Take さん プロフィール

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Takeさん: LOGOS
ハンドル名Take さん
ブログタイトルLOGOS
ブログURLhttp://take1960jan.blog81.fc2.com/
サイト紹介文キリスト教会、ボランティア、そして息抜きの時間、Takeの日々面面を書いています。
自由文「キャンピングカー」「P泊」という言葉にピンと来た方、日本史好きな人、写真撮影を趣味としている人、クリスチャンの方、野宿者に関心のある方、本人家族にがん患者のいる方、よろしくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/06/03 08:20

Take さんのブログ記事

  • 8月17日のパトビラ(№991 − 神頼み −)
  • 毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。この8日に市民を対象に小田原交流パトロールの報告会を致しました。会の内容やコンセプトをお話ししました。そこで話しきれなかったことですが、聖書に「わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ…」と言うフレーズがあります。そのフレーズについて釜ヶ崎で活動をしている [続きを読む]
  • 野宿者のことを学ぶ中から
  • 13日表記の集会を開始しました。現役中学教師の柏木先生の講演は、授業内容が度肝を抜くようなもので、そしてその授業を受けて、自分で考える能力の開花をする中学生たち。それはスタンディングオベーションをしたいほどの内容。それは今回は直接野宿者支援とは違うし、きっと他の誰かが書いてくれるでしょうからここでは割愛します。この会の中でフリーディスカッションをいたしました。その中でとても大事なことが質問されまし [続きを読む]
  • 命を生かす共同体
  • 交換講壇というクリスチャン以外の方はあまり聞きなれない言葉かと思いますが、他教会と牧師同士がその週交換して説教をすることを言います。この日、小田原教会は藤沢大庭教会と交換講壇が成立し、当教会の中田牧師が藤沢大庭へ、そして小田原教会へは藤沢大庭教会の山田啓人牧師がお越しくださりました。2017年8月13日、小田原教会に与えられたみ言葉は、旧約聖書サムエル記上 8章1−22節。表記のタイトルの説教を山 [続きを読む]
  • 第2回石造物調査会(小田原の石仏を調べる会)
  • 郷土文化館からのお知らせチラシを教えてもらいエントリーしたものの、第1回は大阪釜ヶ崎に行っている最中だったもので参加できず。連れ合いの楽しかったの言葉に羨望の中この日を待って参加。ラッキーなことに前日の雨は止み、なおかつそのせいで気温も低め。屋外のフィールドワークにはもってこいの陽気。この日は、城山の本誓寺さんと鳳巣院さん。本誓寺は當知山重願院と言う山号。1505(4)年に開山創建と言います。ご住 [続きを読む]
  • 原爆投下の日
  • 正確な時期は失念したが1980年代中旬から小田原のスクランブル交差点で小田原在住の被爆者の方と一緒に原水禁の署名と募金活動を約30年続けた。きっかけは、の絵本でも紹介されたHさんの音頭取り。(右下の小田原と書かれた方)世の中を変えることが出来るほど大きな力ではないことは分かっているけれど、町の中で大きな声をあげてPRすることが、すなわち風化防止。なんだかわからない輩がでかい声張り上げていたな、原爆 [続きを読む]
  • 平和の神が共に
  • 2017年8月6日、平和聖日の今日 小田原教会に与えられたみ言葉は、フィリピの信徒への手紙 4章2−9節。表記のタイトルの説教を中田正道牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)わたしはエボディアに勧め、またシンティケに勧めます。主において同じ思いを抱きなさい。なお、真実の協力者よ、あなたにもお願いします。この二人の婦人を [続きを読む]
  • 第三のレス
