viosan さん プロフィール

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viosanさん: 遠い夏に想いを
ハンドル名viosan さん
ブログタイトル遠い夏に想いを
ブログURLhttp://ameblo.jp/fifield/
サイト紹介文72年夏に留学のため親子で3ヶ月暮したパリ。90年以降この夏の思い出を求めてヨーロッパへ再訪の旅。
自由文72年アメリカ留学の直後に、パリ大学の夏期講座に妻が参加のためにパリに飛び、親子3人で夏を暮らす。その間にロンドンを訪問。90年にその思い出を探してロンドンとパリを旅行。エセックスの友人宅、エッピングの森、ケンブリッジ、ビーヴァー城、ロンドン市内を廻り、パリに行く。友人宅、リュクサンブール公園、サンジェルマン界隈、パリ大学、モンスリー公園、オルセー美術館。更にレンヌ、ディナンに行き友人に再会。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/06/09 16:07

viosan さんのブログ記事

  • 木蓮が咲く頃
  •  マグノリア、素敵な響きですね。木蓮のことですが、最近はワインレッドの花を付ける木は見かけなくなりました。 白い花を付ける白木蓮が殆どです。白木蓮の季節になると、若い頃の想い出が蘇ります。ある公園の池の縁に木蓮の白い花が咲き乱れていました。大学を卒業して就職が決まり、四月には地方に赴任することことが決まってました。 3月は別れの季節ですね。遠距離になるし、「必ず会いに来るよ」って木蓮の下で呟きまし [続きを読む]
  • 花は何処へ?
  •  梅も早咲きの桜も消えて、ソメイヨシノはまだだし、花のない時期ですね。駅から2〜3分の処に大きな農家の敷地が残ってます。いたってのんびりとした小さな町ですから。 時期外れの感のある椿がここに咲いています。大きな木ですが桜ほど目立ちません。椿には凄く種類が多いらしく、生垣に咲く白に赤の模様が入った綺麗な椿を絵の教室にメンバーのご婦人が持て来ました。 話変わって、我が家の窓辺に二年間咲いていた赤 [続きを読む]
  • えっ、まだお雛様?
  •  3月3日以前に招待券を貰っていたのに、1週間も過ぎた昨日見に行きました。目黒雅叙園の百段雛祭り。 昔、木造作りの頃に一度訪れたことはありますが、余り古いので思い出しません。 玄関に飾ってある雛段飾り 百段雛祭りというので、百段の階段にお雛様を並べて見学者はそばを登って行くのかと思ってました。ところが、百段登のは人間さまだけで、階段の途中に点在する和室の小部屋に様々なお雛様が飾られているという趣向 [続きを読む]
  • ソラ、大きくなったね!
  •  久し振りに義理の弟夫婦のマンションへ行き、半年振りにソラを見て驚きました。でんと居間に寝そべっているソラは、身体が二回りくらい大きくなって、もう大人の猫です。 母猫が生まれたばかりの子猫を咥えて義理の弟の部屋の外の配電盤の下に置いて行かれて、親の愛情を知らずに育ったので、性格は落ち着きがなく、臆病で人間嫌いで、悪さばかりする猫になってしまいました。 弟に頭をもじゃもじゃ撫でられて眠そう。  [続きを読む]
  • 夕暮れのサント・シャペル
  •  夏の夕暮れ、夏時間で8時というのに、まだ空は少し明るかった。オデオン界隈のレストランは満員で、補修中の安レストランで夕食を食べる羽目になった。 食後、ホテルに帰るのにサンミシェル橋でセーヌを渡り、シテ島のサントシャペルまで来た。サントシャペルが闇に包まれ壮麗なゴシックの塔が黒々と聳え立つ。その空は少しピンクに輝き、不思議と静寂さがか広がっている。 隣にはコンシエルジュリーといって、警察庁と [続きを読む]
  • えっ、生きてる? 木彫り?
