ブラダマンテ さん プロフィール

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ブラダマンテさん: BORN IN THE北海道
ハンドル名ブラダマンテ さん
ブログタイトルBORN IN THE北海道
ブログURLhttp://sugarmountain48.blog47.fc2.com/
サイト紹介文北海道で登山・バックカントリー・競馬を楽しみたいすべての人のために
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/06/11 15:41

ブラダマンテ さんのブログ記事

  • 地元ミュージシャン
  • 先日、仕事帰りにラジオから面白い曲が流れてた。ハンバーガーボーイズなるグループが歌う、『JUST SOBA』。なんと、我が新得町の歌だった。「夏はゴルフ」という歌詞を、できれば「夏は登山」にしてくれればもっとよかったなぁ。。。なんせ新得町は、山の町、だからね。このハンバーガーボーイズ、俺は知らなかったけど、北海道ではすでにブレイク中らしく、道内のいろんな町の歌を歌ってるらしい。歌もリズムも悪くないと思うの [続きを読む]
  • 川の涼
  • 雨の三連休。テン泊山行を予定してたが、断念。結局、TOM(十勝アウトドアメイツ)に3日間バイトと遊びに出入りしてた。                  川の涼、というか川の寒、もしくは川の冷、が正しいだろう。気温15℃くらいか。                                   十勝川本流、状態悪し。。。今後、天気の悪い日はハナっから山はあきらめて釣りにするかな。夜、ナカちゃんお薦めのペ [続きを読む]
  • 札幌競馬開幕
  • 年に一度の楽しみである札幌競馬が始まった。年間100日以上行われるJRAのレースの内の、たった12日だけの札幌開催。年々、札幌競馬熱が高くなる我が家は、毎週でも行っちゃうぞ、くらいの気持ちはある。ただ、往復6時間の道のりはさすがに遠く、天気のいい日は山にも行きたい俺は、シーズン3回行ければいい方だ。「自転車で来られる距離なら最高なのにな。。。」と競馬場前の自転車置き場を眺めながら娘がつぶやいた。ホント、そう [続きを読む]
  • 積丹半島・神威岬
  •                                    朝から3本のバナナを食べたMさんの言う積丹ブルー。フルーツゼリー山岳会で行った雨竜沼〜南暑寒岳ツアーの最終日に立ち寄った積丹。仲間のSゴロから写真が送られてきたので、時間は前後するが雨竜沼の続きとして簡単に付け足すことにする。俺が前回積丹に行ったのが2010/4月。そのときは岬の遊歩道は10分も歩けば終点だったが、その後遊歩道が先端まで延 [続きを読む]
  • ニセイカウシュッペ・沢
  • 『暑寒別岳』の隣にある山を、今の今まで『南暑寒別岳』だとずっと勘違いしていたが、正しい名前が『南暑寒岳』(別、がない)だということに、前回のブログを書いてるときに初めて知った。ニセイカウシュッペ山のことを俺は今まで『ニセカウ』と呼んでたが、ウッチーと協議の結果、これからは『ニセイカ』と呼ぶ事にしよう、ということになった。北海道の岳人はどちらの略称を好んで使ってるのだろうか?35℃以上の猛暑日が12日連 [続きを読む]
  • 雨竜沼湿原
  • 年に一度の山岳会の山行記録としてのブログ。タイトルは何にするか。本当なら『コイカクシュサツナイ川遡行』とか『ヌビナイ川』とかがカッコいいんだが、今回は『雨竜沼湿原』。何それ?初心者のハイキングじゃん。そうです、初心者のハイキングでした。                                       魚釣りやってるし。。。                    TOMの皆さん、お世話にな [続きを読む]
  • 富良野岳〜D尾根
  • 毎年恒例のフルーツゼリー山岳会北海道遠征まであと一週間。国籍性別年齢地位収入不問だが、山頂でフルーツゼリーを食べなければいけない、という唯一無二の入会条件がついた山岳会である。この厳しい条件をクリアしたエキスパート集団、とも言える。入会は随時受け付けてますので、興味のある方は連絡ください。皆さん、内地の山をちょこちょこと歩き回って体ができているようだけど、迎えうつフルーツゼリー山岳会北海道支部のウ [続きを読む]
  • 函館競馬