  • 30日の会が神奈川新聞の紙面に載りました。取材ありがとうございます。それを実行委員仲間の友人がフェイスブックで教えてくれました。ありがとうございます。そうした2つがあってこのトピックスをあげることができました。houseless(物質の家というものが無いハウスレス)とhomeless(帰る場所・家族などの精神的なつながりが無いホームレス)は以前から多くの方の指摘がありましたが、今回北村氏は?informationless(とは言 [続きを読む]
  • 原爆投下の日
  • アメリカの核の傘に守ってもらっている日本。ゆえに核兵器廃絶条約の国連会議に参加しなかった。世界中に多くの衝撃を与えた直後のヒロシマ原爆の日。核の傘と言うのは何か?アメリカが核をもっていて何か有事の時は核兵器を使うぞ、だから戦争を仕掛けるな、と言う意味なのだろう。憲法9条1項:1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を [続きを読む]
  • 素晴らしい花火 よりも思い出す 友の笑顔
  • 2005年にスペインに戻った友が数年日度来日し、そのたび思い出してくれて小田原に遊びに来てくれる。今回も3年ぶりにきてくれた。小田原での日々をコーディネートしてくれるTさんがチョイスしたのは酒匂川の花火大会。昨年までの5000発が今年は1万発に増えたとの言葉通り、のっけから乱打乱打乱打・・・。音楽に合わせ、素敵なショーを堪能できました。花火ショーも昔と違う(^_^)/堪能した後は話足りずに居酒屋で夕食。 [続きを読む]
  • 8月3日のパトビラ(№989 − 土用波には気を付けて −)
  • 毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。中国の思想に五行と言うのがあります。すべてを5つに分けて考える発想。酒を飲んだ時に「五臓六腑に染み渡る」という五臓もそうだし、高松塚古墳で見つかった墓を守る空想の動物「玄武・白虎・朱雀・青龍・麒麟」もそうです。季節も「春・夏・秋・冬」のほかに季節の変わり目18日間を「土用」と呼 [続きを読む]
  • 野宿者のことを学ぶ中から
  • 「さとにきたらええやん」上映会がこの日曜 30日に行われます。映画のあと北村年子さんを講師にお話をお聞きします。一つは釜ヶ崎にあるこどものさとに集まる子どもたちが血縁で亡く地縁で結ばれた多くの大人たちの愛情で育っていく「道親」と言う考え方の拡大。そしてもう一つは野宿者がおかれている現状。そうした中、小田原でも野宿生活を余儀なくされている方のこと、それを支援する側に釜ヶ崎のこどもの里と同じように子ど [続きを読む]
  • 下流老人
  • 語り口は、まるでケーシー高峰さんや綾小路きみまろさんを髣髴させる、辛口(棘のある言葉)を織り交ぜながら飽きさせないように話を進めていく。7月22日、教団紅葉坂教会で行われた、神奈川教区寿地区センター主催の藤田氏の講演には時代に即したタイトルゆえか満員御礼。お仲間のSunaoさんの司会進行のもと定時に始まりました。下流老人…誰が貧困でもいけないですが、なぜ高齢者の生活が安定しなければいけないか?と言 [続きを読む]
  • 天人
  • 世の科学というものは夏休みの自由研究と同じで『僕このことを研究します!』とエントリーすることから始まります。だからエントリーする人がいなければそのトピックスについては永遠の謎のままになる訳です。夏休みの自由研究と少し違うのは、その審査員が傲慢な権力主義者が含まれている天があるのかもしれません。たとえば『死後の世界はこうなっている』とか『肉体は離れた霊体の存在』などを研究しても、非科学的だと鼻で笑わ [続きを読む]
  • 下流老人
  • 1か月前になりましたので告知です!!初老の子なし夫婦、だからさほど日々の生活にお金がかかるわけじゃあないけれど、それでも時たま生活が厳しいなぁと思う時がある。やはりこの国は多くの中産階級が一気に下流化しているのだろう。野宿者の支援をしていて、関連の本を読んだりニュースを聞いたりしてもそうだ。生活の困窮を訴える人が路上生活(いわゆるホームレス生活)をしていない所から見聞きする機会が増えた。若いご家族 [続きを読む]
