トシコロ さん プロフィール

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トシコロさん: トシコロのブログ
ハンドル名トシコロ さん
ブログタイトルトシコロのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/toshikoro1956/
サイト紹介文小学生向け随筆、体験小説など。
自由文 まずはブログをご覧ください。コメントやメールもお待ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2009/06/17 10:20

トシコロ さんのブログ記事

  • 特別支援学級のテレビ番組を見て
  •   その特別支援学級は横浜市の公立小学校の中にあるものです。小学1年から6年まで一緒で、先生が集中的に児童を教えているわけです。  児童たちの障碍の種類は発達障碍ばかり。番組を見た限りでは、身障児は一人もいませんでした。そうかもしれません。医学の発達により、今の日本ではポリオはそんざいしなくなっているし、脳性まひの発生率も極めて少なくなっていますから。その代り、脳医学の発達で、かつてはわがままとさ [続きを読む]
  • 「発達障害」の番組を見て
  •   まず、その番組を20日に紹介したら、政治家など、多くの人たちからの鋭い反応がありました。かなりの人たちが見てくれた。感謝します。  発達障害については、僕は医者ではないから、述べられません。但し、自分が述べられない事も、テレビの番組を紹介する事により、結果的には社会啓発にもなる。今の僕の社会運動の一つかなとも思います。  その番組ですが、そのような人たちの苦悩が報じられていました。番組の後半に [続きを読む]
  • 中野区の哲学堂公園に行きました
  •   37年前に、当時の僕が入っていた富士福祉事業団傘下の高大生交流会という福祉親睦会で、行った事がありますから、その記憶を思い出したくて、行ったわけです。写真は後日公開します。  その公園は井上円了という明治時代の哲学者が作ったもので、ソクラテスなど、世界の哲学者たちを祭ったお堂もたくさんあります。  そこに入った途端、37年前の光景を思い出しました。そこでその仲間とレクレーションをしたからです。 [続きを読む]
  • 花田春兆大先輩、逝く
  •   今朝の新聞に載っていました。享年91歳。  本名は、花田政国。脳性まひを持つ身として生まれ、一生歩行不可能。享年から計算すると、生まれ年は1926年だったようですが、学齢になっても就学猶予され、泣いたそうです。その少し後に作られた東京の光明養護学校に入学。勉強を深くしました。卒業後も光明の研究科にしばらくいて、文学を特に学ばれた。  第二次世界大戦後は得意の俳句と随筆文を書き、文学が得意な身障 [続きを読む]
  • 小中学生のみなさんへ・2017年春
  •   東京では桜も終わり、新緑のきせつです。吹く風も気持ちがいいですね。 ぼくは小中学の時は、光明(こうめい)ようご学校にいましたが、5月は遠足もしました。バスに乗って、どこかに行ったわけです。小学2年の時は埼玉県の所沢市にあった「ユネスコ村」というところに行きました。そこには世界中の家のもけいがあり、オランダの風車やアフリカのワラで作られた家を見て、小学生だったぼくも外国に想いをはせたものです。ち [続きを読む]
  • 佐久のみなさんへ・復活第一号
  • 佐久のみなさんへ.2017年春  その手紙が着くのは5月ですね。新緑(しんりょく)がきれいな時です。信州の山々も若い緑につつまれるわけですね。 ぼくの母は長野市で生まれたわけだし、長野に旅行(りょこう)を夏や秋には何回もしました。5月は長野に行ったことはありませんが、テレビでその新緑の風景を毎年見ています。いいものですね。夏も近くなるため、山も昼間は明るく見えますね。 長野県はリンゴの産 [続きを読む]
  • 八重の花びら
  •  皆さん、お元気ですか。ぼくは元気で、4月21日には東京の新宿御苑(しんじゅく・ぎょえん)という所にお花見に行きました。東京の花見は4月初めですが、今年は有名なソメイヨシノではなく、八重桜を見たくて遅い花見をしたわけです。 八重桜の花は花びらの数が多く、遠くから見るとピンク色の小さなボールの形に見えますが、近くで見るとまるで小さなバラという感じですね。可愛くて、これもステキです。見て良かったと思い [続きを読む]
