスト朝にゆかりがある場所として、近くのグニェズノ(Gniezno)と同様に歴史的に重要な都市に数えられます。また歴史ある総合大学や高等教育機関も多くの研究者や学生も多い国内屈指の学園都市としても知られています。ワルシャワ、ベルリンの中間点にあり地理的にも恵 [続きを読む]
  • ウォーヴィチ
  • それは、ウッチ県北部のふたつの町。◇◆ウォヴィチの聖体節◆◇ウツキェ県にあるウォヴィチの聖体節は以前にご紹介していますが、現地の老若男女、大人も子供もみんなが伝統カラーの本物のコスチュームをまとったパレードはただただ美しいのひとことに尽きます。ウォヴィチ市の公式ホームページパレードの後は、ウォヴィチから7km離れたところにあるマウジツェ(Maurzyce)の古民家園に足を運んでみられては?園内にはウォヴィチの [続きを読む]