野球狂。 さん プロフィール

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野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • DURAN DURAN@日本武道館
  •  栄光を築いた貫録と進取性を携えた現役バンドとしての気骨。 既に日本武道館は充分過ぎるほどの熱を帯びていた。デュラン・デュランが眼前に現れるまでにブルーム・ツインズ、シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャースの二組が9年ぶりとなるデュラン・デュラン(思わず“DURAN×2”と書きたくなってくる)の来日公演をサポート。特にシック・フィーチャリング・ナイル・ロジャースのステージは“オープニングアクト”とい [続きを読む]
  • FC東京×仙台@味スタ【J1リーグ】
  •  安間新体制の初陣は相性の良さも手伝って勝利を飾る。 篠田監督から安間監督へ代わっての初戦は、改善点と課題が顕示された試合となった。3バックは継続しながら、アンカーシステムは取らずに3-4-3あるいは3-4-2-1といった布陣で挑んだFC東京だったが、対する仙台も同様の布陣ゆえミラーゲームといった体裁になったこともあり、前半は互いに際だった動きが少ない試合に。特に仙台はFC東京の監督交代1試合目というタイミングとこ [続きを読む]
  • Jamiroquai@日本武道館
  •  日本のファンへの感謝と進行形の姿を提示したリヴェンジ公演。 当初は5月に東京国際フォーラムとゼップ・ダイバーシティ東京で行なわれる予定だった5年ぶりとなる来日ツアーの東京公演がジェイ・ケイの緊急入院のため中止となっていたが、その復帰公演が早い段階で決定。場所を日本武道館に改めてのリヴェンジとなる来日公演初日は、ジャミロクワイ・ファンが所狭しと席を埋め、歓声がこだまする感慨深いステージとなった。 19 [続きを読む]
  • Tristan@代官山LOOP
  •  “オランダのインコグニート”との異名も、ライヴバンドとしての矜持あってこそ。 英チャート1位を数多く獲得し、“オランダのインコグニート”との呼び声も高く、実際インコグニートの総帥ブルーイも「オランダの最高峰」と称賛しているというソウル・フュージョン・バンド、トリスタンの初来日公演。横浜・モーションブルーでの公演は完売、その後名古屋、大阪と続くジャパンツアーの初日が東京・代官山LOOPという密接度の高 [続きを読む]
  • 東京V×松本@味スタ【J2リーグ】
  •  味スタでの“緑ダービー”は松本に軍配。 ホーム東京ヴェルディは細かいビルドアップからアラン・ピニェイロ、カルロス・マルティネスという外国人を中心に決定機を生み出そうとする一方、松本はヴェルディのプレスを交わしてからのロングボールを多用。セカンドボールの争いが頻繁に繰り広げられた。前半はややヴェルディに分があったかと思わせるも、互いに決定機は多くなくスコアレス。 後半、54分にエリア手前中央でパウリ [続きを読む]
  • FC東京×C大阪@味スタ【J1リーグ】
  •  闘いを忘れたFC東京に明日はあるか。 リーグ戦3連敗、公式戦5連敗、2試合連続4失点以上。「AJINOMOTO Day」ということでホーム・味の素スタジアムへ多くの動員もかけたと思われるが、3万6千超の観客を前にしてFC東京は不甲斐ないパフォーマンスに終始。確かに、ピリピリとした空気のなかで余裕がなかったのか、前半11分に小川のディフェンスブロックの甘さを松田に突かれ、GK林との連係ミスとなった形で失点し、落胆する気持ち [続きを読む]
  • 脇田もなり@clubasia
  •  ソロとしての成長とポップ・シンガーとしての萌芽を見せた初ワンマン。 脇田もなりにもう“元Especia”という惹句は要らないだろう。彼女自身が言及する際も“元グループ”と敢えて名を伏せた形で発することが多かったが、そういった気遣いもこの1年でピリオドでいい。ソロとして再始動してから約1年で辿り着いたソロ初のワンマンライヴ〈「I am ONLY」Release Party〉は、自身と観客ともに予想以上の手ごたえを感じたステージ [続きを読む]
  • FC東京×川崎@味スタ【YBCルヴァンカップ】
  •  屈辱的な敗戦で、今季のルヴァンカップが終了。 先日の1stレグで2失点のビハインドとなったFC東京。3点差以上の勝利が不可欠という厳しい状況ながらホームでの巻き返しに臨んだ2ndレグだったが、チームとしての成熟度や期待感はおろか、不甲斐なさばかりを露呈してホーム味スタでなすすべなく“陥落”した。 立ち上がりはゴールを奪わなければいけないFC東京がハイプレスを仕掛けていく。それゆえ川崎のカウンターを幾度か食ら [続きを読む]
  • REBECCA@日本武道館