  • 新宿御苑の写真3
  •  皆さん、お元気ですか。ぼくは元気で、4月21日には東京の新宿御苑(しんじゅく・ぎょえん)という所にお花見に行きました。東京の花見は4月初めですが、今年は有名なソメイヨシノではなく、八重桜を見たくて遅い花見をしたわけです。 八重桜の花は花びらの数が多く、遠くから見るとピンク色の小さなボールの形に見えますが、近くで見るとまるで小さなバラという感じですね。可愛くて、これもステキです。見て良かったと思い [続きを読む]
  • 新宿御苑の写真2
  •  皆さん、お元気ですか。ぼくは元気で、4月21日には東京の新宿御苑(しんじゅく・ぎょえん)という所にお花見に行きました。東京の花見は4月初めですが、今年は有名なソメイヨシノではなく、八重桜を見たくて遅い花見をしたわけです。 八重桜の花は花びらの数が多く、遠くから見るとピンク色の小さなボールの形に見えますが、近くで見るとまるで小さなバラという感じですね。可愛くて、これもステキです。見て良かったと思い [続きを読む]
  • 愛する力が内臓の力を強めたか
  •   ハンセン氏病の菌と、それを殺す薬の重複効果で、ハンセン氏病元患者たちは内臓が極めて弱い例ばかりです。そうすると、常に猛烈にだるく、何もできない状態になります。僕が遠くから見てきた多くの元患者たちも常にテレビばかり見ていたり、何もせず、ぼうっとしているような状態の人が多かったわけです。昔の僕は差別によるトラウマのせいだと思っていました。そのせいも確かにあるのかもしれませんが、最大の理由は内臓の問 [続きを読む]
  • 新宿御苑の写真1
  •   ハンセン氏病の菌と、それを殺す薬の重複効果で、ハンセン氏病元患者たちは内臓が極めて弱い例ばかりです。そうすると、常に猛烈にだるく、何もできない状態になります。僕が遠くから見てきた多くの元患者たちも常にテレビばかり見ていたり、何もせず、ぼうっとしているような状態の人が多かったわけです。昔の僕は差別によるトラウマのせいだと思っていました。そのせいも確かにあるのかもしれませんが、最大の理由は内臓の問 [続きを読む]
  • 素人啓蒙の難しさ
  •   1979年の事である。浅い付き合いだが、当時の僕が付き合っていた中年の全生園元患者の一人が体調を崩して、全生園内の病院に入院した。当時、全生園にも時々行っていた一人が「体をコントロールすれば病気は大体避けられる。在宅身障者たちは自分のコントロール方法を知っている。でも、施設の人は医者任せだから、コントロールはせず、病気になる」。当時の僕もうなずいたのを覚えています。  それから2年たち、宮古島 [続きを読む]
  • 大臣失言から想う・その2
  •   誰でも高校生までは特にそう思い、悪いとも気が付かないかもしれませんね。僕もそうでした。中学・高校時代の僕は「インドに生まれなくて良かった」と思っていたものです。その頃(1970年前後)の日本では、インドは飢饉とカースト差別がひどい国だとテレビや新聞で伝えられていたから、僕もそのように思い込み、口には出しませんでしたが、そのように思い続けました。今、思うと、インドの人たちに申し訳ない想いですが。 [続きを読む]
  • 大臣失言から思う
  •   今村震災復興大臣が「東北で良かった」という発言をした。日本の東北地方に住んでいる人たちは激怒したと思うし、大臣以前に人間としての資質が問われる。言ってはいけないし、心の中で思ってもいけないわけである。   とは言え、東北地方以外の人たちには同じ想いが心の中にあるのではないか。自分さえ良ければ、これでいいという気持ちが。もっと悪質な事として、先日の新聞広告にあった 「朝鮮で戦争が起きれば、特需で [続きを読む]
  • 今年の花見
  •   何故か、今年は八重桜を見たいと思い、時期を遅くしました。インターネットで調べて、八重桜は新宿御苑にある事を知り、昨日行きました。  公園に入るや、否や、八重桜の木があり、楽しめました。早くも来て良かったと思いました。  あと、「親子で観察道」の所に行った。人口の小川のほとりには、あやめに似たジャガという草の花が咲いていました。白く、黄色や青の模様も入った花ですね。ジャガは野草化もしています。そ [続きを読む]
