野球狂。 さん プロフィール

  •  
野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • NTT東日本×三菱重工神戸・高砂@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  第88回都市対抗野球大会4日目の第3試合、2年連続41回目の出場となる東京都第1代表のNTT東日本と4年連続34回目の出場となる近畿(神戸市・高砂市)代表の三菱重工神戸・高砂との試合は、先制を許したNTT東日本が相手のミスにつけ込んで加点し、追いすがる三菱重工神戸・高砂を振り切って勝利。 三菱重工神戸・高砂は初回に京産大出身の新人、藤原が、こちらも立正大出身の新人、NTT東日本の先発・堀から2ランを放ち幸先良いスタ [続きを読む]
  • 都高島×共栄学園@神宮【東東京大会】
  •  第99回全国高等学校野球選手権大会・東東京大会の4回戦。春季大会16強でシード校の共栄学園と母校の都立高島との試合。都立高島は春季大会ではシードこそ逃したものの、3回戦では優勝候補の一つ、二松学舎大附と2対4と惜敗するなど強豪私立にも引けを取らない戦いぶりを見せている。この夏は2回戦から登場し、都立葛飾商に8対1とコールド勝ちで初戦を突破すると、3回戦では都立篠崎とのシーソーゲームを7対5で制してここに臨んで [続きを読む]
  • JR東日本×伏木海陸運送@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  7月14日(金)から開幕した第88回都市対抗野球大会の3日目、東京都第3代表のJR東日本と北信越代表・高岡市の伏木海陸運送の試合を観戦。JR東日本は8年連続20回目の出場で、今秋のドラフトでの上位候補とも目される最速152キロの左腕・田嶋大樹(佐野日大高)を擁する。打者では予選で2本塁打を放った丸子達也(早大)が好調。投手陣には同じく早大出身の吉永健太朗も控える。 一方、伏木海陸運送は5年ぶり4回目。北信越予選を戦 [続きを読む]
  • Cocco@日本武道館
  •  ※ 一部ネタバレを含みますので、各自了承の上閲覧ください。 強く儚くも輝いた20年の有終の美。 2017年3月にデビュー20周年を迎えたCoccoのアニヴァーサリープロジェクト〈Cocco20〉の第3弾となる20周年記念ライヴ〈Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜二の巻〉に運よく誘われ、まだフライデーナイトの佇まいもない明るい夕刻のなか、足早に会場の日本武道館へ向かう。Coccoとしては2008年1月の〈Cocco き [続きを読む]
  • MISIA@Zepp Divercity TOKYO
  •  ※ 一部ネタバレを含みますので、各自了承の上閲覧ください。 夏の夜に吹いた、心地良いソウル・ジャズの風。 2016年の〈ブルーノート・ジャズ・フェスティヴァル〉出演を機にジャズ・ミュージシャンとのコラボレーションの期待が高まっていたのを受けた形で開催された、〈MISIA Summer SOUL JAZZ〉ツアー。名古屋での2デイズを経て、MISIAの誕生日である7月7日からの東京公演3デイズの最終日のステージを、Zeppダイバーシティ [続きを読む]
  • FC東京×鹿島@味スタ【J1リーグ】
  •  連敗を止めた“明”と勝ち切れなかった“暗”。 3連敗とどん底に陥っていたFC東京が5連勝と波に乗っている首位・鹿島にドロー。これにより今季のリーグでの鹿島との対戦は1勝1分けとなった。ただ、鹿島は中2日の3連戦とハードな日程で乗り込んできただけに、FC東京はホームで是が非でも勝ち点3を奪いたかったが、右サイド(東京の左サイド)を攻め手にした鹿島に16分と早い時間に先制されてしまう。これで余裕を持った鹿島に対 [続きを読む]
  • C大阪×FC東京【J1リーグ】
  •  勝敗以上に重くのしかかる一体感と耐性のなさ。 好調2位につけるC大阪へ挑んだFC東京は、永井とピーター・ウタカのコンビで先制。C大阪の山村を自由にさせず、右サイドに陣取る水沼と松田陸というFC東京からC大阪へ移った選手たちの精度の欠いたプレーにも助けられ、前半のほとんどはFC東京の支配下で試合が進んでいた。ただし、蒸し暑い気候のなかで試合開始からプレスを掛け続けた反動が次第に顔を見せ始める。前半の終盤にC [続きを読む]
  • 広島×FC東京【YBCルヴァンカップ】
