日だまりの老犬 さん プロフィール

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日だまりの老犬さん: 神戸の路地から
ハンドル名日だまりの老犬 さん
ブログタイトル神戸の路地から
ブログURLhttp://kobebackstreet.blog.fc2.com/
サイト紹介文神戸の下町の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
自由文神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、初期高齢おじさん。
どんな子でも、自立して社会に出れば、そこそこの幸せな生活ができる、そんな世の中にしたくて、ガサゴソと動く今日この頃。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/06/11 10:43

日だまりの老犬 さんのブログ記事

  • では、安倍昭恵さん付のT.S子さんは可哀想なのか
  • お役人が資料を捨てたと言い張るもんで、政府がそれに乗っかって隠し通すもんで、思い切って本筋に突っ込めない「森友学園疑獄」。話題の中心があちこち散らばる中、今は安倍昭恵さん付のT.S子さんに世間の目が集中しております。安倍昭恵さんに献身的に付き添ってきたT.S子さんに、安倍夫妻は全ての責任を負わせようという魂胆です。私的存在・公的存在?政府は何をアホなことを言っているのでしょう。誰が好き好んであんな面倒く [続きを読む]
  • 女王アッキーと魔法のランプ
  • アラビアの「千夜一夜物語」の中に、「アラジンと魔法のランプ」というお話があります。アラジンが魔法のランプをなでると、中から”ランプの魔神”が現れて願いを叶えてくれます。アラジンは”ランプの魔神”のお陰で大金持ちとなって皇帝の娘と結婚することになり、魔法使いとの戦いなどの様々な冒険を経て、人民に慕われる皇帝となります。めでたしめでたしのお話です。現代の日本にも”魔法のランプ”がありました。しかし、こ [続きを読む]
  • 「日本会議」の策動は、先の戦争で亡くなった人々の逆鱗に触れた
  • 一強他弱で盤石の安倍独裁政権は、やりたい放題です。国会・内閣・裁判所の三権分立など何のその。日銀の独立権など完全無視。全ては人事権を使って、安倍・菅コンビの官邸の掌の中です。まして、野党や国民の声など、うるさい雑音としか思っていません。そこに、この事件が起きてきました。これはまた、私たちに別の日本の歪んだ姿を見せつけてくれました。木村 真 豊中市議の地道な努力によって掘り出された、この疑獄事件は、菅 [続きを読む]
  • 凄いな!籠池理事長封じ込め作戦
  • 国民をなめきってる奴らのやり方は、凄いな!正義だとか恥だとか体裁だとか、そんなものを屁とも思わない奴らのやり方は、やっぱり凄いな!3/10籠池理事長がテレビに向かって極右独演会の真っ最中、突然「南スーダンPKO撤収」の速報が入って、安倍首相のぶら下がり会見。ニュースの焦点散らし寿司大作戦です。自衛隊は安倍様の都合で派兵と撤退が決まるのです。おまけに、東北大震災の追悼行事も「アッキード事件」を薄める [続きを読む]
  • 「安倍晋三記念小学校」問題は、日本の腐敗の見本市
  • なんか今は、日本の内外で問題が起こりまくっています。ニュースネタ満載で、皆さんおしゃべりの話題に事欠きません。金正男さんらしき男暗殺事件の真相を探る、素人推理大会。小池百合姐さんといっしょに、みんなで石原慎太郎をやっつけよう祭り。清水富美加を巡って、芸能プロと幸福の科学のどっちがブラックか競争。そして、その騒ぎの中でひっそりと隠れて潜んでいる悪魔の「共謀罪」。沖縄の辺野古や高江で起きている理不尽も [続きを読む]
  • 安倍昭恵名誉校長と森友学園は、教育勅語を読み直すべし
  • 安倍昭恵氏が名誉校長を務める小学校が、びっくりするような値段で財務省の近畿財務局から土地を手にいれたとか。場所は大阪府豊中市、通常は14億円の土地が1億数千万円になったそうです。学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割かで、この小学校を運営する森友学園は幼稚園も経営しています。なんでも、この幼稚園では「教育勅語」を復唱している事で有名になっています。「教育勅語」っていうのは、日本の軍国主 [続きを読む]