  • 「非戦・不況」と「開戦・景気浮揚」の繰り返し
  •   20世紀からの歴史を見ると、大体、そうなるのではないだろうか。1929年に大不況になり、世界各国で「開戦による景気浮揚待望」の影の声・意識が起こり、本当にその数年後にナチスが政権を取り、日本が北東中国に侵略を始めている。上べだけの景気回復にもなった。その景気も大戦で崩壊したが、日本では1950年に起きた朝鮮戦争で景気浮揚のきっかけが生まれた。1960年代後半はベトナム、ビアフラ、インド・パキス [続きを読む]
  • 皮肉な広告
  • 今朝のある週刊誌の新聞広告に「朝鮮で戦争が起きて、特需」というものがありました。戦争は残忍、悲惨だし、朝鮮半島の人たちを傷つけかねない言葉ですが、但し、そのように思っている人たちがどの国にもいる事も確かです。そのような記事以上に、戦争しないと景気が浮揚しない経済構造の方が問題ですが。このままでは戦争は永久に続くでしょう。非常に皮肉に想ったので書くわけです。 [続きを読む]
  • 自分にとっての中国古典詩
  •   それは自分の世界を広めてくれた。今に至るまで。  初めて知った高校時代は漢字ばかりで作られた詩に面白さを感じた。日本語読みする時は語順もやや変える事にも。もっと感じたのは、内容。日本の詩や俳句とスケールが違う。「飛流直下三千尺。疑是銀河落九天」などと。中国という国のダイナミックさを感じたものだ。そこから国際性も養われていったかもしれない。国際性は英語から養われる事になっているが、残念ながら僕も [続きを読む]
  • 中国古典詩「春暁」の作者の猛浩燃について
  •   春眠不覚暁  處處聞啼鳥  夜来風雨聲  花落知多少   中国でも、日本でも非常に有名な中国古典詩である。僕は高校一年の時の最初の漢詩の時間に習ったため、特に印象深い。春のうららかな日に朝寝坊をしてしまったという。鳥のさえずりの声や、多くの花が散っていく様子が目に浮かぶようだ。  近年、この詩について疑問を持った。大体、中国古典詩の作者たちは高官か、皇帝などに仕えた人たちである。「朝廷」と [続きを読む]
  • 朝鮮戦争とベトナム戦争の根はパレスチナ紛争か?
  •   1950年6月、北朝鮮軍は突如と韓国に侵攻。激烈で悲惨な朝鮮戦争が起きたわけである。その少し前に北朝鮮の金日成国家主席はソビエト・ロシアと中国を訪問し、秘かに軍事援助の約束を取り付けた。金日成は両大国が援助をしてくれると計算もしていたわけである。第二次世界大戦中は協力もし合ったアメリカとソビエト・ロシアだったが、すでに険悪になっていた。イデオロギーの対立もあったが、一番の理由は1948年に起き [続きを読む]
  • 中東の石油に関する国際法が必要
  •   イスラエル問題の解決には時間がかかるとしても、中東の石油の場合は、南極条約みたいな国際的な取り決めや法律があれば、中東に関する諸大国の覇権争いもかなり収まるのではないかと。中東の石油地帯は世界各国の利益が複雑に絡み合った地なのに、今までに至るまで、国際的な取り決めの声は聞いた事がないから。  これまで自分の国の利益のため、アメリカも、ロシアも、フランスやイギリスも、中東諸国に大量の武器を供与し [続きを読む]
  • 中近東を巡るアメリカとロシアの思惑
  •   確かに、アメリカも、ロシアも中東にこだわっている。フランスやイギリスもであるが。理由は何だろうか。僕が知る限り、2つある。一つは、石油確保と独占。もう一つは、イスラエル・ユダヤ人問題である。  まず、今回問題になっているシリアだが、ロシアから見ればそこを支配すれば、中東における不凍港が手に入るし、イスラエルやイラク、サウジアラビアなどの国々に睨みを利かす事ができる要所でもあるから、腐敗もひどい [続きを読む]
  • 感情移入と戦争
  •   3月は世界野球大会(WBC)が行なわれた。僕も日本人選手の投打に夢中になった。普段はプロ野球なども見る事もない僕が、石川投手の快投や筒香選手の好打に夢中になった。でも、何も自分が投げているわけでも、打っているわけでもないのである。日本チームが勝とうが、負けようが、自分の生活には関係しないのに。明らかに、日本チームに感情移入しているわけである。サッカーの世界大会やオリンピックの時も同じである。各 [続きを読む]