オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供498回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • 引き締めにはいいかも
  • 仮想和田、は利き腕が同じだけではありますが、内海を相手に打線を組み替えて臨むも機能せずの零封負けとなりました。右打席のパラデスがもう一つ、とのことでダフィーと入れ替えたらパラデスが1安打1四球でダフィーがノーヒットと策が裏目に出たりもして、なかなか上手くはいきません。もう少し全体でヒットが出ていればこの日のオーダーが開幕のそれになったのでしょうが、それでもいじってくるのはファーストぐらいなのか、どれ [続きを読む]
  • ハイサイ!石垣 キャンプ篇 初日の巻
  • できれば前日に乗り込みたかった石垣島でしたが会社帰りですと那覇までしか行き着かず、なぜかこの日は那覇からの石垣島行きが昼前に到着する便が一番でしたのでそれであれば羽田からの朝イチと変わらないために、誤算も手伝って羽田空港国際線ターミナルで前泊をしたのは前述のとおりです。那覇からの離陸が遅れたために到着は30分ほどずれ込んでの11時過ぎ、ホテルに寄って荷物を預けて、キャンプ地である石垣市中央運動公園に [続きを読む]
  • カンカンカンカン
  • あれだけ湿っていた打線が打つときには打つもので、カンカンカンカンと4発を放り込みました。ダフィーは外寄りのボールにリーチを活かしたスイングはパワーのある外国人選手らしい一発で、内の窮屈なそれとは対極で相手バッテリーも今後は攻め方を変えてくるでしょう。左腕のあの軌道のボールを引っ張るか、と驚いた鈴木は好調を維持して4割まであと少し、開幕五番が現実味を帯びてきました。また中村のアーチは遠回りなスイングが [続きを読む]
  • 持っているのか、いないのか
  • オープン戦3度目の先発となった佐々木は6回1/3を4安打1失点、数字だけを見れば悪くはありません。しかし逆球も少なくありませんでしたしストライクとボールがハッキリとしすぎていて、0点台の防御率ながらも開幕ローテーションに合格マークが出ないのも当然でしょう。4安打4四球で3度も先頭打者を出してピンチの連続ながらも1失点で済んだと見るべきか、相手がセントラルだからこそでパシフィックを相手であれば炎上間違いなしと考 [続きを読む]
  • ピンチをチャンスに
  • ここまでのピッチングから覚悟はしていましたが南が右肩違和感で二軍での調整を続けているとのこと、おそらく開幕には間に合わないでしょう。昨年のブレイクは57試合で62回1/3、いずれもキャリアハイながらも3日続けての登板は一度もなく、酷使と言うほどのものではありません。それでもここまで投げたのはプロ入り後は初めてですので肩肘だけではなく心身ともに疲労が溜まっていることは想像に難くはありませんから、オフには当 [続きを読む]
  • ハイサイ!石垣 旅情篇
  • 不本意ながらも羽田空港国際線ターミナルでの一泊には不安があったものの、快適とは言えないまでも思っていたよりも普通でした。それが当たり前のように早い時間から場所取りをしている人が少なくないようで、日が変わってからの到着でしたので完全に出遅れたのはクッションのあるベンチがどのフロアも満席だったことからして明白で、それでも板敷きのベンチではなく編み込みのそれを確保できただけでもいい方でしょう。明るかっ [続きを読む]
  • 戻ってきてね
  • 今日は新入団選手のお披露目もあって恒例の顔見世興行、猪本だけが可哀想なことになりましたが移籍の柴田、三家にルーキーの宗接、菅原が途中出場をしました。その中でも注目はパワー自慢の菅原で、佐々木に負けないぐらいの話題になりながらも春季キャンプを早々に離脱をして忘れられかけていましたが、代打での「プロ初ヒット」に呆れ笑われた走塁ミスで再びにファンの記憶を呼び起こしたのではないかと、一日でも早く背番号を軽 [続きを読む]
  • 強ぇーな
  • オープン戦ではありながらも10勝1敗2分という驚異的な勝ちっぷりにシーズンに取って置けよと言いたくもなるのはロッテファンの性ではあるのですが、その大半がセントラルを相手ではありながらも勝ち方がよいのはベンチの手応えになっているのではないかと、今日も接戦の競り勝ちでした。唐川は7回途中までを4安打零封、マメができかけての予定よりも球数を少なめの降板が今後にどう影響をするかがやや心配ながらも、本人は納得のピ [続きを読む]
  • 今年こそ走るのか
  • ZOZOマリンでの初の週末ゲームは自称盟主を蹴散らしての快勝、首位をキープです。その成績を支えているのは12球団で唯一の1点台の防御率を誇る投手陣で、今日も5安打1失点でその数字どおりの内容でした。もちろん対戦相手のほとんどがセントラルですから差し引いて考えなければならないものの、先発、中継ぎともここまでは大きな誤算もなく順調にきています。今日に先発で開幕投手が決定をしている涌井は5回3安打1失点、落ちなくな [続きを読む]
