A-chang さん プロフィール

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A-changさん: 「全国イイ味ハマル味」
ハンドル名A-chang さん
ブログタイトル「全国イイ味ハマル味」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/e_aji/
サイト紹介文全国のローカルフードを求めて旅するお話です。こんな旅の楽しさが解ってもらえたら嬉しいです。
自由文北海道から沖縄まで、全都道府県のローカルフード(B級ご当地グルメ)を食べ歩きます。時々ローカルチェーン店やローカルインスタント食、ローカルドリンクも紹介します。目標は3000ネタ。どうか応援よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2009/06/11 16:00

A-chang さんのブログ記事

  • 高岡「高岡グリーンラーメン」
  • 富山市から高岡市に移動しました。画像は高岡おとぎの森公園内にある「ドラえもんの空き地」と呼ばれるエリアなのですが、この日の最高気温は37℃ということで、遊んでいる子供は1人も居ませんでした。(高岡市は藤子・F・不二雄先生の生誕地なんです)さらにクルマを4kmほど走らせ、道の駅 万葉の里 高岡にやってきました。平成18年オープンという割には結構キレイな道の駅なのですが、ここも……閑散としていますね。フードコー [続きを読む]
  • 富山市「みょうが寿し」
  • 雄山神社の中宮祈願殿を参拝したあと、近くにある「立山芦峅ふるさと交流館」という施設へ行きました。……が、定休日ではないはずなのに大きく閉館の文字が……。立山町まで来た主な理由は、このお店で「つぼ煮」「やきつけ」というものを頂くことと、日本一の落差を誇る称名滝を観ることだったんですけどね。残念なことに、称名滝の遊歩道も落石のため通行禁止になっているとのこと。(現在は通行できます)結局、「富山ブラック [続きを読む]
  • 立山町「富山ブラックチーズラーメンサンドイッチ」
  • 今回の旅、8日目。この日は立山方面へ行ってきました。といっても、登山をするワケではありません。目的地は日本一の落差を誇る称名滝です。まずは立山町にある、雄山神社の前立社壇を参拝しました。そこから4kmほど進むと、「立山サンダーバード」という個人経営のコンビニがあります。店名は国際救助隊の方のサンダーバードではなく、富山県の県鳥にもなっている雷鳥に由来するものです。地元では有名なちょっと変わった面白いコ [続きを読む]
  • 富山市「白エビ&すり身揚げ」他
  • ホテルのチェックインを済ませたあと、路面電車に乗って富山駅へ。まぁ……歩いて行ける距離なんですけどね。単に乗りたかっただけなんです。電鉄富山駅ビル・エスタの4階にある、「炉端長屋 一一(いちいち)富山店」という居酒屋に入りました。富山なので日本酒……といきたいところでしたが、飲み慣れている焼酎のロック(450円/税別)で、まずはお疲れさまでした……と。今回はちょっとフンパツして、「白エビお造り」(1,280 [続きを読む]
  • 富山市「やさたま」その3(ピラフ)
  • 神奈川県・山梨県・長野県・新潟県を経て、ようやく富山県の県庁所在地・富山市に到着しました。これまでに富山県と石川県に見られる「野菜玉子」、通称「やさたま」と呼ばれるトッピングを2回紹介してきました。カレーライス(のトッピング)が主流となっていますが、発祥はスパゲティとなっております。諸説あるのでハッキリとは言えないのですが、元祖は「やさたまカレー」ではなく「やさたまスパゲティ」というワケです。…… [続きを読む]
  • 滑川「富山県のどんどん焼き」その3
  • 魚津市からお隣りの滑川市に移動しました。3年ほど前に魚津の「どんどん焼き」を紹介したことがありますが、滑川にも供する店がいくつか見られます。昭和25年頃、「小幡」というお店で売り出したのが滑川では最初となるそうです。しかし、「小幡」さんはこの日お休み。……というか、金土日しか営業していないんですね。なので、「PLANT-3 滑川店」というショッピングセンターへ。レジの向かいにある、「たこ房」というお店で頂い [続きを読む]
  • 魚津「ばい飯」他
  • 日本一美しい円筒分水とも評される、東山円筒分水槽を見学してきました。……誰がそう言ったのかは知りませんけど。近くにある魚津歴史民俗博物館も、チラッと見学してきました。画像は江戸時代後期に建てられたという旧沢崎家住宅です。魚津駅前まで戻り、「海風亭」というお店に入りました。どういうワケか、駐車場は150mも離れたところにあります。魚津で貝といえばバイ貝のことらしいので……魚津の漁師飯「ばい飯」を頂きます [続きを読む]
  • 魚津「味噌汁団子」
