オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供493回 / 365日(平均9.5回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • いい試合だったじゃん
  • 今季最多安打、最多得点でチーム打率も大台まであともう少しとなりました。福浦は則本のストレートに力負けをすることなくはじき返し、落ちるボールにも巧みなバットコントロールでのマルチヒットは今季中の2000本安打に青信号です。3安打猛打賞の鈴木は初の首位打者が濃厚、リーグを代表する三遊間の香月と平沢にもヒットが出ました。3タコの伊志嶺ではなくその香月に代打を送ったのは、さらに上を目指すために気持ちを引き締めさ [続きを読む]
  • 本質は変わらず
  • 一昨日に勝ちはしましたが僅かに5安打、そして今日は4安打、しかも両日ともにタイムリーは出ず、貧打に変わりはありません。上向きの兆しが見られたようにも思えたダフィーはやはりそれがオリックス戦だったからなのか、楽天を相手にすれば軽く翻弄をされての4タコ3三振です。辛島に対してタイミングが合わず、ストレートには押し込まれ、東京ドームに足を運ばれたロッテファンにはお気の毒でしたとしか言いようがありません。最後 [続きを読む]
  • 財布に優しい新レプリカユニ
  • もちろん皮肉です。今年からユニフォームのサプライヤーがマジェスティックに変わって、またスポンサーもガンホーになったことでホーム、ビジターがマイナーチェンジ、そしてCHIBAとマリンフェスタも波しぶきにのまれて4種類が一気に衣替え、コレクターには厳しい春となりました。しかもネーム入りは値上げとなっての9000円は正価で手に入れるにはあまりにお高い、閉幕間際の二割引、あるいは三割引を待つしかないかなと、しかしそ [続きを読む]
  • 死神の精度
  • 死神の精度文藝春秋このアイテムの詳細を見る読み始めと読み終わりでこれほど印象の変わる作品はあまりありません。主人公の「千葉」は死神、とは言っても人に死をもたらすわけではなく、何らかの法則で死の候補に挙げられた人に近づいて一週間、可か見送りかを判断する存在です。そんな死神が出会った人との物語、連作短編集となっています。全編を通して共通をしているのはどこか胸を締め付けられるような、そんな切なさです。死 [続きを読む]
  • 二番手なんかいらない
  • そんなタイトルにぴったりの展開も落合コーチの打診に唐川が一歩引いたとのことで、二番手はデビュー戦の酒居ではなく益田が締めて連敗ストップです。球数も少なかったので最後までいって欲しかったのが正直なところですが益田も間隔が空いていましたし、長いペナントレースを考えれば妥当な判断ではあります。それにしても今日は伊東マジックが炸裂、今季初スタメンの吉田が好リード、前回のアーチを引っさげての三番細谷が貴重 [続きを読む]
  • 涌井が踏ん張れず
  • 7本もヒットを打って3点も取れたのに、しかし涌井が踏ん張れませんでした。7回途中までを9安打4失点でしたがその数字ほど悪くもなく、コーナーのジャッジが厳しかったですがめげずにそのコーナーに投げ込み、またピンチでのギアチェンジもできていましたが、ファールで粘られたことからしてやや押し込みが足りなかったのかもしれません。ロメロとの粘り合いが象徴的でもあり、それでも根負けすることなく抑えていただけに、追い [続きを読む]
  • 酒居がデビュー
  • 佐々木とパラデスが登録抹消となりました。54打数で23三振のパラデスは一ヶ月弱の結果がこれですから仕方のないところで、47打数で20三振のダフィーもこの週末にダメなら後を追うことになりそうです。あのレディ&ジャックですらレディの一発があり、また両選手で149打数の35三振ですから、この扇風機ぶりは伝説になるかもしれません。そして佐々木は二木と同じく好投をしても一軍に居続けられないのは緩い日程と間隔を空けてこそ、 [続きを読む]
  • ハイサイ!石垣 おみやげ篇
  • グルメでも奮発をしましたが、おみやげでもはっちゃけました。石垣島に訪れたら必ず足を運ぶ、とは言っても今回が二度目ではあるのですが、そのお店で送料無料のハードルを軽く越えてしまうぐらいに買い込んだのは勢いでしかありません。郷土品、民芸品のような高価なものではなく「石垣島に行ってきました」的なチープなものばかりではありますが、塵も積もれば山となります。まずはロッテ絡みでタオル、スティックバルーン、マ [続きを読む]
  • ロッテのいろは
