タケオ さん プロフィール

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タケオさん: ダウン症ミュージシャン「新倉壮朗の世界」
ハンドル名タケオ さん
ブログタイトルダウン症ミュージシャン「新倉壮朗の世界」
ブログURLhttp://takeoyume.exblog.jp/
サイト紹介文新倉壮朗はサバール、ジャンベ、バラフォンの他、ピアノやマリンバの即興演奏、即興ダンスが得意。 
自由文音楽とアフリカ人に出会い、仲間を集め、溌剌と生き、人生を謳歌している。
アフリカの生の太鼓の音、生き生きした壮朗の音と姿、あふれる優しさの仲間をメッセージに2002年よりコンサート活動をしている。
壮朗にしか出来ないオリジナルの音楽を展開し、多数の人の魂に訴え、笑い、泣き、励まして感動を与え続けたい。合わせて、音楽で培われる感性は生きる力になることを壮朗を通してアピールしたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/06/26 18:08

タケオ さんのブログ記事

  • 第16回定期コンサート「新倉壮朗の世界」
  • 第1部 タケオ&松永貴志 即興セッションデュオ第2部 タケオ&ワガン&ボガ&赤井浩 アフリカンパーカッション日時:2017.8.4(金) 18:30開場 / 19:00開演場所:和光大学ポプリホール鶴川    町田市能ケ谷1−2−1 小田急線鶴川駅「北口」より徒歩3分入場料:大人2,000円 / 小人(高校生〜小学生)1,000円 / 幼児無料主催:新倉壮朗コ... [続きを読む]
  • お茶碗の語らい
  • 康生(タケオの兄)が窯出しをしたお茶碗がキーン、キリ、ピ、カキーンと鳴る。透き通った高い音。呼応するように奏でる。お茶碗の語らい。貫入の音を聞けるこのひと時は至福。 [続きを読む]
  • までいなマーケット
  • 「までいな」とは真手(まで)という古語が起源の福島県飯館村の方言。手間暇惜しまず、丁寧に、心を込めて、じっくりという意味。年1回開催の「までいなマーケット」の今年のテーマは障害者施設の作品。葉山森山神社の一色会館の中には色鮮やかな作品が並ぶ。生憎の雨で地面はぬかるみ、その上寒い。TAKEO LIVEはテントを張って、その中で演奏。葉山で活動するジャンベグループや葉山フ... [続きを読む]
  • 第10回アフリカンフェスティバル
  • 第10回アフリカンフェスティバル YOKOHAMA 2017横浜赤レンガ倉庫1号館で開催。ワガン率いるセネガルのドゥドゥ・ンジャイ・ローズファミリーのサバール演奏を聴きに行く。サバールの音はすさまじい。自然に体が動く。声が出る。ダンスもすごい。タケオが大好きなサバール。タケオに幸せをくれたサバール!!!アフリカの皆様ありがとう! [続きを読む]
  • 江田島へ
  • 広島・地域から「体験の風をおこそう」運動推進事業 「えたじまミュージックフェスティバル」に参加するため江田島へ。広島駅から路面電車にトコトコと30分乗り、広島港に到着。広島港から江田島の切串港行のフェリーに乗船。瀬戸内海は島が重なり合い、海は凪いで静か。会場の国立江田島青少年交流の家は丘の上にあり、どこに居ても海が見える。優しい夕日が沈む。 [続きを読む]
  • たんぽぽの家
  • 奈良の「たんぽぽの家」を訪問。舞踏家佐久間新さんが月に2回開催しているダンスワークに参加。丘の上にある施設のホールは春の陽だまりが温かい。小学生から大人の参加者が自由に体を動かし、楽しむ空間。ガムランが置かれ、思い思いにそれぞれが音出し。タケオはボナンや太鼓をたたき、ピアノを弾く。皆さんがリズムに揺られて動き回る。夜はガムラン演奏。御兄さんたちと心を通わせ... [続きを読む]