  •  夕方、駅からの帰りに、大きな農家の背の高い生垣の側を歩いていた。「えっ、木彫りの鳥?それとも鳥の死がい?」と思わず、目を疑った。 その場を通り過ぎてから、不思議に思い、振り返ってじっと見ていた。夕暮れで判別しがたいが、ピクッと動いた。誰か捨てた木彫りでもディコイ(おとり用の木製鳥)でもない。そのまま眠っている。  これはディコイではなく、米国中西部やカナダの湖にいるルーンと [続きを読む]
  • ハロー、ニャンコちゃん
  •  今日もめっちゃ暖かく、春三番になりました。1週間に三度も春一番が来るなんって、体調が狂ってしまいますね。 午後から耳鼻科に行って来ました。帰りはスーパーに寄って買い物。両手に重いレジ袋を下げて汗だく。 例の材木店の前に差し掛かる。今日は暖かいから居るかなって思いながら店の前に来ると、案の定ニャンコちゃんが気持ちよさそうに昼寝中。 「いたいた」と見上げると、やおら起き上がって、こちらを見て、屋根 [続きを読む]
  • 春の嵐
  •  今日は急激に気温が上がって、東京は20度と4月並みの陽気になりました。また明日は12度の予報です。 余り暖かいので散歩に出かけました。畑の横の道を通ると、畑の乾いた地面から砂埃が吹きあがり、目を開けていられません。 普通の晴天日の畑の様子 まるで台風並みの強風で、春の嵐という感じ。春の嵐といえば、アルプスから吹いてくる嵐で、ヨーロッパ・フランスの風物詩みたいなものです。 街へ行けば、建物から何 [続きを読む]
  • 冬の釣り人
  •  今日の14日はバレンタインデイですね。何か楽しいこととか、お嬢さんたちのそわそわドキドキする予定はおありですか。  さて、去年の冬でした。空が晴れ渡ったある日、富士山を撮ろうと多摩川へ出かけました。 河原を歩いて小田急線の鉄橋の下まで来たところ、川の中州を背にして、水の中でじっと動かず、釣竿を出している中年男性が二人。 遥か彼方に雪の富士山が白く見えます。寒いのになあって思いましたが、子供の [続きを読む]
  • ヴァレンタインにチョコって何故?
  •  朝の9時と夕方の5時は我が家のコーヒータイム。コーヒーに関しては、豆を買ってくるのも入れるのも私の責任といより義務。 朝のコーヒータイムでは必ずチョコが出る。チョコを買ってくるのは大抵奥さんの責任。チョコや赤ワインのポリフェノールが身体にいい。チョコは25グラムほど食べるといいらしい。 ヴァレンタインが近いですね。我が家は毎日がヴァレンタンデイみたいなものです。チョコを贈るのは日本ぐらいなもので [続きを読む]
  • 古墳に梅の花
  •  東京も暖かったり寒かったりと、寒暖の差が激しい毎日ですね。2月になり本格的な梅の花のシーズンになりました。 近くに古墳があります。猪方小川塚といい、7世紀半ばのものらしいです。狛江には13基の古墳があるらしく、東京では多い方らしいです。狛江市ホームぺージ借用--調査の様子 この古墳は昭和23年に発掘され、調査されています。何か目ぼしいものは出なかったらしいですが、造られた年代が7世紀半頃と判判った [続きを読む]
  • 多摩川へぶらり散歩
  •  明日の月曜日は20度と春めいた予測ですが、東京も今日は12度と風もなくいい天気でした。近くの多摩川の河原にぶらりと散歩に行きました。 いつもの景色ですが、青い空と堰を流れ落ちる水の音で心が落ち着きます。日曜日なので河原で親子が凧揚げをしています。 川の手摺に寄りかかって川面を見ていたら、一群のカモメが飛んで来て、数羽が手摺にとまって休んでいます。手前のカモメが「何か用かい?」とでも言いたげにこち [続きを読む]
  • 冬の富士山
  •  今日は電車で多摩川を超えて、腰痛治療で整形外科に行って来ました。今日も寒い一日でした。豪雪地帯の雪国を思えば、寒いなどと言えなでしょう。 天気はいいのですが、昼間は富士山周辺の雲に隠れて白い姿が見えません。 夕方帰る時にはすっきりと冬らしい富士山のシルエットが浮かび上がました。電車の中から窓越しに撮ったので解像度は悪いですが。 Viosan の「ミネソタの遠い日々」 1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテ [続きを読む]
  • 少女像
  •  寒くてネタがないので、今回も絵です。15年ほど前にパステルでサラッと少女だけ描いておいたものを手直しました。  というのは、絵画クラスの講師は油絵専門で、絵画に余白を認めないのです。 確かに伝統的なイギリスの水彩画などには余白がありません。 いかしデザイン画とかスケッチ(例えば、ドラクロワのアフリカでのスケッチ)では余白が効果的に使われています。 クラスでは余白を使ってを水彩をやっていた男性が辞 [続きを読む]
  • 花の絵
  •  このところ毎日ひどく寒いですね。また絵になりました。以前、描いておいた色鉛筆画とパステル画です。もう直ぐ春ですね。 色鉛筆  パステル  Viosan の「ミネソタの遠い日々」 1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ [続きを読む]
  • バラの花
  •  お正月にバラの切り花を描いてみました。花の命は短くて10日ほどで枯れてしまいました。 何か殺風景な絵です。もうちょっと何とかしたかったのですが、お正月ボケで頭が回転しませんでした。 Viosan の「ミネソタの遠い日々」 1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ [続きを読む]
  • どんどん
  •  1月も7日を過ぎると正月気分も何処へやら。昔はデパートも三が日は休みで、4日にならないと店を開けないことが多かったと思う。のんびりした時代だった。 今は初詣に行かなければ、正月は普段の日常と変わらないかも知れない。忙しない時代になったと思う。  昨日の8日には多摩川で恒例の「どんど焼」が行われた。6度しかないので結構寒い1日でした。朝の10時からどんど焼が始まるというので、小田急線沿線に住む義 [続きを読む]
  • Roast Beef or Lost Beef?
