せんぐる さん プロフィール

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せんぐるさん: 戦国曲輪(せんごくぐるわ)
ハンドル名せんぐる さん
ブログタイトル戦国曲輪(せんごくぐるわ)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sengle/
サイト紹介文日本史ブログ 戦国時代が中心。幕末や太平記、絵師、美術の記事もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 59日(平均0.5回/週) - 参加 2009/06/14 08:51

せんぐる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 宇喜多の捨て嫁 感想 木下昌輝 著
  • 宇喜多直家というと戦国の梟雄として知られ、裏切りや暗殺で戦国の世を生き抜いたイメージがあります。他に梟雄というと北条早雲や斎藤道三なんかも思い浮かびます。司馬遼太郎さんの作品では、この二人の梟雄も魅力的に描かれ『梟雄』から感じるダーティーな語感さえ、恰好良く感じました。そして、もう一人の梟雄、『宇喜多の捨て嫁』の宇喜多直家は『梟雄』ではありますが、先の二人のようなダーティーヒーローではありません。 [続きを読む]
  • 土方歳三『燃えよ剣』感想
  • 作者は、歴史小説の巨匠、司馬遼太郎。司馬さんが描く歴史上の人物は現代に再び生を受けたがごとく生き生きと蘇ります。坂本竜馬は小説『竜馬がゆく』が史実と思ってる人も多いぐらい、イメージが固定化されてしまっているし、最近の石田三成の『義』の人のイメージも、小説『関ヶ原』が大きく影響していると思います。そして『燃えよ剣』もそれらと同じく土方歳三のイメージを決定付けた作品だと言っても過言では無いでしょう。『 [続きを読む]
  • 忍びの国 を見てきた感想(ネタバレあり)
  • 先日、忍びの国を見て来ました。ネタバレがあるのでこれから見る方は、そっと閉じてください。少数精鋭の忍者軍団が織田家の大軍を退ける、いわゆる大逆転スカッとものを想像して見に行きました。やっぱり、大逆転ものは少数派にいかに感情移入できるかがポイントだと思うのだけれど、この映画はかならずしも、少数派を応援できない。応援しなければいけないほどこの忍者軍団は弱くなくそろいもそろって曲者揃い。でも、そこがこの [続きを読む]
  • 当ブログについて
  • 当ブログを見に来ていただいている方ありがとうございます。ここしばらく放置しておりまして、コメントをいただいた方にも、申し訳ないです。また、ホームページ戦国曲輪も閉じてしまっていますので見ることはできません。ということで、またコメントを頂いてしまうと申し訳ないので、一旦コメント欄は無くすことにしました。ただブログ自体は自分の記録にもなっているので残しておこうと思います。そのうち、また記事も書きたいな [続きを読む]
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