オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供479回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • さあ組閣だ
  • 劇的な一発から一夜が明けて、機関紙にニッカン、サンスポが一面で報じてくれました。このあたりが井口のネームバリューと言いますか、球団が次期監督として一本化をした理由の大きなところではないかと思います。そのスポーツ紙にもあるとおりに井口の野球人生の第二幕、指導者としての新たな一歩を踏み出すことになりますが、監督就任への要請受託を既定路線に次なる話題は井口を支えるスタッフ、組閣ネタに移りつつあり、今岡 [続きを読む]
  • 好事魔多し、でもサヨナラ勝ち
  • 井口の引退試合を勝利で飾るべく気合いが入りまくった涌井は初回から飛ばして一回りは3回33球6奪三振のパーフェクト、五回にヒットは打たれるも9奪三振で通算1500奪三振を達成して付け入る隙のない、スピード、キレ、コントロールとも抜群のピッチングも六回にアクシデントが起きました。キャッチャーからの返球をグラブの土手にでも当てたのかと思ったのですが左手親指が攣ったとのことで治療でベンチに戻り、戻ってきてからの [続きを読む]
  • 劇的な井口尽くし
  • 新たなる門出に相応しい、井口尽くしの引退試合でした。劇的なサヨナラ勝ちで井口はもちろんのことファンも気分が高揚して、最高の一日だったと思います。これで選手としての井口は幕を下ろしましたが明日からは指導者としての井口の幕が開きますので、ロッテファンの期待どおりの一歩を踏み出す井口であってくれればと願います。当日券の販売はありませんし、引退記念グッズも先行販売や昨日の一般販売がありましたので朝早くか [続きを読む]
  • 歴史の生き証人
  • 絵に描いたような逆転負けでの85敗目はチームとして54年ぶりのワーストタイ記録、生まれる前の記録に並んだところに立ち会ったのですから歴史の生き証人です。そうなれば一気に新記録をも、なんて思ったりもしますが明日は井口の引退試合ですから勝って送り出したい、次に負けるのは28日以降でお願いします。そんな今日は関谷が7回6安打9奪三振3失点と数字的には好投でしたが内容としては今ひとつ、実質130キロ台後半のストレー [続きを読む]
  • 井口ほぼ次期監督への期待と不安
  • 未明にニッカンが抜いた井口監督への一本化は共同通信、産経新聞などが打診と続き、さらにニッカンが井口から前向きな言葉を引き出すなどして既成事実化が進んでいます。引退試合を直前にしたなぜこのタイミングでの「リーク」なのかはよく分かりませんが、ここまで報道をされて断られれば球団としては取り返しのつかないことになりますので相応の手応えがあるのでしょう、あわよくばセレモニーでの挨拶に「来年、またここで会いま [続きを読む]
  • 秋風がもうすぐ
  • 清宮がプロ志望届を提出することを記者会見にて表明したことで一気にドラフト会議への気運が高まってきましたが、一方であと一週間ほどで戦力外通告が始まります。ロッテのユニフォームに袖を通した選手には頑張って欲しいものの血の入れ替えはチームとしては必要なことですから、残念ではありますが仕方のないことです。現有戦力は69人、井口の引退表明で68人、外国人選手は入れ替えがありますので勘定から外すとしても8人程度の [続きを読む]
  • 天使たちの探偵
  • 天使たちの探偵早川書房このアイテムの詳細を見る沢崎シリーズの短編集です。ハードボイルドな雰囲気を醸し出しつつ、しかし繊細な心理描写が際立っていて短くも奥が深く、今回も楽しませてもらいました。ぶっきらぼうな沢崎はしかし金にもならないことに首を突っ込み依頼者の悩み、迷いを解決していく、仕掛けも無理がありませんしスッと入ってくる出来映えです。惜しむらくは短編がゆえにシリーズのバックボーンたる渡辺の行方に [続きを読む]
  • 持っている男、大木
  • ここにきてのまさかの3連勝、は勝負度外視な消化試合であっても二木、酒居、佐々木でのそれですから嬉しくもあります。酒居に負けじと佐々木が4勝目、ボール自体はこれまでとさして変わるほどのものではありませんでしたが課題とされていた気持ち、打者に向かっていくとまではいかずとも逃げないコーナーワークで7回5安打1失点は本人が収穫を口にしたのが一番なのでしょう、これが佐々木のスタイルとのアピールのようなピッチング [続きを読む]
  • 酒居の向こう傷
