オリオン さん プロフィール

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オリオンさん: オリオン村
ハンドル名オリオン さん
ブログタイトルオリオン村
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/clm_orion
サイト紹介文千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供488回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2009/06/03 01:01

オリオン さんのブログ記事

  • 出し惜しみ
  • 時間が時間で超眠いので後で書き直しますが一点だけ、七回に盛り上がった井口の四球の後に伊志嶺にそのまま打たせた理由を教えてください。当然に代打福浦だと思いましたし、そうで無ければ伊志嶺にスクイズという選択肢もあったはずです。福浦は試合に出られる状態ではなかった、などの事情があれば細谷でもよかったですし、これまでの伊東監督からして「今後のチームを背負っていく選手なのであそこは伊志嶺のバットに期待した」 [続きを読む]
  • 最下位脱出
  • 明日にも12位を脱出できる状況とはロッテより酷いチームがあると驚くべきなのか、二度の大型連敗を喫するチームよりもまだ下にいるのを嘆くべきなのか、なかなかに微妙です。故障者が続出ながらも山田、バレンティンを擁する打線に守護神不在の投手陣、が端から見ている連敗中のイメージなヤクルトはしかしリーグが違うので一律に比較はできませんがむしろ打線が足を引っ張っているようでもあり、沈むチームには沈むチームなりの共 [続きを読む]
  • 間違い探し
  • このピンバッジには致命的とも言える間違いがありますが、分かりますでしょうか。ビジター遠征を多くこなしている方であればピンとくるのではないかと、チクタクチクタクチクタク・・・正解は配り間違いです。久しぶりに家に引き籠もった先週末の土日にピンバッジを整理、小袋に入れていたのですが、なぜか来月に開催の札幌ドームでのビジター応援デーで配布されるはずのものが手元に、先月に二試合あった東京ドームでのビジター応 [続きを読む]
  • 味なことやるマクドナルド
  • 2001年に新規上場されたときに公募価格の4300円で買ったマクドナルドは初値で4700円を付けながらもその後は安値路線、高級路線を右往左往したり異物混入騒動などで業績が低迷、株価も右肩下がりで一時期には半値ぐらいまで下落をしましたが、ここにきてようやく公開値を超えるところまで持ち直してきました。目立った好材料は無さそうなのですが売り上げは順調に伸びているようで、そもそも配当金や株主優待に秀でた銘柄ですし、そ [続きを読む]
  • みんな頑張った
  • 定時以降に会議をぶち込まれたので会社を出たのは19時過ぎ、普段であれば観戦を諦めたかもしれないのですが今日はなぜか19時開始だったので20時半の到着でもまだ六回表を終わったところだったのは個人的にラッキーでしたが、しかし普通のペースでも22時は週末でもない平日には高すぎるハードルです。まさか大敗なのか、と不安に思うぐらいに球場から出てくる人が多かったのはやはりその時刻が理由なのでしょう、次の平日ナイターは [続きを読む]
  • 後半戦スタートはサヨナラ勝ち
  • 何事もなかったかのように伊東監督の続投で始まった後半戦は、見事な逆転サヨナラ勝ちでスタートを切りました。レフトが転倒をしながらの捕球も一歩及ばず、は小田でしたが吉田正でも似たようなシーンを見たことがあったような、何にせよロッテ戦で3敗目の平野の自滅に感謝です。まさかの内の被弾、そして加藤の逆転サヨナラ2点タイムリーツーベース、そこまでくそ面白くなかった試合が一気に盛り上がった守護神の悲哀でした。記 [続きを読む]
  • 関西弾丸ツアー顛末
  • 先週末の神戸、大阪の弾丸ツアーです。こんな無様なシーズンになることが分かっていれば企画もしなかったのですが後の祭り、ホテルはともかくとして航空券のキャンセルは痛すぎますので予定どおりに決行しました。心配をしていた天気は前日まで両日とも60%の降水確率が神戸では曇り時々晴れ、大阪では曇りで夕方にかなり降りましたが移動中だったので影響なし、晴れ男がやや復権です。例によって始発のバスに乗って船橋駅から羽 [続きを読む]
  • 原子炉の蟹
