株式会社スーパーワン社長 さん プロフィール

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株式会社スーパーワン社長さん: ITシステム開発会社「(株)スーパーワン」代表ブログ
ハンドル名株式会社スーパーワン社長 さん
ブログタイトルITシステム開発会社「(株)スーパーワン」代表ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/super-one
サイト紹介文ソフト開発会社「株式会社スーパーワン」社長の、やすみやすみ努力の日々。
自由文私自身は、15年間フリーランスのプログラマーをやってきました。
独立して15年を区切りに、法人化したいと思っていたこともあって、今年(2009年)に、「株式会社スーパーワン」を設立し、代表取締役社長となりました。
あまり無理せず、背伸びせず。等身大の自分と会社で、ゆるゆるとがんばってゆきたいと思います。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 27日(平均4.4回/週) - 参加 2009/06/03 14:58

株式会社スーパーワン社長 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 面白い事しか考えない
  • 先日、とある地方銀行が主催するスタートアップ企業のプレゼン大会を見に行きました。非常に面白かったです。久しぶりに、「ビジネスって面白い!」と思えました。都会で開催されたイベントなら別ですが、ここは北関東の結構な田舎。参加しているスタートアップ企業は、「企業」ともまだいえないような、個人事業主とか、フリーターとかです。しかし、なめたものではありません。独学でよくここまで学んだな、よく思いついたなと [続きを読む]
  • プログラミング教育で本当に教えたい事
  • 以前、広島県のとある小学校で、デジタル教材を使った授業の実証実験がありまして、参加をさせてもらった事がありました。 校長先生とお話しする機会を頂いた時に、「生徒たちに今一番教えたい事はなんですか?」とお聞きしたのですが、校長先生はこうおっしゃいました。 「子どもたちには、本物を知ってほしい。本物から学んでほしい。」 私は、この言葉にとても共感しました。今もずっと大事にしている言葉です。 そういえば、 [続きを読む]
  • プログラミングの基礎「変数」からの理解の広がり。
  • スーパーワンでは、一流のプログラマとして世界で働く事ができるスキルを要請するための、カリキュラムと教材を制作しています。 一流のプログラマにあって、二流以下のプログラマにないものとは何か?という事で考えてきた結果、それは基礎である。という結論に至りました。 世界の多くの一流プログラマは、大学などで専門の学習を行なっており、「コンピュータ・サイエンス」を履修している事が、当たり前です。 コンピュータは [続きを読む]
  • システム屋の仕事は顧客を儲けさせる事である。
  • 「システム屋の仕事は顧客を儲けさせる事である。」この言葉は、私が25歳の時、顧客のシステム部門に居た方から聞いた言葉です。今でも、私はこの言葉を信条にして、システム屋の仕事をしています。よく「顧客の要望に応える」という言葉が、開発の現場で聞かれます。「顧客の要望」とは何でしょう?政府の機関や、非営利組織なら別でしょうが、一般の企業が顧客なら、それはズバリ、儲ける事、儲けを増やす事に他なりません。忘 [続きを読む]
  • 「システムエンジニア」という職業はない。
  • プログラマとか、アーキテクトとか、プロジェクト・マネージャとか、システム開発に関係する職種は色々とあります。 ところで、「システムエンジニア(SE)」とは、どんな仕事をする職種なんでしょうか? 実は、SEという職種は、日本にしかありません。そして、具体的にどんな仕事をする職種なのか、その定義もありません。 コードを書くプログラマとは違うし、顧客のシステム化のための図面を作るアーキテクトとも違います。 SEと [続きを読む]
  • 性格とプログラマの適正の関係
  • 先日、我が家の子供たちの小さい頃のビデオを見ていたら、工作をしているソーンがよく出てきました。 大学生の長男と、高校生の次男は、性格がまるで違います。同じ母体から出てきて、こんなにも違うものかと思いほどですが、それは幼少期から見受けられます。 工作好きで自分の世界に入り込むタイプの長男と、周囲の様子を見ながら、何事もマイペースの次男。どちらも、私の影響か、コンピュータは得意です。しかし長男の方 [続きを読む]
  • 20年後、プログラマは必要なくなる?
