オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供489回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • ゆうしょ・・・勝ってください
  • カモメディアで純粋無垢なキッズに気を使わせてしまうロッテは交流戦を前に9連敗中のオリックスを叩いておきたかったところが逆転負け、そりゃ優勝なんて口にはできません。そして不気味な新キャラはまさかこれが最終形態ではないことを願うばかり、こんなもののためにクールが普通のペンギンに戻らされてしまったのであれば浮かばれないでしょう、しゃべるキャラはふなっしーを意識したのか、しかしその陰気な口調はシーマンそ [続きを読む]
  • 空気読めやっ!
  • そんなロッテファンの怒りの声が全国で巻き起こっているのではないかと思います。あと一人でプロ初完封のところでのT-岡田の空砲は打った瞬間に球場全体が静寂に、時が止まったかのような数秒を経てライトスタンドに飲み込まれていきました。二木には残念至極でしたがそれでも完投勝利は自身二度目、今季チーム初の「快挙」ですから素晴らしいの一語に尽きます。前日は大量リードでも落ち着かなかったものが今日は僅かに2点のリ [続きを読む]
  • 大台に乗った
  • チーム打率がようやくに大台の2割に乗りました。昨日が今季初の二桁得点、今日が一ヶ月半ぶりの連勝、これで調子が上向いてきたと思いたいのですが相手が中4日の中田に7連敗中のオリックスですから額面どおりに受け止めていいのかどうか、きっちりとエースで勝てれば疑心暗鬼も払拭できたのですが劇的ではありながらも本来は不要だったはずのサヨナラ勝ちに複雑な心境だったりもします。それでも「やっとロッテ戦だ!」とオアシス [続きを読む]
  • こんな日もあるさ
  • いきなり佐々木が内川に三試合連続弾を浴びて初回で終わったかと思いきや、ロッテなら中4日でも楽勝でしょ、とばかりに舐めくさった中田起用を粉砕するアーチ攻勢での逆転勝ち、大量リードから大谷、内までをも投入してかつ失点を重ねる醜態を見せてしまいましたが、二度と福岡になんて来るものか、そんなロッテファンの心を癒やす白星となりました。ホームランは野球の華、は勝ってこそ噛みしめられるもの、これで安心をするので [続きを読む]
  • 雪が降る
  • 雪が降る講談社このアイテムの詳細を見るどうしたらこれをミステリーのくくりで売り出せるのか、さっぱり理解ができません。テロリストのパラソル、シリウスの道、これらとは一線を画した作品であり、どうなるのだろうとのドキドキ感はありますがミステリーでないことは断言できます。しかし藤原伊織らしさ、短編集ながらもそれぞれの登場人物を魅力的に描いているところに変わりはなく、人間ドラマという切り口からすれば秀逸と言 [続きを読む]
  • 負のデパート
  • 先頭打者被弾に四球が絡んでの失点、またしてもデスパイネ、内川に奉仕をするなど舞の海もビックリの負のデパート、ボーナスステージのはずの対攝津を生かしきれずの逆転負けで今日はどんな愚痴が聞かれるかと思いきや、ここにきて「チャンスはある」と前向きなコメントの伊東監督に違和感が爆発です。何をどうしたらその発想になるのかが理解不能なパラデスの核弾頭に漫然と5打席を与えただけではなく三木に代打ダフィーがバント [続きを読む]
  • やられ方が同じなのか、やり方が同じなのか
  • 投打の軸である石川と角中が復帰をしたものの両選手とも実質的には不振での抹消だっただけに、すぐにバラ色の活躍などといったうまい話があるわけもなく、石川は7回4失点、角中は4打数1安打、箸にも棒にもかからないものではなくとも起爆剤にはほど遠い今日のプレーでした。石川は相変わらずに球数が多く、角中の振りももう一つで、本調子までには時間がかかりそうです。そんな今日は舌の根も乾かぬうちにダフィーをスタメンで起用 [続きを読む]
  • 伊東プラン
  • チームの危機に球団の対応はピントのずれたサントスの獲得で手仕舞いになりそうな今日この頃、伊東監督の怒りが収まりそうにもありません。これまでは試合後のコメントで選手をこき下ろすことはあっても自省の言葉はなかなか聞かれなかったところでの先日の「責任」発言、これは突然に殊勝になったわけではなく真逆の宣戦布告ではないかと、このままおざなりであれば辞任もやむなし、と揺さぶりをかけているのでしょう。シーズン中 [続きを読む]
  • 岸に勝ったぞ
  • 見事なぐらいにボケていますが、飛び跳ねるようにホームインをする鈴木に見ている自分も興奮状態でしたので、まあこんなものでしょう。鈴木の雄叫びを少しでも感じ取っていただければと、その劇的すぎる起死回生の逆転アーチも打った瞬間にそれと分かる見事なものでしたが二本目のヒットがあってこそ、前日とは打って変わって手元に引き付けてしっかりスイングできていたのには驚きましたが、これが再浮上への一歩目となってくれ [続きを読む]
  • 使っている僕が悪い
  • かなりお怒りの伊東監督ですが、おそらくはサントスの獲得で手仕舞おうとしている球団への当てつけなのでしょう。パラデスのスタメン落ち、そして明日にダフィーを外せば高らかな宣戦布告になるのですが、そこまで踏み込めるかどうか、ちょっと楽しみになってきました。そんなところに楽しみを見出すぐらいしかできなくなってきた今日この頃、4時間ゲームでの光合成で肌は真っ黒です。二木は続投志願をしなかったのか7回零封の11 [続きを読む]
  • 殿、ご乱心!
