こも さん プロフィール

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こもさん: えんを描く
ハンドル名こも さん
ブログタイトルえんを描く
ブログURLhttp://loopdrawing.blogspot.jp/
サイト紹介文編集・ライター経験を活かしつつ、いろイロ。娘と一緒にフリーペーパーづくりも!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/06/13 21:38

こも さんのブログ記事

  • ブローチとわたしのはじまりは・・・
  • 岩手県のさっちゃんがつくってくれた『EAST LOOP』(東北支援プロジェクト)のハートブローチ。◎EAST LOOPhttp://www.east-loop.jp/一つひとつのブローチには、想いがこもっていて、それに私の想いをプラスして、物語を描いて。その物語ごと、身につけているような、そんな気持ちになります。私にとっては、唯一の乙女要素であり、「お洋服のむなもとギャラリー」です。ブローチ展『ブロチる。』(ヨリドコギャラリー&テングスト [続きを読む]
  • ゆいま〜るライブラリー開設記念「絵本とクッキー」
  • 「ありがとう。またいくね。だいすきよ」。便箋はおりがみ、封筒はおりがみで折ったコップ、色鉛筆で書いたイロとりドリの文字、あいらしい絵・・・参加してくれた子が、気持ちのこもったお手紙を書いてきてくれました。そのお手紙がすべてを表しているような、そんな気がします。サービス付き高齢者向け住宅『ゆいま〜る福』(大阪市西淀川区福町/株式会社コミュニティネット運営)内にオープンした『ゆいま〜るライブラリー』。 [続きを読む]
  • 「山笑ふ」な季節がすぐそこまで
  • 「山笑ふ」とは春の季語。生命の息吹が芽生える春の山のことを、「まるで山が笑っているようだ」と捉えた言葉です。やさしいミドリ色の木の葉、そしてほんわかピンク色の桜・・・今日気がついたのですが、花は咲いていなくとも、「まもなく咲くよ〜」という瞬間の、蕾から少し花びらが見えた状態の桜も、なんとも素敵。咲く前の力強さを帯びながらも、ぱあぁっと明るい、まるで蕾にひかりが当たっているような。写真はカエデ(確か [続きを読む]
  • 25年前の今日
  • 母が生きていれば、66歳のお誕生日。25年前の今日、私はちょうど娘と同じ年齢でした。スカーフと何かをプレゼントに用意しましたが、結局は封を開けぬままだったと記憶しています。1年、また1年と、少しずつ、思い出すことがあるし。「もしかしたら、こうだったのでは?」「こうだったのだろう」と思いを馳せられることも増えてきたような。岸本景子さんが監督した映画『ある夏の送り火』(海で娘を失った母親と家族の喪失と再生を [続きを読む]
  • 今年は娘がやる気です!
  • まちのみんながセンセイやセイトになって学校ごっこをする『みんなのサマーセミナー in Amagasaki』。今年も8月5日(土)・6日(日)に開催です。https://www.facebook.com/events/1828473624142705/昨年は母娘でセイトとして授業に参加するほか、センセイとして「フリーペーパー講座」を。今年は実行委員メンバーになったので、センセイは「どうしようかなあ〜」と思って、娘に聞いてみたら・・・今年は「トチノキ」と「オニグル [続きを読む]
  • この木 なんの木 気になる木〜♪
  • 歌いながら、ぺこっと名札をひっくり返したくなる! 大井戸公園の「この木 なんの木?」シリーズ。レタリングしたような手づくり感があって、かわいらしい。名札のかわいらしさと、私が「気になる木!」に限って名札がない・・・というところから、興味しんしんに。2016年11月から2ヶ月に1回、大井戸公園に行っては名札を探しました。名札がついている木とついていない木、どんな違いが? そもそも、どうして、こんなにもかわい [続きを読む]
  • やさしさというもの
  • 小学3年生の娘が「おいしかった」「こんなん、出た!」給食の話をしてくれるたび、「おいしそうやな」「お母さんも食べてみたいわ」と言っていたら、先日。ポケットから、あめちゃんサイズの正体不明の“さつまいもを使ったあまいもん”を出してきて、「給食でおいしかったから、持って帰って来た」と食べさせてくれました。娘のやさしさに触れて・・・最近、私、とげとげしているわ。全然、やさしくしてなかったなあと反省。人の [続きを読む]
  • それぞれの立場を想うこと
