Take さん プロフィール

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Takeさん: LOGOS
ハンドル名Take さん
ブログタイトルLOGOS
ブログURLhttp://take1960jan.blog81.fc2.com/
サイト紹介文キリスト教会、ボランティア、そして息抜きの時間、Takeの日々面面を書いています。
自由文「キャンピングカー」「P泊」という言葉にピンと来た方、日本史好きな人、写真撮影を趣味としている人、クリスチャンの方、野宿者に関心のある方、本人家族にがん患者のいる方、よろしくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2009/06/03 08:20

Take さんのブログ記事

  • 神の望むこと
  • 先週のパトビラには、釜ヶ崎の本田神父の言葉を書かせてもらいましたが、実は自分自身でもしっくりいく文章ではなく、その後のコメントも納得いかないものでした。そんなこんなで(「こんな」の方は7月に本田神父の教会で礼拝をさせてもらうのに今読み漁っている最中なので)ネットの読み歩いていたら、真宗大谷派円光寺さんのSiteがヒットしました。ここに言いたかったことに非上に近い言葉があったので、許可を取らずに勝手 [続きを読む]
  • 信仰によって義とされる
  • 2017年5月21日、小田原教会に与えられたみ言葉は、ローマの信徒への手紙 3章21−31節。表記のタイトルの説教を中田正道牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)ところが今や、律法とは関係なく、しかも律法と預言者によって立証されて、神の義が示されました。すなわち、イエス・キリストを信じることにより、信じる者すべてに与え [続きを読む]
  • がんばれッ!日本国憲法 −わたしたちの憲法劇ー
  • 久野の産廃処理施設の反対運動の弁護を引き受けてくださった岩橋弁護士がある日チケットを持ってきて「こんなイヴェントがあるから見に来ないか?」と言われたのは多分1993年ころだったと思います。お付き合いのつもりで見に行った憲法劇は思った以上楽しく、そして自分が様々なことを知らなかったことに気が付かされます。特に思い出深いのは、下田判決。日本は唯一の被爆国、と反戦反核をいいながらも、こんな大きな判決を知 [続きを読む]
  • 5月18日のパトビラ(№978 − 痛みを共感する −)
  • 毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。大阪釜ヶ崎の本田神父の「釜ヶ崎と福音」と言う本で、師が野宿の仲間の床屋をしていた時、仕事が見つからないとぼやかれたそうです。「なぁ、先生どうしたらいい?」と言う言葉に本田神父は返す言葉が見つからなかったそうですが、順番を待っている他の野宿の仲間が「兄ちゃん、みな一緒やで」と答え [続きを読む]
  • 支援の意味するところ
  • 支援、英語で言えばサポート。ごくありふれた言葉で日常茶飯事聞く言葉。でも日本語の「支援」と言うと何か上から目線に感じるというご意見も聞く。もしかしたらボランティアという言葉も、日本人の脳内でイメージするのと欧米でイメージするものが違うかもしれないし、それはその国が文化をどう築きあげて来たかの差なのかもしれない。やはり日本は仏教が主たる宗教(基本的な考え)の国だと思う。そこにあるのは「施し」という考 [続きを読む]
  • 神の愛の実現
  • 2017年5月14日、小田原教会に与えられたみ言葉は、ヨハネの手紙Ⅰ 2章1−11節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。 [続きを読む]
  • 一つところ
  • キリスト教会の礼拝では、牧師や司会者が祈るシーンが多々見られます。その祈りの中でよく祈られるのは、「今日この礼拝を覚えながら様々な事由で教会に来れない方のために祈ります。どうぞどこの場所においても神様の豊かなお恵みがありますように。」という祈りの言葉。覚えている、つまりは気にしている、この事を大事にしたい。仲間からのとりなしの祈り。RFL(リレーフォーライフ)というがんのイヴェント。この場所は特に [続きを読む]