  • 馬の会
  • 20数年前に入社して初めての配属先、その諸先輩方との交流会は年に一回を続けてきましたが、昨年のバーベキューが再びに荒天で延期になってしまいました。そのため今回は忘年度会、前回から一年半ぶりぐらいにお会いする方々もお変わりなく、いや、むしろパワーアップをしていたかもしれません。なかなかこの年齢になると自分が一番に年下だという集まりはありませんし、ここまでイジられるのも久しぶりだったりもして、楽しい4 [続きを読む]
  • 雪解け
  • 小池の指名、入団拒否でロッテと亜大との関係が断絶をしたのが1990年ですから、宗接の入団は26年ぶりの雪解けへの第一歩でした。そして今日は練習試合、なぜに急接近なのかは分かりませんが、亜大から目玉になるような選手が出なくなって久しいもののアマチュア球界の雄ではありますのでよいことです。負けはしましたが侍ジャパンも壮行試合で苦杯を喫するのですから勝敗は二の次、平沢の勢いが続かなかったのが残念ながらも清田の [続きを読む]
  • 町長選挙
  • 町長選挙文藝春秋このアイテムの詳細を見る精神科医・伊良部シリーズの第三弾、そして最終弾です。これまでと同じく現代社会がもたらしたストレスに病んだ人たちと「名医」との小話が4つ、しかし雰囲気はこれまでとはかなり変わっていました。おちゃらけているのは同じながらもストレスの原因に深く切り込んでいるのが特徴的で、もちろん切り込んでいくのは「名医」ではなく患者自身です。しかし無意識ながらもサジェスチョンをして [続きを読む]
  • チャレンジゲーム
  • そろそろ一二軍の線引きを始めるためか、今日は鈴木にダフィー、田村が欠場で中村は途中出場、スタメンには大嶺翔、江村、平沢、サード高濱といった顔ぶれでした。言うなればこの面々からすればチャレンジゲーム、アピールができれば一軍切符に指がかかる大事な試合です。その中で一番に目立ったのは先日のミス連発で終わったかと思っていた平沢で、対アンダースローというアドバンテージはありましたが一発を含むマルチヒットで2 [続きを読む]
  • 待ち人来たれり
  • 地元での初戦は春季キャンプに不参加だったスタンリッジがようやくに一軍に合流、4回1安打零封とまずまずの出足でした。シーズンを通しての活躍はあまり期待はできませんが、しかし涼しい春秋には無類の強さを見せた昨季からすれば春先にスタンリッジが居ると居ないとでは大違い、どうやら無事に侍ジャパンは海を渡れるようですので石川の帰国は22日以降ともなれば開幕まで10日を切っていることからして、最初の6人に名を連ねるの [続きを読む]
  • 推しメン2017
  • いよいよ明日から地元でのオープン戦、雨はギリギリ避けられそうですが風がそこそこ強そうなので足を運ばれる方は厳寒対策を忘れずに楽しんでください。そんな暖かさからは遠いながらも球春はすぐそこ、開幕まであと半月ちょっとまできましたので推しメン2017年です。今年は石垣島キャンプに行ったことで調整段階ではありますが選手の動きを見ることができましたので、そのファーストインプレッションに賭けます。投手であれば土肥 [続きを読む]
  • 微妙な佐々木
  • 佐々木は5回8安打ながらも1失点、しかし田村が梶谷を二つ刺したアシストと高濱に助けられたところもありましたから93球という球数からしても合格とは言えないでしょう。粘り強く投げたと言えなくもありませんがバットの先で軽々と運ばれたヒットもあり、球威という点では不安が残ります。しかし5個の見逃しを含む7奪三振はキレが無ければ稼げるものではなく、ベンチとすれば判断に苦しむピッチングだったのではないかと思います。 [続きを読む]
  • 平沢終了
  • こと開幕に向けてのレギュラー争いという点では、今日で平沢が終わってしまった感じです。久しぶりのスタメンも5タコ2三振は振りにはいっていますが結果を求めてボールを追いかけてしまっているようで、石垣島でのラミゴ戦で見せてくれたシャープさがありません。さらには中村と差別化をしたかった守備でも凡ミス、試合勘が鈍っていることも理由のような気がしますから、浦和で捲土重来を期すのがよいように思います。15安打12得点 [続きを読む]
  • ざけんな
  • 勘弁してください、この記事が本当であれば驚天動地、中4日なんてありえません。球数が少なかろうが国際大会の大事な初戦を任されての石川には心身ともに相当な疲労感があるはず、むしろ間隔を空けるべきですらあります。日程を考えてメンバーを選んだのではないのか、臨機応変に調子のいい選手を使っていくのは短期決戦では重要なことですからその方向性は間違っていませんが、しかし開幕前の大事な時期にチームの顔たる選手を [続きを読む]
  • V.T.R.
