ゆめ さん プロフィール

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ゆめさん: LIRIOTE LILLI
ハンドル名ゆめ さん
ブログタイトルLIRIOTE LILLI
ブログURLhttps://ameblo.jp/ribonbonbo-n/
サイト紹介文約4年目に帯び入る高校生活からの卒業を目標に、音楽と詩 ことのはも。奮闘ニュ-ハ-フ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/06/06 17:39

ゆめ さんのブログ記事

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  • からわりの秋
  • 秋の風の正体は、ちいさな秋虫だちいさな秋虫はとってもちいさいからねだからわたしたちにはみえないの 秋の子たち。 つぎつぎに産まれようと、殻を割る殻を割った子らは群れを成しこの紅潮のほほをかすめて飛んでゆくさき さきにゆく わたしたちの心も、いよいよまあるく秋模様ちいさな子らに負けないようにいっしょ懸命に、殻を割る 殻を割れば 風になるそれは澄んだ宇宙の手前まであなたのわたしの心は宇宙その手前ま [続きを読む]
  • 亘りへの邂逅
  • 幾つもがあわさって煌脈ができるわたしは星に腰かけて煌めくそれらをみている 煌めく脈はわたしのなかにも活きて厳かに脈打っている今、その道をライド扉に鍵があわさるように、自身が鍵になれることを知っている わたしは星に腰かけて煌めくそれらをみているあなたは鍵扉はここに。 [続きを読む]
  • 星のひと
  • ひとつひとつ煌めくものを小袋にひっそりしまいこんできてもう随分とこのようにあつまったものである。小袋の口をぎゅっとにぎってぶんっとふればそれは宝石たちが奏であう光が具現した音にして私達と宝物同士にしか知りえない物語の音、または所有者や宝石本人にすら知りえない魅力や才の顕現といったところの音、それらが幾重にも折重なり、このこころを劈いて蒼天までひとつながりにまとめてしま [続きを読む]
  • 咲くら回帰
  • こころの霜をつまんだまま まま陽かりにかざしてみては疾る乱反射にすこしばかり懐かしさをおぼえていのるゆっくりとわたしが孵って、ううん還って、変えって終に、ううん未だに此処にいる何度の桜が咲いたろう なびく吹雪は雲のうえまで想いを運んでゆくその姿を霜をかざしてみれば、使ってこなかったこころを通して観ても、まま美しいまま 見惚れているとゆっくりとわたしが翻ってゆ [続きを読む]
  • 自分が何処から来て何をする為に生きているのかを過去が喰らい付いて意味をもぎ取ってゆく。ただれた身体から滴る血と意味の忘却が、現実の眼を曇らせてわたしとそれらを乖離させる。何をする為に生きているのかわたしはもう忘れてしまったようだ。もう何も想い出せない。あの頃の夢もこれから先の未来も [続きを読む]
  • 強さ 弱さ
  • どうしてもうまくいかない。どうしてもこなせない。どうしても、生きてゆけない。それは弱さなのだろうか。母親はよく幼いころのわたしに厳しくあたった。それは愛情だった。要はその現実に対して、気持ちでぶつかって乗り越えてゆくという強さをわたしに植え付けようとしてくれていたのだろう。この世は気持ちの強さを高める為にあるのだろうか。目の前の現実にうちのめされながらも、なんとか想いを強くもって生きてゆかねばなら [続きを読む]
  • 加賀から白山にて
  • 10月8日、9日と珍しく連休となっていたので私もまわりに感化されちゃって(シルバーウィークを終えた職場では現在旅行ブームが到来している…)わしもブームに乗ってやるぜ!と思い至ったものの日も近かったわけなので急いでお宿を探して、みつからないと云いつつなんとか予約ができ、石川県へ旅立ってきちゃったわけです。ひとり。笑ひとり旅は宮島に続いて2年ぶりだ。目的は温泉でゆっくりすることと、白山を拝みにいくこと [続きを読む]
  • 中道
  • わたしのなかの繊細さが苦しい。どこへ出てもわたしと出会う。息しづらく生きづらい。感受性を制御できない。垣根がない。しっかりと芯をつくってきたつもりなのに、年々感度も増しているように想う。もっとタフでありたい。けれどもきっと、それはタフさだけであっても違うのだろうか。仕事では、ひとのなかでは、感度が良すぎると淘汰される。もっとタフでありたいと想う。その、こころの中道を探している。維持しようとしている [続きを読む]
  • 義勇
  • 義を見てせざるは勇なきなり… と生きてゆくことは難しい上に、どう生き射るのかとこころに問いを塗り重ねて随分と潤いもなくなり問いは乾き、それはそう絵の具がひからびて粉になるように崩れてゆく。掌の文様を眺めては、己の使命とやらを探してそれもひとつの乾き。化粧をしても笑顔を忘れ、ひきつる己の日々にもはや気付きもしないそれを知らず続けている乾き。肌は乾いて荒れている。問いも乾いて崩れている。今日、ふいに立 [続きを読む]
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