ふゆさといほり さん プロフィール

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ふゆさといほりさん: 流れの面
ハンドル名ふゆさといほり さん
ブログタイトル流れの面
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jungleroad91
サイト紹介文淡々たる日常を去来する古今東西の萬霊にも一首お詠みいただく趣向の歌ブログ
自由文淡々たる日常を去来する古今東西の萬霊にも一首お詠みいただく趣向の歌ブログ

五首一連を基本として、自己の日常時事詠を地に「代述心緒」の手法により、当事者の立場に成り代はつて詠む詠史歌恋歌を模様として日本語の流れの交響楽を展開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/06/03 12:10

ふゆさといほり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 平和未満
  • 平和未満知恵も朝寝める湯混めば井戸で煮炊き筵かぶりつなぐ日除け覚え薄れその矢折らせへいわみまんちゑもあさねぬるゆこめはゐとてにたきむしろかふりつなくひよけおほえうすれそのやをらせ先ほど八音六行の作例送つたので今度は六音八行をとまで。作因を詮索する要もあるまいがどことなく覚えもあるやうなといつたところであらう。 [続きを読む]
  • あてどない雲が
  • あてどない雲が空に屯ろゐる道末を怯え残されつ迷ふ潮分け跳ねぬ夢痩せん霧へあてとないくもかそらにたむろゐるみちすゑをおひえのこされつまよふうしほわけはねぬゆめやせんきりへ48とは約数の多い数字であればん音を区加へた日本語字母の材質運動能力の一端を確認する作業として定時仕置くまで。 [続きを読む]
  • 春を控へて
  • 春を控へて気鬱な話題ゴマンと押し寄せ呪ふ地に嘲り済む夢見屋根燃え阻抉られ居ぬはるをひかへてきうつなわたいこまんとおしよせのろふちにあさけりすむゆめみやねもえそはゑくらせゐぬごぶさたばかりの所へあまりめでたからぬ作柄で申し訳ないがいろはの骨法で以てする字数今頃政策掲載する主旨とは何より他言語とは類を異にする日本語字母の材質を認識していただくところにある。さるにても碌な話題がないですね。 [続きを読む]
  • 火の用心
  • ふれ歩く火の用心に子等の声まじりてゆかし年もくれけり家の窓下をよぎる声に江戸以来のいはば風物詩を感じて。又長く放置して居たが自己アクセス以外の訪問あるに恐縮。追々更新を活発にせうとして居るところです。 [続きを読む]
  • 18 開化劈頭 かたな 刀 刃 りっとう 刂
  • ふれ歩く火の用心に子等の声まじりてゆかし年もくれけり家の窓下をよぎる声に江戸以来のいはば風物詩を感じて。又長く放置して居たが自己アクセス以外の訪問あるに恐縮。追々更新を活発にせうとして居るところです。 [続きを読む]
  • 15 凝視 にすゐ 冫
  • ふれ歩く火の用心に子等の声まじりてゆかし年もくれけり家の窓下をよぎる声に江戸以来のいはば風物詩を感じて。又長く放置して居たが自己アクセス以外の訪問あるに恐縮。追々更新を活発にせうとして居るところです。 [続きを読む]
  • 126 惴耍の蟲 画像
  • 徳川家康が上洛を目指す武田信玄の軍と三方が原に対峙して鎧袖一触せられた屈辱の生傷も癒えぬさまを絵師に描かせて己への戒めとした故事に拠る。骨身わなわなと震へながらも眼差しは鋭い。古来凱旋の晴れ姿を描かせる帝王諸侯は腐るほどあつても屈辱のどん底を描かせたは彼くらゐのものであらう。戦前を鼓舞したは信長・秀吉の原理であり、戦後を下支へしたは家康の原理であつた。 [続きを読む]
  • 69 斯界 きん 斤
  • 生は八種類の訓がある故纏めて用例を提供する方便として土生學園なるものを創出してみた。文藝とは言語に内在する法則・都合をさぐり且つその表現力極限値を求めて置く作業である。 [続きを読む]
  • 90 牂牁 しやうへん 爿
  • 生は八種類の訓がある故纏めて用例を提供する方便として土生學園なるものを創出してみた。文藝とは言語に内在する法則・都合をさぐり且つその表現力極限値を求めて置く作業である。 [続きを読む]
  • 77 歧路   とめる 止
  • 漢和辞書とめへんの収載字を遣り繰りすると又も特亜の諸君とのいざこざの話を暗示するやうなことになつて馬鹿らしいとも何とも。かなり更新を休んでしまつたが、いづれこの項目専用のホームページを立ち上げる故その際は別にお報せする。 [続きを読む]
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