  • 子どものホームレス
  • 釜ヶ崎で生活している方の生活実態を知りたいとリサーチしたところ、こんなBlogに出会えました。かなりディープな内容ですから、心してお読みいただきたいと思いますが、真のドヤ街の野宿生活に思えます。大阪府西成区で過ごした28年実親に捨てられた子どもたちが周囲の大人の愛情に育まれ、また心ない大人にひどい目に遭いながらも、必死に生きていく姿は心を打ちます。数は多くないですがこうした事例は他にもあるのは、『歌舞伎 [続きを読む]
  • イースターの集合写真
  • O。ヘンリー氏の「賢者の贈り物」という短編が好きなんです。貧しい若いご夫婦。クリスマスをまじかに控えた時、相手にプレゼントするだけの資金が無い。途方にくれながら、夫はおじいさんから受け継いだ金の懐中時計を質入れし、妻のために(・・・・そう妻は美しい長い髪をしていた)櫛を買った。妻は大事な夫を喜ばそうと決意して髪の毛を売り、金の懐中時計にあうチェーンを買った。相手の歓ぶ顔を思い浮かべながらプレゼント [続きを読む]
  • Diamond online の釜のレポ記事
  • 標記に「路上生活者の「死」のリアル、無字の位牌に読経なしの無常」と題したフリージャーナリストの秋山謙一郎さんのレポートが載っている。のっぴきならない「事情」を抱えて路上生活に転落した人も多い、大阪・西成「あいりん地区」。彼らの日々の生活はもちろん、「死」を取り巻く環境もまた、なかなかシビアだ。行政関係者や葬祭業者、そして路上生活者たちに聞いた、「あいりん地区の死」の現状をレポートする。(フリージャ [続きを読む]
  • 久野の事件と籠池事件
  • いまさらですが、「籠池VS安倍」の問題について久野の事例に照らし合わせて書かせてもらいたいと思います。何度も書いていますが、2000年に第1審判決が出た久野の民間産廃施設の行政訴訟。日本で初めて廃棄物処分場の許可に関する行政訴訟で神奈川県が負けたわけです。行政訴訟においての行政の敗訴は1%に満たないものですから、神奈川県はまさか負けないと思っていたのでしょう。当然敗訴になれば、要求される訴訟代金は予 [続きを読む]
  • 正しい者はいない
  • 2017年5月7日、小田原教会に与えられたみ言葉は、ローマの信徒への手紙 3章9−20節。表記のタイトルの説教を中田正道牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)では、どうなのか。わたしたちには優れた点があるのでしょうか。全くありません。既に指摘したように、ユダヤ人もギリシア人も皆、罪の下にあるのです。次のように書いてある [続きを読む]
  • おきなわんナイト2017
  • 小田原市隣接の二宮町のらでぃあんという僕ら学生の時代はうち(東農大)と東大の二宮キャンパス(柑橘研究所)の跡地の一部である丘陵に出来たパブリックスペース裏の小高い丘で「海と山と空と」フェスと言うイベントがあるというご案内を受けたので行ってきました。普段はこういうお祭りのような人の多いところは好きじゃないけれど、足を向かわせた理由は友人からのお誘いと言うのもあったけれどオキナワの4文字・・・。戦跡の [続きを読む]
  • 蚊取り線香
  • 人間用の蚊取り線香とペット用の蚊取り線香の違いをご存じでしょうか?詳細の違いは若干あれど、大きな違いは二点。所轄するお役所が違うのと大きさの違いです。ペット用は農林水産省の許認可で、人間用は厚生労働省の許認可。また、大きさは人間用なのが7時間に対して野外に居る(場合が多い)ペット用は10時間。僕らが野宿を余儀なくされている方のところに持っていけるのは蚊取り線香においても数に限りがあります。1週間7 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークの夜更かしの仕方
