夢追人 さん プロフィール

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夢追人さん: バックパックを背負って!
ハンドル名夢追人 さん
ブログタイトルバックパックを背負って!
ブログURLhttp://gakuto2164.blog85.fc2.com/
サイト紹介文バックパックを背負った親子が海外を旅したり、日本の山々を登ったり。それらの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/06/07 14:15

夢追人 さんのブログ記事

  • 旅のまとめ〜スリランカ編(38) 
  • 地球紀行'17〜スリランカ編旅のまとめ【正式国名】スリランカ民主社会主義共和国、中華民国【訪問都市】スリランカ/コロンボ〜クルネ−ガラ〜アヌラ−ダプラ〜ミヒンタレ−〜トリンコマリ−〜ポロンナルワ〜ダンブッラ〜シ−ギリヤ〜キャンディ〜ナラタニア〜スリ−パ−ダ〜ヌワラエリヤ〜バンダ−ラウェラ〜ハプタレ−〜エッラ〜バドゥッラ〜ウェッラワ−ヤ〜カタラガマ〜マ−タラ〜ゴ−ル〜ヒッカドゥワ〜アンバランゴダ〜コロン [続きを読む]
  • 終わりのない旅〜スリランカ編(37) 
  • 2017年1月22日上海〜名古屋贅沢を言わないこと、どこでも寝られることが、旅の最低条件JR高山線の鈍行列車。各駅停車のこのロ−カル車両は、線路が一本しかない為、格の高い『ワイドビュ−ひだ』が通過するのを、じっと何十分も待たなければならない。そして今回、ワイドビュ−の遅れが、僕らのワンマン列車にまで影響を及ぼしていた。別に急ぐ旅なんかしていないので、僕らの旅は最後まで最安の手段に尽きる。自分が一番のスリラ [続きを読む]
  • 上海ディズニ−ランド〜スリランカ編(36) 
  • 上海ディズニ−ランド・・前回の続き上海浦東国際空港へは、夜明け前の5:30に到着した。これまで散々顔を合わせてきた石上さんとは、いよいよこれで本当のお別れとなる。僕らにとって、ましてや初海外となる娘にとっては、行く先々で石上さんに出会えたことは何よりも意味があった。スリランカは国土が狭く、観光ル−トも限られてくる為、長く旅をしていると出会う可能性は必然的に増してくる。しかしこれだけ会うだなんて、ただ [続きを読む]
  • 感動のフィナ−レ!〜スリランカ編(35) 
  • 2017年1月21日〜上海シンデレラ城を舞台に映像と音楽が流れ、花火が打ち上がった世界最高のフィナ−レ!旅の最後に相応しい。それは1ヶ月頑張ってきた娘への最高のご褒美とも言える、本当に幸せな一時であった。ここは、上海ディズニ−ランド(SDL)。半年前(2016年6月)にオ−プンしたばかりのSDLは、ディズニ−パ−クとしては世界12番目の開園となる。7年前に穂乃花(当時小3)とシンガポ−ルのユニバ−サルスタジオを訪れた時 [続きを読む]
  • 最後の町歩き〜スリランカ編(34) 
  • 2017年1月20日コロンボ〜パパイヤに初挑戦一ヶ月に及んだスリランカの旅が今終わった。20:20発のチャイナイ−スタンMU232便は定刻より40分遅れ、21時にコロンボのバンダ−ラナ−ヤカ国際空港を離陸。安定飛行に入り間もなく、21:45に子供だけ一足先に機内食が配られた。卵焼きにウィンナ−、いちごヨ−グルトにマンゴ−、パパイヤ、パイナップル・・。これまで食事で苦しんできたナナにとっては、これ以上にないご馳走だ。現在22 [続きを読む]
  • 大都会コロンボ〜スリランカ編(33) 