  • 20年後。プログラマという仕事はあるのでしょうか? 「プログラミングをする人」という意味での、プログラマという仕事は、あると思います。 しかし、プログラミング言語を使ってコードを書くような、プログラミングの仕事は、もう残っていないでしょう。 私はプログラミングを始めたのは35年前。当時はアセンブラとBASICを使って、ゲームなどを作っていました。 その当時と比べると、今はコードの生産性は10倍は上がっている [続きを読む]
  • フロントエンド開発の現状
  • 「フロントエンド」とは何か。 シンプルな言い方をすれば、ユーザに対して直接的な要件の提供をするところ。・・・シンプルじゃないですね。 では、フロントエンドと対になる「バックエンド」とは何か。こっちは簡単。サーバ処理といえば、わかりやすいですね。 すみません。言葉の定義をはっきりさせたい方は、wikiってください(フロントエンド)。 スマホアプリとフロントエンド スーパーワンのスタッフ達は、これまでに300本を [続きを読む]
  • プログラミングで育つ「抽象化」する能力
  • プログラミングは、その本来の目的(コードを書く事?)以外の効果に期待が寄せられています。 2020年から、小学校でプログラミング教育が必須となる見込みですが、そこでは、論理的思考など、様々な能力の向上が期待されています。「抽象化」って何? その向上すると言われている能力の中に「抽象化する能力」というのがあります。 「抽象化」ってなんでしょうか? プログラマなら、抽象化がわからない人はいないでしょう。それ [続きを読む]
  • IT製品を作るという仕事
  • 私が代表を務めます、株式会社スーパーワンはアプリ開発の会社です。 教育関連と医療・医薬関係が中心で、お客様の販売するIT製品を開発する仕事が、約9割です。 IT製品と言えば、昔は「パッケージ製品」が主でした。箱にCDやDVDとマニュアルが入っていて、家電量販店のソフトコーナーに置いてあったやつです。 今は、ほとんど無くなってしまいましたが、私がスーパーワンを設立する前にやっていた、フリーランスのプログラマの [続きを読む]
  • 「プログラミングを学ぶことには、国の将来がかかっている」。
  • オバマ大統領「プログラミングを学ぶことは自分のためだけではない。国の将来がかかっているのだ。」 オバマ大統領は、2013年、米国民に向けてそのように話したそうです。 詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。オバマ大統領「プログラミングを学ぶことは自分のためだけではない。国の将来がかかっているのだ。」(tracpath) 2020年に小学校からプログラミング教育を必修化する事が検討されています。 「小学生にプログラミング [続きを読む]
  • プログラマーの役割今昔。
  • 「プログラマはプロフェッショナルな仕事」と思って来ましたし、それは今も変わりません。やはり、専門性の高い仕事である事は間違いありません。 しかし、昔(私がバリバリ、コードを書いていた昔)と今では、求められる役割は大きく変わったと思います。プロでなくても包丁は研げる。 私は高校生の時、包丁やカンナの刃を研ぐのが大好きでした。工業高校の「インテリア科」という変わった進路をとったので、家具づくりなどを習っ [続きを読む]
  • 未経験者がプログラマになために必要なのは「国語」。
  • 私は、26歳の時に、勤めていたソフトハウスを辞めて、フリーランスのプログラマになりました。 当時、現在のようにITエンジニアの派遣やSESが多く行われている時代ではなかったので、ソフトハウスやユーザー企業に営業をして、開発を請け負うというスタイルでした。 ですので、成果が出せなければ、完成させなければ、お金が貰えません。プロフェッショナルな仕事を最初から求められました。 株式会社スーパーワンを立ち上げるま [続きを読む]
  • プログラミングで想像力を鍛える。
  • 新しいものを創造するには、想像力が必要です。 でも、全く新しいものをゼロから産み出すというのは、ものすごく難しいことです。 プログラム・コードを書いていて、いつも思うのは、最初の想像力が如何に大事かという事。想像した結果を、プログラムが超える事は、絶対に無いからです。想像した通りにプログラムは出来上がらない。 当たり前の話ですが、よく考えるとすごい事ですよね。 最近、チャーハンを作るのにハマっている [続きを読む]
  • プログラミングで脳が活性化?
  • 久しぶりの書き込みになります。 株式会社スーパーワンは、今期で第10期に入りました。2009年の設立から、8年と半年が経ったわけです。 ほんとうに、あっと言う間です。 その間、いろいろな分野に関わってきましたが、現在は、教育分野と医療・医薬分野、それと、ちょっとユニークな分野ですが、漁業。これらの分野を主に手がけています。どの分野も、独特の業界なので、いろいろと大変ではありますが、非常に面白い分野です。 [続きを読む]
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