  • 連敗ストップの久しぶりの白星、しかも劇的なサヨナラ勝ちに冷や水を浴びせるようで申し訳ないのですが、喜びよりも暗澹たる気持ちになってしまったのが正直なところです。九回になぜ内が出てこなかったのか、またしても恒例のリタイヤかとビクビクしていたら十回に登板、どうやら涌井の続投志願を受け容れてのことだったようです。守備に足を引っ張られながらも粘り強く、鉄面皮からにじみ出る気迫のピッチングは見事でした。しか [続きを読む]
  • 誰か買ってくれ!
  • 船橋駅に着いたのが20時半で既に八回、さすがに球場に向かう気にはなれませんでした。勝っていればヒーローインタビューだけでも、と頑張れたかもしれませんが相も変わらずの四球絡みの失点にスミイチで完封をされかけた貧打ですから、正解だったのが寂しいです。そんな打線のてこ入れには新外国人選手、サントスの獲得が発表となりましたが、林球団本部長のコメントに落胆をしたロッテファンは少なくなかったのではないかと思いま [続きを読む]
  • 先発は誰?
  • 前日と同じぐらいの時間に到着をしたZOZOマリン、しかし四回にしてスタンリッジを見ることはできませんでした。またしても炸裂をしたパラデスの拙守に例によってカリカリしたのでしょう、他の先発陣からすれば垂涎の3点を先制してもらいながらもあっさりと同点に追いつかれてしまったスタンリッジの3回67球での降板は、涌井のさらし者以降は早めに切り替えることが多くなった伊東監督の継投策による早退です。そうなればたまったも [続きを読む]
  • 落日の鷹
  • 落日の鷹講談社このアイテムの詳細を見る龍造寺氏、鍋島氏にかかる著作の多い作家ですが、なかなかに興味深い人物を引っ張り出してくれました。多久安順は前名が龍造寺家久で父の長信は肥前の熊と呼ばれた隆信の同母弟、つまりは隆信の甥にあたる人物です。龍造寺氏は本家が村中龍造寺氏、分家が水ヶ江龍造寺氏で隆信は水ヶ江龍造寺氏から出て本家を継いだことで大きく飛躍をしましたが、その跡を継いだのが長信です。長信の嫡男で [続きを読む]
  • 自力優勝消滅
  • 遅かれ早かれ避けられない現実ではあるのですが、5月半ばにしての自力優勝消滅はなかなかにヘビーです。しかし地元に帰ってきてもやっている野球が変わらないのですから急に勝てるようになるわけもなく、まるで息をするかのように黒星を重ねての6連敗となりました。8安打ですからヒットが出るようになったと言えなくもないですが勝負どころでのバントミスはお約束、それにしても苦笑いにしてもあのケースで歯を見せる清田は自分で [続きを読む]
  • 組織崩壊
  • 機関紙の報道を信ずれば、藤岡が先発に転向とのことです。それを裏付けるかのように昨日の浦和で先発をした藤岡は3回で降板と中途半端な再スタートは3安打2四球が理由だったのか、なかなか簡単は話ではないようです。個人的にはシーズン中の先発、中継ぎの配置転換に否定的なのは各々の調整法が違うからで、無理をすれば故障の原因にもなりかねません。ただ今回のそれに違和感が強いのは転向のきっかけなわけで、もう組織が崩壊を [続きを読む]
  • どっちもどっち
  • 巧みなやりくりで実力以上の結果をもたらす手腕には長けている伊東監督も、こうなっては完全に白旗なお手上げ状態です。それであれば次に向けての投資に切り替えてもらいたいのですが今季限りが必至なところで明日を語っても無意味ですし、その起用を見れば育成に向いていないことは明らかです。今日は初戦、二戦目に比べれば試合になったと言えなくもありませんが、結局のところは競り負けたことで力の差を痛感させられたという意 [続きを読む]
  • 打率>勝率
  • 今日も負けて借金が16、その勝率が楽天のチーム打率を下回りました。ダフィーが2発、柴田にも移籍後初となる一発が飛び出しての6得点ながらも8安打と二桁には届かず、一方で前日から4打数連続被弾のレアードなど13安打を浴びての2試合連続の二桁失点ですのでダメダメ感は半端なく、雨の中を箱庭まで足を運ばれたロッテファンの皆々様には毎度のことながらお疲れ様でした、お気の毒様でしたとしか言い様がありません。頼みの綱だっ [続きを読む]
  • 二桁安打だ!