  • 2017年1月19日ヒッカドゥワ〜コロンボ大都会コロンボ居心地の良かった海岸リゾ−トの町ヒッカドゥワを後にしてバスで3時間、今回の旅最後の町となるコロンボへと着いた。コロンボは、”かつて”首都であった。今でも実質上の首都ではあるが、1985年に国会議事堂が近郊の町スリ−・ジャヤワルダナプラに移されてからは、行政上の首都ではなくなった。南米ボリビアも似たようなもので、憲法上の首都はスクレだが、政府主要機関は全て [続きを読む]
  • 初めてのお使い〜スリランカ編(31) 
  • ・・前回の続き初めてのお使い水中メガネが無いなりにも一応満足したところで、そろそろ切り上げようかと思っていた矢先、石上さんがひょこっと現れた。石上さんは直ぐに状況を察してくれ、こちらから頼むでもなく、快く水中メガネを貸してくれた。ナナと交代で借りた水中メガネを着け合い、海の中を覗き込む。息を呑む美しさとは、正にこのことを言うのだろう。とても神秘的な海の世界は、これまで見てきたどの光景よりも美しかっ [続きを読む]
  • 初めて見る海の世界〜スリランカ編(30) 
  • 2017年1月17日ヒッカドゥワ二人共この光景に衝撃を受けた  ※画像はWEBより珊瑚礁・・。写真や映像でしか見ることがなかった海の世界を、こんなにも間近で見ることが出来るなんて。これまでは、ダイバ−だけが見ることが出来る、そんな特別な世界だと思っていた。海の苦手な僕には一生縁がない世界だろうな、とも思っていた。しかしそんな夢のような光景が、僕らの泳いでいた少し先にあったのだ。これこそが、ヒッカドゥワの醍醐 [続きを読む]
  • ト−クセッション&はなわミニライブ
  • 『ト−クセッション&はなわミニライブ』に娘2人(嶺花、ナナ)を連れて行ってきた。MCを務めたヒッツFMナビゲ−タ−の遠藤さん、スペシャルゲストのはなわさん、さすがは共にプロの喋り手だけはあり、聴き手を引きつける話術は絶妙であった。『佐賀県』の熱唱で開演し、ト−クセッションテ−マ『子育てってなに?』では、はなわさんが子育て論を展開。4年に1度しか怒らない・・という話を聞き、毎日怒ってばかりの僕とは正反対だ [続きを読む]
  • 中尾から奥穂を越え上高地へ(3)〜焼岳を経て飛騨へ
  • ・・前回の続き初めて訪れたこの界隈、池の背後に聳える焼岳のシ−ンを楽しみにしていたが、コ−ス上には池すら現れなかった。これから始まる第2ステ−ジに備え、しばし栄養を補給する。外国人(白人)のアベックが、軽く微笑み登山道へと進んでいった。手ぶらで服装も極めて軽装、とても登山をする井出達ではなかった。僕もそろそろ腰を上げ、再スタ−トを切る。小走りでペ−スを上げて進んでいたが、先行する彼らに追い着いたの [続きを読む]
  • 中尾から奥穂を越え上高地へ(2)〜観光客溢れる河童橋
  • ・・前回の続き山頂での休憩も手早く切り上げ、いよいよ上高地に向けて下山する。吊尾根を通るのは実に9年ぶりのこと。このル−トは上高地へと下りる最短路となるが、久々に通ってみたら意外とデンジャラスであった。鎖場やハシゴが多く、下山というよりは、やはりまだ穂高連峰の縦走路。右側には常に視界が広がっており、これから下る上高地の梓川、その後に登り返す焼岳がよく見えている。今日は眺望を遮る雲はなく、そんな素晴 [続きを読む]
  • 中尾から奥穂を越え上高地へ(1)〜絶景広がる奥穂高岳
  • 先週の無念を晴らすべく、今週も新穂高へと向かった。登山者無料駐車場は、予想通り満杯。夏山シ−ズン中、金曜夜ならまだしも、土曜夜に来て停めれた試しがない。そうは言っても、実際に数台の空きがあることは分かっている。先週土曜に下山後、駐車場にはまだ十分な空きがあるのに、警備員はそそくさとバリケ−ドを張り休んでいた。広い駐車場をいちいちチェックするのが面倒だからかどうかは知らないが、もう少し完璧な仕事をし [続きを読む]
