ピーター・ジョソソン さん プロフィール

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ピーター・ジョソソンさん: デイリー サッカーシャベル
ハンドル名ピーター・ジョソソン さん
ブログタイトルデイリー サッカーシャベル
ブログURLhttp://dsshovel.seesaa.net/
サイト紹介文海外サッカー、Jリーグ、日本代表になでしこに至るまで 試合を見て勝負のポイントを分析します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/06/26 08:58

ピーター・ジョソソン さんのブログ記事

  • 想定内か想定外か 一転したレスターの立ち位置
  • 既にシーズンの半分以上の試合を消化しているにもかかわらず15位に甘んじている昨シーズンのプレミア王者レスターシティ。ミラクルを起こした昨シーズンとは打って変わって今シーズンは真下に降格圏の迫る厳しい冬を迎えている。周囲からマークされる立場へ変貌している事やチャンピオンズリーグとの掛け持ちによる試合数増加の負担を負っている事からすれば、レスターの今シーズンが難しいものになるであろうことは予測されてい [続きを読む]
  • 想像以上の衝撃 旋風を巻き起こしたRBライプツィヒ
  • 新年明けましておめでとうございます。毎年一年の最初は天皇杯決勝のレビュー記事が定番でしたが、本年は肩肘張らず、自分のペースでじっくり更新していこうと思っています。そんなゆったりした感じのブログサイトですがお付き合いいただけたらと思います。それでは昨年アップしようと用意していたものがありますので、そちらから始めたいと思います。今シーズンのドイツ・ブンデスリーガ前半戦において旋風を巻き起こしているのが [続きを読む]
  • レアルと真っ向勝負 鹿島の後ろに道はできる
  • 決勝が約束されていたも同然の戦力を有するレアル・マドリーに、参加する事に意義があったはずの鹿島アントラーズが挑んだ2016FIFAクラブワールドカップ・ジャパンの決勝戦。鹿島の躍進は開催国の日本では注目を集めるのに一役買ったものの、南米王者アトレチコ・ナシオナルの行く手を阻んだことにより決勝戦の勝敗への興味は失わせたように思われた。ところが、一時はレアルを逆転するスリリングな展開にまでになろうとは鹿島 [続きを読む]
  • 細部に宿らなかった強さ
  • 年間総合勝ち点1位の浦和レッズと、2位川崎を破って勝ち上がってきた3位鹿島アントラーズによるJリーグチャンピオンシップ決勝の2ndレグ。1発勝負ではなくホーム&アウェイ方式での決着なので先に整理しておくと、浦和が鹿島のホームで行われた1stレグを先勝しているため今回鹿島をホームに迎えた浦和は2ndレグで勝つか引き分けるかで優勝が決まることになる。逆にアウェイの鹿島が勝つためには2ゴール以上を奪っての勝利が [続きを読む]
  • デア・クラシカーを制したドルトムントの勇敢な姿勢
  • 既に週中にチャンピオンズリーグの試合を消化してしまっているので最新試合のレビューではなくなってしまいましたが、先週末に行われたドイツ頂上決戦デア・クラシカーを分析してみようと思います。日本代表から合流した香川真司はベンチスタートだったものの、インターナショナルマッチウィークで期間を開けたことによりドルトムントは負傷者が戻って戦力が整いつつあるのに対してバイエルンは逆にインターナショナルマッチで負傷 [続きを読む]
  • 数的優位は適切に
  • 今度の火曜日に行われるW杯アジア予選サウジアラビア戦の前のひと叩き的な位置づけで行われたオマーンとのフレンドリーマッチは日本が4−0で勝利しました。オマーン戦に臨んだ日本のスターティングメンバーを見てもわかるように、この試合では出場機会に恵まれていない海外組の選手の錆落としと新戦力組が戦力となりうるか見極める場としての役割を期待していたため、チームとしての内容がどうであったかを必要以上に取り上げる [続きを読む]
  • サッカー界に現れた映像配信の黒船「DAZN」をレビュー
  • 来シーズンからJリーグと巨額の放映権料を契約して話題となったのがパフォーム・グループが運営するライブストリーミング・サービス「DAZN」。ソフトバンクとヤフーが運営する「スポナビライブ」と共に相次いだサッカー中継への新規参入の風はサッカーの視聴方法がTV中心の現在からWEBへと変わる、今年がその移行元年であることを予感させます。ほぼ1人が1台所有しているスマートフォンでの視聴となれば一家団欒の場で [続きを読む]
  • コンテと共に先へ進むチェルシー
  • 「スペシャル・ワン」に「ハッピー・ワン」就任時には自らをそう称してチェルシーに数々のタイトルをもたらしたジョゼ・モウリーニョ。ところが、成績不振から蜜月にもあったチェルシーとの関係を解消せざるを得なかった元指揮官が1年も経たない内にスタンフォード・ブリッジへ帰還した姿は敵将としてでした。クローズアップされるモウリーニョとチェルシーを巡るエモーショナルな関係に多くの人は感傷的にもなったところですが、 [続きを読む]
  • 敗者なきピッチ
  • ちょっと遅くなってしまいましたが今年から名称を変えて行われることとなったYBCルヴァンカップの決勝浦和レッズ対ガンバ大阪の試合をみていきます。序盤の攻防を制したガンバの連動性浦和レッズとガンバ大阪、この試合に臨むにあたってのお互いのゲームプランは非常によく似ていたように思います。できるだけ自陣ゴールに近づけないよう相手陣内高い位置で守備をしてリスク管理することが約束事になっており、ボールを相手陣内 [続きを読む]
