夢追人 さん プロフィール

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夢追人さん: バックパックを背負って!
ハンドル名夢追人 さん
ブログタイトルバックパックを背負って!
ブログURLhttp://gakuto2164.blog85.fc2.com/
サイト紹介文バックパックを背負った親子が海外を旅したり、日本の山々を登ったり。それらの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/06/07 14:15

夢追人 さんのブログ記事

  • 第23回八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン(2)〜第1関門林道ゲ−トまで
  • ・・前回の続き平成29年5月21日、第23回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンの大会当日を迎えた。道の駅南きよさとにて車中泊し、夜明け前の2時20分に起床。客はそれ程いなく、静かで快適な睡眠がとれた。起床後まずは左膝に初めてテ−ピングを施す。先月の富士五湖で左膝の腸脛靭帯炎(通称:ランナ−ズニ−、ランナ−膝)を発症。まだ完治しておらず、富士五湖以来ほとんど走れていない。故障による不安を抱えたまま、 [続きを読む]
  • 第23回八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン(1)〜前日観光、選手受付
  • 御嶽山  ※国道361号より木曽駒ヶ岳(中央奥)  ※道の駅 日義木曽駒高原より板山露頭(いたやまろとう)。この存在を知る人はほとんどいないだろう。南アルプスジオパ−クの中央構造線を形成する露頭の一つ。西南日本を縦断する中央構造線は日本最大級の断層で、日本海側を内帯、太平洋側を外帯と呼んでいる。内帯はマグマが地下で固まった花崗岩、外帯は鉱物が変化した結晶片岩から成り立つ。先月富士五湖に向かう際、高遠桜 [続きを読む]
  • 第27回チャレンジ富士五湖(4)〜富士山に迎えられ
  • ・・前回の続き第5関門である旧精進小学校で少し腰を下ろし、急いで各種サプリで栄養補充。その後嫌らしい坂道が延々と続き、後続ランナ−と擦れ違いながら、必死に頂上を目指す。当然全ては走り切れない状態で、半分は歩きが入っている。そして13:16、上り切った先が第23エイド(赤池大橋先待避所、74.6?)。ここは往路でも通っている。あまり喉も欲していないが、軽くコ−ラを口にする。一旦坂道を下り切り、13:39第24エイド [続きを読む]
  • 平日の昼休み、ちょいとそこまで山菜採り
  • 先日の収獲から5日が経った。前回は時期がまだ早く、ほとんどのコシアブラは蕾大で、茶色の肢が伸びているものは僅かだった。しかし真夏のような暑さが連日続いた影響で、コシアブラは目まぐるしい程大きく成長していた。今日は5月8日月曜日。昼休みに、ちょいとそこまで山菜採りに出かけてきた。THE田舎・・。そう呼ばれて相応しい山間の町ではあるが、最近では『聖地』だなんて、たいそう持ち上げられている。未だに多くの巡礼者 [続きを読む]
  • コシアブラとその仲間達
  • 今年もこの季節がやって来た。例年GWの頃になると、子供を何人か引き連れ、コシアブラ採りに出かけている。しかし今年からは、もうあの藪山には行かない。移動に時間(附随してガソリン代)がかかるし、何せ尾根に登るのが何よりも大変だ。激藪の急斜面は想像を絶し、藪漕ぎ登山と割り切れればまだいいが、僕らの目的は山菜採り。総合格闘技の如く、格好からも念入りに準備して向わなければならない。しかし昨年見つけたこの山は、 [続きを読む]
  • 初めての沖漬け
  • 平成29年4月28日(金)未明、今シ−ズン3度目となるホタルイカ捕りは平日なので一人で出陣。日中の天気は良く、新月は2日前。満潮の時刻こそ4時25分と遅いが、今月行くなら今日しかないだろうと、急遽平日徹夜の強行策に出た。いつもの海岸は平日ということで、明らかに人出が少ない。屋台の姿もなく、地元ナンバ−の常連が大半のようだ。トイレ横に駐車し、長靴を履いて早速偵察に出る。海に入っている人はまだ少なく、誰もまだ捕 [続きを読む]
  • 浜田省吾〜国連難民支援チャリティ−コンサ−ト
  • 浜田省吾 ON THE ROAD 2016 SPECIAL 国連難民支援プロジェクト サポ−トの為のチャリティ−コンサ−ト。昨年11月のコンサ−トは凄過ぎた。さすがは浜省、とその余韻はいつまでも僕の中で衰えることはない。そんな折、又も名古屋でコンサ−トが行われるという情報を得た。自分ばかりズルいと娘には不評だが、聴くこともチャリティ−につながると申し込みを決断。そして申込初日を待ち、早速WEDで申し込む。しかし数日後、届いた結 [続きを読む]
  • 徳川三代将軍家光公の霊廟〜日光の旅(3)
  • 大猷院(国宝)  ※徳川三代将軍家光公を祀る霊廟・・前回の続き世界遺産『日光の社寺』は、日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社から形成される。日光東照宮の観光を終え、引き続き残る2つの観光へと入る。今日は日光観光の後、華厳ノ滝(日本三大名瀑)に足を延ばす予定でいたが、時間的に厳しくなってきた。それに予定外のこの寒さ。駐車場には屋根に雪を積んでいる車も見受けられ、夏タイヤに替えてきた僕らとしては降 [続きを読む]
  • 日光東照宮〜日光の旅(2)