  • 急遽、福地山へ
  • ・・前回の続きさて、これからどうしよう・・。まだ時間は朝9時を過ぎたばかり。今日は15時半ゴ−ルの予定でいたのに、これではトレ−ニングにもならない。右俣林道でも走ろうかとも一瞬思ったが、それではただ辛いだけで面白さは何一つない。じゃあ焼岳、或いは乗鞍スカイラインではどうだ。焼岳は来週行く予定だし、乗鞍スカイラインを走るにはトレランシュ−ズでは勿体ない。安房山は完全に藪山だし、僕の知っている選択肢では [続きを読む]
  • 鷲羽目指すも、鏡平で雨に泣く
  • 2週間ぶりの新穂高。県道槍ヶ岳公園線の夜間通行止めは未だ続いているが、通行止規制が20時半に延ばされたことで、この工事区間は難なく通過。登山者駐車場は今日も混み合いながらも、少々の空きがあった。前夜駐車場で1時間半程一人宴会し、そのまま車中泊。・・そして翌朝、登山指導センタ−に登山届を提出し、いざスタ−ト。相変わらず出だしの急勾配に苦しめられたが、何とか30分で笠新道登山口に到着。今日も水は豊富に出てい [続きを読む]
  • 各々のスタイルで乗鞍へ
  • 8月11日。今日は『山の日』ということで、『自然公園ガイドツア−』が催された。これは高山市が行うイベントで、高山市民の親子が対象となる。これには事前申し込みが必要で、定員を超えれば抽選によって参加者が決まる。乗鞍スカイラインは一般車は通行出来ないので、普段行くとなれば1人2000円以上も払ってバスに乗らなければならない。しかしこのツア−ではバス代も含め、参加無料と言うのがとても嬉しい。是非とも妻に3000mの [続きを読む]
  • 奥丸山経由で槍南(2)
  • ・・前回の続き槍ヶ岳山頂でしばしの休憩を終え、慎重に急峻な岩場を下りていく。ハシゴや鎖があるとは言え、1つのミスが即重大事故につながる危険極まりない槍の穂先。前も若干詰まっており、ゆっくり間を取り、落石にも注意して足を運ぶ。重大な箇所を無事クリアして一瞬気が緩んだのか、石を踏み外してしまい軽く足首を捻ってしまった。しばらくその場に座り込み、何とか回復。やはり山は最後の最後まで気が抜けないと痛感した [続きを読む]
  • 奥丸山経由で槍南 (1)
  • いよいよ来月に迫った、佐渡一周208?。この人生最大の試練に挑む為、7月の月間走行距離は400?と定め、何とかこの第一目標はクリアした。世の中には250?級のレ−スを年何本も走る猛者は意外と多く、そんな超人達からすれば208?くらい別に大した距離ではないだろう。それに月400?くらいでは練習したうちに入らないだろうし、皆大抵この倍は走っているはずだ。全く想像すら及ばないすごい世界があるが、こういう雲の上の存在が僕 [続きを読む]
  • 大志、焼岳に登る(1)
  • 我が家の第6子大志も保育園年中となり、いよいよ飛騨山脈(北ア)にデビュ−する時がやって来た。姉のナナも大志と同じ年中の時、同じく新中の湯登山口から登っている。しかしそこは次男坊として生まれた男の大志。僕的には是非ともここは年少で登ってほしかったが、泣き虫大志にはまだ無理だろうと昨年は敢え無く見送っていた。そして今回、新調したばかりの僕のトレランシュ−ズの足慣らしを兼ね、やる気満々の大志と助っ人に健 [続きを読む]
  • 大志、焼岳に登る(2)