  • 明日が何もない休み!こんな気が楽なことはない!!という事で、夜を徹して読書三昧。まずは井手先生のご本。発刊されていたのは先生や仲間からも既にお聞きしていましたが、「経済書」と言う不得意なジャンル。ちょっと敬遠していました。が、昨日のシンポジウムでの先生の基調講演で分かりやすい語り口で興味をそそられてポチッ。なるほどわかりやすい。なぜこの基礎が○○経済研究会の主任研究員の方が話すような訳の分からない [続きを読む]
  • 神の真実
  • 2017年4月30日、小田原教会に与えられたみ言葉は、ローマの信徒への手紙 3章1−8節。表記のタイトルの説教を中田正道牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)では、ユダヤ人の優れた点は何か。割礼の利益は何か。それはあらゆる面からいろいろ指摘できます。まず、彼らは神の言葉をゆだねられたのです。それはいったいどういうことか [続きを読む]
  • 夫のちんぽがはいらない
  • 衝撃的なタイトルが話題になったことが知るきっかけになりましたが、読者の感想は極めてまじめに考えさせられた、と言うのでポチッ。このBlog読者がこのタイトルが何を語っているかわからないという事はないと思いますが、そういうことだけじゃないのです。タイトルはたんなる一事象を取り立てて書いただけで、誰もが、どの家庭でも、いろいろな悩みがありそれと闘いながら、でも悩みだけではなく楽しみもあり粛々と「地球の歴 [続きを読む]
  • 済州島四・三事件
  • いくつになっても嫌になるほどものを知らないことを痛感します。韓国に済州島と言う島があります。どんな島かと問われれば、バブルの時代周囲の仲間がゴルフの話をするときに必ず出る名前であり、韓国のリゾート地というもの。続いては連れ合いがいわゆる韓流ドラマにはまり、チャングムの誓いなどの作品で政治犯の流刑地であったという知識。上関原発でいろいろと調べている中、北風を防ぐ練塀が祝島と済州島にしかないという2島 [続きを読む]
  • 公園で、路上で、排除されても、また暮らす
  • 「渋谷も人数はそんなに変わりはありませんよ」穏やかな顔をして小川さんはそういった。午前中、なか伝道所での礼拝に集い、午後はここ寿生活館4階の会議室での学習会「公園で、路上で、排除されても、また暮らす」に参加した。宮下公園という渋谷駅前の公園の封鎖を巡る学習会で、講師に小川てつオさんをお呼びしてのもの。話が終わり司会のオリジンが僕に意見を求め、小田原と渋谷の支援の対比を語った回答が最初の言葉。元来僕 [続きを読む]
  • 4月27日のパトビラ(№975 − シンポジウムにご参加を −)
  • 毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。ジャンパー問題では「人権派」の有識者が意見をまとめ小田原市に18ページにもわたる提言書を提出しました。それを受け小田原市は市民にその提言内容を公表し、市の方針を説明するシンポジウムを下記要領で開催することになりました。日にち:4月30日(日曜日)時間:午後2時〜3時45分場所: [続きを読む]
  • イエスの生(せい)を記念する教会
  • 2017年4月23日、横浜市中区にありますなか伝道所で礼拝を守りました。同教会に与えられたみ言葉は、ルカによる福音書 24章13−35節。表記のタイトルの説教を北口沙弥香牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)ちょうどこの日、二人の弟子が、エルサレムから六十スタディオン離れたエマオという村へ向かって歩きながら、この一切の [続きを読む]
  • 束縛された不自由からの開放
  • 宇都宮けんじ氏がFBで紹介していたニュース。ホームレスを経験した人が働き、地域の人と交流できる場所をつくりたい――。そんな願いを込めた小さなカフェが東京都練馬区に18日、オープンした。フェアトレードの豆を自家焙煎(ばいせん)したコーヒーや本格カレーが味わえる。 名前は「カフェ潮(しお)の路(みち)」。一般社団法人「つくろい東京ファンド」(稲葉剛・代表理事)が、クラウドファンディングなどで集めた寄付金 [続きを読む]