  • 世界文化遺産 日光の社寺【日時】平成29年4月1日(土) 旅行2日目【場所】鬼怒川温泉〜日光〜自宅旅行2日目。伊東園は朝食も豪華だ。品数豊富なおかずを一通り掻き集め、ご飯は大盛り3杯を軽く平らげた。外国人が僕らのテ−ブルを見て驚いていた。刺身や温泉卵、味噌汁や納豆に梅干し等、外国人が泊まるのにこんないい宿はないだろう。値段は驚く程安く、世界を旅していてもこれだけコスパの良い宿はまず有り得ない。今回僕らは [続きを読む]
  • 足尾銅山〜日光の旅(1)
  • 日本の世界遺産を巡る企画、第三弾。行く先は初めて訪れる栃木県、世界遺産・日光東照宮。大学2年の長女と高校3年の長男を除き、妻、下5人の子供を連れて旅に出た。日光は昨年くらいから旅先の候補に挙がっていた。日本人として一度くらいは訪れておきたかったが、地理的に中々僕の腰が上がらなかった。それに昨年、東照宮を象徴する陽明門が4年にも及ぶ平成の大修理(約40年ぶり)の最中だったことも、僕の決断を妨げていた。しか [続きを読む]
  • 清見小鳥峠周回
  • 1ヶ月後に迫った、第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン。その大会前の走り込みの仕上げとして、50?走(実際は47.3?)に出かけた。昨年は同時期に飛騨市旧4町村の峠越えを行ったが、今年は雪が多く袖峠が簡単に越えられそうにないので断念。他にいいコ−スはないかと地図(ル−トラボ)を模索していて、距離的にも丁度いい周回コ−スが見つかった。随所に休憩ポイントがあり、トイレや飲み水の心配もない(トイレの手洗い水 [続きを読む]
  • 初めての爆湧き
  • 平成29年3月25日(土曜日)の夜、今シ−ズン2度目となるホタルイカ捕りに行ってきた。目指すは日本海、富山湾。こんなにも寒い夜にも関わらず、某海岸は多くの客で溢れていた。今回は行く気満々だったナナに加え、急遽姉の嶺花も連れてきた。駐車場は既に満杯で、路肩に敢え無く駐車。岐阜、飛騨、名古屋、尾張小牧、金沢・・。県外ナンバ−の車が大半で、パトロ−ルするパトカ−の姿もあった。休日の夜ということもあるが、子供が [続きを読む]
  • 眺めの良い町〜スリランカ編(20)
  • 2017年1月8日ヌワラエリヤ〜バンダ−ラウェラ〜ハプタレ−山間の町 ハプタレ−標高1500m弱、山あいの町ハプタレ−。近郊には紅茶王ト−マス・リプトンが来客の際によく利用したとされる展望ポイント(リプトンズ・シ−ト)があり、この町の観光名所となっている。ダンバッテン・ティ−ファクトリ−は、1890年にリプトン卿によって建てられたコロニアル建築の紅茶工場で、リプトンの紅茶は現在でもここで製造を行っている。ハプタ [続きを読む]
  • どうしても捕りに行きたくて
  • プロ級の捕り師はライトからして違う  ※まるで街灯のように眩しい今年もホタルイカの季節がやって来た。昨年この道楽を覚え、これで2年目のシ−ズンとなる。数日前に新月(2/26)は過ぎていたけど、WEBの掲示板で前夜の爆湧き情報なんかを見ていると、行きたくて行きたくて仕方がなくなった。しかし僕は富山県民ではないので、遠路遥々向かうことになる。そうなると当然時間やお金(ガソリン代)のロスは避けたいので、可能性が [続きを読む]
  • 紅茶たる一日〜スリランカ編(19)
  • 2017年1月7日ヌワラエリヤ一面広がる茶畑とティ−ファクトリ−茶畑で茶摘みをする女性達セイロンティ−で有名なスリランカは、紅茶葉の生産量で世界第3位を誇る紅茶大国である。ちなみに生産量世界第1位はインド、そして2位にケニアが続く。茶葉全体でみれば中国が抜きんでているが、その7割超は緑茶であり、紅茶葉の占める割合は少ない。スリランカは日本にも多く紅茶を輸出しており、リプトン紅茶は誰でも一度は耳に、口にしたこ [続きを読む]
  • ライス&カリ−〜スリランカ編(16)
  • 2017年1月5日キャンディ〜ハットン〜ナラタニヤ聖なる山スリ−・パ−ダ(右上)を望む登山口ライス&カリ−のベジタブル  ※ようやく安食堂のシステムに気付いた楽しかった古都キャンディに別れを告げ、急ぎ足で鉄道駅へと向かった。昨日一度来た甲斐あって要領は直ぐにつかめ、窓口に並び、ハットン行きの切符は即ゲット。鉄道はバスと違い本数が限られ、発車時刻が決まっているだけに、慌ただしい朝となった。8時45分の発車ま [続きを読む]
  • エレファント・ライド〜スリランカ編(15)
  • 2017年1月4日キャンディエレファント・ライド  ※一見楽しそうに見えるが、この父親たぶん必死鼻シャワ−思わぬ形で、急遽象に乗ることになった。キャンディのメインバスタ−ミナルから1時間半かけ、ようやく中継地のカランドゥパナに到着。ここで一旦バスを乗り換え、ピンナワラにある象の孤児院に行く予定だった。しかしカランドゥパナに着くなり、例の如く、トゥクトゥクの男が駆け寄ってきた。バスは1時間、或いは1時間半に1 [続きを読む]
  • シンハラ王朝最後の都 キャンディ〜スリランカ編(14)
  • 2017年1月3日ダンブッラ〜キャンディ世界遺産 聖地キャンディ (1988年登録) スリランカを代表する舞踊、キャンディアン・ダンス日本人にとっては京都がそうであるように、スリランカ人にとってはキャンディがそんな古都に当たるのだという。北に栄えていたシンハラ王朝がインドからの侵入者に追われて南下を続け、最後に選んだのがこの地だった。周囲の山々が敵の侵入を阻み、イギリスによって滅ぼされるまでの300年以上に亘 [続きを読む]