トシコロ さん プロフィール

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トシコロさん: トシコロのブログ
ハンドル名トシコロ さん
ブログタイトルトシコロのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/toshikoro1956/
サイト紹介文小学生向け随筆、体験小説など。
自由文 まずはブログをご覧ください。コメントやメールもお待ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/06/17 10:20

トシコロ さんのブログ記事

  • 中学一年の林間学校の思い出
  •  1968年7月後半。梅雨が明けて間もなく、光明養護学校からバスで軽井沢の星野温泉旅館に行った。僕の学年は要介護の身体障碍をもっている生徒が多かったが、YMCAなどの学生ボランティアと介助員、先生の介護で林間学校の生活の始まりだ。それまでの光明養護の林間学校は中学、高等部でも母親がついて行ったが、それでは、自立心も付かず、生徒同士で話したい事も話せないため、生徒たちの意向を組み、父母や先生たちもそ [続きを読む]
  • 日本の妖怪カッパ
  •   カッパは日本各地で云い伝えられた妖怪である。人間みたいな形をして、頭部は中央に毛がなく、周囲に毛が生えている姿である。色は緑色で、足に蛙みたいに水かきがあり、水泳が得意で、出会うと「オラオラデ」とも言うらしい。特に、江戸時代に目撃や遭遇の話が多く、何故か明治維新後、そのような話は消えている。10年くらい前だろうか、ラジオで「それは日本各地に潜伏したカトリック宣教師の事である。『オラオラデ』はス [続きを読む]
  • 「元医者」の文の補足
  •   勿論、僕はあの文で統合教育の賛否を述べているわけではありません。教師経験のない僕が賛否を述べても、それこそ、例の会長さんと同じ事をするようになりかねないし、「障碍児」の観念も昔と大きく変わっているからです。発達障碍とか精神障碍という言葉自体も昔はなかったから。また、「僕は養護学校が良かったか、公立学校が良かったか」と述べる事は過去は変えられない以上、これも非常におかしい事だし、書いてはいけない [続きを読む]
  • 元医者の反学校運動と、日本の医学教育の欠陥
  •   70年代後半の東京でそのような例を見てきた。元々は小児科医。優れた医者だったようだが、自ら障碍児の行く学校を選別判定する任務に疑問を持ち、更に学校教育自体にも疑問を持ち、近代欧米と明治以来の学校教育の事を徹底的に学び、特に国家目的に学校教育が利用された事を知り、能力本位の教育にも反対し、教育関係の運動を志した。そして、障碍児も公立校に入れる機運が高まっていた社会状況の追い風もあり、障碍児を公立 [続きを読む]
  • 冷房は適度に使いましょう
  •   東京でも暑くなり、僕も冷房を入れました。但し、正午から夜9時までに限定しています。特に、寝ている時は酷暑でもない限り、冷房を入れると身体全部が冷えて、どんなに健康な人でも体に悪いです。また、どんなに猛暑の日でも、夜全部の時間に冷房を僕は入れません。  詳しい事は医者に聞けばいいと思いますが、皆様も冷房の入れ過ぎにはくれぐれも気を付けて下さい。 [続きを読む]
  • 自分で考えて投票しましょう
  •   7月2日は東京都議会議員の選挙の投票日です。東京に住んでいる有権者の皆様は、自分で考えて、より良いと思う人に投票して下さい。当たり前の事ですが、大事な事でもありますね。  因みに、僕は身体障碍者の郵便投票ですでに投票を済ませました。選挙の当日に雨や雪が降ると投票所まで行けなくなるので、そうしているわけです。また、どんなに親しい友人に対しても、投票先は絶対に言わない事にしています。投票先には守秘 [続きを読む]
  • 国民が法案をチェックせず、悲劇を招いた事例
  •   共謀罪法に関して思うが、過去にもいくらでもあろう。戦前の「治安維持法」はその典型だろうし。明治憲法にも「人権」は明記されていたから、憲法を使い、国民はコントロールしなければならなかった。治安維持法に限らず、国民が政府や軍部をチェックしていたら、戦争の歴史はどうだったのかと思うわけだ。当時は情報が閉ざされていたから、難しかったかもしれないが、言い訳にはならないわけです。 戦後も多いと思う。ライ予 [続きを読む]