  • 今回の旅、7日目。前日に「大阪屋ショップ サンプラザ店」で「味噌汁団子」(10個100円)というものも購入したので、朝食として頂いてみました。製造元は黒部市にあるカネソ食品興業。前々回に紹介した、「水だんご」を製造している会社です。原材料は富山産の米粉・デンプン・食塩・酒精と書かれております。名前の通り味噌汁に入れる団子で、6年ほど前にケンミンSHOWでも取り上げられていました。番組情報によると、富山県には明 [続きを読む]
  • 魚津「押し寿司(押せずし)」
  • 魚津ショッピングスクエア サンプラザにやってきました。以前ここで「どんどん焼き」を頂いたのですが……残念ながらそのお店は無くなっていました。その代わり、他のお店で「どんどん焼き」は売られていましたけどね。(店名は忘れました)1階にある「大阪屋ショップ サンプラザ店」で、ちょっとお買い物を。大阪という名を冠していますが、富山県と石川県のみに39店舗展開するローカルスーパーです。「押し寿司」(2個270円)と [続きを読む]
  • 黒部「水だんご」
  • 黒部市の生地(いくじ)地区に移動しました。日本海に面した小さな漁師町ですが、北アルプスから流れる黒部川の伏流水が、アチコチでこんこんと湧き出ております。というワケで、20ヶ所あるという清水巡りをしてきました。生地では湧水のことを清水(しょうず)と呼び、昔から飲用水・炊事・洗濯などに利用してきたのだそうです。コチラは生地中橋です。日本初の片持式旋回橋で、橋の片側を軸にして回転するという世界的にも珍しい [続きを読む]
  • 黒部「くろべ水餃子」
  • 入善町から、お隣りの黒部市に移動。「黒部ショッピングセンター メルシー」にやってきました。コチラの「デリカフェ Kuu(クゥ)」 で、開発型まちおこし系の「くろべ水餃子」を頂きます。カラダに良さそうな薬膳総菜やお弁当などが並ぶ、テイクアウトがメインのお店ですが、奥に16人くらい座れるイートインスペースもあるんです。でも、何で黒部で水餃子なんでしょうね。後でちょっと調べて見たら、あるイベントで招いた、大連市 [続きを読む]
  • 入善町「入善ブラウンラーメン」
  • 入善ショッピングセンター コスモ21から3kmほどの場所にある、「中国麺飯店 王虎」というお店にやってきました。富山県のラーメンといえば「富山ブラック」が有名ですが……今回のお目当ては、平成22年に誕生した開発型まちおこし系の「入善ブラウンラーメン」です。全国的にラーメンは大体ブラウン……なんてことは置いといて、とにかく入ってみました。「二郎ブラック」なんてのもあるんですね。これは二郎系ラーメンを富山ブラ [続きを読む]
  • 入善町「黒茶(バタバタ茶)」
  • 「ひすいパン」を購入した、「ピエール」というお店での話の続きです。パンと一緒に牛乳を買うつもりだったのですが、「黒茶(バタバタ茶)」なるものがあったので、コチラを購入することにしました。前に徳島県の「阿波晩茶」や高知県の「碁石茶」という、日本では珍しい後発酵茶(代表的なのはプーアル茶)を紹介したことがありますが、この「黒茶」も後発酵茶なんです。富山県の朝日町や新潟県の糸魚川市などでは、かなり昔から [続きを読む]
  • 入善町「富山県のようかんパン」その1(ひすいパン)
  • 今回の旅、6日目。宿から1kmほどのところにある、入善ショッピングセンター コスモ21にやってきました。「ようかんパン」といえば北海道が有名ですが、ここ富山県にも扱う店が何軒かあるんです。(画像は全て北海道で販売されている商品です)1つはコチラの「ピエール」というお店。お隣り朝日町にある昭和24年創業「清水製パン」の直営店です。現在は「ひすいパン」(140円)という名で売られております。かつては「ようかんパン [続きを読む]
  • 糸魚川「ブラック焼きそば」
  • 糸魚川市の中心部に着きました。まずは天津神社を参拝。寛文2年(1662年)に改築されたという拝殿の、重厚感のある茅葺きがステキですね。北陸新幹線が開業する直前(平成27年2月)にオープンした、糸魚川駅構内にある糸魚川ジオステーション ジオパルにも行ってみました。ジオパーク観光インフォメーションセンター・キハ52待合室・ジオラマ鉄道模型ステーションという3つのコーナーがあります。この時は完全に子供の遊び場となっ [続きを読む]
  • 上越市「くびきの押し寿司」
  • 直江津駅から700mほどのところにある、イトーヨーカドー 直江津店でちょっと買物をしてきました。買う予定はなかったのですが、「くびきの押し寿司」(350円)が売られていたので購入してみることに。上越市の頚城(くびき)地区に伝わる郷土寿司で、製造元は頸城区にある「あやめフード」となっております。7×7×4cmほどの大きさの3段重ねの押し寿司で、それぞれの段が笹の葉で仕切られております。なので、このまま3段ガブリと [続きを読む]
  • 上越市「さめカツ」
