野球狂。 さん プロフィール

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野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • Parade!@六本木Varit.
  •  CICADA、UKO、AFRO PARKERを擁する良質レーベル〈para de casa〉(パラ・デ・カサ)の4周年とライヴハウス「六本木Varit.」の1周年を兼ねたレーベル・パーティ〈para de casa 4th anniv × Roppongi Varit 1st anniv party!!!〉が、同レーベル/アーティストと懇意にある西恵利香を迎えた4組で開催。会場はEspeciaのモーニングライヴ企画でも馴染み深い六本木Varit.。一昨日に代官山UNITでのワンマンライヴを成功させたCICADAを [続きを読む]
  • 新潟×FC東京【J1リーグ】
  •  快勝には程遠い内容に終始。 3月18日のホームでの川崎戦以来1分け2敗としていたFC東京が、アウェイで新潟に勝利し、約1ヵ月ぶりに勝点3を挙げた。28分に太田宏介のFKで先制、69分に左サイドへ展開して東慶悟からのパスを受けた太田がマイナスのグラウンダークロスで折り返したところ、中央に走り込んできた橋本拳人が正確に枠内へ収めて2点目、さらに82分には大久保嘉人がボックス内へ侵入しようとしたところで足を引っかけられ [続きを読む]
  • CICADA@代官山UNIT
  •  手応えと課題を感じた新体制初ワンマン。 ワンマンライヴとしては3度目、新生CICADAとしては初のワンマンライヴとなった〈CICADA Oneman show“Absolute”〉を観るべく、急ぎ足で代官山UNITへ。開演時刻より10分ほど遅れてライヴはスタート。この夜は、CICADAがバンドとしてどれほどの成長をしているかとともに、新たに加入したベースの越智俊介の“染まり”具合がいかほどかということが個人的な一つの注目点でもあった。 201 [続きを読む]
  • Mary J. Blige@新木場STUDIO COAST
  •  “クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”の名を欲しいままにしてきた女王が、渾身の力で歌い叫ぶ。いたずらにエンターテインメントに沿うのではなく、赤裸々に自身の魂のメッセージを解き放った激しい独白(モノローグ)と言えるステージが眼前に繰り広げられていた。 2011年の〈MARY J. BLIGE Music Saved My Life.〉(東京はJCBホール(現・TOKYO DOME CITY HALL)公演)以来6年ぶりとなる来日公演〈Mary J. Blige Japan To [続きを読む]
  • FC東京×浦和【J1リーグ】
  •  浦和に勝てない記録を今季も伸ばしただけ。それだけの試合。 厳しいようだが、大雑把に言えば、そういうことだ。「強い浦和を1失点にとどめた」「最初の決定機を決めていれば」「決定力の差」「相手よりチャンスは多く作っていた」……さまざまな声が聞かれるが、それは次へ向けて切り替えるため、ポジティヴに歩むために発した言葉としかとらえることは出来ない。 浦和のペトロヴィッチが言うように、浦和は火曜にACLを戦い、 [続きを読む]
  • Especia Best Performance Award【Personal】
  •  マイ・ペシライヴ・ベスト(My Especia Live Performance Best)。 Twitter上で募ったファンベスト的なリクエスト企画〈Especiaベストパフォーマンス大賞〉の個人的ベストを、前回の〈ベストソング大賞〉の集計発表後にアップした「Especia Best Song Award【Personal】」同様に列挙してみたい。当初はベストソング大賞同様、公平性を期すために投票しなかったモヤモヤを晴らすためというのが記事アップの動機づけだったが、過 [続きを読む]
  • Especia Best Performance Award【春のペシまつり】
  •  ガールズ・グループ“Especia”をこよなく愛するぺシスト&ペシスタ(=Especiaラヴァーズ)たちにも話題となった「アーバン!春のペシまつり」企画。第1弾の〈Especiaベストソング大賞〉では、ヴァージョン別部門で「Mistake」が、統合部門で「海辺のサティ」がそれぞれ最多票を獲得しました。ヤマザキのパンまつり同様、日本の春の風物詩になりそうなその〈Especiaベストソング大賞〉に続く第2弾は、Especiaのライヴで良かった [続きを読む]
  • Especia Best Song Award【Personal】
  •  マイ・ペシソン・ベスト(My Especia Song Best)。 3月30日〜4月9日の間、「あなたが好きなEspeciaの楽曲は?」というテーマで“ファンベスト”的なリクエストを募った企画〈Especiaベストソング大賞〉の集計結果を4月11日の23時前後よりTwitter上で発表。その後、拙ブログにもエントリー(「Especia Best Song Award【春のペシまつり】」した。反応も上々だったようで(と思いたい。おそらく後にも先にも人生で一番Twitterの [続きを読む]