  • 前回に炎上でプロ初黒星を喫した酒居は大事なマウンドで見事な4安打1失点の完投勝利、来季への数少ない光明でロッテファンを喜ばせてくれました。特筆をすべきはその心持ち、連勝中は田村と組んでいたところでベンチの思いつきだったのか吉田との相性がよく、攻めの気持ちがあったからこそだと思います。高めで甘めのボールも少なくはありませんでしたがポップフライが多かったのは力で押せているからこそで、60回2/3で11被弾は今 [続きを読む]
  • ヒヤヒヤながらも一歩リード
  • 好投が報われずに足踏みが続いていた二木がようやくにチーム最多勝争いから一歩抜け出す6勝目は、ここのところでは一番に不出来なピッチングでしたので皮肉ではあります。立ち上がりからばらけるは連打を食らうはでどうなることかとヒヤヒヤさせられましたが、ここぞでの3併殺が成長の証だと思えば価値のある白星です。球数と目指す規定投球回からして六回でスパッと代えたのはこれまた有吉にヒヤッとさせられながらも記録を意識し [続きを読む]
  • ふざけんじゃねーぞ
  • あっという間にエースが大炎上での大敗、台風接近で雨が降り出す前の降雨中止、そして勝利目前からの逆転サヨナラ負け、仙台まで足を運ばれたロッテファンの偽らざる心の叫びが「ふざけんじゃねーぞ」ではないかと、この悲惨な三連休にはお気の毒様としかかける言葉はありません。石川は完封目前ではありましたが立ち上がりから甘く入るボールが少なくなく、ボールに力がある序盤は凌げても中盤以降は厳しくなるだろうとは思ってい [続きを読む]
  • そろそろ当たらないかな
  • 進路が北にずれたこともあってか船橋は台風の影響をほとんど感じない三連休となっていますが、さすがに今日の仙台は中止となってしまいました。グラウンドコンディションは心配ながらも明日は午後には雨が上がる予報ですのでギリギリ大丈夫か、ZOZOマリンと同じく降雨中止のリスクがある屋外球場のkoboパーク宮城を本拠とする楽天は10月上旬までほぼびっしり詰まっていることで今日の代替試合は10日以降との報道があり、そこが伊東 [続きを読む]
  • 平沢がプロ初アーチ
  • 消化試合、かつ高卒3年目の今季初登板の小野が相手のほぼど真ん中のストレートではあるものの、平沢がプロ初アーチで傷心のロッテファンに喜びをもたらしてくれました。将来の主軸として期待をするのであれば左腕が相手であってもスタメンで起用すべきところを相変わらずの大嶺翔、そんなベンチの無為無策を切り裂くかのようなライナーはあっと言う間にライトスタンドへ、本人も興奮をしたのかあっと言う間のホームインが微笑まし [続きを読む]
  • 井口祭り!
  • 最初に事務連絡となります。せっかくのコメントをいただいたのに掲載されなかった、とのご連絡をここのところパラパラといただいておりますが、ゴミ自動排除ツールを導入しているため、IPアドレスや単語の組み合わせで引っ掛かってしまうケースがありますこと、大変申し訳ございませんがご了承ください。適宜メンテナンスはしていますがゴミ箱直行のためなかなか傾向を拾えず、可能であればコメント内容をメールにて送付いただけれ [続きを読む]
  • 加藤殊勲
  • やられることはあってもやることは滅多に無い、あと一人まで追い詰められたところからの一振りが見事な加藤の一発でした。低めのボールをすくい上げるような打球はそれでもしっかりと振っているからこそでしょう、打った瞬間にそれと分かる殊勲の逆転スリーランにライトスタンドは狂喜乱舞です。あのボールを見送るか、の清田の三振の直後でしたのでまさに地獄から天国、ここ2年のノーアーチから今季は自己最多の4発、今から三番タ [続きを読む]
  • これが佐々木なのか
  • ほぼ二ヶ月ぶりの先発でプロ初完投勝利を手にした佐々木は、抹消前に比べれば四球で崩れることなく伊東監督もそのピッチングを評価していたようです。二木と同じく九回の被弾でプロ初完封を逃しはしましたが楽しみを先送りにしたと思えば問題なし、佐々木もそのコメントから一定の満足をしているのでしょう。ただこれが佐々木なのか、と思ってしまったのも正直なところで、現地で空気に触れていればまた違ったイメージだったかもし [続きを読む]
  • 後白河院
  • 後白河院新潮社このアイテムの詳細を見る朝廷から武士に政権が渡る一つのきっかけとなった保元・平治の乱、その中心人物の一人である後白河法皇は源平、もしくは頼朝と義経、あるいは奥州藤原氏をも手玉に取った存在とも言われていますので、その手練手管がメインに描かれているものだと思っていました。しかし四部構成となっているこの作品は周りにいる人物の視点から描かれており、一人称としての後白河法皇は登場をしません。そ [続きを読む]