  • V.T.R.講談社このアイテムの詳細を見るここのところらしくない展開、作風が続いていた辻村深月、しかし今回は久しぶりに深月ワールドに浸ることができました。作者はチヨダ・コーキ、そして解説が赤羽環とくればそう、スロウハイツの神様です。この作品はチヨダ・コーキのデビュー作との位置付けで、いきなり見開きでその名前を見たときにはビックリ、読み終わったときに解説に赤羽環の名前を見て二度ビックリ、深月ファンにはたまら [続きを読む]
  • 期待と不安と
  • 期待と不安の入り交じった試合でした。唐川は2回をノーヒットで零封、ここのところは先発、第二先発とも開幕に向けて長いイニングを投げていただけに、また陳冠宇がWBCで中指を痛めての緊急降板の報に接していたことで唐川にもアクシデントがあったのかと心配をしたのですが、報道によれば疲労を残さないような調整とのことです。26球しか投げていませんので可もなく不可もなし、本人が気持ちよさそうに投げていたのが材料と言えば [続きを読む]
  • 天主信長
  • 天主信長(表)講談社このアイテムの詳細を見る天主信長(裏)講談社このアイテムの詳細を見る一二でも上下でもなく表裏、そんな天主信長です。表は竹中半兵衛の、裏は黒田官兵衛の構成になっていますがテーマは同じ、天下布武を目前とした織田信長が本能寺の変で潰えるところまでが描かれています。ある意味でその本能寺の変の「真説」を唱えているようでもあり、しかし二条御所の襲撃を手違いで済ませるなど、作者がどこまで本気 [続きを読む]
  • 修正力
  • どれほどの投手であっても常に完璧に抑えられるわけではなく、調子が今ひとつのときもあります。そのときに悪いなりに投げられるか、悪いなりに修正をしていけるかが一流と二流との分かれ道なわけで、今日にピリッとしなかった関谷は次の登板が注目です。ルーキーイヤーも打たれ出すと止まらない、試合中になかなか修正ができなかった一年でしたが今日も同じ、立ち上がりにあっと言う間に攻略されてしまいました。その後も先頭打者 [続きを読む]
  • ハイサイ!石垣 旅程篇
  • ANAマイレージの特典航空券で石垣島までひとっ飛び、のはずが、出発時刻の読み違えで羽田空港国際線ターミナルでの一泊となったのは以前に告白をしたとおりです。いい経験と言えばいい経験でしたし、選択肢が増えたと思えば前向きに、今後にLCCで戻ってくるときに遅延が発生して電車が無くなっても大丈夫、との自信も出てきました。快適とは言いがたい一夜でしたが費用対効果を考えれば我慢ができるレベルでもあり、ただ年齢との [続きを読む]
  • 兄弟躍進
  • 大嶺兄弟が元気です。大嶺祐は二番手で4回1安打零封は2四球を気にしていたようですが、力強いボールを伊東監督が評価していましたので気にしすぎる必要はありません。むしろ細かいコントロール、なんて言葉が出てくることが不安だったりもして、イメージとは違ってねじ伏せるタイプではありませんが「あの辺りにドーン」「投手は点を取られるもの」と開き直ってこその石垣島の星、二試合続けての好投は自信にもなるでしょうしベン [続きを読む]
  • 石川には頑張って欲しい
  • でも無理はしないで欲しい、が本音中の本音です。明日のWBC1次ラウンドの初戦の先発が決まった石川が「無理をする」なんてことは無いとは思いますが、しかし通常とは違った雰囲気の中で自分を見失う、あるいは意気込みすぎてしまうことは充分にありえるわけで、その結果がその後のプレーに大きな影響を及ぼすケースが少なくないのは松坂や石井弘の例があります。野手に比べて投手にそれが目立つのは例年よりも早めに仕上げなければ [続きを読む]