  • 釜ヶ崎フィールドワーク(2)
  • 余韻が覚めない…(笑)子どもの里では、突然入ってきた見ず知らずのオッチャンである僕にも子どもたちは興味津々。人懐っこく、洋服の裾を触ってきたり、通り抜ける時にちょっと手を伸ばして僕の体を触りながら抜けていく子もいた。想定内の事だがこのタッチがちょっとうれしい。知らないおじさんに声をかけられても返事しちゃだめよ。この言葉はすでに僕の子どもの頃から聞いた言葉。でも僕らの子どもの頃は同時に近所の顔見知り [続きを読む]
  • 釜ヶ崎フィールドワーク って
  • タイトルの言葉を僕もよく使っていますが、たとえば丸の内に行けば、スーツ着たサラリーマンが歩いていてその方々を目当てにしたランチのできるレストランがある。昔を知っている人は、丸の内も変わったよな、昔はみんなネクタイして暑くてもスーツ着ていたのに、今じゃクールビズとかなんとか言われてネクタイもしやしねぇ、と言われたり、レストランも1000円以下の店増えたよな、ところに寄っちゃあ600円なんかで食べられ [続きを読む]
  • 釜訪問あらため大阪訪問記(Ω)
  • タイトルに「改め」を入れた理由は、釜のみの訪問予定だったにもかかわらず優しいみんながあちこち連れて行ってくれたから。まずはMさんと行った生野鶴橋。桃谷4丁目のコリアタウンまで連れて行って頂き、そうしたらたまたま彌栄神社のお祭りで初めてだんじり(でも走らずにゆっくり通過だったけれど(笑))を見たりしたけれど、なんて言っても駅前(駅中?)の商店街。迷路のように入り組んで絶対迷子になることは請け負い。で [続きを読む]
  • 釜訪問あらため大阪訪問記(6)
  • 若い時は自然の醍醐味を味わうために田舎で暮らし、高齢になった時は都会の雑踏に暮らした方がいい、とは昔雑談の中で聞いて納得した話。よく施設に入ったり入院したりすると急に脳の活性化が鈍るという話を聞いたことあるが、高齢になれば刺激を外部から与えないとなかなか億劫になって自分から刺激を求められないものだ。横浜寿が高齢者の町となり、町を歩いている人や路上で寝てしまう人が激減してしまったが、釜ヶ崎は元気だ。 [続きを読む]
  • 釜訪問あらため大阪訪問記(4)
  • 16日はまずふるさとの家に伺いカトリックの礼拝にお邪魔しました。実は前夜深夜の街中を見てみたいと思っていたのですが、夜行バスに揺られ、暑い中早朝から歩き続けたので夜回りが終わって宿についたらシャワーだけ浴びてバタンキューと熟睡してしまい叶いませんでして、逆にそんなこともあり6時には目が覚めてしまいました。7時過ぎにはチェックアウトして朝食を食べ終わっても8時。どうしようかと思いましたが、昨日Mさんに [続きを読む]
  • 釜訪問あらため大阪訪問記(3)
  • 一番の不幸は謂れもない偏見蔑視を受けること。たぶん釜の子どもはそうしたことは何度か経験しているかもしれない。行く前に読んだBlog手記の一つ、オコジョさんの「大阪府西成区で過ごした28年」は何度かご紹介した。子どものときはわからない偏見蔑視を思春期や大人になって感じてしまう。それはコリアンタウンでも聞いたことのある話だし、釜や寿だけの話じゃない。でも自分の故郷のことをせせら笑うかのように『ああ、あそ [続きを読む]
  • 7月20日のパトビラ(№987 − 幸せに生きよう! −)
  • 毎週、野宿を余儀なくされている方(ホームレス)のところを訪問する際に持っていくパトビラ、今日はこんなことを書いてみました。14日から17日まで釜ヶ崎に行ってきます。そのため週明けに作成できないので、事前に作りました。ドーパミンやセロトニンと言う物質が脳に伝わることで、人間は幸せだと感じるのだそうです。つまりこの物質をいかに脳に伝えるかが幸せに生きる秘訣です。もちろん楽しい事、興奮することがあると脳 [続きを読む]
  • 心も思いも一つに
  • 2017年7月9日、小田原教会に与えられたみ言葉は、使徒言行録 4章32−37節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々か [続きを読む]