トシコロ さん プロフィール

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トシコロさん: トシコロのブログ
ハンドル名トシコロ さん
ブログタイトルトシコロのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/toshikoro1956/
サイト紹介文小学生向け随筆、体験小説など。
自由文 まずはブログをご覧ください。コメントやメールもお待ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/06/17 10:20

トシコロ さんのブログ記事

  • 神話を悪くねつ造した奴ら
  •    当然、ヒットラーや麻原彰晃である。彼らも神話が人を結ぶ事は知っていた。それで手練手管を使い、神話を作り上げ、果ては戦争や毒ガス事件を起こしたわけである。今後もそのような奴が出て来ないとも限らないから、気を付けたいものである。大体、神話は一人や数人の人が作るものではないわけだし。多くの人々が非常に長い時間を掛けて作り上げるわけである。それゆえ、古典も学ぶ価値は高いと。歴史とか。  因みに、ヒッ [続きを読む]
  • 世田谷身障会崩壊後の僕と、人間の運命
  •   77年7月。その身障会は僕ももうダメだと思い、8月のキャンプには参加したが、少しずつ会から遠ざかった。同様の人とか、急に来なくなった人もかなりいた。身障者同士の難しい内紛も増え、本当に潰れていったわけである。  そして、翌年は高島平団地の子供会サポーターをさせてもらい、それも潰れた79年には高大生交流会という別の会に行き、そこで精神障碍を持つX君と出会い、精神障碍の問題を知り、その偏見は良くな [続きを読む]
  • 世田谷ボランティア内紛と思われる出来事
  •  もう40年前の出来事です。暗い出来事なので、当事者も明確に思い出せないわけです、意識的に忘れようとして。でも、僕は明確に覚えているわけです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  77年6月。世田谷のある飲み屋。ボランティア同士が飲みながら、話をしていた。僕はいなかった。   ある男性ボランティアが酔いながら、「労働運動と障碍者問題」を論じた。でも、元々ボランティア [続きを読む]
  • 「神話が人を結ぶ」とよく聞くが
  •   近年は世界的に文化人類学や心理学、社会学などでその面の研究も急ピッチで進められているようである。何も今になって言われてきた事でもないらしい。40年くらい前も僕の一友人が「会作りにはフィクションが必要だ」と言っていた。当時の僕は意味が判らなかったが、そのフィクションとは「神話」の事だったようだ。そうすると意味も通るわけである。  各国や各民族には大昔から神話があるし、現代でも同じらしい。我が日本 [続きを読む]
  • 薬をヘルパーさんにもらって来て頂きました
  •   それは漢方薬の八味地黄丸です。常用すると、下半身と内臓を暖め、免疫力を増強させ、夜尿症防止などの効果があるとかかりつけの医者から説明されています。  僕は自分で医者の所には行けないし、又、病気にかかってもいないから行く必要もないので、ヘルパーさんに取って来てもらっているのです。  日本の政治レベルの事ですが、時々漢方薬の医薬保険の対象外にする話が政治家や官僚の間で出ますが、僕もそうですが、漢方 [続きを読む]
  • すもうについて・子供向け随筆
  •  すもうについて    (2017年9月書・NPOと佐久向け)  この手紙が着くころは、大ずもう秋場所ですね。稀勢の里や白鵬はどのようなかつやくをするでしょうか。楽しみです。 すもうは、ルールがかんたんなわりには、おもしろいですね。相手をころばせたり、土ひょうから追い出せば勝ちになる。でも、「決まり手」はたくさんある。ぼくもどれだけあるかは知りません。 ぼくが小学から中学の時は、大鵬(たいほう)と [続きを読む]
  • はしだのりひことシューベルツが歌った「風」
  •  1968年に流行り、その後は中学の音楽の教科書にも採用された歌だから、世代の別なく、皆様もよく知っているだろう。この歌が僕は好きだから、少しだけ書きたい。 「人は誰もただ一人旅に出て、人は誰もふるさとを振り返る...」で始まる歌詞である。中学生だった当時の僕は単に旅行の歌だと思っていた。別に好きでもなかった。でも、高校時代から人生を表す内容である事に気が付き始めた。国語も担当した担任の先生の指導 [続きを読む]