  • ロッテファンがロッテファンであり続けるためには学ばなければならない「いろは」があるように、ロッテの選手がロッテでプレーをするには心構えとしておかなければならない「いろは」があるわけで、佐々木がルーキーイヤーの早い段階でその一手目を身をもって体験したことは前向きに受け止めるべきなのでしょう。こんなところでへこたれてしまうような佐々木ではないと、今日の査定は勝利だと嘯くような大器だと信じています。1点 [続きを読む]
  • つまらない
  • 負け試合に慣れている、なんてのも悲しい話ですが、しかしここまでつまらない試合も久しぶりでした。攻撃での盛り上がりがほぼ皆無に近い無抵抗状態で今日も僅かに4安打、まさかチーム打率が2割を切ってからさらに右肩下がりになるなどは歴史的屈辱でしょう。どこまで本音なのかは分かりませんが伊東監督も「どうしたらいいか、こっちが聞きたい」とお手上げポーズ、もどうかとは思いますが、寒さが戻ってしまったZOZOマリンに集っ [続きを読む]
  • 伊東監督の失言
  • 日曜日の大敗に「ワーストゲーム」とため息をついた伊東監督、しかしまだ地獄の一丁目です。今日が平日でよかった、これが週末のバックネット裏での観戦であれば脳溢血で逝ってしまったかもしれません。勝負事ですので勝ち負けがついて回るのは仕方がありませんが、とにかく負け方が悪すぎ、絶対に打たれてはならないデスパイネに決勝アーチを食らうのですから怒髪衝天です。石川はインフレZOZOマリンのMAX152キロはさておき低めに [続きを読む]
  • 始まりなのか、終わりなのか
  • 清田が登録抹消となりました。ここまで.121ですので仕方のないところではありますが、しかし加藤はさらに酷い.048ですので成績だけの判断ではないのかもしれません。昨日の一打席目のように腰の入らない腕だけのスイングが目立っていただけに、早めに矯正をすべきとの判断であれば支持をします。おそらくは代わりに上がってくるのはイケメン5を三連覇した荻野がレディースデーを前に満を持して、といったところではないかと、逆に [続きを読む]
  • 猫弁と魔女裁判
  • 猫弁と魔女裁判講談社このアイテムの詳細を見る猫弁シリーズの最終作です。前作と上巻下巻の関係にあるストーリーは今回に初めて猫が事件に絡まず、百瀬太郎の生い立ち、母親、そして大福亜子との結婚がどうなるのか、引き続きテーマは家族です。やはりシリーズの登場人物がその最後を飾るかのように登場をして、そしてそれぞれの人生の一つの節目を迎える徹底ぶりは見事でもありました。そこに必然性はないのですが収まりがいいと [続きを読む]
  • 我慢、限界を超えて
  • さすがに我慢の限界を超えてしまったようです。久しぶりにZOZOマリンにしては穏やかな風で今季一番の野球観戦日和は上着が邪魔になるぐらいなポカポカ陽気でしたが、しかしロッテファンの心は凍てついていたことでしょう。あまりの惨敗に試合終了後に出てきた監督、コーチ、選手たちにスタンドからは容赦ないブーイングが、もちろんいいことではありませんがその気持ちも分からないでもありません。怒り、嘆き、その他の諸々の感 [続きを読む]
  • 益田、踏ん張る
  • 何年か前に酷いジャッジでボロボロになってから楽天戦を苦手にしまくったことがある益田だけに、今日にまたやられるようなことがあればヤバかったかもしれません。コールをされればレフトスタンドから歓声が上がる屈辱、しかし今日は1点を守り切って一区切りです。前日の悪いイメージを引きずらないようにするためか変化球中心の組み立てで逃げ切ったので本来のスタイルで抑えたとは言えませんし、二つのぼてぼてのゴロの処理も [続きを読む]
  • 11年目
  • 今日からオリオン村は11年目に突入です。つまりは満10年を経過したことになりますので、飽きっぽい自分からすれば快挙と言っていいかもしれません。「目指せ1億アクセス!」計画は順調に年間500万アクセスをキープ、このペースを守れれば次の誕生日には道半ばの五合目に到達できるのではないかと思います。今季は逆噴射スタートでチーム状況がもう一つですがめげることなく神戸、大阪、所沢、横浜、水道橋のビジターに二軍戦も昨年 [続きを読む]
  • 益田決壊
  • 先発が七回まで投げて勝利の方程式に繋ぎ、リードをしてからは的確な守備固めを、さらには敬遠策を読んでの代打策とやれることは全てやりました。それだけにこの逆転負けは痛い、理想的とも言える展開で3連勝が目前だっただけにただの一敗ではない重さがあります。逃げ切れていればあるいは大型連勝に踏み出せたとはカモメの皮算用でしかありませんが、詰まるところこれが今のチームの限界なのだと思います。一振りの怖さ、それ [続きを読む]
  • サンキュー!