  • 君死にたまふことなかれ   
  • 自衛隊のみなさん、死なないで下さい。自衛隊のみなさん、殺さないで下さい。■■君死にたまふことなかれ、旅順の城はほろぶとも、ほろびずとても、何事ぞ■■これは有名な「君死にたまふことなかれ」という詩の一節です。日露戦争が始まって7ヵ月後の1904年9月、中国の満州にある旅順口でロシア軍との戦いにあった弟を歎いて、与謝野晶子が詠んだ詩です。明治維新の後、西洋列国に並ばんと日本がひたすら軍事国家の道を進む [続きを読む]
  • 溺れる者は、トランプをもつかめ
  • マスコミではトランプ大統領の記事で毎日大賑わいです。さすが、世界一の超大国の大統領。選手が交代すると、周りにも大きな影響があります。トランプ大統領の出方に、世界の国々は戦々恐々です。ロシアのプーチン氏はどう対抗するか。中国の習近平氏はどう受け容れるか。ドイツのメルケル氏はどんな態度を取るか。イギリスは、メキシコは、カナダは、イスラエルは、イランは、・・・それぞれ、対トランプ作戦を真剣に協議・検討中 [続きを読む]
  • トランプ大統領のお陰(?)でよく分かった事
  • 去年の11月のアメリカ大統領戦についてのブログで、「ヒラリーよりトランプの方がまし。」と書きました。やっぱり、その通りでした。このところ、テレビやら新聞やらネットはトランプ祭りで大はしゃぎです。テレビ・新聞・底の浅いネット記事以外の、冷静な評論を見ていると、アメリカの抱える苦悩が少しずつ分かってきました。以前はグローバリズムを先導するのはアメリカ国家だと思っていたのですが、アメリカ自身がグローバリズム [続きを読む]
  • 年初に 強く思った。 オリンピックをやらせてはならない!
  • こんなおサボリブログを見に来ていただきまして、ありがとうございます。今年も時々発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。年初には、皆さんが将来を期待できそうな夢など語りたいところですが、なぜか今年強く思ったことは、「オリンピックなどやらせてはならない!」という事でした。下は某テレビ局が去年放送した内容です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【 東京五輪の費用3兆円あれば出来ること 】 [続きを読む]
  • 路地裏の野党共闘
  • 我が家の軒下です。下町の路地なので特に人通りが多いわけではありませんが、取りあえず自己満足の意思表示ってもんです。私が住む選挙区、兵庫2区の現職は公明党の議員です。この旧い神戸の下町は他の地域と比べ、低所得者層の味方である、共産党と公明党が強い政治地域です。私はここで、共産党・野党連合 vs 公明党・自民連合という形でもって、庶民の生活を守るのは誰かというガチンコの戦いをしてほしいと思っています。民進 [続きを読む]
  • 日本の凄まじい荒廃を知らせる材料は、もう十分出揃った
  • 脳天気に経済成長の果実を味わっていた戦後の半世紀と違い、小泉政権以降特に、私たちは苦い現実を味わされています。日本は独立国ではなく、アメリカの属国である現実。最高法規であるべき憲法の上に、「日米安保条約」や「日米地位協定」がある現実。立憲民主主義など全く機能していない現実。金持ち国家であるはずなのに、国民が貧しい現実。そして、安倍晋三が歴代最悪の首相である現実。その上、ここ最近起きた二つの出来事で [続きを読む]
  • 「自由党 大阪府連大会」での 1枚の写真
  • 2016年11月26日、大阪市立社会福祉センターに小沢一郎代表を招いて、「自由党大阪府連大会」が開催されました。「生活の党」の時代を含め、関西で初めての地域単位の大会とあり、予想を上回るたくさんの支援者が”集結”しました。私も応援スタッフとして参加し、写真をたくさん撮らしてもらいました。その中で、一番お気に入りの写真がこれです。マイクを握って挨拶中は、勿論小沢一郎代表です。そして、左一番手前でにこやか [続きを読む]
  • トランプ大統領誕生で、取りあえずぼんやり感じたこと
