samakita さん プロフィール

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samakitaさん: samakita
ハンドル名samakita さん
ブログタイトルsamakita
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/samakita/
サイト紹介文大人の理科好きの月刊誌RikaTan(リカタン 文一総合出版)の編集長で理科教育、ニセ科学が専門です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/06/12 12:00

samakita さんのブログ記事

  • 【暗黒通信団本】左巻健男:EM菌擁護者と批判者
  •  暗黒通信団から次の本が発行されました。  まだAmazonには出ていませんが、今に出ると思います。   ドキュメント スラップ名誉毀損裁判 『EM菌擁護者と批判者の闘い』 左巻健男著  A5 表紙込20ページ (推定36グラム) 末端価格200円(税抜)  http://ankokudan.org/d/d.htm?detail099-detailread-j.html 【買う】 丸善・ジュンク堂  Amazon  楽天  セブン 【内容】 読者のみなさんへ−左巻健男より− DND出口俊一氏 [続きを読む]
  • RikaTan委員(第7期)を募集!
  • ◎第7期「RikaTan(理科の探検)誌委員」を募集します! ☆一緒にRikaTan誌をつくっていきませんか ◎第7期RikaTan委員会は、2018年4月号 6月号 8月号 10月号 12月号 2019年2月号 4月号 の7号  の企画・編集・普及を行います。(諸事情のため、この7号までを出して以後は、休刊or不定期発行or電子書籍版のみ発行になるので、この第7期が最後になろうかと思います。) ※8月27日を最終締切とします。  by理科の探検 [続きを読む]
  • 『RikaTan(理科の探検)』誌を2019年4月号まで発行延長!
  •  理科の探検誌編集長 左巻 健男(さまき たけお)からのお知らせです。  先日の編集会議で、2018年2月号を最終号にする予定だったのを撤回して、延長して2019年4月号まで発行することを決定しました。1年余の延長になります。  今後、2017年10月号 12月号 2018年2月号までのところを、1年余延長して、   2018年4月号 6月号 8月号 10月号 12月号 2019年2月号 4月号 の7号を発行予定です。  思い返せば、発 [続きを読む]
  • 高橋洋一嘉悦大教授のこと
  •  高橋洋一嘉悦大教授@YoichiTakahashiのこと。  俺は、彼が嫌いな左派を「左巻」と言っていたので学者らしくないなと思っていた。  そこで、次を高橋氏に向けて呟いたことがある。  理科の探検RikaTan&左巻健男 @samakikaku 2016年11月23日  返信先: @YoichiTakahashiさん、@zakdeskさん  ぼくは名前が「左巻健男」(さまきたけお)です。そういう名前も日本人にいることも考えて「左巻」という用語をお使いください。 [続きを読む]
  • 都民ファースト・新代表、野田数氏とは――
  •  週刊新潮7/6号。「渡辺喜美も押しかける小池百合子都議選の人間動物園」。  それぞれが別々の思惑をもって集まった。  保身、嫉妬、怒り、復活への欲望…。 そのうちの1人…  都民ファースト・新代表、野田数氏とは―― 「国民主権を放棄」「公金横領疑惑」「ハレンチ豪遊」   https://www.dailyshincho.jp/article/2017/07031910/ #デイリー新潮  ・野田数氏は、「東京維新の会」時代の2012年10月に『「日本国憲法 [続きを読む]
  • 竹内薫「タケウチに訊く!」地球温暖化認識は至極真っ当
  •  週刊新潮7/6号。竹内薫「科学探偵 タケウチに訊く!」  地球温暖化についての認識は至極真っ当だ。  俺は可笑しげな反原発が可笑しげな地球温暖化懐疑論の信者のことが多いので竹内氏はどうかなって思っていたんだ。安心した。  彼が書いていたが本当にトランプ及びその回りはIPCC2014年報告を読んで理解してくれと言いたい。  なお、IPCC2014年報告では、地球温暖化が進行中で、その原因は、人間活動による二酸化炭素 [続きを読む]
  • きっこさんの北朝鮮ミサイル陰謀論
  •  【きっこ @kikko_no_blog】7月4日  国会が閉会して安倍晋三が加計学園問題で追及されなくなったとたんにピタリと止まった北朝鮮のミサイルが、都議選の惨敗を受けて安倍晋三が閉会中審査に応じた瞬間、また発射された。まるで「阿吽の呼吸」だ。安倍晋三と金正恩は、まるで「離れていても心と心で繋がっている腹心の友」のようだ(笑)  こういうのに何千かのRTがある。  で、俺は、次のコメントをした。  【理科の探検R [続きを読む]
