森川林 さん プロフィール

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森川林さん: Online作文教室言葉の森
ハンドル名森川林 さん
ブログタイトルOnline作文教室言葉の森
ブログURLhttp://www.mori7.com/
サイト紹介文創造性と思考力と感性を育てるために、作文、読解、国語の通信教育を行っています。
自由文毎日、新しい創造か発見のある記事を一つアップすることを目標にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2009/06/08 13:51

森川林 さんのブログ記事

  • 公立中高一貫校向けの受験作文コースがスタートします
  •  公立中高一貫校の受験作文コースがスタートします。 志望校の過去問の傾向に合わせた作文課題を、週1回のペースで学習します。 言葉の森の作文指導の特徴は、事前指導で書き方をわかりやすく説明する点にあります。 ここが、書いたあとの添削が中心になる他の作文指導とちがうところです。 作文は、書く前に構成の仕方の説明があると、その説明を参考にそこに盛り込む実例や感想を考えることができます。 また、事前に両親 [続きを読む]
  • 寺子屋オンエアで毎日の自学自習の習慣を
  •  勉強は、本来家庭で自分のペースでやるのが最も能率よくできるものです。 塾に通い、先生に教えてもらう形の勉強だと、ほかの生徒と同じことを同じようにやることになります。すると、自分にとってよくわかったこともやらなければならず、逆に自分にとってよくわからないこともみんなと同じペースで進まなければなりません。このため、みんなと一緒に聞く授業は、無駄が多く能率が悪いのです。 勉強がよくできる生徒は、塾に通 [続きを読む]
  • 受験作文コースの募集を開始
  •  来年の春、中学、高校、大学を受験する人向けの「受験作文コース」の募集が始まります。 受験作文コースの期間は、中学受験は受験前の4か月間、高校受験は同じく3か月間、大学受験は同じく2か月間です。 受験作文コースは、作文の試験問題が出る学校が対象です。その学校の過去問の傾向に合った問題で作文を書く練習をしていきます。 作文試験と銘打ってはいても、100字や200字の長さでは作文ではなく、記述問題の長 [続きを読む]
  • 夏の合宿、好天のうちに無事終了
  •  7月22日、23日と、神奈川県の三浦半島で夏合宿を行いました。 春の合宿は岡山県なので関西地方の参加者が中心でしたが、今回は神奈川県なので関東地方の参加者が中心でした。 当日は、直前まで土砂降りの雨で、バスに乗って走っている間もずっと雨でしたが、ちょうど現地の荒崎海岸に着いたときから雨が上がり始め、海での磯遊びは予定どおり楽しくできました。 ちょうど引き潮の時期にぶつかるように計画していたので、 [続きを読む]
  • これからの学力は作文力――その基礎は親子の遊び
  •  2020年からの新しい入試改革の方向は、これまでの入試とはかなり変わってきます。 これまでの入試は、いろいろ工夫されたとは言っていても、結局は知識の定着度合いを確かめる入試でした。しかし、そのような入試では、本当の学力は必ずしも評価できないということがわかってきたのです。例えば、それは東大の国際的位置が年々低下しているようなところにも表れています。 知識の再現度合いを評価するテストに対応するため [続きを読む]
  • 読み聞かせの動画「肌の色、シカのつの、シオマネキ、時計」
  •  7月19日(火)に行った読書実験クラブの読み聞かせの一部です。 説明文の文章なので、難しい言葉が結構出てきます。 この話を聞いて構想図を書き、あとでお父さんやお母さんに説明をしたり、取材をしたりします。 また、自分で実験できそうなことがあれば、それを調べてきてもらいます。調べた結果は、写真に撮ったり、youtubeにアップロードしたりと自由。 もちろん、あまり負担にならないように、何をやってもやらなく [続きを読む]
  • 家庭学習で余裕のある密度の濃い教育を――森の学校オンエア
  • ●塾に行かなくても勉強の実力はつく 今は塾に通って勉強している人がほとんどだと思いますが、その理由の第一は、みんなが塾に行っているのに自分も行かないと不安だからということだ思います。 そして、塾や予備校は、家庭でひとりで試行錯誤して勉強するよりも効率のよい勉強方法を教えてくれます。また、友達と一緒に先生の授業を聞くことによって、友達との交流が楽しめるということもあります。 また、塾に行かせればその [続きを読む]
  • 森の学校オンエア、3つの本講座スタート