  • 瀬戸際で見せた奇術師の顔
  • 試合終了間際の山口蛍のゴールで辛うじてイラクを振り切って勝ち点3は獲得したものの、クリエイティブに欠ける攻撃手法とギリギリの結果は指揮官ヴァイッド・ハリルホジッチの手腕への懐疑的な見方を止めるどころか加速させたように思います。それだけに引き続き周囲から厳しい目が注がれるオーストラリア戦はイラク戦から内容または結果の改善が求められたところ。その中で出した1−1のドローによる勝ち点1という結果と内容は [続きを読む]
  • 解決策を示したいハリル 近づく決断の時
  • 今日のイラク戦、そして5日後にはオーストラリア戦と続くW杯アジア最終予選、2試合を終えた段階でグループ3位につけることとなったハリルジャパン。首位通過が当然のようだったこれまでの日本からしたら既に1敗している状況や3位という順位は想定外であり、海外クラブで出場機会を得られていない日本代表選手やその選手を選択し指揮する立場のハリルホジッチに対して懐疑的な見方をする人も日に日に増えてきているように感じ [続きを読む]
  • 鉈を揮ったモウリーニョ
  • デイヴィッド・モイーズ就任以来の混迷期にあるマンチェスター・ユナイテッド。混迷期を抜け出す解決策として投入したルイス・ファン・ハールによってチームに規律はもたさらされたものの、就任2シーズンで収めたパッとしない成績と作り上げた「つまらない」スタイルは見ている者を飽きさせたように感じます。その後任として今シーズン新たに抜擢されたジョゼ・モウリーニョはひと言で言ってしまえば「勝つことに特化したリアリス [続きを読む]
  • 申し子を手に入れたトゥヘル
  • 「18日間で6試合を消化せよ」それが国内リーグとチャンピオンズリーグを掛け持つボルシア・ドルトムントに課された今月の日程であり、その連戦の3戦目に当たるのが今節のダルムシュタット戦でした。連戦の初戦となった前節のライプツィヒ戦を落としはしましたが、続くミッドウィークのCLレギア・ワルシャワ戦そして今節のダルムシュタット戦と共に6−0で圧勝したドルトムントは初戦の躓きを感じさせず勢いさえつけているよ [続きを読む]
  • 敗戦の中で感じた新時代の胎動
  • 代表戦ウィークによる中断が明けて再開したドイツ・ブンデスリーガ。開幕ゲームには勝利したものの新戦力の融合に苦慮する姿も見受けられたボルシア・ドルトムントと話題を集める中で今シーズンから1部に昇格してきたライプツィヒによる対戦。絶対王者バイエルンを追いかけるためにも早期にチームを完成に近づけたいドルトムントではありますが代表ウィークによる中断期間はチームの熟成機会を奪うだけでなくこの試合でも香川真司 [続きを読む]
  • 特異な日本で指揮官に求められる状況判断
  • W杯アジア最終予選ホームでの初戦でUAEにまさかの敗戦を喫したハリルジャパン。「初戦に敗れたチームのW杯出場確率は0%」不吉なデータに自ら嵌り込む事でグループを難しいものにしたのは間違いありませんが勝てば道が拓け、負ければ道が閉ざされるのは不変であって、初戦に勝っていようがいまいが日本が先へ進むためには元々勝つしかありません。それだけに2戦目のタイとの試合に臨む上で日本に求められたのは敗戦のショッ [続きを読む]
  • 日本がアジアで負けないために求められるワンランク上のボール支配
  • ハリルジャパンのアジア最終予選初戦の相手は因縁のUAE。W杯ブラジル大会グループ敗退に続いてのアジア杯での敗戦は沈みゆく日本サッカーの象徴的なシーンとなっただけに再び巡ってきた対戦の機会では勝利して借りを返したかったところ。勝って強い日本の復活を印象づけたかったところでしたが、不可解なジャッジはあったもののまたしても攻め続ける展開ながらUAEに敗れてしまいました。なぜ格上であると思われていた日本が [続きを読む]
  • 開幕ゲームから探るドルトムントの現在地
  • 各国リーグからひと足遅れて新シーズンを迎えたドイツ・ブンデスリーガ。たくさんの日本人選手が在籍しているだけに今シーズンも引き続いて注目のリーグとなりますが、その中でも優勝争いを期待できるのが香川真司の所属するボルシア・ドルトムントだと思います。絶対的な王者として君臨するバイエルン・ミュンヘンを今シーズンは更に追い詰められるのかどうか、武藤嘉紀の所属するマインツ05との開幕ゲームを見ながら探ってみよ [続きを読む]
  • 勝ち点1の格差
  • スポナビライブやDAZNといったスマホやタブレット向けの新たなライブストリーミングの登場でどれを選択するのか頭を悩ます今日この頃ですが、今シーズンもヨーロッパサッカーを追えるだけ追っていきたいと思います。そのヨーロッパサッカーから今回ピックアップしたのはイングランド・プレミアリーグ昨シーズンの覇者レスターシティと2位だったアーセナルによる第2節の試合。レスターはハルシティにアーセナルはリヴァプール [続きを読む]
  • 大きな失望と共に手にした未来への希望
  • グループステージ2試合を終えて勝利がなく他力本願だった手倉森ジャパンは最終戦のスウェーデンに勝利はしたもののコロンビアがナイジェリアに勝利したため大会を去る事になってしまいました。信じられないようなミスを繰り返した初戦、2戦目と悔いが残るところはありますが勝利して終える事のできた3戦目のスウェーデンとの試合を見ていきたいと思います。グループステージ最後に対戦する事となったスウェーデンはこれまで日本 [続きを読む]