夢追人 さん プロフィール

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夢追人さん: バックパックを背負って!
ハンドル名夢追人 さん
ブログタイトルバックパックを背負って!
ブログURLhttp://gakuto2164.blog85.fc2.com/
サイト紹介文バックパックを背負った親子が海外を旅したり、日本の山々を登ったり。それらの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/06/07 14:15

夢追人 さんのブログ記事

  • 安食堂の裸親父〜スリランカ編(29) 
  • 2017年1月16日ゴ−ル〜ヒッカドゥワ安食堂の裸親父  ※見るからに汚らしい食堂だが、僕らにとってはスリランカ一のレストランヒッカドゥワ(HIKKADUWA)。ここはスリランカ一の人気リゾ−ト地。この町がリゾ−ト地として発展してきたのは、沖合に珊瑚礁がある為だと言われている。いつからかこの珊瑚礁を目当てに欧米の観光客が集まるようになり、一時期インドのゴア同様、ヌ−ディストビ−チまで設けられていたそうな。計画的に [続きを読む]
  • 膝丈程のスイミング〜スリランカ編(28) 
  • 2017年1月15日ゴ−ル暑い陽射しの中、海水浴を楽しむ地元民一日の終わりやはり町の印象というものは、泊まった宿の印象に付随するものだった。今泊まっている宿は若干寂れてはいるが、暑くもなく、蚊もダニもおらず、快適な睡眠を得ることが出来た。ただ隣の部屋とはドアを表裏で共有しており、こちらの鍵を開けたら隣の部屋に行けそうな気がするし、その逆も有り得て怖い。それに朝3時、隣の部屋に泊まるスリランカ人のざわめき声 [続きを読む]
  • インド洋に陽が沈む〜スリランカ編(27) 
  • 2017年1月14日マ−タラ〜ゴ−ル世界遺産 ゴ−ル旧市街とその要塞群 (1988年登録)インド洋に陽が沈む日中茹だるような暑さを放っていたギラギラの太陽が、間もなくインド洋の南西海岸へと沈む。昨日見損ねていたその瞬間も、これだけ遮るものがなければ、逆に見損ねる方が難しい。それに、この町にいて夕日を見ないというのは、実に勿体ない話だ。ここはスリランカ南部最大の町、ゴ−ル(GALLE)。旅の終わりに訪れる町として、 [続きを読む]
  • 眠ることを諦めた〜スリランカ編(26)
  • 2017年1月13日カタラガマ〜マ−タラとてもじゃないが、眠れない  ※深夜23時、ついに睡眠を断念これ以上被害者を出さない為に、壁に同胞宛のメッセ−ジ  ※鉛筆なので簡単に消えますこんなクソ宿、もう懲り懲りだ現在、深夜1時半。その2時間半前の23時頃から暑さとかゆさで全く寝付けず、とうとう眠るのを諦めた眠るのを諦める・・って、一体どういうこと??? 眠るのを諦めたこと自体、当然僕は初めてのことだし、この部屋 [続きを読む]
  • 満月のカタラガマ〜スリランカ編(25)
  • 2017年1月12日ウェッラワ−ヤ〜カタラガマ聖なるマニック河で沐浴する人々聖地カタラガマ1月12日、今日はポ−ヤデ−。スリランカで多数を占める仏教徒は、満月の日を『ポ−ヤデ−』と呼び、仕事を休み、寺院へ参拝する聖なる日としている。その最も重要な日に、最も重要な場所を訪れることになったのは、果たして偶然なのだろうか。今日がポ−ヤデ−だということは、昨日ウェッラの茶屋でたまたまカレンダ−を見て知った。実は今日 [続きを読む]
  • 凄いぞ、ウェッラワ−ヤ!〜スリランカ編(24)