  •  勝利はしたが、不安に苛まれそうな第1戦。 ルヴァンカップのプレーオフステージの1stレグ、アウェイで広島を下したことは結果としては良かった。ノックアウトステージ進出へ一歩前進したという表現も間違えではない。だが、広島は直近のリーグ戦からスタメンを総入れ替えし、さらには本職のDF陣が不在、U-21の選手も先発で3人、途中交代で1人を起用するという布陣。確かに、FC東京もGK林とCB森重以外は入れ替わったが、丸山や河 [続きを読む]
  • 近況注意報 0625 大井川鉄道沿線篇
  •  FC東京の磐田へのアウェイ遠征を兼ねて、静岡・大井川鉄道沿線の旅をしてみました。静岡で新幹線から東海道線へ乗り継ぎ金谷へ。そこから大井川鉄道の沿線を巡ります。近年『きかんしゃトーマス』とのコラボレーションで、トーマス号などを走らせて親子の人気スポットとなっていますが、自身のターゲットはSLやトーマス号の乗車ではなく、接岨湖の上にまっすぐ伸びる「奥大井レインボーブリッジ」と「奥大井湖上駅」。そして、寸 [続きを読む]
  • 磐田×FC東京@ヤマハ【J1リーグ】
  •  士気、一体感の消失。チーム崩壊への歯止めが急務。 S指定席で観戦していた自身にとって最もワクワクした瞬間は、入口から目の前を通って座席へ着く石川直宏選手を間近で見たことだった。無論、本心ではない。ただ、そうとでも考えないと、FC東京のポジティヴな要素が見えてこないのも現実だ。  6月に入って、G大阪に3-0、前節では浦和に4-2と上位陣を倒し、好調をキープしている磐田。この試合でFC東京を破ればFC東京の順位 [続きを読む]
  • FC東京×長野@味スタ【天皇杯】
  •  起こるべくして起こったジャイアントキリング。 篠田監督は試合後のコメントで問題点について「得点を挙げられなかったこと、前半の停滞感はいただけなかった。決定機を決め切るか、失点をしないようにあの時間帯でどう守り切るか」と言っていたが、本質はそうではない。問題は得点を挙げるための戦術を構築していないことにある。リーグではようやく縦パスの数も生まれつつあったFC東京だったが、この日は悪しき東京スタイルに [続きを読む]
  • 脇田もなり@HMV record shop 新宿ALTA【インストア】
  •  2016年9月にソロ・シンガーとして再始動した脇田もなり。2017年6月21日に「IN THE CITY」「Boy Friend」に続き3枚目となるシングル「I'm with you」のリリースが決定。そのリリース記念ミニ・ライヴがリリース前日(脇田もなり風に言えば“ヒラゲ日”)に東京・新宿のHMV record shop 新宿ALTAで行なわれるとの報を知り、何とか時間を工面して観賞にこぎ着けた。 前回彼女を見たのは、まさに再始動となった2016年9月、代官山UNI [続きを読む]
  • FC東京×横浜FM@味スタ【J1リーグ】
  •  中断明けのホームで敗戦し、上位進出の機会を逃す。 開始早々5分のFC東京・東のシュートはオフサイドと判定され、終盤88分の横浜F・マリノス・天野はGKから遠ざかるような鋭いグラウンダーで得点。それぞれネットを揺らしたシュートの明暗が分かれた試合となった。 FC東京はこれまでに比べると縦パスへの意識も見られ、ピーター・ウタカへボールを当てて、ボールを散らすなり、キープして味方の持ち上がりを待つなりという攻撃 [続きを読む]
  • 久保田利伸@豊洲PIT
  •  ※ 一部ネタバレを含みますので、各自了承の上閲覧ください。 濃密なファンキーグルーヴに沸いたTK流のおもてなし。 デビュー30周年を迎え、もう一度原点に立ち返り、脚色や作り物もない場所、活動当初の気持ちや感覚で“パーティピープル”とライヴを楽しみたいとの思いから企画された久保田利伸のライヴハウスツアー〈3周まわって素でLive!〜THE HOUSE PARTY!〜〉。6月13日からの東京・豊洲PIT公演の4日目、東京ファイナルを [続きを読む]
  • 千葉×福岡@フクアリ【J2リーグ】
  •  日本代表ウィークでJ1の試合がなかったこともあり、喜作とサマナラを食しにフクアリへ。いや、千葉と福岡の試合を観戦しにフクアリへ。福岡にはFC東京に馴染みの深い、坂田、駒野、出場はしなかったが中村北斗が在籍しているということで、彼らの活躍ぶりを久しぶりに見ることも兼ねて(兼ねて、というのはあくまでも喜作とサマナラが主…笑)楽しんだ。ドロンパのシッポを着けたFC東京サポーターもちらほら見かけたので、彼らも [続きを読む]
