かときち先生 さん プロフィール

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かときち先生さん: 中学受験@僕の教室
ハンドル名かときち先生 さん
ブログタイトル中学受験@僕の教室
ブログURLhttp://ameblo.jp/katoshin55/
サイト紹介文算数・数学・理科の学習のポイントや学校情報などが中心のブログです。四谷大塚予習シリーズの解説も掲載!
自由文20年以上の大手進学塾での指導を経て、東京多摩地区で個別指導塾を始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 196日(平均0.4回/週) - 参加 2009/06/04 21:27

かときち先生 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 独自ドメイン停止中
  •  昨夜気づいたのですが,塾のHPの独自ドメインが使用停止になっているようです 原因は,ネットの接続業者を変えたために,独自ドメインのWho is情報のメールアドレスが無効になったためです 変更手続きは済みましたので,しばらくたてばアクセスできるようになると思いますが,それまで以下のリンクをご利用ください。 http://www.geocities.jp/katoshin55/ [続きを読む]
  • 2017灘中の食塩水(砂糖水)問題 解説
  • 問題はこちら ヒントと同じように,水の濃さで整理してみます。またまた手書きでスミマセン最初にAとBに入れた食塩水の重さの比が3:1ですから,含まれる水の重さの比も3:1ですね加えた砂糖には水は含まれないので,この比はできあがった砂糖水に含まれる水の重さの比になります。ここで,比の商を使うと,アとイの比を求めることができます。(比の積・比の商がわからない人はこちら)加える砂糖の重さは65gなので,ア+イは600 [続きを読む]
  • 比の積・比の商
  • 「比の積・比の商」は,中学受験をしない(しなかった)人には,理解し難い考え方の一つです。内容はカンタンなのですが,使いこなすのには少し練習が必要です。 比の積の例速さの比×時間の比=道のりの比縦の長さの比×横の長さの比=長方形の面積の比底辺の比×高さの比=三角形の面積の比 (÷2をやっても,比では意味はありませんね。)1個の値段の比×個数の比=代金の比食塩水の濃さの比×食塩水の重さの比=食塩の重さの [続きを読む]
  • 2017灘中の食塩水(砂糖水)問題 ちょこっとヒント1の解説
  • 問題はこちら 条件をまとめると下のようになります。(手書きでスミマセン)  左下が濃さ,右下が食塩水の重さ,上が塩の重さで整理しています。 上の段は,食塩の濃さで整理しましたが,アがわからないので,イもウもエもわかりません。(→面積図や天秤なら解けますね。)  下の段は,水の濃さで整理してみました。食塩の中に水は入っていませんので,できあがった食塩水に含まれる水の重さ108gがわかり,108÷0.8でカが135g [続きを読む]
  • 2017灘中の食塩水(砂糖水)問題 ちょこっとヒント1
  • 問題はこちら 皆さん,結構苦しんでいませんか?もう投げて,解説が出るのを待っている人がいたりして そこで,ちょこっとヒントです。 以下のような,食塩を加える量がわからない問題を,面積図や天秤を使わないで解く場合,どうしますか? <問題例> 10%の食塩水120gに食塩を□g加えたら,20%の食塩水ができました。 ヒントは,「水の濃さ」です。食塩水の中の食塩の濃さが10%ということは,水の濃さは90%ということですね食塩 [続きを読む]
  • 2017灘中の食塩水(砂糖水)問題
  • 今年の灘中第1日の問題です。「食塩水なんて、〇〇使えばできるじゃん」とか言っている人には解けない問題です方程式や消去算ではいけません。きちんと算数で解いてくださいねこの発想、算数ならでは習ったはずだけど・・・覚えているかな 容器Aに濃度が□%の砂糖水600gが入っており,そのうち150gを空の容器Bに移しました。その後,65gの砂糖を2つに分けて,一方を容器Aに,もう一方を容器Bに入れてよく混ぜたところ,すべての砂 [続きを読む]
  • 青山学院中の植物(2011)解説
  • 解説が遅くなってしまって、申し訳ありません。2台のPCがOSの不具合とHDDの故障で相次いで使えなくなり、ブログを書くことができませんでした。やっと1台がどうにか使えるようになりました。その後は、「急いで年賀状作らなきゃ!」年賀状が終わったと思ったら、「あ〜冬期講習の準備だ!」おかげでこんなに遅くなってしまった次第です問題はこちら まずは植物名ですが、ア・オ・キは皆さん知っているでしょう。アはアサガオ(ヒ [続きを読む]
  • 青山学院中の植物(2011)
  • 今回は、問題そのままです。カンタンですが、できますか?(最近、カラーの問題も増えましたが、青山は白黒なので、花の色がわからないのは難しいですね。)それぞれの植物の名前、花が咲く季節、ア・オ・カ・キは何科の植物かも言えないといけません。都会っ子は、意外とこういう問題で合否が分かれたりします。↓「早く解説書いてね!」という方は、ぽちっとお願いします にほんブログ村 加藤理数学院は、東京都小金井市にあ [続きを読む]
  • 海城中の食塩水(2013①) 解説2
  • 解説の続きです。問題はこちら 解説1はこちら 条件を表に整理してみました。 ん?アとイを合わせると、オと同じ混ぜ方になりますねここから③=42g、②=28gとわかりますねまた、アとオを合わせると、ウとエを合わせたものと同じ混ぜ方になりますねアの食塩の重さは42gとわかっていますから、(表の□の比)=42+70=112gです。もう後はカンタンですねお役に立ちましたら、↓ポチッとお願いします! にほんブログ村 加藤理数 [続きを読む]
  • 海城中の食塩水(2013①) 解説1
  • 解説のUPが遅くなって申し訳ありません。今日は、アプローチだけ書いてみます。 問題はこちら まず、「AとBの容器からそれぞれ100gずつ砂糖水を取り出して混ぜた砂糖水の濃度と,BとCの容器からそれぞれ100gずつ砂糖水を取り出して混ぜた砂糖水の濃度の比は3:2でした。」という条件から見てみましょう。 ここで、どちらの混ぜ方も、できあがった食塩水の重さが同じ200gなので、濃度の比が3:2ということは、含まれる食塩の重さ [続きを読む]
  • 海城中の食塩水(2013①)
  • 濃度の異なる砂糖水が入った3つの容器A,B,Cがあります。 AとBの容器からそれぞれ100gずつ砂糖水を取り出して混ぜた砂糖水の濃度と,BとCの容器からそれぞれ100gずつ砂糖水を取り出して混ぜた砂糖水の濃度の比は3:2でした。 Aの容器から200g,Bの容器から100gの砂糖水を取り出して混ぜた砂糖水の濃度と,Bの容器から200g,Cの容器から100gの砂糖水を取り出して混ぜた砂糖水の濃度の比は4:3でした。 また,Aから100g,Bから20 [続きを読む]
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