  • ・・前回の続き焼岳の山頂でママにショ−トメ−ルを入れておく。しかしそこは、のんびりママ。返信が来たのは下山後しばらくしてからのことであった。ドコモに戻してから山での電波の入りがすごくいい。ソフトバンクに切り替えていた時はほとんど繫がらなかった。賑わう焼岳の山頂部、さすがにこの山は大人気だ。あいにく今日の眺望は恵まれていないが、眺望以上に大志が登頂出来たことの方が圧倒的に嬉しいから全く気にならない。 [続きを読む]
  • 悪魔の仮面〜スリランカ編(32) 
  • 2017年1月18日ヒッカドゥワ〜アンバランゴダ〜ヒッカドゥワ悪魔の仮面巨大なウミガメ  ※画像はWEBよりアンバランゴダ(AMBALANGODA)。この町を有名にしているのは、悪魔の仮面。スリランカの土産物として人気のあるこの仮面は、元はと言えばこの地域の伝統的な悪魔祓いの儀式に使われていた。町を歩くと仮面を作る工場や仮面を売る店を多く見かけ、この町がマスクの町なんだと実感することになる。 [続きを読む]
  • 安食堂の裸親父〜スリランカ編(29) 
  • 2017年1月16日ゴ−ル〜ヒッカドゥワ安食堂の裸親父  ※見るからに汚らしい食堂だが、僕らにとってはスリランカ一のレストランヒッカドゥワ(HIKKADUWA)。ここはスリランカ一の人気リゾ−ト地。この町がリゾ−ト地として発展してきたのは、沖合に珊瑚礁がある為だと言われている。いつからかこの珊瑚礁を目当てに欧米の観光客が集まるようになり、一時期インドのゴア同様、ヌ−ディストビ−チまで設けられていたそうな。計画的に [続きを読む]
  • 膝丈程のスイミング〜スリランカ編(28) 
  • 2017年1月15日ゴ−ル暑い陽射しの中、海水浴を楽しむ地元民一日の終わりやはり町の印象というものは、泊まった宿の印象に付随するものだった。今泊まっている宿は若干寂れてはいるが、暑くもなく、蚊もダニもおらず、快適な睡眠を得ることが出来た。ただ隣の部屋とはドアを表裏で共有しており、こちらの鍵を開けたら隣の部屋に行けそうな気がするし、その逆も有り得て怖い。それに朝3時、隣の部屋に泊まるスリランカ人のざわめき声 [続きを読む]
  • インド洋に陽が沈む〜スリランカ編(27) 
  • 2017年1月14日マ−タラ〜ゴ−ル世界遺産 ゴ−ル旧市街とその要塞群 (1988年登録)インド洋に陽が沈む日中茹だるような暑さを放っていたギラギラの太陽が、間もなくインド洋の南西海岸へと沈む。昨日見損ねていたその瞬間も、これだけ遮るものがなければ、逆に見損ねる方が難しい。それに、この町にいて夕日を見ないというのは、実に勿体ない話だ。ここはスリランカ南部最大の町、ゴ−ル(GALLE)。旅の終わりに訪れる町として、 [続きを読む]
  • 眠ることを諦めた〜スリランカ編(26)
  • 2017年1月13日カタラガマ〜マ−タラとてもじゃないが、眠れない  ※深夜23時、ついに睡眠を断念これ以上被害者を出さない為に、壁に同胞宛のメッセ−ジ  ※鉛筆なので簡単に消えますこんなクソ宿、もう懲り懲りだ現在、深夜1時半。その2時間半前の23時頃から暑さとかゆさで全く寝付けず、とうとう眠るのを諦めた眠るのを諦める・・って、一体どういうこと??? 眠るのを諦めたこと自体、当然僕は初めてのことだし、この部屋 [続きを読む]
  • 満月のカタラガマ〜スリランカ編(25)
  • 2017年1月12日ウェッラワ−ヤ〜カタラガマ聖なるマニック河で沐浴する人々聖地カタラガマ1月12日、今日はポ−ヤデ−。スリランカで多数を占める仏教徒は、満月の日を『ポ−ヤデ−』と呼び、仕事を休み、寺院へ参拝する聖なる日としている。その最も重要な日に、最も重要な場所を訪れることになったのは、果たして偶然なのだろうか。今日がポ−ヤデ−だということは、昨日ウェッラの茶屋でたまたまカレンダ−を見て知った。実は今日 [続きを読む]