  • 立教大×天理大【第66回全日本大学野球選手権大会】
  •  第66回全日本大学野球選手権大会の準々決勝第4試合は、延長10回タイブレーク方式の末、立教大(東京六大学)が天理大(阪神)を4対3で破って、1958年以来59年ぶりのベスト4へと駒を進めた。 序盤、天理大は1回裏に田中秀(3年・明徳義塾)のタイムリーで1点、4回裏に内野ゴロと石原貴(2年・創志学園)のタイムリー2塁打で2点と小刻みに得点を重ね、7回まで3対0とリード。立教はなかなか天理の先発左腕の中川(4年・玉野光南) [続きを読む]
  • 清水×FC東京【J1リーグ】
  •  清水にルヴァンカップの借りは返すも、復調というにはまだ課題多し。  水曜日のルヴァンカップから4日後、再び清水と戦うことになったJ1リーグ14節は、FC東京が大久保の2ゴールで勝利。だが、清水はチョン・テセがルヴァンカップでの脳震とう途中交代から大事をとってベンチ外、ディフェンス陣は怪我人が多く苦心の選手起用、試合開始20分で白崎が負傷交代とアクシデント続きの陣容。正直なところ、この試合でFC東京が直前の敗 [続きを読む]
  • 清水×FC東京【YBCルヴァンカップ】
  •  最下位の清水に敗れ、首位通過を逃してプレーオフステージへ。 ルヴァンカップのグループステージ最終節は、FC東京が引き分け以上でグループ首位が確定し、ノックアウトステージへ進出するはずだった。決して侮ってはいないが、清水はここまでルヴァンカップ5敗の勝ち点0と全く結果を残せてこなかった相手。アウェイゲーム、最後は勝利をと意気込みが大きい状態、湿度が82%……状況として簡単でない要素はあったとしても、負け [続きを読む]
  • FC東京×甲府@味スタ【J1リーグ】
  •  いまだ攻撃の形を作れず、自滅によって勝ち点2を失う。 FC東京は前半2分にFKから高萩のヘディングで先制。その後も攻勢が続き、得点が奪えると思ったが、前半終了間際に田邉の緩めのバックパスが森重と噛み合わず甲府・堀米に奪われると、飛び出したGK林もかわされ、無人のゴールへ流し込まれて失点。自滅の形で前半を終えることとなった。 後半、FC東京は頭から永井に代えて阿部を投入するも、甲府の攻勢を止められず。とはい [続きを読む]
  • 近況注意報 0527 音楽篇
  •  どうやら、自分が行く先々で天気が悪かったり(昨年は沖縄に行ったら40年ぶりの雪だったとか)、訪ねた店が臨時休業だったり、使用する電子機器類が不調をきたしたりと、あまり良くないことを呼び起こす存在として見られることが少なくないなか、先日ジェイ・ケイが腰痛でドクターストップがかかり、ジャミロクワイの来日公演が中止になったのも、最近ようやく腰痛(ヘルニア)での通院が終わったお前のせいじゃないかなどという [続きを読む]
  • 柏×FC東京@日立台【YBCルヴァンカップ】
  •  内容は低調も前田のゴールで勝利し、グループステージ突破へ前進。 グループステージ突破のためには連勝しかない柏と、勝って2位を維持し、最終節に試合がない首位仙台にプレッシャーを掛けたいFC東京。両者ともリーグ戦とは大幅にスタメンを入れ替えたフレッシュな布陣で試合に臨んだ。 柏はハモン・ロペス、ディエゴ・オリヴェイラの2トップにドゥドゥを加えたブラジル人トリオを中心に、幾度となくFC東京陣内へ攻勢を仕掛け [続きを読む]
  • 神戸×FC東京【J1リーグ】
  •  展開的には勝点3を奪う熾烈な両者に見えるも、その実は決定機を射止めきれない消化不良の応酬に終始。優勝争いから引き離されるかどうかの瀬戸際に。 神戸は積極的に前へ推し進める速いショートカウンター中心、FC東京は神戸のアンカー役高橋秀人の周囲を大久保嘉人が突いて高萩が高めの位置からパスを供給。一進一退の攻防が続くも、14分に中盤まで下りてきた大久保嘉人が前線に速いスルーパスを入れると、前田がワンタッチでD [続きを読む]
  • FC東京×柏@味スタ【J1リーグ】
  •  3連勝のFC東京と4連勝の柏との好調対決は、質のある柏が点差以上の完勝。 前半20分くらいまでは互角。クリスティアーノのFKをFC東京のGK林が、太田のFKを柏のGK中村航輔がそれぞれ横っ飛びでセーヴ。それからややFC東京が攻勢に出て、右サイドから徳永、河野、梶山、河野、前田、梶山と少ないタッチのパスで繋ぐと、エリア右前の梶山から送られたグラウンダーパスを東がシュート。さらに太田からのクロスに前田が頭で合わせる。 [続きを読む]