  • もちろんチームのことではありません、福浦の今季のヒットが10本となりました。ボールに押し込まれて引っ張る打球は詰まったものが多かったところがここのところはその引っ張ってのヒットが増えてきましたし、これで年間42本のペースです。それでは2000本安打には届きませんが来季の達成が濃厚なところまでには近づきますので、この週末にも自力優勝が消滅をしそうな乾いた笑いしか出てこないチーム状況だけにさすがに2割を大きく [続きを読む]
  • VTRキュー
  • いきなり初回に被弾、欲をかいたイニングでバタバタした継投、まるでVTRを見るかのようです。昨年にウィーラーとアマダーに9発も叩き込まれたことから学ぶこともできずに今年も既に3発、ロッテキラーの増殖も相変わらずです。ストレートがダメ、フォームが壊れているとベンチから酷評をされた佐々木はしかし次の登板は担保されているとの不思議な報道もあり、一週間で矯正をする自信があるのか、あるのであればもっと早くからやっ [続きを読む]
  • お疲れ様でした、スタン
  • もういいかなと、今季の通信簿は全選手の写真を掲載すべく頑張ってきましたが、スタンリッジのそれが無くても構いません。終わってみれば7回5失点ですからメタメタというわけではありませんが初回に4失点でいきなり試合を壊しましたので、先発の責任イニングを投げきったことなどは単なるおまけです。例によって四死球を搦めての自滅にはげんなり、昨年を考えればここから持ち直してくることはなかなかに考えづらいですし、もし頑 [続きを読む]
  • QED 河童伝説
  • QED 河童伝説講談社このアイテムの詳細を見る基本的には話が繋がることのないQEDシリーズですが、なぜか神山禮子にこだわるここのところです。それでいてストーリーの軸に据わるわけではないので、もう一つ作者の意図が掴めません。毒草師とともにとりあえず登場をさせてみました、みたいな感じでもあり、シリーズのファンとしては嬉しいのかもしれませんが、しかしその関わり方が中途半端ではあります。久しぶりの殺人事件!なん [続きを読む]
  • ダフィーに待望の来日初アーチ
  • 浦和でさしたる結果を残してはいませんがしかし最短で一軍に戻ってきたダフィーが、その復帰戦で待望の来日初アーチをかっ飛ばしました。やや体勢が前のめりになりながら捌いた打球があそこまで飛ぶのですからパワーがあることを印象づけられたのではないかと、そういった怖さがあれば思わぬ失投があるのが野球の面白さですし、思い詰めていたところでの一発に肩の力が抜けて吹っ切れることでの相乗効果に期待をしたくもなります。 [続きを読む]
  • とりあえず髭を剃れ
  • この週末の三連戦を見て、ソフトバンクとの差を思い知らされました。もちろん補強の度合いがケタ違いですから選手にしてもベンチにしても仕方のないところはあるものの、本当にそれだけなのか、ベストを尽くせているのか、試合に臨む準備は万端なのか、球団、ベンチ、選手のそれぞれに疑問に思う点が目に付いたのも正直なところです。例えば初回のウォーミングアップ中に三塁側ベンチ前には多くの選手が出てきてピッチングに合わせ [続きを読む]
  • LED化大作戦
  • 風呂場の電球が切れたことをきっかけに、以前から気になっていたLED化を押し進めることにしました。初期投資がそれなりに必要なのでトータルコストからすれば正解かどうかは微妙ではありますが、公称寿命を信ずれば死ぬまでには回収をできるでしょう、あとは気持ちの問題です。風呂場だけではなく玄関、洗面所、トイレ、キッチン、廊下のダウンライトまでの20個以上を一気に交換、心配をしていた明るさは電球色から昼光色に変え [続きを読む]