  • 平沢のダイビングキャッチがなければどうなっていたか、最後にヒヤヒヤとさせられましたがぎりぎりで逃げ切っての連勝、地元に戻ってくる前の勝ち越しです。角中の代わりに昇格、今季初出場の細谷が打った瞬間にそれと分かる上段に叩き込む値千金の3ランですから、ようやくに追い風が吹き始めたのかもしれません。伊志嶺も四球を選び、やはり今季初スタメンの福浦は四番に座って2四球は貫禄か、しかしそれでも僅かに5安打でプロ初 [続きを読む]
  • 猫弁と少女探偵
  • 猫弁と少女探偵講談社このアイテムの詳細を見るほんわか猫弁です。猫弁だけに今回も事件は猫がらみ、行方不明になった猫を探す少女探偵、それを手伝う猫弁、しかし話は猫ではなく家族がテーマになっています。過去の作品に登場をした人物やエピソードも持ち出して大団円に向かっている雰囲気もあり、吉岡秀隆と杏の今後からも目が離せません。どうやら次作が最終作のようで、それもあって手仕舞に向けた構成になっているのでしょう [続きを読む]
  • 吹いたのは宮古からの風
  • 勝った、と言うよりは勝たせてもらったような試合でしたが、しかしこういった勝利がきっかけとなったりもすると前向きに考えたいです。それにしても敵ながら松葉が哀れと言いますか、中島に西野、小谷野に感謝と言いますか、開幕カードでのソフトバンクは同じような思いをロッテに対してしていたのでしょう。こと初回の中島の捕球ミスはあれが無かったらおそらくは負け試合だっただけに、ありがとう、ありがとう、ありがとう!しか [続きを読む]
  • 明日は明日の風が吹く
  • 勝野洋と宮内淳が真っ逆さまに崖下に落ちてしまえばファイトも一発もありません。前回に続いて石川がらしくないピッチングでの3回98球はブルペンに申し訳ないとのコメント、浦和での調整登板でもピリッとしませんでしたし、要は調整遅れなのでしょう。滅茶苦茶に悪いボールを投げているようにも見えませんがボールが一つずつ高かったり外だったり、石垣島でのブルペンでもおそらくはWBC球に四苦八苦で首を傾げまくっていましたから [続きを読む]
  • ファイト一発!
  • 今のチーム状況からして誰かが落ちていくところに手を差し伸べても握り損なう、あるいは握れても二人して落ちていく図しか思い浮かびませんが、それでもファイト一発!です。敵地大阪に乗り込んでの明日からの三連戦は5連勝中のオリックスが相手、その初戦は石川とディクソンの投げ合いとなります。調子の上がらない石川にも不安は残りますがキモはやはり打線、昨年もロッテを一番のお得意様としたディクソンを攻略できるかどう [続きを読む]
  • ハイサイ!石垣 スイーツ篇
  • 今回はあちらこちらを歩き回るわけではないのでサーターアンダギーぐらいかな、とも思っていたスイーツですが、それなりに頑張ってみました。ただあまりバラエティーには富んでいないのは「紅イモしかないのかよ!」と思わず突っ込みたくもなる石垣島、もしくは沖縄の事情によるものです。お菓子の専門店にも行ったのですが紫、紫、紫、でなかなかに壮観、もちろんそれだけではありませんがインパクトのあるパープルが幅を利かせ [続きを読む]
  • Wパンチ
  • 前日に続いて予報がハズレての雨の中の試合は、これまた前日と同じく投手の踏ん張りを野手が支えられずに連敗です。五回ぐらいでようやくに止んだかと思えば暫くしたら前にも増しての雨粒となり不愉快この上なく、さらには連日の貧打のWパンチでノックアウトされてしまいました。唐川は数字よりもボールに力がありましたし6回3失点ですから責めることはできませんが、悪コンディションではありながらもあっさりと歩かせすぎで点の [続きを読む]
  • 打てないなら守ってくれ
  • 昨年は最終盤に降られたもののほぼ雨を気にしないでよかったシーズンでしたが、今年は初の週末ゲームでいきなりの雨です。予報がハズレて昼を過ぎても霧雨状態だったのでレインコートを着込んでの出陣、雨では撮影が無理なのでカメラを持たずに身軽なのはよいのですが結局は涙雨でした。先日ほどではないもののそれなりの風、に雨まで混じれば同情はしたくもなりますが、しかし地元であること考えれば言い訳のできない拙守連発です [続きを読む]