  • 戦後の元満州移住民
  •   終戦以降、直接帰国できた人たちもいれば、ソ連軍に捕まり、シベリアで強制労働させられた後、帰国できた人たちもいたわけです。シベリア強制労働で体を壊し、そのまま他界された人たちも多い事も忘れてはなりません。  さて、帰国した人たちですが、「引き上げ者」と呼ばれ、中には行政から資金を借りて、商店を営んだ人たちもいました。僕の子供時代、そのようなそば屋さんも近所にあった関係で、父母からも引き上げ者たち [続きを読む]
  • 戦後の満州移住民
  •   終戦以降、直接帰国できた人たちもいれば、ソ連軍に捕まり、シベリアで強制労働させられた後、帰国できた人たちもいたわけです。シベリア強制労働で体を壊し、そのまま他界された人たちも多い事も忘れてはなりません。  さて、帰国した人たちですが、「引き上げ者」と呼ばれ、中には行政から資金を借りて、商店を営んだ人たちもいました。僕の子供時代、そのようなそば屋さんも近所にあった関係で、父母からも引き上げ者たち [続きを読む]
  • 満州国の大事な補足
  •   そこで日本陸軍と、当時のエリート医者・医学博士たちが中国人の捕虜を使い、細菌兵器や毒ガス開発の人体実験をした事を忘れてはならない。僕の小学から高校までの時代はその歴史の掘り起こしが進んでいなかったらしく、まだ歴史の教科書には載っておらず、教えられなかったが。無論、後年、僕も新聞やテレビで知ったわけです。  昨夜も日本のNHKというTV放送で「731部隊」という事を取り上げたNHKスペシャルがあ [続きを読む]
  • 満州事変の根の根
  •   日本の中国侵略の発端となった満州事変は、「当時の日本陸軍が、国際協調を求める諸々の政治家たちを強引に押し切って、進めた」と何十年も前から学校で教えられている。では、何故、陸軍はそのような事をしたのだろうか。「徴兵されて陸軍に来る青年男子たちのほとんどは極めて貧しい家庭の人たちだった。一方、政治家たちは金持ちや企業からの献金ばかり受けて、又、政治家たち自身も金持ちばかりで、貧民の気持ちは判らず、 [続きを読む]
  • 海の思い出・小中学生向け
  •  小中学生のみなさんへ.                   ??  この手紙は福島県会津と長野県佐久の皆さんにあてるものです。 夏休みですね。みなさんは旅行に、キャンプに、水泳に、野球やサッカーに、自由研究にと忙しいでしょう。海に行く人もいるでしょう。ぼくは泳げませんが、それでも、何回か海に行きました。一番最初に海に行ったのは小学2年(1963年)の時でした。当時のぼくは光明ようご学校に通ってい [続きを読む]
  • 70年代以降、日本の学生運動は内向きになりました
  •   6月5日、1970年ごろの全学連の挫折を書きましたが、それ以降も各大学では「学生運動」なるものもあったようである。但し、運動内容が各大学の「学費値上げ反対」に絞られ、大学を越えた連帯も、憲法などへの論議もなくなり、世間にはその運動を知らない人も増えたわけである。この運動はすでに世間から忘れ去られているのかもしれない。  1970年代の日本は人口増加、住宅やビル、道路建設ブーム、田中角栄内閣の高 [続きを読む]
  • 8月の随想
  •  8月8日ごろに「立秋」があるが、とにかく暑い。子供の時は、なぜ秋になるのか、判らなかった。まだ日差しの微妙な衰えを感じる事ができなかったからだ。大人になり、少しずつ実感もできるようになってきた。とは言え、暑い中で行なわれる高校野球は「夏」そのものである。 8月から僕は夏の食べ物を多く連想する。アイスクリーム、ところてん、炭酸ジュース、カルピス、スイカ、トウモロコシと。今は冷蔵庫も高性能になってい [続きを読む]
  • 宇宙を一緒に見ましょう ★ ☆
  •  夏です。夜もさむくなく、星空もいくらでも見られますね。ぼくは子供の時から星が大好きです。みなさんも好きでしょう。星や宇宙の話をこれからします。 小さい時、ぼくは火星のことが気になりました。むかしは「火星には火星人がいる」と言われたから、どんなすがたをして、どんな言葉を話し、どんな食べ物を食べているか、知りたくて。でも、その後、火星には人も、動物や植物もいないことがわかりました。われわれの住んでい [続きを読む]
  • 中学一年の林間学校の思い出