  • サイオンEM側の静かな怒り〜サイオンEMと比嘉EM
  •  EMはもともと農業用微生物資材として、1986年頃、サン興産業が同社の農業用微生物資材である『サイオン』の効果確認・使用方法の確立を琉球大学の比嘉照夫に依頼したのがEM(有用微生物群)なる概念に至るきっかけだったようです。  EMの種菌は、サイオンEMと世界救世教の関連団体の自然農法国際研究開発センター(限定販売)が供給していました。  途中で方向性が違って、サン興産業のサイオンEMから分かれて比嘉E [続きを読む]
  • ◎確実・格安◎理科の探検(RikaTan)☆SAMA企画直送定期購読の案内
  • ※ブログ先頭に来るように日を変更しています。 RikaTan(理科の探検)は偶数月26日発売の隔月刊誌です。 ※読者サポートサイト http://rikatan.com/ ※ SAMA企画に1冊のみでも注文可能です!(できれば4冊以上を さらにできれば年間購読6冊を) ※ SAMA企画直送定期購読など6冊以上を申込の場合、2017年1月20日現在、自由研究号3冊をPDFで収録したDVDを先着50名様に贈呈します。申込時に自由研究DVD希望も記入して下さい。 [続きを読む]
  • 推測ばかりで人の病気への対応を評価していいのか?
  •  絵門ゆう子さっが乳がんの告知を受けたとき?期から?期、脇の下リンパ節に3か所転移。 1年2か月標準治療を拒否して民間療法に。後でそんな療法遍歴を正直に執筆。 ジョブズの場合と絵門さんの場合からぼくは『暮らしのなかのニセ科学』平凡社新書を書き始めた。  絵門さんの場合は正直に明かしているが小林麻央さんの場合はそのあたりはよくわからない。 だから推測ばかりだ。こういうことで推測ばかりを基になんかを言うのは [続きを読む]
  • EM(EM菌)で放射性物質除染ができるのか?
  •  比嘉氏は、EMは神様で万能ですからあらゆることに効果があるとしています。もちろん福島第一原子力発電所の事故による放射性物質汚染に対してもです。福島でEM関連団体がEM活性液をじゃんじゃんまく除染活動を始めました。  フジテレビスーパーニュースが2012年10月17日に「福島でまかれる”EM菌” 検証!除染効果はあるのか」を放映。その文字起こしがされています。  私の文責でその内容の一部を紹介し [続きを読む]
  • 丸ごと自由研究号3号分PDF収録DVDの案内
  • 丸ごと自由研究号3号分PDF収録DVDの案内 〜分野・領域で並べ替えもできる、印刷もできる! 全 123テーマ〜 通巻2号、7号、16号で丸ごと自由研究の特集をしました。 その記事をすべてPDFにしてDVDに収録しました。 次のような、全123テーマの例と自由研究の進め方・まとめ方などが内容です。 非常に内容ゆたかで便利なものです。 SAMA企画直送販売で、値段は3000円(消費税・送料込)です。 このDVDをこれまで通り、SAM [続きを読む]
  • 串田地震予知を信じて東京を逃げ出した人らがいた
  •  かつてぼくの知っている物理教育者らが串田嘉男氏の地震予知を信じ、大地震が来ると東京から逃げたことがあった。  彼らは、岩石が破壊されるときに電磁波が発生する事実から、地震前に地表に静電気→電離層に影響→FM電波が電離層を反射。  これで8割以上の確度での予知だとした。有馬朗人氏も仲間だったと思う。  それで、「2003年9月16,17日前後にM7.2前後の地震が南関東に起こる可能性がある」という串田地震予知を信 [続きを読む]
  • 左巻健男『暮らしのなかのニセ科学』平凡社新書の表紙と目次
  • 左巻健男『暮らしのなかのニセ科学』平凡社新書のまえがきとあとがき http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170509 《目次》 読者のみなさんへ 第1章 ニセ科学をなぜ信じてしまうのか 1 スティーブ・ジョブズの場合 2 絵門ゆう子さんの場合 3 「人はだまされるようにできている」ことを知る 4 あふれる健康情報と体験談 5 ニセ科学は誰を狙うか 6 ニセ科学にだまされる背景 第2章 がんをめぐるニセ科学 1 がんという病気と発がん [続きを読む]
  • 西表島にて休養・充電・亜熱帯の自然観察・今後の企画について思考中
  • 石垣港からフェリーで西表島の大原港にやってきた。  今日から9日までの短期間だが「本を書く生活」のエアポケットみたいな時間が空いて 行きはJTA何十周年かの記念で羽田ー石垣の格安チケットをゲット。帰りは特割で約4万。    西表島に来たら自転車であちこち回る。何度も来ているから行きたいところはいろいろある。    まずはカンムリワシがお出迎え。  仲間橋を渡る。  仲間橋から見た仲間川。前はカヌーを楽し [続きを読む]