  • どうにもならない、現実。自分の“理想”や“当たり前”と異なる価値観・出来事に対して非難する。目の前の現実が“当たり前”になって麻痺する。理想だけでは生きられない、それぞれの現実を抱えている。自分の“理想”や“当たり前”が打ち砕かれた時、自分の価値観、やっていることの意義を問い直す。さまざまな経験、出会い、交流によって、個人も、集団も、影響を与えながら、変わっていく。そんな、さまざまなことがありなが [続きを読む]
  • 年に一度のお楽しみ!『ビアデン』
  • 今もなお、手からかすかに、焼き芋のにおいがします。昨日は「ビールを田(デン)んぼで!」の『ビアデン』へ。編集者・ライターである福田愛さんが主催する大宴会です。さんまや枝豆、栗など旬のうまいもんを七輪で焼きながら、簡易かまど&羽釜で炊いたごはんやもみ殻焼き芋というイベントも挟みつつ、ビールや日本酒を味わう。目の前には、田んぼや山々、空が広がっていて、眺めている風景がそのまま、こころのなかに広がってい [続きを読む]
  • 100年。
  • 取材で訪れたヤマロク醤油(小豆島)で、醤油づくりをされている方に「蔵も木桶も100年以上前のもの」とお話をうかがって。その歳月の深さとともに、“今”という同じ時代に100歳以上の方も生きておられるから、そう遠くはない昔なんだということにはっとしました。◎その時の記事”おそと”で過ごすライフスタイルWebマガジン『OSOTO』特集/旅が、じぶんに効く!! ハプニングあり、ミラクルあり。小豆島・坂手の旅日記http://oso [続きを読む]
  • トキメイタ。
  • 電車でただ隣り合わせただけ、阪神梅田駅から尼崎の数分間。そこから出会い、つながるかもしれない、フシギ。お子さんがご縁をつないでくれて、会話がはじまり。kimaluブローチから、着ていらっしゃった着物が素敵な話、刺繍、さをり織り、そしてフリーペーパーをお渡しして。もしかしたら、フェイスブックでつながることができるかもしれないという! [続きを読む]
  • 今年も尼いも掘りへ!
  • 尼いもとは、かつて尼崎市南部地域で栽培されていたサツマイモで、まちの特産品だったとのこと。自然災害の影響で約65年前に絶滅。尼いもクラブの方々が尽力の末、尼いもが復活しました。詳細はこちらをご覧ください。◎尼いものすべてhttp://www.amaken.jp/amaimo/当初は9月18日に予定していた尼いも掘りですが、再々延期となって、ようやく今日!予定より1週間ずれたため、その間にも尼いもはスクスクと。「太ももか!」とつっこ [続きを読む]
  • 日常のなかの、大きな変化
  • 「おかあさんはフリーター」。友だちにそう話していた娘が、突如として「ライターはこんな仕事」と話してくれた昨晩。金曜の夜、娘とともに講座の記録取材へ。講座内容をノートに記録したり、写真を撮ったりしていると、「ノートに何を書いているん?」「どんな写真を撮ってるん?」と興味しんしん。自分も取材してみたいと思ったようで、取材ノートを用意して、昨晩パソコンで原稿を書いている私を書いてくれました。確かに、取材 [続きを読む]
  • ココロとカラダが一致する時
  • お盆は釜ヶ崎の夏祭りへ。『関西ウーマン』で取材させていただいたナカガワエリさんが「血のつながりはなくても、この場所に集う仲間として、その死を悼み、慰霊するというあり方に、こういうつながりもあるんだと感じました。他人とのつながりに悩んできた私ですが、人と人とのご縁のつなぎ方を、新たに見つけることができたんです」とお話になられていた夏祭り、慰霊祭です。『即興楽団UDje( )』のステージに、娘と、友人と一緒 [続きを読む]
  • 今も、どこかで。
  • 「行動しなきゃ、意味がない」と言われることもありますが。知るだけでも、想うだけでも、考えるだけでも、変わっていくことはあるんだと思うんです。知った瞬間、想った瞬間、考えた瞬間。世界の見え方が変わり、選択肢が増え、それが少しずつ少しずつ行動に表れていく。そんな一人ひとりの、小さな一つひとつが、いずれ・・・と想像します。今年は娘と一緒に『世界報道写真展2016』へ。大阪・梅田のハービスHALLにて、8月18日( [続きを読む]
  • ともだちから
  • 娘のともだちがお誕生日プレゼントを届けに来てくれました。手づくりのメッセージ入りチョコレート、とってもかわいい☆「ちえ おめでう」となっていますが!「と」を食べた後に気づきました。先日はメッセージドミノで祝ってくれたらしいです。嬉しいですね。 [続きを読む]
  • ナイン!