  • 世間様では大番狂わせ、私の中でもちょい番狂わせ、トランプさんが勝ってしまいました。で、それが良かったのか悪かったのかというと、私の中では、「ヒラリーさんよりはマシなんちゃうかな。」という結論でございます。もとより、私などには今後のアメリカ様のことや世界情勢など推測する力はありませんので、取りあえず、ぼんやりと感じた事を書き連ねようかと思いました。その1.「へぇー、アメリカの鉄壁の産軍複合体も負ける [続きを読む]
  • 富山市議補選、投票率27%の憂鬱
  • 政務活動費の不正で12人が辞職した富山市議会の補欠選挙が、今月6日投開票されました。投票率は26・94%だったそうです。有権者の3/4近くの人が投票に行かなかったことになります。これをどう見てどう感じるか。たくさんの人が、なんと嘆かわしいことかと富山市民にお怒りです。富山市は民主主義の後進県と決めつける人も多いでしょう。確かに絶望的な投票率です。しかし、残念ながらそれを理解してしまう自分があります [続きを読む]
  • 民進党議員は、自立するしか生きる道はなし
  • 待ちかねた涼しい秋風と共に、永田町からは解散風が吹いて参りました。衆議院議員選挙を控え、引き続き野党共闘を目論む私たちにとっては、新しい蓮舫民進党とどう付き合うか、なかなか悩ましい問題であります。しかしながら、この新体制の未来はすぐにはっきりとしました。公約を破って自民党に政権を譲り渡した張本人、野田佳彦氏を幹事長に迎え、新潟知事選で泉田知事の意志を受け継ぐ米山隆一候補を除名することによって、民進 [続きを読む]
  • 何でそんなに鳥越俊太郎氏を叩き続け、三宅洋平氏を嫌うのか
  • 鳥越さんへの個人攻撃を、そんなに続けんでもええのやないですか。そこまでに三宅洋平さんを嫌わんでも、ええのやないですか。皆さん、何をそんなにイラだっておられるのですか。この頃、ツィッターやFB上では激しくてしつこい非難がよく見かけられます。ネットの世界だけならいいのですが、なんだか世の中全体、ちょっとヒステリックに怒ってばっかりのような気がします。どうも、敵さんの作戦にのせられているのではないか、そん [続きを読む]
  • 口先だけの都知事選挙批判では、何の役にも立たない。
  • 東京都知事選の結果が出ました。鳥越さんを支持し応援した人たちにとって、予想を超えた惨敗でした。東京から遠く離れた場所に住む私でさえ、とても悔しく思っています。ただ、鳥越さんには感謝の気持ちでいっぱいです。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。その後、都知事選の結果に関する批判が渦巻いています。驚いたのは、「小池氏はよくやった。それに比べて鳥越氏は・・・。」という、鳥越氏批判、野党共闘批判 [続きを読む]
  • 東京だけの問題ではない、知事選挙。
  • 鳥越さんが都知事選に出馬すると発表されたとき、「ああ、これで勝てる。」と確信しました。これまで、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添要一氏と続いた東京都知事。差別、暴言、職場放棄、「新銀行東京」詐欺、賄賂、浪費、オリンピック利権疑惑など、知事として以前に、人間として到底信頼できない人たちでした。それに比べ、鳥越さんは著名な真のジャーナリストです。やっとまともな人が知事になってくれると安心しました。ところ [続きを読む]
  • マスコミは戻れない所へと、ドンドン遠くへ行ってしまった。
  • オヤ? ええー! まじー! 何じゃ、これは?思わず驚きの声が出てしまう、都知事選での小池百合子フィーバー。マスコミの宣伝ですから、どこまで信用できるか分かりませんが、これまで仲間だと思っていた人まで、あちらの輪に入っていたりして、何か理解不可能なる現象が東京で起きている模様。この不可思議な「小池百合子マジック」は、マスコミの全面協力なくしては語れません。と言うより、マスコミからの安倍自民党への献上 [続きを読む]
  • 沖縄でのえげつないやり方と、東京でのいやらしいやり方
  • 参院選は終わりました。次の国政選挙は自民党の都合で決められます。しばらくは選挙民の目を気にする必要はなくなりました。自民が負けた沖縄には、情け容赦なしです。都知事選挙への影響は? 大丈夫、都民は遠い沖縄に関心などありません。さあ、安倍自民党は磨いていた牙をむいて、GOサインを出しました。「沖縄なんぞ力ずくで押さえ込んでしまえ。刃向かう者は容赦するな。」下は山本太郎さんが、7月25日現場の沖縄見高江で抗 [続きを読む]