  •  1968年7月後半。梅雨が明けて間もなく、光明養護学校からバスで軽井沢の星野温泉旅館に行った。僕の学年は要介護の身体障碍をもっている生徒が多かったが、YMCAなどの学生ボランティアと介助員、先生の介護で林間学校の生活の始まりだ。それまでの光明養護の林間学校は中学、高等部でも母親がついて行ったが、それでは、自立心も付かず、生徒同士で話したい事も話せないため、生徒たちの意向を組み、父母や先生たちもそ [続きを読む]
  • 日本の妖怪カッパ
  •   カッパは日本各地で云い伝えられた妖怪である。人間みたいな形をして、頭部は中央に毛がなく、周囲に毛が生えている姿である。色は緑色で、足に蛙みたいに水かきがあり、水泳が得意で、出会うと「オラオラデ」とも言うらしい。特に、江戸時代に目撃や遭遇の話が多く、何故か明治維新後、そのような話は消えている。10年くらい前だろうか、ラジオで「それは日本各地に潜伏したカトリック宣教師の事である。『オラオラデ』はス [続きを読む]
  • 「元医者」の文の補足
  •   勿論、僕はあの文で統合教育の賛否を述べているわけではありません。教師経験のない僕が賛否を述べても、それこそ、例の会長さんと同じ事をするようになりかねないし、「障碍児」の観念も昔と大きく変わっているからです。発達障碍とか精神障碍という言葉自体も昔はなかったから。また、「僕は養護学校が良かったか、公立学校が良かったか」と述べる事は過去は変えられない以上、これも非常におかしい事だし、書いてはいけない [続きを読む]
  • 元医者の反学校運動と、日本の医学教育の欠陥
  •   70年代後半の東京でそのような例を見てきた。元々は小児科医。優れた医者だったようだが、自ら障碍児の行く学校を選別判定する任務に疑問を持ち、更に学校教育自体にも疑問を持ち、近代欧米と明治以来の学校教育の事を徹底的に学び、特に国家目的に学校教育が利用された事を知り、能力本位の教育にも反対し、教育関係の運動を志した。そして、障碍児も公立校に入れる機運が高まっていた社会状況の追い風もあり、障碍児を公立 [続きを読む]
  • 冷房は適度に使いましょう
  •   東京でも暑くなり、僕も冷房を入れました。但し、正午から夜9時までに限定しています。特に、寝ている時は酷暑でもない限り、冷房を入れると身体全部が冷えて、どんなに健康な人でも体に悪いです。また、どんなに猛暑の日でも、夜全部の時間に冷房を僕は入れません。  詳しい事は医者に聞けばいいと思いますが、皆様も冷房の入れ過ぎにはくれぐれも気を付けて下さい。 [続きを読む]
  • 自分で考えて投票しましょう
  •   7月2日は東京都議会議員の選挙の投票日です。東京に住んでいる有権者の皆様は、自分で考えて、より良いと思う人に投票して下さい。当たり前の事ですが、大事な事でもありますね。  因みに、僕は身体障碍者の郵便投票ですでに投票を済ませました。選挙の当日に雨や雪が降ると投票所まで行けなくなるので、そうしているわけです。また、どんなに親しい友人に対しても、投票先は絶対に言わない事にしています。投票先には守秘 [続きを読む]
  • 国民が法案をチェックせず、悲劇を招いた事例
  •   共謀罪法に関して思うが、過去にもいくらでもあろう。戦前の「治安維持法」はその典型だろうし。明治憲法にも「人権」は明記されていたから、憲法を使い、国民はコントロールしなければならなかった。治安維持法に限らず、国民が政府や軍部をチェックしていたら、戦争の歴史はどうだったのかと思うわけだ。当時は情報が閉ざされていたから、難しかったかもしれないが、言い訳にはならないわけです。 戦後も多いと思う。ライ予 [続きを読む]
  • サマータイムで刑期が変えられたらたまらない
  •   今日の朝日新聞の科学欄に出ていた、アメリカの調査結果である。サマー・タイムに変更された直後の裁判官の判断が狂うようである。その期間は睡眠不足で脳の働きが鈍くなるから。勿論、アメリカの事は深く述べるつもりはない。但し、そこからも睡眠時間の大切さと、サマー・タイム制の悪影響が判る。  今までは世界的に睡眠の問題は軽視されてきたが、睡眠には免疫力を増進させて癌細胞の増加を防いだり、認知症予防をさせる [続きを読む]
  • 共謀法について
  •   共謀罪法が成立した。国会議員の間でも、国民の間でも、賛否が分かれている所である。戦前の治安維持法再現を不安視する人たちも多い。  僕は法律を専門的に学んでいる者ではないが、どのような法律でも、政治家や役人などの「運営」と、国民の管理が重要であると思う。運営して本当に国民に不都合があったり、憲法に反した面が明らかになれば、また国会で取り上げて、撤廃すれば良いわけである。とにかく、法律の「運営」と [続きを読む]