  • この笑顔を、今年も見ることができて、よかったです。娘の誕生日が近づくと、いつも、娘がおなかのなかにいた頃のこと、出産の時のこと、その後1カ月のことを、鮮明に思い出します。娘にも話します。毎年、お誕生日はそんなことをしているような?妊娠に気づいた時から出産、娘が1歳になる頃まで書き綴っていたブログ。◎想い飴http://omoiame.blog.eonet.jp/komomoko/2007/03/娘がおなかにいた頃、あの憎たらしいおっちゃんもその [続きを読む]
  • お手紙をはじまりのきっかけに
  • お手紙がいろイロな“はじまり”のきっかけになればいいなと、『おてがみ部』を始めました。出会うきっかけ、交流するきっかけ、そこからまたはじめるきっかけ・・・毎日会う家族にだって、改めて気持ちを伝えるお手紙で、そこから何かはじまるものがあるのではないかなあと思っています。『おたより〜絵封筒展〜』に参加した時、絵封筒にこんなメッセージを込めました。☆誰かが、誰かのことを思っていて。それが、つながって。誰 [続きを読む]
  • 正義とは
  • 「(私は正しい)あなたはまだわかっていないだけだから。ちゃんとわかれば、あなたもこの正しさに気づくはず。あなたがわかるまで待つ」。出産後、激しい宗教の勧誘を受けました。おそらく、未婚出産したシングルマザーということを知られていたので、心配してくれたのだと思いますが、あまりにも連日で。しんどくなったのと、私の気持ちには変わりはないので相手に悪いと思って、正直な思いや考えを伝えてお断りしたら、そんなよ [続きを読む]
  • 今日という日は
  • 「さん、SUN、太陽・・・」の次は「いらっしゃい!の三枝師匠」。次は「珊瑚」だな。30歳を過ぎてから、年齢ゴロ合わせを楽しんでいます。一つ、年を重ねました。これまでのさまざまな始まりと繋がり。今を生きている、さまざまな存在。出会ってきた、さまざまな存在。そのおかげで、今があり、今の私がいて、成り立っているんだなあ。私は私なんだけど、私は私だけじゃないんだなあ。なんてことを、ふと思ったりしました。娘が拾 [続きを読む]
  • きっかけはフリーペーパー!
  • 白煙たちこめるなか、突如現れる『ピエロハーバー』という名の小劇場。10年ほど前に2度ほどしか訪れたことがないのですが、その異空間に迷い込んだような佇まいを、未だに思い出すことができます。中津から移転して、現在は江坂にあります。フリーペーパーがきっかけで『ピエロハーバー』を運営する劇団『StageSSZakkadan』所属の役者である河田よしえさんとつながりました。七夕の夜、ショウタイム付き交流会があるということで、 [続きを読む]
  • さまざまな出会いがきゅっと
  • 「わたしのともだち」。『あままままるしぇ』でお隣さんだった『クラフトデイズ mika』は娘にとって友だちのお店。娘さんと友だちになり、『あままままるしぇ』開催中、一緒に遊んでいました。山畑さんが出店されている『ソレイユ サマーマーケット』へ!友だちが『おてがみやさん』で書いてくれたお手紙のお返事も渡すことができました。◎クラフトデイズ mikahttp://ameblo.jp/mmm20100101/そして!ついに『pas A pas...』のおふ [続きを読む]
  • 12年越しに・・・
  • 12年越しに、ようやくお会いすることができました!アーティストのニシムラマホさん。私が大学時代につくっていたフリーペーパー『れもんのき』2号で表紙を描いていただいたことをきっかけに今日まで。お手紙をやりとりしたり、フェイスブックで近況を知り合ったり。個展は名古屋中心に開催されているので、なかなかうかがうことができていなかったのですが、この週末『ART OSAKA』(ホテルグランヴィア大阪26階)に出展されている [続きを読む]
  • 重なる、風景
  • 小学3年生による「ヒミツ基地づくりメモ」を発見!そういえば、私は小学3年生の頃、ともだちとタイムカプセルを埋めては掘り起こし、また埋める・・・ということを繰り返して遊んでいました。自分&ともだち宛にお手紙を書いて、空き箱に入れて埋めたタイムカプセル。お手紙には何を書いていたんでしょうか。「あのあたりに埋めたんだよなあ」という場所には、阪神・淡路大震災により仮設住宅が建ちました。今は菜の花畑になってい [続きを読む]
  • 夏だから☆ショートcut!
  • 美容室でcut!デビュー。あまのおばちゃん・おじちゃんに「かわいくなったわね!」とチヤホヤされる。娘のcut待ち中、私はおじちゃんにひたすら「女の子は大きくなったら離れていっちゃうからね」という話をうかがう。尼崎・サンロード商店街のシャッター前でぱしゃり。サンロード商店街のシャッターはお気に入りの撮影スポット。“ナツかしい、ナツの、 尼崎の風景と子ども”をコンセプトに撮っておこうと思っていた『ナツ尼』シ [続きを読む]