コニー さん プロフィール

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コニーさん: 線路脇の小道
ハンドル名コニー さん
ブログタイトル線路脇の小道
ブログURLhttp://trackway.exblog.jp/
サイト紹介文線路を望みながら列車を待つ至福の時間とつぶやき
自由文1枚の鉄道写真とエッセーで綴る、至って気ままなブログです。紹介するエピソードは、日付順不同、時間順不同、カテゴリーもばらばら、気が向くままに、写真の整理が出来上がるままにアップします。管理人のスローライフにのんびりとお付き合いください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/06/17 18:00

コニー さんのブログ記事

  • <三江線>  ただの日陰のショット
  •  日没を過ぎても日が長いだけになかなか暗くならない。無人駅が望める場所に三脚を立て、薄暗い中でスローシャッターを切るつもりだったが、感度を上げるだけで撮影できてしまった。期待していたホームの外灯も点かず、これではただの日陰のショットだ。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  抜群のはず・・・
  •  谷はすっかり影に入ってしまい、風も出てきたので暑さは和らいできた。鉄橋を望んでフレームを創るが入れたくないものが多くて悩んでしまう。事前に地図で確認した範囲ではロケーションは抜群のはずだったが、机上の予想通りにはいかない。なんとか縦位置でフレームを固定したが1両しか入りそうにない。2両だったら撃沈だった。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  単行がよかったなぁ
  •  日が傾き始めると谷間に影が広がる。斜光線が顔に直接当るので体感温度は暑いままだが、気温は下がっているような・・・河原は明るいがバックの里山は影に包まれた。対比がおもしろいのでグッと寄せてフレームを創る。やって来たのは2両編成、画面のバランス的には単行がよかったなぁ。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  消耗
  •  ムンムンと蒸し暑い重たい空気、体に纏わりつくようで立っているだけでも体力が消耗する。レールからは陽炎がゆらゆら、ピントのヤマも掴みにくいので精神的にも参りそうだ。深い緑に囲まれたS字を縦に狙ってみた。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  結構な距離
  •  運転本数は少ないのだが沿線の行程は長く、列車も遅いのでそこそこ追掛けも可能だ。結構な距離を行きつ戻りつする覚悟ならば効率良く撮影は出来る。走行距離は延びるがロケハンさえ出来ていれば運転本数の少なさはカバーできそうだ。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  背後には民家
  •  川縁の無人駅、狭い道路から階段を昇ると直接ホーム。背後には民家が迫り、目前は川の流れ。沿線には良く似たこんなロケーションの駅が点在する。ホームを望める足場がうまくない場所が多いが、ここでは駅標と列車、バックに民家も入った。暫し停車した気動車は小さな唸りをあげて走り出した。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  流れた汗が
  •  前夜は雨だったせいか川は濁っているが、静かな流れは周辺の緑を映してきれいだ。ファインダの中は涼しそうだが、実際は蒸し暑く流れた汗が目に入って狙いがなかなか定まらない。うだうだしていると対岸をゆっくりと2両編成が通過、走行音はほとんど聞こえなかった。2017/7/1  三江線Canon EOS-6D , EF 70-300mm F4-5.6L ISにほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  対岸の軌道脇
  •  昼が近づくと気温も上って蒸し暑いが、川辺にいると涼しい風が心地よい。キラキラと輝きながら流れる川面を見ているとのんびりと和んでしまう。対岸の軌道脇には民家も寄り添うように建っているので一緒にフレームに入れてみた。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  次回の宿題
  •  お寺の脇を線路が通る。屋根の感じと裏山の霧が気に入って三脚を立てた。車両の大きさが事前に掴みにくいのでどこでシャッターを切るのかフレーム創りは悩ましい。結局、列車の丁度頭の上にガードレールが被ってしまい大失敗。次回の宿題に。2017/7/1 三江線Canon EOS-6D , EF 70-300mm F4-5.6L ISにほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  汗も乾きにくい
  •  天気は良いのか悪いのか、今一つはっきりとしない。梅雨時期なので仕方はないが実に蒸し暑い。いっその事、ザーと降ってほしいくらいだ。全身、汗でびっしょり。流れた汗も乾きにくいのでベタベタと気持ちが悪い。高い鉄橋を望んで列車を待つ間も汗は止まらない。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  山里の印象
  •  狭い谷に鉄道と道路が通り、民家も斜面に建っている集落が多い。多くが赤い石州瓦を載せているので周囲の緑との組合せが絶妙で美しい。木造で立派な造りが多く、豊かな山里の印象がある。対岸から民家をフレームに取り込んでみた。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  見逃してしまいそう
  •  沿線はどこまで行っても長閑な山里の風景。ゆるやかな川の流れに沿って蛇行しながら中国山地を越えて行く。鉄橋を望みながら列車を待っていても国道を行き交う車はほとんどない。静かな雰囲気にぼんやりとしていると遠くを走る小さな単行列車を見逃してしまいそうだ。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <三江線>  ローカル詣で