  •  さらなる深化と発展へ向かう、現在進行形のライヴバンドとしての矜持。 1990年1月19日に行なわれた〈BLOND SAURUSの逆襲〉ツアーのファイナルとなった日本武道館公演を最後に活動休止し、翌年2月に解散への道を辿ったREBECCA。もはや空中分解寸前だったと言われていた当時から28年の時を経ての全国ツアー〈REBECCA LIVE TOUR 2017〉が2017年7月の大阪公演を皮切りに5会場・9公演で開催された。その東京公演2日目、ツアーファイ [続きを読む]
  • 一十三十一@billboard Live TOKYO
  •  夏を締めくくるラグジュアリーな“エクスタシー”ナイト。 媚薬系シンガーと言われて久しい一十三十一の夏恒例のビルボードライブ公演は、7月にリリースした約2年ぶりとなるフル・アルバム『Ecstasy』を引っ提げてのバンドセット。『Ecstasy』をプロデュースしたDorianと一十三十一作品に多く参加している両盟友をゲストに迎え、夏の残り香とアーバンな夜景の煌めきを携えたスタイリッシュなステージとなった。一十三十一のライ [続きを読む]
  • 川崎×FC東京@等々力【YBCルヴァンカップ】
  •  ともに低調なスタートで始まった試合は、勝利への意識の差でホームチームに軍配。 YBCルヴァンカップのノックアウトステージとなる準々決勝は、リーグ戦では今季1勝1分けの“多摩川クラシコ”として川崎と三度目の対戦に。1stレグは川崎のホーム、等々力で開催。J1リーグの甲府戦から中二日の川崎は、家長、エドゥアルド・ネット、奈良以外はターンオーヴァーして8人先発を変更。対するFC東京は、高萩、チャン・ヒョンスが代表 [続きを読む]
  • 横浜FM×FC東京【J1リーグ】
  •   13試合負けなしで5位の横浜F・マリノスとアウェイで対戦したFC東京は、シュート数こそ横浜F・マリノスの9本に対し11本と上回ったものの決定力に欠け、前回ホームで対戦した時と同様、終盤に失点して勝ち点3を献上。これで前節の浦和戦に続いての連敗。24節を終えて9勝6分9敗と、勝ちと負けが同数になってしまった。次節は上位争いを演じているC大阪が相手。仮にC大阪に敗れることになると、勝率5割を切ることになる。 前節浦 [続きを読む]
  • HONNE@Shibuya WWW X
  •  クールな佇まいから一変、エナジーを見せたステージでの“ホンネ”。 温もりあるエレクトロなソウル/ポップ作風と日本を意識したバンド/レーベル名で話題の英・ロンドン出身のデュオ、ホンネ。ホンネは日本語の“本音”、レーベル名のタテマエ・レコーディングスは“建前”を由来としている彼ら。2016年にメジャー・デビュー作『ウォーム・オン・ア・コールド・ナイト』(邦題『寒い夜の暖かさ』)をリリースし、同年11月には [続きを読む]
  • 浦和×FC東京@埼スタ【J1リーグ】
  •  2003年を最後にアウェイ浦和で未勝利を今年も更新。 雷雨の影響で1時間遅れてスタートした雨中の決戦は、このカードで抜群の相性を誇る浦和がまたしてもFC東京を避け、しっかりと勝ち点3を獲得。厳しいことをいうようだが、確かにFC東京の選手はハードワークをしたとは思うが、この試合後に拍手を送っているようでは、一生埼玉スタジアムで浦和には勝てないだろう。下位には勝てても毎年上位を争うチームに競り勝てない体質は、 [続きを読む]
  • Tuxedo@Billboard Live TOKYO
  •  煌びやかなモダン・ヴィンテージ・ディスコ・ショウを快演。 メイヤー・ホーソーンとジェイク・ワンによるディスコ/ファンク・プロジェクト、タキシード。近年のディスコ/ブギー・ムーヴメントやダンスクラシックスやディスコ好き以外にもウケていて、来日を重ねている(先日は渋谷のクラブにもDJセットで公演も果たした)。今夏もサマソニ出演のエクストラ公演〈Billboard JAPAN Party × SUMMER SONIC Extra〉としてビルボ [続きを読む]
  • FC東京×神戸@味スタ【J1リーグ】
  •  苦しみながらも4月以来のホーム勝利。但し、課題は相変わらず山積み。  ルーカス・ポドルスキやハーフナー・マイクらの途中加入で注目される神戸をホームに迎えてのJリーグ第22節。終盤に大久保のスルーパスをサイドから駆け上がった室屋が折り返したところ、室屋に食いついた神戸GKのキム・スンギュが飛び出しがら空きとなったゴールへウタカが流し込み決勝弾。前節・大宮戦から中3日のタイトなスケジュールのなか、久しぶり [続きを読む]
  • 校庭カメラギャル@渋谷CLUB CRAWL
  •  現体制プレラストで見せた“フェーズ3”の渾身。 MIGMA SHELTERによるサイケ&トランスの酔狂の余波を微かに感じながら、渋谷CLUB CRAWLでの〈SEE IT NOW YEAH vol.2〉のトリを飾るウテギャこと校庭カメラギャルの登壇を待っていると、BGMとして流れてきたのはアラン・ドロンとジャン・ギャバンが共演した犯罪アクション映画『地下室のメロディー』のテーマ「金への賛歌」。カジノの舞台裏に忍び込み、10億フランを強奪するため [続きを読む]