  • 今まで全国アチコチに点在するサメ料理をいろいろと紹介してきましたが、ここ上越も江戸時代からのサメ食エリアとなっております。特に正月には「サメの煮こごり」が欠かせないものとなっているそうです。(画像はもろの唐揚げ・フカの湯ざらし・モウカの星・わに丼・さめのたれ・フカの湯引きです)上越市内の多くのスーパーでは、フツーにサメ肉が売られていました。しかし時季外れの7月だったためか、煮こごりはもちろん調理さ [続きを読む]
  • 上越市「サンドパン」その14
  • 上越市の直江津地区(旧直江津市)まで戻ってきました。前回、新潟県のローカルパン「サンドパン」を頂きましたが、ここ上越市にはもう2軒扱うお店があります。1軒は6年前に紹介した南高田町の「小竹製菓」で、もう1軒は西本町の「日清パン」です。(実はもう1軒あるのですが、パッケージが無いタイプなのでこのブログでは対象外としています)というワケで、昭和29年創業の「日清パン」に行ってみました。直江津駅から800mほどの [続きを読む]
  • 上越市「サンドパン」その13
  • 豪雪地ならではの雁木が残る、上越市の高田地区(旧高田市)にやってきました。総延長は約16kmもあり、日本一の長さとなっております。その雁木通りから300mほど歩いたところにある、昭和2年創業の「岡村製パン店(ヌベール おかむら)」で、新潟県のローカルパン「サンドパン」(160円)を購入しました。いつもシールを剥がした状態の画像を載せているのですが、今回は失敗してしまいました。シール剥がし液を使ったら、インクも [続きを読む]
  • 上越市「かけ中か」その2
  • 今回の旅、5日目。再び「かけ中か」を求めて、朝の6時30分から営業している「越善 直江津店」にやってきました。「ホテル上越パブリックシティ」の敷地内にあります。面白いことに、ホテルの朝食はこのお店で摂るようになってるんですね。まだ7時だというのにお客さん(ほぼ宿泊客)が結構いて、ちょっと驚いてしまいました。前日のお店と同じく、コチラも「かけ中か」ではなく「かけ中華」となっております。それとは別に、「和風 [続きを読む]
  • 上越市「かけ中か」その1
  • いもり池からさらに南下し、苗名滝を観てきました。駐車場から15分ほど歩いたところにあります。たまたま水量が多かったのかもしれませんが、かなり迫力のある男性的な滝でした。キレイに丸く削られた、柱状節理の玄武岩もスバラシイです。苗名滝から今度は北へ約30km。やっと日本海に面する上越市に入りました。画像は多分、1つ手前の妙高市だと思いますけど。さて、今までに「中華麺+うどん(または蕎麦)のツユ」といった組み [続きを読む]
  • 赤倉温泉「レッド焼きそば」
  • 長野市川中島町から約40km、新潟県の赤倉温泉までやってきました。スキー場がオフシーズンということもあり、温泉街は閑散としていますね。(上の画像は岡倉天心が晩年過ごした山荘の跡に建てられた六角堂です)そんな赤倉温泉では、「レッド焼きそば」という開発型まちおこし系料理を頂くことができます。とても辛そうに見えますが、パプリカやトマトなどの高原野菜を使った赤いソースを使用しており、全く辛くないのだそうです。 [続きを読む]
  • 長野市「かっぱ寿司のサラダ軍艦」
  • 山間部の信州新町を出発し、長野市の川中島町までやってきました。「かっぱ寿司 川中島店」で、ちょっと買物をしていきます。(画像は川中島町ではありません)「かっぱ寿司」は昭和48年、意外なことに海の無い長野県で創業。現存していませんが、1号店はここ長野市にありました。全国の「かっぱ寿司」で人気No.1の寿司ネタは「マグロ」なのですが、創業当初から看板メニューとしていたためか、長野県では「サラダ軍艦」がNo.1(マ [続きを読む]
  • 長野市信州新町「牛乳パン」その8
  • 道の駅 信州新町から5kmほどクルマを走らせ、信州新町の中心部(?)にやってきました。画像は近くを流れる犀川です。お目当ては、長野県のローカルパン「牛乳パン」です。県内アチコチで見られるのですが、ターゲットにしているのはご覧のような「半透明の白地の袋に紺の1色刷り」という、昔ながらのパッケージのもの。これまでに紹介してきたのは、信濃町のカド万商店(左上)・飯山市の木村屋製パン(右上)・小布施町の小布施 [続きを読む]
  • 長野市信州新町「おしぼりそば」
  • 今回の旅、4日目。車内泊をした道の駅 信州新町内にある、「そば信」というお店で朝食を摂りました。嬉しいことに、8時30分からの営業となっております。昔ながらのドライブインの食堂といった佇まいで、セルフサービスなのですが、蕎麦は店内でちゃんと手打ちされているんですね。これまでに2度、「おしぼりうどん」というものを紹介してきたので、今回は「おしぼりそば」(630円)を頼んでみました。ごく一部ではありますが、こ [続きを読む]