  • 我が家からは稚内(わっかない)や知床よりも遥か遠くの函館。毎年夏、函館開催の度に「今年こそは函館に行こう。」と言いながら、まだ未知の競馬場だった函館。ようやく巡ってきたこの夏のこのチャンス、往復900kmのドライブに6/23の夜に出発した。                                             6/24/AM9:00  6/24のAM9:00開門前に着いたが、既に大勢の人が並んでいて、「もの好き [続きを読む]
  • 続・続・グレーターロンドン
  •                                    札幌競馬場。6/4/AM11:306/4、安田記念当日。本当なら今頃、東京競馬場にいるはずだったのにと思いながら、札幌競馬場場外馬券所でマークシートを塗りつぶしてた我が家族だった。グレーターロンドンの出走が確定したのは、5/31水曜の最終追い切り後。それまで大竹調教師は、足元に不安のあるグレーターロンドンの出否をずっと迷っていたようだ。牧場の元先 [続きを読む]
  • 低山ハイキング
  • 岩石山。車が壊れた。パワステとショックとマフラーとラジエターがいかれた。再起不能だ。今月中で車検が切れるため、どうにかしないと俺の足が無くなる。でも軽じゃ大人6人乗れないしなぁ。。。『登山のトレーニングには登山しかない』ため、娘の車を借りて午前中限定で近場の低山ハイキングに向かった。                 低山といえどもいざ登り始めれば汗もかくし、やっぱり山は気持ちいい。何度も登ったこと [続きを読む]
  • アポイ岳
  •                  何故、今この時期にアポイ岳?ここでアポイに登るとは、朝起きたら髪の毛がふさふさになってるくらい、考えられない流れだった。早朝発の飛行機に乗せるため、娘を千歳まで送ったあと、せっかくの休日を充実させるにはどうするか。。。。考えた末でのアポイ岳登山となった。馬の背からのアポイ岳。5/5/AM10:30。空港から2時間半のドライブを経て、AM9:30に登山口をスタート。標高810mだけど70m [続きを読む]
  • 黒岳
  • 黒岳への道中から見えるニセカウ方面。5/4/AM9:30。天気はいいが風がハンパなく強い日が続くGW。強風予報と個人的時間の制約の合間をぬっての山行計画に、ここ数日頭を悩ませていた。結論として、夏道のない2000m以上の山に登ってみるか、ということになった。強風の場合は即時撤退、ということで。候補として、大雪山系の後旭岳、熊ヶ岳、烏帽子岳、凌雲岳、の四つが挙がった。どれもロープウエイから始まる怠慢ルートだが、夏は [続きを読む]
  • ワイルド
  • 4/23/AM6:30。裏の畑。犬の散歩中に撮影。週末になると雪の降る天気が続いている。気温も平年並みかやや低めで、早朝は外の水桶に氷が張ってるか張ってないか、といったところか。さて、山行の準備をしてるとき、いつも手こずるのがスキーシールの取り扱いだ。山仲間に訊けばいいようなものなんだが、みんなボーダーなのでシールには縁が無い。ベトベトのシールを保管するにあたり、何度も貼ったりはがしたりしても問題のない、強 [続きを読む]
  • オダッシュ山
  •                  急きょ、近所の里山へ。前の晩からスキーにシールを貼り、やる気満々だったのだが当日の朝いろいろあってちょっと出遅れ、考えてもなかったオダッシュに行くことになった。気温がかなり高い。15℃くらいはあるんじゃないの。登山口はかなり雪解けが進んでて、スキーをあきらめ、土壇場で車に積んだ長靴とスノーシューで登ることにした。                  毎度のことだが登り [続きを読む]
  • 前十勝
  • 前十勝。いつもは写真右から行くが今回はぐるっと左から登った。雲でなく噴煙。4/1/AM8:30。カバワラ尾根を行かず、避難小屋脇を抜けて大正火口(たいしょうかこう)目指して登ることにする。好天のこの広い大地を、何でもいいからスキー履いて徘徊したかった。                 白銀荘駐車場にはAM8:00にしてすでに多くのクルマが停まっていたが、予想通りそのほとんどが三段山に行ったようで、前十勝方面は何と [続きを読む]
  • てんぼうかふぇ
  • 4/2(日)に今シーズンの営業を終了するスキー場。グローリーとノーグラビティとノーススターをテレマークで、ハイウェイコースターをボードで滑って、俺の今シーズンのゲレンデ滑走は終わった。わかる人にしかわからないかな。てんぼうかふぇ前のテラスから見えた、雲から頭を出す狩勝山。3/30/AM9:30。ゴンドラ降り場横にある『てんぼうかふぇ』。滑る前から景色眺めてコーヒー飲むなんて、、、歳とったなぁ、俺も。良く言えばゆと [続きを読む]
  • 高校教師!