  • ★自宅でできる少人数の対話型授業。★1ヶ月の無料体験募集開始。ウェブカメラは無償貸与。★このあとさまざまな特別講座を企画中。   *   *   *   *   *   * これからの勉強は、受け身の知識の詰め込みではなく、家族との対話の中で自分から考える勉強です。 少人数のゼミ形式で、生徒の参加を生かした高度な授業を行います。 パソコンさえあれば、自宅で授業が受けられ、休んだときも動画で授業を視 [続きを読む]
  • 国語の思考力、数学の思考力
  •  これからの勉強は、知識力よりも思考力が大事になると言われています。この思考力が、国語と算数では意味が違うのです。 まず国語の思考力ですが、それは語彙力と思想力と言ってもいいものです。平面的に見える現象を立体的な言葉で理解するというのが語彙力と思想力と呼ぶものです。例えば、嘘は悪いことという平面的な考え方に対して、嘘も方便という諺は例外があり得るという立体的な見方を与えます。 この立体的な見方の程 [続きを読む]
  • 足あとが肥料になる家庭教育
  •  「主人の足跡は畑のこやし」という言葉があります。畑をこまめに見て回ることが、植物の成長にとって最も大事な肥料となるというのです。 子供の教育も同じです。子供の実態をこまめに見ることが、成長にとって最も大事なことなのです。 しかし、今はその逆をいってしまう家庭も多いのです。 よく、国語の成績が悪かったので見てくださいという相談を受けることがあります。すると、次のようなことがあるのです。 こちらがそ [続きを読む]
  • 甘い子育てと辛い子育てをバランスよく
  •  樹木に年輪があるように、人間も年輪のようなものを形成しながら成長していきます。褒められて伸び伸び成長する時期と、叱られて又は苦しいことに耐えて強くなる時期とが、誰にも交互にあるのです。 子育ての場合、寒い季節と暖かい季節のそれぞれの役割を表すのが厳父慈母という言葉になります。 しかし今の社会では、父は会社からの帰りが遅く、母もまた仕事に出ているために子供に接する時間が限られているので、両親の役割 [続きを読む]
  • 小1から中3までのオンエア講座を今後広げていきます
  • 雨上がりのシイノキの葉に光っていた雫 言葉の森では、今後、作文指導に加えて、オンエア講座を広げていく予定です。 その理由は、子供たちの真の成長を考えると、作文の勉強のもとになる全教科のバランスのよい学力を高めていく必要があると思ったからです。 しかし、それは言葉の森が、単に学習塾や予備校の二番煎じをやることではありません。 今の教育界を見ると、根本的な問題があり、その問題を解決する方向は見つかって [続きを読む]
  • 勉強力と文化力
  •  小学校1、2年生の頃にとてもよくできる子がいました。国語も算数も音楽もでき、スポーツもでき、ハキハキして目から鼻に抜けるという印象の子でした。 その子が学年が上がるにつれてだんだん普通の子に近づいていき、小学校高学年になった頃には、必要最小限、最低限のことしかやらないような性格になっていったのです。 必要最小限とは、次のようなことです。例えば、言葉の森では、作文の字数は学年の100倍から200倍 [続きを読む]
  • 作文の苦手は作られる
  •  作文の下手な子がいた場合、その一つの原因に苦手意識があるからということがあります。苦手意識というものは、実力以上に作文を苦手にするのです。 だから、褒めてくれる先生のもとでは、子供は実力以上に上手に書こうとするので、実際に少しだけ上手になります。そこでさらに褒めてあげることによって、本人の気分のよさをてこにし、実力をつけるための音読と読書を続けさせていくのです。 これが作文を上達させるコツです。 [続きを読む]
  • 模擬試験の結果をどう見るか
  •  言葉の森の小1〜中3の生徒の希望者に、6月に全国模擬試験を受けてもらいました。 低中学年の生徒で、初めてこういう試験を受けたという人も多いと思いますので、この模擬試験というものの点数の見方を説明しておきたいと思います。 ちょうど、先日、小学校低学年の生徒の保護者から相談がありました。国語の成績があまりよくなかった、自宅でやればできるので時間が不足していたらしい、とのことでした。 そのテストの内容 [続きを読む]
  • 国語の問題文も本も、読むものではなく頭に入れるもの(その2)
  •  国語の試験問題を解く時も、自分の興味を元にした傍線の引き方は有効です。テストの問題文で自分が面白いと思ったところに線を引き、次にその傍線を引いた箇所だけを飛ばし読みすると、その問題文の全体像が頭の中に入ってくるのです。 読書の場合も同様です。一回目の読書は傍線を引きながら読むので、分速600字で読むとしても1冊の本を読むのにかかる時間は3、4時間です。そして、2回目にその傍線の引かれた箇所だけを [続きを読む]