  • サマータイムで刑期が変えられたらたまらない
  •   今日の朝日新聞の科学欄に出ていた、アメリカの調査結果である。サマー・タイムに変更された直後の裁判官の判断が狂うようである。その期間は睡眠不足で脳の働きが鈍くなるから。勿論、アメリカの事は深く述べるつもりはない。但し、そこからも睡眠時間の大切さと、サマー・タイム制の悪影響が判る。  今までは世界的に睡眠の問題は軽視されてきたが、睡眠には免疫力を増進させて癌細胞の増加を防いだり、認知症予防をさせる [続きを読む]
  • 共謀法について
  •   共謀罪法が成立した。国会議員の間でも、国民の間でも、賛否が分かれている所である。戦前の治安維持法再現を不安視する人たちも多い。  僕は法律を専門的に学んでいる者ではないが、どのような法律でも、政治家や役人などの「運営」と、国民の管理が重要であると思う。運営して本当に国民に不都合があったり、憲法に反した面が明らかになれば、また国会で取り上げて、撤廃すれば良いわけである。とにかく、法律の「運営」と [続きを読む]
  • マルサスについて知ったこと
  •   マルサスは日本では一般的でないらしく、少なくとも、僕の頃は中学・高校の社会化の教科書には取り上げられてなかった。放送大学では一部の経済系の授業に名前だけ出てきたが、詳しい講義は聞いた事がない。僕がマルサスの名前と人口論を知ったのは新聞で。70年代だったと思うが、中国の人口抑制策の報道について、参考意見の紹介という形で記事に出ていて、それで知ったわけである。  今、「進化は万能である(マット・リ [続きを読む]
  • 三島由紀夫割腹自殺が全学連に挫折感を与えた説
  •   1970年11月のある日。中学3年だった僕は家に帰り、TVを付け、好きな相撲を見ようとしたら、臨時ニュースが流れていて、三島由紀夫という作家が自衛隊員の友人たちと国会議事堂を占拠し、日本国民向けの演説をしていると言う。僕は三島の事は知らなかったが、ただならぬ事件である事は判った。少し後、三島は割腹自殺を遂げたわけである。第二次世界大戦の時代を生きた父母が夜に心配そうに話していた。本来ならば、国 [続きを読む]
  • 日本の全学連挫折と憲法、会派の問題
  •   先日、日本の新左翼某派の活動家が48年ぶりに逮捕された。警察官殺しの容疑で。そのニュースで、その派が1968年という非常に古い時代に生まれた事を知った。1972年には日本赤軍がテロを起こしたように、1970年代に入って、全学連が行き詰まり、新左翼に分派して崩れたと僕は思っていたし、そのように誤解している人も多いかもしれない。  又、僕が非常に注目したのは、元々は全学連は憲法・法律を徹底的に学び [続きを読む]
  • 中野区の平和の森公園にて
  •   先日、日本の新左翼某派の活動家が48年ぶりに逮捕された。警察官殺しの容疑で。そのニュースで、その派が1968年という非常に古い時代に生まれた事を知った。1972年には日本赤軍がテロを起こしたように、1970年代に入って、全学連が行き詰まり、新左翼に分派して崩れたと僕は思っていたし、そのように誤解している人も多いかもしれない。  又、僕が非常に注目したのは、元々は全学連は憲法・法律を徹底的に学び [続きを読む]
  • 耳鼻科医に行きました
  • 耳鼻科医に行き、難聴になる前に耳垢を取ってもらいました。耳垢が柔らかい体質なので。そのような人は耳かきで耳垢は取らず、年に一度は耳鼻科医に行って下さい。耳かきで柔らかい耳垢を取る事は、鼓膜を結果的に傷つけかねないから、非常に危険です。僕も昔かかっていた耳鼻科医にそのように注意されました。 [続きを読む]
  • 哲学堂公園にて1
  • 耳鼻科医に行き、難聴になる前に耳垢を取ってもらいました。耳垢が柔らかい体質なので。そのような人は耳かきで耳垢は取らず、年に一度は耳鼻科医に行って下さい。耳かきで柔らかい耳垢を取る事は、鼓膜を結果的に傷つけかねないから、非常に危険です。僕も昔かかっていた耳鼻科医にそのように注意されました。 [続きを読む]