  • 終わりよければちょっとぐらいはよし
  • 先日のルーズヴェルトと同じく勝ってみれば面白い終盤の競り合いは、不思議なもので相性というものもあるのでしょう。チーム、唐川にとってお得意様、と言うほどではなくともオリックスが相手となればまずまずの試合ができるもので、雨が早めに止んでくれて助かった試合でした。お立ち台の荻野は決勝タイムリーを含む3安打猛打賞はもちろんのこと初回の走塁、ペーニャの先制タイムリーだけで終わらずに「ショート犠牲フライ」をも [続きを読む]
  • さらばサントス
  • 今日に登録抹消となったサントスはさよならとなってしまうのか、時期的にもう今季に一軍に戻ってくることはないでしょう。求められるタイプとは違ってはいましたが意外なパンチ力はしっかりと振っているからこそで、しかし一方でせっかくの脚力を活かしきれない技術力不足を伊東監督らが嘆いていたようですし、昨日の守備もそうですが経験が足りていないだけでは語れないセンスの欠如のようなものを見せてしまったのも正直なところ [続きを読む]
  • 最後の最後までZOZOマリン銀行
  • 忘れかけていた夏を思い出すかのような直射日光に久々の日焼け、はスタンドでの光合成のみならず井口Tシャツを受け取るための長蛇の列は歩道橋の間を二往復の40分がしんどかった、13時前に着いたときには絶望的な列になっていましたから自分よりも後から並んだ人で試合開始に間に合わなかった人がいたかもしれません。サマーハットは試合後でも余裕だったので迷ったのですがそこは井口、ソフトバンクファンも並ぶことを考えれば [続きを読む]
  • デーゲームじゃん
  • 一ヶ月ぶりの土日休みだったので朝方まで雑事をこなしてから睡眠をたっぷりと、14時過ぎに目覚めて何の気なしに試合速報を見てみれば既に始まっているではないですかっ!この週末からデーゲームに戻ったことに気がつかずに危うく欠席となるところから取るものも取りあえず、財布だけをカバンに叩き込んで駆け付けてみればもう五回裏、1点差に追いついたところからでしたのでその後は平沢、中村の僅かに2安打でしたが眼福もののヒッ [続きを読む]
  • 臨場
  • 臨場光文社このアイテムの詳細を見る64(ロクヨン)とは対極にあるような短編集、あまり意識をせずに観たのですが映画化もされている臨場です。その卓越した能力から通常の異動期間を越えて在任し続けることで終身検視官、と呼ばれる倉石警視を主人公に、死体、それを取り巻く状況から真相を明らかにしていきます。組織としては異物ながらもその実力を認めざるを得ない、そんな倉石がただ謎を明らかにするだけではなくその人生をも [続きを読む]
  • 歴史の証人までマジック6
  • 1963年以来の54年ぶり2度目の80敗目、その1963年の最多敗戦に並ぶまであと5つです。残り試合が20ですので記録更新は確実、ある意味で残念ながら100敗を逃れるまでもあと1つですが90敗は濃厚、歴史的屈辱に立ち会うのもありでしょう。酒居は6回12安打6失点でプロ初黒星、カウントを悪くして自分の土俵で戦うことができなかったことをしっかりと反省をして、そこから学んでくれれば何の問題もありません。プロ初奪三振の成田、二打席 [続きを読む]
  • だらだら、でなくて
  • 2時間ちょっとでの完敗、だらだら長時間で負けるよりはマシとでも思うしかありません。そこそこ球数を投げさせはしましたが4安打10三振の完封負け、菊池すげー、スピードとキレと適当なばらけと、快刀乱麻な菊池のピッチングにホールドアップです。あのストレートを見せられて、そこから膝元に切れ込んでくればバットが空を切るのも仕方がないでしょう。そこにピッチングの理想とでも言いますか目指すべきところを学んで欲しかった [続きを読む]
  • ルーズヴェルトをありがとう
  • ペーニャのあっと驚く場外弾を皮切りに飛ぶボールでも使っているのかと疑ってしまうようなアーチ合戦を制して、やはり勝てば嬉しいものです。四番が打てば有利な展開に持ち込める、先制アーチはもちろんですが決勝点となった犠牲フライもあそこまで飛ぶとはさすがのパワーに相手バッテリーは恐怖を感じているはずで、ギリギリだろうが最長不倒だろうが一本は一本であっても迫力が投げミスを誘引することもありますから四番ペーニャ [続きを読む]