  •                                      国道から佐幌岳。3/26/AM7:30。いよいよ春のG1レースが始まった。ここから6月まで毎週のように最高峰の競馬が続いていく。グレーターロンドンは来週4/1土曜日の中山11R、ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢに使う予定で、これに勝てば間違いなく6/4の安田記念に出走してくるでしょう。4月は山スキーと競馬観戦の忙しい週末になりそうだ。わくわく、だ [続きを読む]
  • 続・グレーターロンドン
  • 快晴無風の休日、娘と二人で某スキー場でボードデートを楽しんだ。春は雪質は悪くなるが、晴天率が高くなり気持ちのいい日が多い。朝の気温さえ低ければ最高のゲレンデ状態となり、ゲレンデデートにはもってこいだ。スキーでは負けるがボードならいい勝負、最高の天気の中、午前中だけチャラチャラと初級者同士で上級者コースを滑りまくって楽しんだ。3/12(日)はあえて休みを取った。JRA中山10R(PM15:10発走)の東風(こち)ステ [続きを読む]
  • どうにかなるさ
  • 今まで何回聴いたことか。この30年、俺の人生のBGM、いやメインテーマソングともいえる『どうにかなるさ』。歌詞も曲も30年前の俺そのものでした。先輩のOさんはハンクウイリアムズの盗作だと言って、ラジオ局に投書までしてましたっけ。かまやつひろしさんが亡くなりました。さみしいです。。。今夜はこの曲と、拓郎の『シンシア』を聴いてる人が日本中に結構いるんじゃないかなぁ。。。 [続きを読む]
  • タケノコ山
  • スタート直後、白樺の間からタケノコ。2/28/AM10:15山スキーを始めたばかりの頃、行ってみたい山をいくつかピックアップしたもんだが、そのまんま未だに行ってない山がいくつもある。昨年、狩振岳・ペケレベツ・下ホロカメットクと立て続けにやっつけた3つも「ピックアップしたけどまだ行ってないシリーズ」の山々だった。特徴としては、標高は高くないが地味に名山で地元では有名な山、ってとこかな。タケノコ山もそんなシリーズ [続きを読む]
  • 知床・流氷
  • 3年ぶりの流氷。俺にとって流氷=知床であり、網走や紋別では無い。網走や紋別を嫌ってるわけではなく、ガリンコやオーロラ号を嫌ってるのです。流氷は一人静かに包まれるものであり、ガリガリと姦しく見るものではない。と思ってる。さて、知床・ウトロまで約5時間のドライブ、道中に何かしらのアクティビティが欲しい。バイクで日本一周した後に北海道無料露天風呂ツーリングをやった知り合いに「一番良かった無料露天風呂はどこ [続きを読む]
  • サイドカントリー
  • ここ数年北海道の、いや日本のスキー場がものすごい勢いで多国籍化している。中国人を筆頭に、オーストラリア、カナダなどなどお客さんの半数は外国人なんじゃないの?ってくらいの割合だ。30年前には考えられなかった状況である。有名人も数多い。ボブマーリィやティナターナーなどは珍しくなく、アブラハムリンカーンや正岡子規なんかも滑っている。昨日なんかオサマビンラディンがボードやってたし。バレンタインの義理チョコを [続きを読む]
  • 長めの一服
  • 自宅で美味いコーヒーを飲みたくて豆を挽くようになった。手動式のコーヒーミルだと細挽きに限界を感じるようになり、電動式のを買った。濃くてコクのあるコーヒーを求めてたらエスプレッソを好むようになり、これもまた自宅で何とかしたくなった。けど、電動式エスプレッソマシンは高価で手が出ないため、直火式エスプレッソメーカー、いわゆる『モカエキスプレス』というやつを購入した。約2ヶ月前の話だ。細かいことを言えば、 [続きを読む]
  • 博多・別府
  • 行きは屋久島まで最低速フェリーで13時間かかったが、帰りは高速船トッピーで2時間で鹿児島に戻ってきた。フェリーターミナルからJR鹿児島駅までザック背負って歩きながら見た桜島は美しかったなぁ。列車で仲間の住む都城へ向かう。列車から夕陽を見ながら、毎日北海道のスキー場の雪山から見る夕陽と同じ太陽なのが妙に不思議だった。鹿児島の方が日没は1時間半ほど遅いけど。都城のシュンちゃんに地元料理と焼酎で手厚く接待され [続きを読む]
  • 屋久島・宮之浦岳
  •                  鹿児島発18:00のフェリー『はいびすかす』に17:55にギリギリ飛び乗り屋久島に向かった。朝6:00に北海道の我が家で卵かけご飯を食べたっきり何も食ってなかったので腹減ってたがフェリーではカップラーメンしか売ってなかったので、それで我慢することにする。種子島経由で翌朝7:00に屋久島到着、というのんびりした最安値の船。連れのSYと二人でウイスキーを飲んで、しこたま山談義をして寝た。 [続きを読む]