  • マルクスの考察不足の一つ
  •   それは当時のヨーロッパの労働者たちの学識の問題である。マルクスは、その予測の一つに「労働者による革命が起き、労働者たちが企業を管理し、政治も支配する社会になる」とあるが、当時のヨーロッパの労働者たちの状況はどのようなもので、彼らは何を考えていただろうが。ヨーロッパのどの国も教育は普及しておらず、識字率も低く、労働者のかなりは文字も満足に読めなかったわけである。国や政治の事は大学などで法律などを [続きを読む]
  • 特別支援学級のテレビ番組を見て
  •   その特別支援学級は横浜市の公立小学校の中にあるものです。小学1年から6年まで一緒で、先生が集中的に児童を教えているわけです。  児童たちの障碍の種類は発達障碍ばかり。番組を見た限りでは、身障児は一人もいませんでした。そうかもしれません。医学の発達により、今の日本ではポリオはそんざいしなくなっているし、脳性まひの発生率も極めて少なくなっていますから。その代り、脳医学の発達で、かつてはわがままとさ [続きを読む]
  • 「発達障害」の番組を見て
  •   まず、その番組を20日に紹介したら、政治家など、多くの人たちからの鋭い反応がありました。かなりの人たちが見てくれた。感謝します。  発達障害については、僕は医者ではないから、述べられません。但し、自分が述べられない事も、テレビの番組を紹介する事により、結果的には社会啓発にもなる。今の僕の社会運動の一つかなとも思います。  その番組ですが、そのような人たちの苦悩が報じられていました。番組の後半に [続きを読む]
  • 中野区の哲学堂公園に行きました
  •   37年前に、当時の僕が入っていた富士福祉事業団傘下の高大生交流会という福祉親睦会で、行った事がありますから、その記憶を思い出したくて、行ったわけです。写真は後日公開します。  その公園は井上円了という明治時代の哲学者が作ったもので、ソクラテスなど、世界の哲学者たちを祭ったお堂もたくさんあります。  そこに入った途端、37年前の光景を思い出しました。そこでその仲間とレクレーションをしたからです。 [続きを読む]
  • 花田春兆大先輩、逝く
  •   今朝の新聞に載っていました。享年91歳。  本名は、花田政国。脳性まひを持つ身として生まれ、一生歩行不可能。享年から計算すると、生まれ年は1926年だったようですが、学齢になっても就学猶予され、泣いたそうです。その少し後に作られた東京の光明養護学校に入学。勉強を深くしました。卒業後も光明の研究科にしばらくいて、文学を特に学ばれた。  第二次世界大戦後は得意の俳句と随筆文を書き、文学が得意な身障 [続きを読む]
  • 小中学生のみなさんへ・2017年春
  •   東京では桜も終わり、新緑のきせつです。吹く風も気持ちがいいですね。 ぼくは小中学の時は、光明(こうめい)ようご学校にいましたが、5月は遠足もしました。バスに乗って、どこかに行ったわけです。小学2年の時は埼玉県の所沢市にあった「ユネスコ村」というところに行きました。そこには世界中の家のもけいがあり、オランダの風車やアフリカのワラで作られた家を見て、小学生だったぼくも外国に想いをはせたものです。ち [続きを読む]
  • 佐久のみなさんへ・復活第一号
  • 佐久のみなさんへ.2017年春  その手紙が着くのは5月ですね。新緑(しんりょく)がきれいな時です。信州の山々も若い緑につつまれるわけですね。 ぼくの母は長野市で生まれたわけだし、長野に旅行(りょこう)を夏や秋には何回もしました。5月は長野に行ったことはありませんが、テレビでその新緑の風景を毎年見ています。いいものですね。夏も近くなるため、山も昼間は明るく見えますね。 長野県はリンゴの産 [続きを読む]
  • 八重の花びら
  •  皆さん、お元気ですか。ぼくは元気で、4月21日には東京の新宿御苑(しんじゅく・ぎょえん)という所にお花見に行きました。東京の花見は4月初めですが、今年は有名なソメイヨシノではなく、八重桜を見たくて遅い花見をしたわけです。 八重桜の花は花びらの数が多く、遠くから見るとピンク色の小さなボールの形に見えますが、近くで見るとまるで小さなバラという感じですね。可愛くて、これもステキです。見て良かったと思い [続きを読む]