  •  どうゆう訳か、理由は不明ですが、我が家ではパスタ料理とビーフステーキの調理は私の仕事になっています。 昨年の大晦日、近年はそばを食べずにパスタを食べることにしていますが、牛のバラ肉でソースを作って、結構美味しかったです。 年が明けてローストビーフを作ることにしました。ローストビーフには想い出があります。  昔、アメリカ留学の帰途イギリスに行き、ロンドンで昔からの友人のピーターの家に泊めてもらいま [続きを読む]
  • 初 詣
  •  三が日は混雑するので、毎年4日の午後に初詣に行きます。 小田急線の参宮橋を降りて、暫く行くと東京乗馬クラブがありあす。久し振りに寄ってみました。 大小のポニーがいます。小さい方はじっとしたままですが、茶と白の大きい方は柵から顔を出して愛嬌を振るまっています。私もおでこを撫でてやると、もっと撫でてくれとばかりに首を出してきます。本当に可愛いです。 更に進んで明治神宮に行きました。今年は参拝者が物凄 [続きを読む]
  • 賀 春
  •  明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました、今年も宜しくお願いいたします。  天候もよく、元日に晴れる確率は東京が一番だそうです。近くの畑には梅も冬桜も咲き始めました。  今年はバラの切り花も買い求めました。艶やかに花びらを開き始めました。色と音楽。音を聴くと色が見えてくる人がいるそうです。曲の調も色で感じるって。ト長調は緑色、二長調は黄色、ホ長調は赤だそうです。曲は転調してい [続きを読む]
  • 師走です
  •  いよいよ年末ですね、今年は23日は20度にもなったと思ったらクリスマスの25日は11度ほどに下がり、皆さん、体調管理が大変ですが、楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか。年末はまだまだ寒くなるとか、感染症に気を付けましょう。 絵画クラスでの今年最後の絵が苦手な静物画になりました。好きな題材を選ぶことが出来るのですが、苦手な花の絵をグアッシュ(不透明水彩)で描いてみました。今年の締めの結果は・・・ [続きを読む]
  • もうクリスマスですね
  •  今日は冬至です。子供の頃は一般の家庭ではクリスマスでなくて冬至でした。北海道でしたからカボチャとアズキを煮て食べました。  子供の頃、近くの歯医者さんの家がクリスチャンで、そこの息子が小学校の同学年で、彼の家ではクリスマスを祝ってました。他の家庭では全くクリスマスに関係なかったです。 昭和40年代の頃からでしうか、お父さんが仕事の帰りに「クリスマスケーキ」を買って帰るという習慣が根付き始めたと思 [続きを読む]
  • ケンブリッジにて
  •  また昔の話になりますが、ケンブリッジ大学を訪れた時の思い出を水彩で描いてみました。 広大な学園内です。夏休みで学生の姿も殆ど見られません。主要なカレッジを廻り、一緒にお供してくれた友人と語り合いながら、穏やかな夏の午後を楽しみました。 カレッジが集まってユニヴァーシティとなる。総合大学は11世紀にイタリアのボローニアに始まり、パリ大学が続き、更にオックスフォード大学、そしてケンブリッジ大学へと開 [続きを読む]
  • イタリアン・レストランで弦楽四重奏曲
  •  レストランで小さな演奏会を開くのが流行っているようですね。ヨーロッパのサロン音楽という洒落たものかどうかは判りませんね。大抵の場合はクラシックでも短い軽い曲が多いのでは。 このイタリアンレストランではこの四重奏団「ヴィーニヤ」の演奏会が年に二回ほどやってます。もうかれこれ15年位前から時々聴きにきてます。妻がトラで参加していた昭和大のオケで指揮をしているビオラ奏者。皆さん日フィルのOBや現役の奏者 [続きを読む]
  • ブルターニュにて
  •  昔、フランスのブルターニュ地方のレンヌに行きました。この街の郊外に大学の学部長をしている男と彼の家族と知り合いでした。  ここから近くのモンサンミシェルに行きたかったのですが、彼はシーズン中は車を停められないから駄目だと主張。結局ディナンという古い町に行き、その夜は彼の家に一晩泊ってパリに帰りました。  朝に家の周りを散歩しました。庭の先は小さな湖に面しており、周囲の家々は白壁と黒いスレートの屋根 [続きを読む]