  • 大宮×FC東京@NACK5【J1リーグ】
  •  リーグ戦2ヵ月ぶりの勝利も課題は山積み。 ミッドウィークにて行なわれたアウェイでの大宮戦は、FC東京が前田、大久保嘉人が得点を決めて2対1で勝利。リーグ戦としては6月初めの清水戦以来の勝ち点3となった。FC東京は3バックの一角にチャン・ヒョンスを配して守りと推進力を補い、先発にはこの試合でJ1リーグ通算400試合出場達成となる前田を起用。序盤こそ大宮が右サイドから奥井、左サイドからマテウスが攻め上がり、江坂や [続きを読む]
  • 第99回全国高等学校野球選手権大会 組み合わせと上位予想
  •  天候状況により予定日から1日順延して8月8日から開幕した第99回全国高等学校野球選手権大会の組み合わせと上位予想を遅ればせながら記しておく。 開幕試合の彦根東(滋賀)vs 波佐見(長崎)から接戦で始まった夏の甲子園。3回戦までの組み合わせを見ると、初戦から強豪同士の対決もあるなど、なかなか波乱の要素も含んだものとなりそうだ。準々決勝以降の対戦は、3回戦、準々決勝の勝利チームの主将が各試合後にくじを引いて決 [続きを読む]
  • 川崎×FC東京@等々力【J1リーグ】
  •  30回目を数える“多摩川クラシコ”は両者痛み分けのドロー。 気温はそれほどではないものの湿度が高く、体力と精神が疲労が蓄積しやすい環境のなかでの多摩川クラシコは、両者とも課題を残す一戦となった。 FC東京は先日から採用した3バックを継続。左ウイングバックを小川から太田に、ディフェンダーの山田を吉本にスイッチして川崎に挑む。だが、前半は全くと言っていいほどボールが奪えず、川崎の攻撃を受け続ける展開。川 [続きを読む]
  • Kimbra@Billboard Live TOKYO
  •  客演したゴティエのシングル「サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ」が1300万枚超セールス、8週連続全米1位、4週連続全英1位を経て2012年年間全米シングル1位となったことで世界的に注目され、2013年のグラミーで最優秀レコード、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスを受賞するなど、現代のポップ・スターへと成長したニュージーランド出身のキンブラが初来日。東京公演の2日目を観賞した。 日本では、 [続きを読む]
  • FC東京×新潟@味スタ【J1リーグ】
  •  最下位新潟に対しホームで痛恨のドロー。 ドイツ遠征を経て若手の起用、システムの変更をしたFC東京。山田、丸山、徳永の3バックに、高萩がボランチ。両サイドに小川、室屋が張り出し、インサイドハーフに米本と橋本。中島とウタカの2トップという布陣。攻撃時のノッキングからの脱却を優先したシステムだが、ボランチ周囲やディフェンスの両サイドのスペースを相手に使われる可能性も高いため、守備面ではやや不安も残る。全体 [続きを読む]
  • 校庭カメラギャル@中目黒solfa
  •  闇を曝け出すことで得たラップ・クルーとしての自信。 2016年3月から本格的な活動に専念していた、pataco & pataco(パタコ アンド パタコ)とramy t talata(ラミタ タラッタ)という滑舌が悪い者には噛んでしまいそうな名前の二人からなるガールズ・ラップ・クルー、通称“ウテギャ”こと校庭カメラギャル。講談社主催のアイドルオーディション〈ミスiD〉ファイナリストを経てアイドル・ラップ・グループ活動をしてきたpataco [続きを読む]
  • 脇田もなり@タワーレコード錦糸町【インストア】
  •  初アルバム・リリースに辿り着いて生まれた、ソロ・シンガーとしての矜持の萌芽。 ソロ・シンガーとしてこれまで3枚のシングルを重ねてきた脇田もなりが、今週7月26日にソロとしては初となるアルバム『I am ONLY』をリリース。“私は私でしかない”とシンガーとしての矜持を表わしたかのようなアルバム・タイトルだが、参加作家陣を見渡すと、その意図に違わぬヴァラエティに富んだ“脇田もなりだからこそ”適えられた楽曲ライ [続きを読む]
  • FC東京×広島@味スタ【YBCルヴァンカップ】
  •  互いに新システムで臨み、前節での優位と地の利を活かしてFC東京が8強へ進出。 ルヴァンカップのプレーオフステージの2ndレグは、1stレグでアウェイゴールを挙げて優位に立ったFC東京が続けて勝利し、ノックアウトステージ進出を決めた。 FC東京は先日のドイツ遠征でも試していた「3-1-4-2」の3バックを採用。これまでならSBを務めていた小川と室屋をウィングバックとして配置し、徳永、丸山、山田が最終ラインを組んだ。対す [続きを読む]