  • 2017年1月11日エッラ〜ウェッラワ−ヤブドゥルワ−ガラの磨崖仏  ※9世紀前後の作観光客で溢れかえっている、観光地エッラ(ELLA)。町は洒落たレストランやホテルが大半を占め、ロ−カル色はまるでない。夜毎ライトアップされたバ−やレストランでは、出費を惜しまない西洋人達が好きな物を飲み食いしている。確かに母国に比べれば、安く感じるのかもしれない。しかし、ここはスリランカ。現地の物価で考えれば、その出費が尋常 [続きを読む]
  • エッラ・ロック登山〜スリランカ編(23)
  • 2017年1月10日エッラ野生のカメレオンエッラ・ロック登頂  ※対峙するのはリトル・アダムスピ−ク(手前尾根)エッラの町、南方に聳える巨大な岩壁、エッラ・ロック。エッラのどこからでも目に飛び込んでくるこの岩山は、この町のシンボル的な存在である。宿からもその雄姿が望め、眺望の良い高台に多くの宿が集まっている。朝の商店で水とパンを買い込み、僕らはロック頂上を目指した。 [続きを読む]
  • 第6回飛騨高山ウルトラマラソン(4)〜家族より一足先に
  • ・・前回の続き第4関門の国府BGで家族に見送られ、いよいよ終盤戦へと突入する。BGを出て直ぐ先、今年も日本酒を並べた私設エイドがあった。昨年同様今年も引き込まれそうになったが、飲んだら順調な体に異変が起きそうな気がしたので、ここは敢え無く我慢。目の前の裏道を根気よく走り、やがて線路を渡り、国道41号を横断。宮川も越え、反対方向の裏道に出ると、知人がボランティアの道案内で立っていた。ここからしばらくは完全 [続きを読む]
  • 飛騨の霊山、位山
  • 位山(くらいやま)。東の船山(ふなやま)、西の川上岳(かおれだけ)とともに飛騨三名山を成し、これらは位山三山とも言われている。位山は古来より霊山として崇めら、天孫降臨の地だとする説もある。位山は日本二百名山、川上岳は日本三百名山に挙げられ、里山ながらも人気が高い。しかし飛騨人にとっての位山と言えば、誰もが真っ先に思い出すのがモンデウススキ−場だろう。子供の小学校のスキ−教室でも度々使用され、我が家 [続きを読む]
  • 我が家のハ−ブ園
  • 何を隠そう、僕の一番の趣味は顔に似合わずハ−ブなんだろうと思う。何かと広く浅く手を出してはいるが、毎年子供を連れて行く海外旅行(バックパッカ−)は、僕のライフワ−ク。ウルトラマラソンは目標をさくら道としてしまったが故の試練。山登りはその練習と子育ての一環。家庭菜園は食費節約の為。山菜採りやホタルイカ捕りは近くにあるから。ハ−モニカは最近全然。・・そう考えると、やっていて一番楽しいことは必然的にグリ [続きを読む]
  • 第23回八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン(3)〜第4関門滝見の湯まで
  • ・・前回の続き舗装道の下りを一気に駆け下りていく。ここぞとばかりに飛ばしたいところだが、膝の不安もありスピ−ドは出ない。8:20、第8エイド(牛首橋先分岐、26?)に到着。辺り一帯森に囲まれ、何だかトレラン大会に出ている気分だ。そして8:42、第9エイド(林道内待避所③、29.3?)。ここでも相変わらずトイレの行列が出来ている。木洩れ日の舞う緩やかなアップダウンを繰り返し、9:15、第10エイド(稲子湯、35?)に到 [続きを読む]
  • 第23回八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン(4)〜完走率50%のゴ−ル
  • ・・前回の続き無事第4関門を通過し14:46、第20エイド(三川屋内ゲ−トボ−ル場、74?)に到着。エイド入口では被り水のおじさんがホ−スを持って待機していた。次に目指すは、最大の難関、馬越峠。65?以降、峠に向け一辺倒な上りが既に始まっている。ここまででもそれなりの高度は稼いできたはずだ。やがて峠の入口に差し掛かる。馬越峠は噂通りにきつそうだ。15:11、第21エイド(馬越峠前T字路、76?)。出だしこそ根性で走 [続きを読む]
