Take さん プロフィール

  •  
Takeさん: LOGOS
ハンドル名Take さん
ブログタイトルLOGOS
ブログURLhttp://take1960jan.blog81.fc2.com/
サイト紹介文キリスト教会、ボランティア、そして息抜きの時間、Takeの日々面面を書いています。
自由文「キャンピングカー」「P泊」という言葉にピンと来た方、日本史好きな人、写真撮影を趣味としている人、クリスチャンの方、野宿者に関心のある方、本人家族にがん患者のいる方、よろしくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2009/06/03 08:20

Take さんのブログ記事

  • 逝去のニュース
  • ソウルメイトを神様のみもとにお返しして寂しさ募る中、今日は会ったことのない連れと同じ乳がんのサバイバーさんをお戻ししました。お二人の共通点は最後までサバイバルを続けたこと、すなわち生きるための最善を尽くしたこと。そして、残された僕らにその行動を持って勇気を示したこと。信じること、前向きに考える事の大切さを教えてくれたこと。頭の中をこの讃美歌がグルグルと流れています。御霊の平安と残されたご家族ご親族 [続きを読む]
  • ホームレスと呼ぶのはもうやめようよ
  • 中風の人に『あなたの罪は赦される』と言うのと、『起きて、床を担いで歩け』と言うのと、どちらが易しいか。という聖書の一節を抜き出したトピックスを書いた。その御言葉の前段は数日後、イエスが再びカファルナウムに来られると、家におられることが知れ渡り、大勢の人が集まったので、戸口の辺りまですきまもないほどになった。イエスが御言葉を語っておられると、四人の男が中風の人を運んで来た。 しかし、群衆に阻まれて、 [続きを読む]
  • 聖書と歎異抄
  • 18日の日曜は、主日礼拝に先駆け御濠端幼稚園の子どもたちと一緒に礼拝を守り、午後は前述のブラサイジョーを楽しみ、夕べからイサンタシャワーの時を過ごしました。イサンタシャワー、祈りと賛美と食べ物とおしゃべりと笑いの時の頭文字。テゼの祈りと賛美の後は夕餉を楽しみながらのおしゃべり。でも得てして僕が入ると論議になる場合が多いです(^_^;)この日は、中田牧師は隣町の教会での説教奉仕。聖書の箇所はルカによる福音書 [続きを読む]
  • 創造主に従って
  • 2017年6月18日、小田原教会に与えられたみ言葉は、使徒言行録 17章22−34節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)パウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの皆さん、あらゆる点においてあなたがたが信仰のあつい方であることを、わたしは認めます。道を歩きながら、あなたがた [続きを読む]
  • ブラサイジョーものがたり(2)
  • 今年もやってきました、ブラサイジョーの季節です。いつもの妄想秘話からスタートです。青字の妄想秘話は創作の域を出ておりません。ご了承ください。「力を見せつけるには少し残虐ぐらいがいい事は信長公の戦いから儂が学んだ事じゃ。」そういいながら口をいびつに曲げて笑う秀吉の顔を見ながら、力が拮抗してきたとはいえまだまだ時の流れは秀吉公にある、そう思いながら片や娘婿や何度か力を合わせて共通の敵と戦った戦友氏政公 [続きを読む]
  • 一緒に石造物を調査しませんか?
  • 友人から小田原市の石造物調査ボランティアのための説明会があるというので行ってまいりました。石仏や五輪塔や記念碑、歌碑などすべて含めて石造物です。隣接の平塚市で3000以上の石造物があるというので、小田原市だと5000程度はあるのではないでしょうか?そうしたものを歩きながら「発見」し、大きさや物によっては書かれた文字を記録していくというものです。木造物などに比べて保存率が高いですし、それによって以下 [続きを読む]
  • 教育以前
  • 寄せ場(ドヤ)に住む人も当然のことながら普通の人間だけれど、そこに来るまでの半生の紆余曲折は町に暮らす僕らよりはるかにすごいものを持っている人が多い、これもまた事実だと思います。小田原で路上生活を余儀なくしている人たちも、少なからずここに書くことを阻まれるような方もいますし、野宿を余儀なくする人がもっと多い横浜寿町でも「やばい」人とたくさん出会いました。ですから書いておきたいことはありますが、さて [続きを読む]
  • 信じて安らぎを得る
  • 2017年6月11日、小田原教会に与えられたみ言葉は、マタイによる福音書 11章25−30節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。 [続きを読む]
  • 7月30日