  • 原子炉の蟹講談社このアイテムの詳細を見る原発の下請け業者の社長が失踪、その後に青函連絡船での投身自殺から始まる連続殺人は「サルカニ合戦」を模した事件に広がりを見せて、その謎を探る新聞記者の物語です。事件を隠蔽しようとする電力会社、都合の悪いことは警察権力を駆使してでも闇に葬ろうとする政府関係者と、福島原発事故の経緯からすれば珍しくもなく、そうだろうなと思ってしまう内容ではありますが、しかしこの作品 [続きを読む]
  • 2017年の元ロッテ戦士たち
  • 香月良はアマチュア復帰で都市対抗野球の予選に名を連ねるなど野球を続けているようですが、ウインターリーグに参加をしたもののその後の動静が不明なナバーロ、兵役のため韓国のフューチャーズリーグでプレーをしている李大恩など、プロとしてプレーを続けている選手はほとんどいない現実です。そんな中で大松、デスパイネが元気に、あるいは元気すぎるほどに頑張っているのが喜ばしく、また微妙でもあり、何とも言えないのが正 [続きを読む]
  • 負けない、だって試合が無いから
  • 地元でのそれかと思っていたらナゴヤであっさりと殿堂入りの表彰式、伊東監督は意味深なコメントを残したようですが、とりあえず今日から三日間は負けがありません。なんて幸せな週末なんだ、と思うロッテファンは手を挙げて、そんな号令をかけたくもなる今日この頃です。オールスター戦が始まりましたので仕方がないのですが、それにしても話題の無いロッテ、ここのところずっと睡眠時間が足りていないので寝週末で過ごします。何 [続きを読む]
  • スーパー映画祭り
  • 基本的には出不精なので自分に何かきっかけを与えなければ引き籠もりの傾向が強くなるため、貧乏性な性格を利用して自分を追い詰めるのが常となっています。シーズンクーポンを買わなければ球場通いは年間10試合程度になるかもしれず、そして映画は1ヶ月間パスポートがモチベーションです。TOHOシネマズでは鑑賞の1分=1マイル、6000マイルでゲットできるのが1ヶ月間パスポート、マイルの期限が2年間なので月2本ペースで届くか届 [続きを読む]
  • 井口祭り、始まる
  • 井口の引退試合が9月24日と発表されました。地元での土日最終戦ですので想像はついていましたが引退表明と同じく異例に早期な発表は、9月のチケット予約がもうすぐ始まるのが理由なのでしょう。転売屋がうろちょろして目障りなことになりそうですが、いつも以上にしっかりとスタンバイをして、バックネット裏の確保に走ります。また里崎、サブローのときがそうだったように引退記念グッズの販売は当然にあるでしょうが、さすがにこ [続きを読む]
  • 幻海
  • 幻海光文社このアイテムの詳細を見る戦国末期の日本を訪れた宣教師が主人公と、またニッチなところを突いてくる伊東潤です。プロローグやエピローグは肩すかしと言いますか、その「秘密」に期待を持たせすぎではありましたが、題材としてはなかなかに面白かったです。岩見重太郎や向井弾正などこれまたマイナーな、あるいはそれっぽい武将を引っ張り出してくるのもgoodでした。しかし残念ながら個々の素材はよいのですがストーリー [続きを読む]
  • 私の責任
  • 前後が分からないので真意も分かりませんが、珍しくも伊東監督が自らの責任に言及をした試合後のコメントです。もっとも具体性がないので何とも言えず、いずれにせよ落合コーチのそれと併せて途中退場はさらさら無さそうですし、山室球団社長もしょうがないと他人事モードです。そんな今日はじわじわと追い上げながらも一発で突き放されるという組織としての現状を突きつけられる展開で、試合を通して「追いつかない程度の反撃」を [続きを読む]
  • ここで一曲
  • lalala・・・・言葉にできない♪途中経過を見て思わず口ずさんでしまったのは小田和正、そんな酷い試合でした。リアルタイムに見られずとも帰ってきてから後追いでパリーグTVでチェックをするのが日課なのですが、さすがに今日はそんな気にもなれません。二木は2回7安打で浅村に二打席連発を食らっての7失点、一気に防御率は4点台に沈んでパシフィックの代表としては恥ずかしい数字となってしまいました。むしろチャンスのはずの高野も [続きを読む]
  • 竹槍じゃB29には敵わない
  • 序盤に効率的な3点をプレゼントされたスタンリッジが空爆を浴びての5失点、竹槍打線は四回以降はノーヒットで100敗ペースにまた近づいてきました。こつこつ稼いでもガツンとやられるのですからパワーの差は如何ともし難く、編成&育成の差をも見せつけられたような惨敗です。何でこうロッテの打者の打球には勢いがないんだろう、140キロ台半ばから後半のストレートに押し込まれて、それを見透かされたかのような相手バッテリーの攻 [続きを読む]
  • ダブルダウン