  • Especia Best Song Award【春のペシまつり】
  •  「あなたが好きなEspeciaの楽曲は?」というテーマにした企画“Especiaベストソング大賞”の集計結果を発表。  2017年3月末をもって惜しくも解散となったガールズ・グループ、Especia。メンバーへの想いはもちろんのこと、そのパフォーマンスや楽曲などへ深い愛着を持つぺシスト&ペシスタ(Especiaのファン)のみなさんは、解散が現実に足音を立てて近づきつつあるなかで、どこかやりきれない思いを抱えたまま、自分の胸に穴 [続きを読む]
  • 近況注意報 0408 韮崎篇
  •  韮崎ムーヴ〈NIRASAKI MOVE〉、感動を歩く。 富士の見える街“にらさき”……とのキャッチコピーも、この日は雨は止んだが曇り空。4月8日、当初はFC東京がJ2最終戦で敗れた時のリヴェンジをしに札幌ドームへコンサドーレとの試合を観戦するプランも一瞬考えたのだが、何か返り討ちに合いそうな予感がしたので(いい予感は当たらないが悪い予感はよく当たる。愛媛のいよかん、いい予感)、急遽足向きを変えて山梨の韮崎へ。樹齢 [続きを読む]
  • 札幌×FC東京【J1リーグ】
  •  チーム構築の欠陥を露呈した不甲斐ない試合。 選手、監督、ゴール裏とチーム全体として機能せず、個が強いタレントがいる“だけ”の集団に、明るい未来はない。篠田監督はポポヴィッチ、城福、フィッカデンティの下でコーチを務め、その3名の良さを継承しているということだったが、どうやら彼らの悪い癖も同時に継承してしまっているようだ。前節の鳥栖戦の悪い内容を払拭するどころか、蓋を開けてみれば何の効果的な対策も取 [続きを読む]
  • 近況注意報 0404 音楽篇
  •  グッド・ミュージックでグッド・ライフを。 2017年に入ったかと思ったら、もう花見の季節。最近は相変わらず新譜などのチェックが滞ってばかりの今日この頃稲垣吾郎ですが、細木数子の本によれば、自分は今年から向こう3年間は大殺界らしく(というか、細木数子の本をたまに立ち読みするたびに「向こう3年は大殺界」と書いてあるので、自分はおそらく一生大殺界から逃れられない星のもとに生まれているんだと思います)、はたま [続きを読む]
  • 近況注意報 0312 妙高・長野篇
  •  3月上旬、新潟県の妙高高原へ青春18きっぷを使って旅行をしてきたので、その時のスナップを載せておく。 初日は新宿から関山まで。新宿→(湘南新宿ライン)→高崎→(上越線)→六日町→(北越急行ほくほく線)→直江津→(妙高はねうまライン)→関山。上越線では湯檜曽、土合と清水トンネル内の駅に停車し、その後直江津で一旦下車。一瞬だけ日本海を見て、妙高はねうまラインに乗車。日本では珍しいスイッチバックの二本木 [続きを読む]
  • FC東京×鳥栖@味スタ【J1リーグ】
  •  互いに低質な内容での痛み分け。 GKはそれぞれ古巣となるFC東京の林と鳥栖の権田、鳥栖の監督はかつてFC東京を指揮していたマッシモ・フィッカデンティ、その当時のコーチが現FC東京監督の篠田善之など戦前から因縁が絡み合う要素が盛り上がりを助長したが、試合はそんな要素など意味をなさないと思えるくらいの低クオリティ。互いに守備を基軸にしたチームながらもミスをし合って自滅の3失点。特にホームのFC東京は、前節の多 [続きを読む]
  • Especia Songs List(仮)
  •  Especiaの楽曲リスト(仮)です。◇◇◇■ AAffair SOUNDAMARGA SOUNDAMARGA(reprise) SOUNDAviator VIDEO VIDEOAviator(Alternate Version) VIDEOAviator(CARTA Edit)Aviator(CARTA Edit Instrumental)Aviator(HyperJuice Remix)Aviator(Instrumental)雨のパーラー VIDEO SOUND雨のパーラー(ACAPPELLA)雨のハ゜ーラー(EDIT) SOUND雨のパーラー(INSTRUMENTAL)雨のハ゜ーラー(S&L Remix) VIDEO VIDEO SOUNDアバンチュ [続きを読む]
  • Especia備忘録 〜Memopecia〜 by ***june typhoon tokyo***
  •  メモペシア。 2012年6月1日から始動したアーバン・ガールズ・グループ“ESPECIA”。当初は10人で大阪・堀江系ガールズ・グループとしてスタート。メンバー脱退・卒業を経て、2016年6月からはミア・ナシメントを加えた3名体制で新たな世界観を築き上げてきましたが、2017年3月26日の〈Especia SPICE Tour〉東京・新宿BLAZE公演をもって惜しまれながらも解散となりました。コアなファンとは比較にはならず、約4年9ヵ月の全てを見 [続きを読む]
  • Especia 『Wizard』