  • 子どもの頃近所づきあいは当たり前だった。雨が降ると隣との垣根の隙間を通って洗濯物を軒下に入れに行くのは大人も納得した子ども通しの暗黙の仕事の約束。両親が共働きの同級生は良く我が家で帰りを待っていた。子ども同士遊びに行くというこみにけーション以外にも、多くの周辺の親の目の下で子どもたちは育って行く・・・そんな姿が当たり前だった。何の違和感もなかった。いつからだろう?隣人がどんな人かもわからないという [続きを読む]
  • 聖霊降臨
  • 2017年5月28日、小田原教会に与えられたみ言葉は、ルカによる福音書 24章44−53節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ [続きを読む]
  • 主の証人として
  • 2017年5月28日、小田原教会に与えられたみ言葉は、ルカによる福音書 24章44−53節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)イエスは言われた。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたこ [続きを読む]
  • みんな違ってみんないい
  • 安倍内閣の支持が落ちないのは僕の中では七不思議の一つです。国体護持のために個人の権利を押さえる、義務を強要する主張は、つまりは中国・北朝鮮のやっている共産主義にほかならないでしょう。共産主義自身僕は多くの日本人が持っているほど嫌いではありません(支持政党ではありません、主義主張が合わない人の除籍率はたぶん日本の政党の中でもトップだと思います。話し合えない、トップダウンの姿は望ましいとは思えません。 [続きを読む]
  • 神の望むこと
  • 先週のパトビラには、釜ヶ崎の本田神父の言葉を書かせてもらいましたが、実は自分自身でもしっくりいく文章ではなく、その後のコメントも納得いかないものでした。そんなこんなで(「こんな」の方は7月に本田神父の教会で礼拝をさせてもらうのに今読み漁っている最中なので)ネットの読み歩いていたら、真宗大谷派円光寺さんのSiteがヒットしました。ここに言いたかったことに非上に近い言葉があったので、許可を取らずに勝手 [続きを読む]
  • 信仰によって義とされる
  • 2017年5月21日、小田原教会に与えられたみ言葉は、ローマの信徒への手紙 3章21−31節。表記のタイトルの説教を中田正道牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)ところが今や、律法とは関係なく、しかも律法と預言者によって立証されて、神の義が示されました。すなわち、イエス・キリストを信じることにより、信じる者すべてに与え [続きを読む]
  • がんばれッ!日本国憲法 −わたしたちの憲法劇ー
  • 久野の産廃処理施設の反対運動の弁護を引き受けてくださった岩橋弁護士がある日チケットを持ってきて「こんなイヴェントがあるから見に来ないか?」と言われたのは多分1993年ころだったと思います。お付き合いのつもりで見に行った憲法劇は思った以上楽しく、そして自分が様々なことを知らなかったことに気が付かされます。特に思い出深いのは、下田判決。日本は唯一の被爆国、と反戦反核をいいながらも、こんな大きな判決を知 [続きを読む]
  • 5月18日のパトビラ(№978 − 痛みを共感する −)
  • 毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。大阪釜ヶ崎の本田神父の「釜ヶ崎と福音」と言う本で、師が野宿の仲間の床屋をしていた時、仕事が見つからないとぼやかれたそうです。「なぁ、先生どうしたらいい?」と言う言葉に本田神父は返す言葉が見つからなかったそうですが、順番を待っている他の野宿の仲間が「兄ちゃん、みな一緒やで」と答え [続きを読む]
  • 支援の意味するところ
  • 支援、英語で言えばサポート。ごくありふれた言葉で日常茶飯事聞く言葉。でも日本語の「支援」と言うと何か上から目線に感じるというご意見も聞く。もしかしたらボランティアという言葉も、日本人の脳内でイメージするのと欧米でイメージするものが違うかもしれないし、それはその国が文化をどう築きあげて来たかの差なのかもしれない。やはり日本は仏教が主たる宗教(基本的な考え)の国だと思う。そこにあるのは「施し」という考 [続きを読む]
  • 神の愛の実現
  • 2017年5月14日、小田原教会に与えられたみ言葉は、ヨハネの手紙Ⅰ 2章1−11節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。 [続きを読む]
  • 一つところ
  • キリスト教会の礼拝では、牧師や司会者が祈るシーンが多々見られます。その祈りの中でよく祈られるのは、「今日この礼拝を覚えながら様々な事由で教会に来れない方のために祈ります。どうぞどこの場所においても神様の豊かなお恵みがありますように。」という祈りの言葉。覚えている、つまりは気にしている、この事を大事にしたい。仲間からのとりなしの祈り。RFL(リレーフォーライフ)というがんのイヴェント。この場所は特に [続きを読む]