  • ダブルダウン講談社このアイテムの詳細を見る岡嶋二人の作品は2時間ドラマの原作にぴったり、どぎつい殺人などはありませんし軽いタッチで展開をしていくのが常で、その反面で謎解という点ではやや物足りなくはあります。しかし今回は疑わしき人物はいますし推理のネタもここそこにあるのですが、見事なぐらいな引っ掛けでやられたといった感じです。推理をする楽しみ、それをそのまま主人公に推理をさせてひっくり返される、ある [続きを読む]
  • ジンクスが強烈すぎる
  • 今度こそと期待をして臨んだ京セラドーム大阪でしたが、やはり1勝1敗のジンクスを破ることができませんでした。遠征をしてまで連敗をするぐらいであれば痛み分けの方がよいのでは、と思わないでもないですが、先勝をしただけに勝負弱さを嘆くしかありません。それでも不安視していた天候はまずまずでしたので所沢に続いて年中行事にしようかなと、どちらに振れるかは分かりませんがそのうちにジンクスも破れるでしょう。石川はボ [続きを読む]
  • いけてる唐川
  • 心配をしていた天気は五回ぐらいまでは強い日差しで熱中症対策の水分は2リットル、六回以降は曇天でしたが中止も覚悟をしていただけに持ち直してくれたお天道様に感謝です。初めて訪れたほっともっと神戸はずっと狙っていたデーゲームで大正解、椅子は硬いですし足元は狭いですし設備面ではお世辞にも快適とは言えませんでしたが、横浜スタジアムや京セラドームとは違ってスタンドとグラウンドの距離が近いのはZOZOマリンに似て [続きを読む]
  • ベテランの力
  • 平野が自滅をしただけではあるものの、福浦、そして井口がもぎ取った勝ち越し点を守り切った神戸の夜です。低めのストレートに力負けすることなく、逆らわずにボールの力を利用して外野まで運んだ福浦はさすがのバットコントロールで、また動揺する平野をさらに追い詰めるオーラを発散した井口のネームバリューはまだまだ健在、終盤まで貧打全開の不甲斐なさだっただけにベテランの力が際立ちました。また6本目にして初めて勝利に [続きを読む]
  • 人形館の殺人
  • 人形館の殺人講談社このアイテムの詳細を見るこれを館シリーズに入れるべきなのか、極めて疑問に思える人形館です。シリーズのキーワードは中村青司と島田潔、遊び心なのかからくりを仕掛けるなど特異な設計となっている中村青司が手がけた館と、そこで起きる事件、そして島田潔が名探偵として登場、がこれまでの展開でしたが、基本的にはそこから大きく外れてはいませんが衝撃的、いや笑劇的なラストにはビックリ仰天、さすがにこ [続きを読む]
  • ツイていないときはこんなもの
  • 昨年はほとんど雨に降られることのなかったシーズンでしたが、今年は雨の中での観戦がそこそこあります。今週末の神戸もどうやら雨模様、週初には曇りだった予報が曇り時々雨、そして曇り後雨の降水確率60%と右肩下がりで、レインコートが必須となりそうです。これまで何度か計画を立てながらも「神戸ならデーゲーム」と思い定めて、今年に15時開催ながらもようやくの遠征を決めただけに残念至極、それでもまだ開催をされればいい [続きを読む]
  • つまらんのう
  • 今日も変わり映えしない野球で借金30まで秒読み、改善の兆しが見えてきません。どういった閃きかスタメンに復帰させたパラデスが機能をしたものの角中と加藤の入れ替え、三木のスタメン落ち、ショート中村はパッとせずに釜田に力負けです。チーム打率が5分も違い、ホームランは倍以上の楽天が相手ですから苦戦は必至でしたが、意外性もなく負けるのですから筋書きが分かったドラマを見ているようで気が抜けます。その全てがベンチ [続きを読む]
  • 嵐を呼ぶ二木
  • 前回は降雨ノーゲーム、今回は降雨コールド、こういったケースはもしかしたら初めてかもしれない雨男二木です。打たれ出したら止まらない、で6回5失点ながらもボールは走っていましたし、昨年の今ごろにはガス欠でスピードダウンをしていたことを考えればその成長ぶりに拍手でしょう。伊東監督は10分でのコールドゲームの決定に不満だったようですが雨の勢い、今後の雨雲の動きを考えれば仕方のない判断で、申し訳ないのですが五 [続きを読む]
  • 夢も希望も
  • 今季は頑張って全選手の写真撮影をと意気込んでみたものの、故障でもしているのか西野、菅原の姿は見られず古谷の登板は無し、それでもスタンリッジ、田中英、安江をゲットしましたのでもう一踏ん張りの二軍戦はロッテ浦和に足を運べば何とかなるのか、今世紀に入ってから初の遠征を検討中です。そんなこんなで今日は親子ゲーム、前回のそれは親子とも黒星、今回も右に倣え、チームと同じく借金だけが増えていきます。こんな状況 [続きを読む]