  • 第23回八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン(2)〜第1関門林道ゲ−トまで
  • ・・前回の続き平成29年5月21日、第23回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンの大会当日を迎えた。道の駅南きよさとにて車中泊し、夜明け前の2時20分に起床。客はそれ程いなく、静かで快適な睡眠がとれた。起床後まずは左膝に初めてテ−ピングを施す。先月の富士五湖で左膝の腸脛靭帯炎(通称:ランナ−ズニ−、ランナ−膝)を発症。まだ完治しておらず、富士五湖以来ほとんど走れていない。故障による不安を抱えたまま、 [続きを読む]
  • 第23回八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン(1)〜前日観光、選手受付
  • 御嶽山  ※国道361号より木曽駒ヶ岳(中央奥)  ※道の駅 日義木曽駒高原より板山露頭(いたやまろとう)。この存在を知る人はほとんどいないだろう。南アルプスジオパ−クの中央構造線を形成する露頭の一つ。西南日本を縦断する中央構造線は日本最大級の断層で、日本海側を内帯、太平洋側を外帯と呼んでいる。内帯はマグマが地下で固まった花崗岩、外帯は鉱物が変化した結晶片岩から成り立つ。先月富士五湖に向かう際、高遠桜 [続きを読む]
  • 第27回チャレンジ富士五湖(4)〜富士山に迎えられ
  • ・・前回の続き第5関門である旧精進小学校で少し腰を下ろし、急いで各種サプリで栄養補充。その後嫌らしい坂道が延々と続き、後続ランナ−と擦れ違いながら、必死に頂上を目指す。当然全ては走り切れない状態で、半分は歩きが入っている。そして13:16、上り切った先が第23エイド(赤池大橋先待避所、74.6?)。ここは往路でも通っている。あまり喉も欲していないが、軽くコ−ラを口にする。一旦坂道を下り切り、13:39第24エイド [続きを読む]
  • 平日の昼休み、ちょいとそこまで山菜採り
  • 先日の収獲から5日が経った。前回は時期がまだ早く、ほとんどのコシアブラは蕾大で、茶色の肢が伸びているものは僅かだった。しかし真夏のような暑さが連日続いた影響で、コシアブラは目まぐるしい程大きく成長していた。今日は5月8日月曜日。昼休みに、ちょいとそこまで山菜採りに出かけてきた。THE田舎・・。そう呼ばれて相応しい山間の町ではあるが、最近では『聖地』だなんて、たいそう持ち上げられている。未だに多くの巡礼者 [続きを読む]
  • コシアブラとその仲間達
  • 今年もこの季節がやって来た。例年GWの頃になると、子供を何人か引き連れ、コシアブラ採りに出かけている。しかし今年からは、もうあの藪山には行かない。移動に時間(附随してガソリン代)がかかるし、何せ尾根に登るのが何よりも大変だ。激藪の急斜面は想像を絶し、藪漕ぎ登山と割り切れればまだいいが、僕らの目的は山菜採り。総合格闘技の如く、格好からも念入りに準備して向わなければならない。しかし昨年見つけたこの山は、 [続きを読む]
  • 初めての沖漬け
  • 平成29年4月28日(金)未明、今シ−ズン3度目となるホタルイカ捕りは平日なので一人で出陣。日中の天気は良く、新月は2日前。満潮の時刻こそ4時25分と遅いが、今月行くなら今日しかないだろうと、急遽平日徹夜の強行策に出た。いつもの海岸は平日ということで、明らかに人出が少ない。屋台の姿もなく、地元ナンバ−の常連が大半のようだ。トイレ横に駐車し、長靴を履いて早速偵察に出る。海に入っている人はまだ少なく、誰もまだ捕 [続きを読む]