  •  2017年3月末の解散直前にリリースしたアーバン・ガールズ・グループ、Especiaのフェアウェル・ベスト・アルバム。既発曲の寄せ集めではなく、冨永悠香、森絵莉加、ミア・ナシメントの“第2章”によるヴォーカル作となっており、本作のために「John's Rod」「Call me back」「Just Go」「Ternary」の新曲4曲や「Savior」「Nothing」のリミックス2曲を含む全15曲で構成。“ベスト・アルバム”という位置付けだが、楽曲数はもちろん [続きを読む]
  • Especia@新宿BLAZE
  •  最後の饗宴は“ヤシの木”とともに。 「人間は時が経てば忘れていく。でも“ヤシの木”を見たら思い出して」とツアー中に語っていた冨永悠香が「絶対忘れられないライヴにする」と叫ぶ間もなく声高に反応するオーディエンス。初期から見てきたファン、第1章以降は遠ざかっていたファン、第2章から興味を持ったファン、そして、今日初めてライヴを観に来たオーディエンス。それぞれ悲喜こもごもを抱いた全てのぺシスト&ペシスタ [続きを読む]
  • Especia@タワーレコード錦糸町【インストアライヴ】
  •  Are you ready for“Bailas con Especia”?(“Especiaと踊る”準備は出来た?) 「Boogie Aroma」が終わると冨永悠香が呼び込み終わるのを待たずにナンブヒトシがステージに登場。携えたマイクのトラブルでミア・ナシメントとマイクを交換した後に語りだしたのは「ここにはパーティしに来たんだろ?」というぺシスト&ペシスタ(=Especiaのファン)たちへの煽り文句だった。 この3月26日の東京公演をもって解散が決定してい [続きを読む]
  • FC東京×川崎@味スタ【J1リーグ】
  •  嘉人による嘉人のための多摩川クラシコは、嘉人自身のゴールで閉幕。 今季FC東京に移籍した大久保嘉人が前所属の川崎と相まみえた第29回多摩川クラシコは、前半こそ拮抗したものの、後半にFC東京が3得点を挙げて勝利。多摩川クラシコに大きくフィーチャーされた大久保嘉人がアディショナルタイムに待望のゴールを決めて、文字通り自身のゴールで試合を終わらせてみせた。 結果的には3対0とFC東京の完勝と言えるが、内実は異な [続きを読む]
  • 第89回選抜高等学校野球大会 上位予想
  •  3月19日から30日までの12日間(準々決勝翌日の休養日を含む。雨天順延)、阪神甲子園球場で開催される第89回選抜高校野球大会の組み合わせが先週10日に決定。開幕の19日を二日後に控え、今大会の上位予想を各ブロック別に行なってみた。 まずは、1回戦の組み合わせから見ていきたい。≪1回戦≫3月19日(日)至学館 (愛知)? 市 呉 (広島)日大三 (東京)? 履正社 (大阪)熊本工 (熊本)? 智弁学園(奈良)3月20日 [続きを読む]
  • FC東京×仙台@味スタ【YBCルヴァンカップ】
  •  G大阪戦の悔しさを払拭する圧勝も、リーグ戦への参考には疑問。 FC東京は8人、仙台は9人をリーグ戦から入れ替えてのルヴァンカップ初戦。選手層に勝るFC東京がほぼゲームを支配して痛快な勝利を決めた。 だが、仙台の先発陣を考えるとこの結果を鵜呑みにしてはいけないか。最終的には6対0と大差がついたが、前半は1対0。チャンスは多く作るもののシュートまでに時間が掛かる場面も散見され、引いている相手とはいえ、あと2、3 [続きを読む]
  • Jordan Rakei@COTTON CLUB
  •  オセアニア生まれロンドン経由の進化系ネオソウル。  ハイエイタス・カイヨーテ、キングに続くネオソウルの注目株としてジャイルス・ピーターソンらが称賛する、ニュージーランド生まれ、オーストラリア・ブリスベン出身のシンガー・ソングライター。2015年にはディスクロージャー『カラカル』にグレゴリー・ポーター、サム・スミス、ロード、ザ・ウィークエンド、ミゲルらとともに客演したことでも注目され、自身のデビュー・ [続きを読む]
  • G大阪×FC東京【J1リーグ】
  •  ミスの連鎖止まらずG大阪に完敗。 攻守にわたって終始つまらないミスで自滅したFC東京。2連勝で迎えたアウェイのG大阪戦だったが、鹿島戦、大宮戦ともに相手の精度の低さと幸運に助けられての勝利だっただけに、その勝利に隠れてあまりフォーカスされずにいた綻びが一気に噴出した形。攻撃陣の連係不足の課題以上に、守備陣の崩壊は今後に暗雲を呼び込みそうな気配すらある。 とにかく球離れと判断が遅い。そしてパスの精度が [続きを読む]
  • JOE@Billboard Live TOKYO
  •  ファンへの感謝に溢れた70分。 R&Bの本質を追い求め、エレガントに、セクシーに、ロマンティックに歌い綴って来たシンガー・ソングライターのジョー・ルイス・トーマスことジョーのライヴを観賞。日本を懇意にしており、来日も多いのだが、個人的には2008年以来、久しぶりのジョーのライヴとなった。 ・2007/09/04 JOE@Billboard Live TOKYO・2008/10/21 Joe@Billboard Live TOKYO 2008年以降の彼のライヴへ足が遠ざかっ [続きを読む]