  •  来年3月末で廃線が決まった三江線。ちょいと遠出になるので出撃機会を伺っていたが、今年は山口線の梅雨時期の運行がないので振替出撃することに。例年通りならば麒麟さんをお誘いして山口へ濡れ鼠撮影隊なのだが、ローカル詣でにお付き合いして頂けることに。日の出前に現地に到着。まずは地図で下調べしていたポイントで1番列車を待つことに。朝霧が雲のように谷に漂いいい雰囲気だ。2017/7/1 三江線Canon EOS-5D4 , Sigma S [続きを読む]
  • <高山線>  夕方になってから
  •  河原から戻ると雨がバタバタと強く降り始めた。しばらく様子を見ていたが一向に止む気配がない。昼を過ぎているので昼食していれば止むかもと思い最寄りの道の駅で休憩。ところが1時間達っても、2時間達っても止むどころか断続的に強く降り続く。大粒の雨なので既に国道は至る所で川状態。これだけ激しいと戦意喪失、車の中で昼寝となった。結局、小雨になったのは夕方になってから。2017/6/10 高山線Canon EOS-5D4 , EF 70-300 [続きを読む]
  • <高山線>  水際から
  •  釣りを楽しむ方らしき車が数台止まっている。どこかから河原に降りられるのではと辺りを散策。それらしき小道を伝って斜面を降りていくと大きな岩が河原にはゴロゴロ。歩き慣れないので機材をぶつけないようにそろりと進む。水際から鉄橋をあおってみたが、生憎と日差しがなくなってきた。どころか雲行きが怪しくなってきた。2017/6/10 高山線Canon EOS 5D4 , EF 24-105mm F4L ISにほんブログ村 [続きを読む]
  • <高山線>  風格?
  •  のどかな谷間でのんびりと撮影しているとローカル線と思えてしまうが、特急が運行される立派な本線。沿線には観光地も多く風光明媚なだけに本数も多く編成も長い。と言っても富山寄りは3両だが、速度が速く一気に駆け抜ける様はローカル列車とは風格が違うか?2017/6/10 高山線Canon EOS-5D4 , EF 70-300mm F4-5.6L ISにほんブログ村 [続きを読む]
  • <高山線>  覆い被さるように
  •  沿線を走ると谷が広くなると集落があって駅があるといった感じ。集落のない区間は谷も狭く軌道も道路も斜面に張り付いている。地図上ではロケーションが良さそうに思っていても、実際にはスノーシェイドがあったり、線路が全く見えなかったりでポイント探しははかどらない。結局、足場が確保できそうな鉄橋狙いになってしまう。望遠で覗くとバックの緑が鉄橋に覆い被さるように見える。2017/6/10 高山線Canon EOS-5D4 , Sigma S [続きを読む]
  • <高山線>  標準
  •  緑で覆われた森、深い谷、清らかな流れ。川に寄り添うように伸びる軌道は、ときには山を貫き、川を渡る。なかなかズバッと線路が見渡せる足場がなくロケハンしていても難易度の高さを感じる。鉄橋で川面を絡めてというのが標準になってしまいそうだ。2016/6/10 高山線Canon EOS-5D4 , EF 24-105mm F4L ISにほんブログ村 [続きを読む]
  • <高山線>  緑一色
  •  谷の奥まで日が射し込み始めるとさすがに美しい。濃い緑が目に眩しいくらい。PLを付けて反射を抑えるとファインダの中は緑一色。定刻の30分ほど前までは風もなく一面の水鏡で絶景だったが、いよいよの時刻が近づくと風が吹き始め空に雲もないのにパラパラと雨が落ちてきた。当然、水面は荒れてただの川面に変身。仕方がないので少しあおって画面も調整。ちょっと残念、だが翳らなかっただけラッキーだったかも。2017/6/10 高山 [続きを読む]
  • <高山線>  やっと高山
  •  高山線は山深く、好みの線区なんだが高速道が並行していないので出掛けにくい場所でもある。長良川の奥地まで行ってもひと山もふた山も越えなければならない。手軽に長良川で済ませていたが、やっと高山まで出向いてみた。天気予報はあまり良くないが早朝から待っていると朝日が射し始めた。ロケハンスタート!2017/6/10 高山線Canon EOS-5D4 , EF 70-300mm F4-5.6L ISにほんブログ村 [続きを読む]
  • <木次線>  夕暮れは早そうだ
  •  いよいよ夕暮れが近づいてきた。谷間に広がる森林の中を抜ける軌道には既に日は射さず薄暗い。山影もどんどん伸びて背の高い木々も影に飲み込まれていく。見上げた空はまだまだ明るいのだが谷間の夕暮れは早そうだ。2017/6/3 木次線Canon EOS-5D4 , EF 70-300mm F4-5.6L ISにほんブログ村 [続きを読む]
  • <木次線>  森林浴
  •  深い森で1人列車を待っていると熊でも出そうな雰囲気に心細くなる。時折、少し離れた幹線道路を昇ってくる車の音がなければ小枝を揺らす風の音と鳥のさえずりだけだ。ま、出たら出たで車の中に駆け込むことにして、開き直って森林浴といったところ。やっと定刻になってエンジンを唸らせながら列車が峠を昇って来た。ゆっくりと目前を通過し森の中に消えて行く、この日初めて後姿を頂いた。2017/6/3 木次線Canon EOS-6D , EF 70- [続きを読む]
  • <木次線>  貴重な存在
  •  DLの牽く列車は数少ないだけに季節運行とは言え貴重な存在。特に運行距離がそこそこあるとなると西日本ではこの列車くらい。冬場はラッセルに変身する機関車だが1カットくらいはドカンと頭打ちをやってみる。色もバックの景色も都会のザリガニくんとは随分違う。2017/6/3 木次線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]
  • <木次線>  緑一色
  •  深い森の中、峠を越えてスイッチバックへゆっくりと下って行く。緑一色の斜面を背に青い車体が顔を出す。こののんびり感が堪らない。2017/6/3 木次線Canon EOS-5D4 , Sigma S 120-300mm F2.8にほんブログ村 [続きを読む]