  • ガムラン演奏
  • インドネシアの建物はトンガリ帽子の屋根があり、天井が高い。外の日差しの明るさを遮る集会所でだじゃ研バンドがガムラン演奏。子どもたちの素晴らしいガムランの奏でに圧倒され、村人になった感じでガムランに触れる。神聖なガムランを真剣な面持ちで演奏する。張り詰めた空気が流れている。 [続きを読む]
  • 工房YUAI展
  • 青梅にある友愛学園の渋谷ヒカリエでの「工房YUAI展」に行く。藍色に染め抜かれた顔、草木染の織物、刺繍、陶芸、絵、木工等の力強い作品に圧倒される。「生まれる」表現活動を支える職員の受け止めパワーが素晴らしい。タケオは以前、友愛学園のイベントで「タケオ」上映会とライブを開催して頂いてから、親しくさせて頂いていて、会場に着くや歓待される。谷川俊太郎さまの朗読会があり、アー... [続きを読む]
  • ジョティノム村のガムラン
  • クラテンのジョティノム村では日常、集会所でガムランの練習を子供たちがしている。作曲家のメメットさんと村の篤志家であり女医さんのティティクさんが村おこしのために企画した「Tokyo Sobo Joglo」日本から野村誠率いるだじゃ研バンド、ジョグジャからはガンサデワとジャズバンドが来て、このイベントでガムランの日々の成果を披露するのを村の人々はお祭りのように楽しみにしていた... [続きを読む]
  • 村の子供たちと遊ぶ
  • ジョティノム村には日本でいう「かわらけ投げ」をする場がある。高低差が30メートルくらいあり、下部は広場になっている。お祭りの日に上部よりアーポムというお皿を投げる。幾段もの階段を下ると、丁度、子供たちがリクレーションしている。出会えば友達、村の子供たちと遊ぶ。円陣になり隣の人と両腕を組むと、各人に番号をつけられる。自分の番号になったら、両足を上げ、ぶら下がるゲームに参... [続きを読む]
  • ジョティノム村の朝
  • ジョグジャの街から遠く離れたクラテンのジョティノム村の朝はさわやか。朝食はこのイベントの主催者の立派なご自宅で豪華なお食事を頂く。集会所にはガムランがセットされていて、朝からたたく。昨晩の遅い就寝でもみんなワクワクで元気いっぱい。村をめぐる朝の散歩は村長さんが率先して案内して下さる。家々をめぐる細い路地をぞろぞろと歩いて行くと、この村の暮らしがほのぼのと伝わる。空、木... [続きを読む]
  • までいなマーケット
  • 「までいな」とは真手(まで)という古語が起源の福島県飯館村の方言。手間ひま惜しまず、丁寧に、心をこめて、じっくりというような意味で使われています。までいなな暮らしへの変換が求められている今、葉山から「までいな」な暮らしへの提案です。 2017年のテーマは障がい者施設の作品。多様性が重視される世の中にあって、障がい者の方々との垣根をできるだけなくしたい。障がい者の方々の... [続きを読む]
  • ジャティノムでの歓迎
  • ISI大学でのコンサートの余韻に浸りながら、クラテンの村ジャティノムに向け、ひた走りに車移動。夜遅い時間で眠いはずなのに、興奮冷めやらずの車中。深夜12時半に暗闇の静かな村に到着。こんな時間なのに、集会所には村長さんや村人たちが待ち構えて下さっていて、びっくり。到着するや、歓迎の式が始まり、村長さんの御挨拶、歓迎の歌、アーポムという美味しい焼き菓子のおもてなしを受ける... [続きを読む]
  • 春はすぐそこに・・・!
  • 薬師池公園は梅の満開も過ぎ、木々の芽吹きの匂いがします。春はすぐそこに・・・!池の水も温み、春を告げる小さな花が嬉しそうに咲いています。薬師池公園の裏山は暖かな春光でぬくぬくです。タケオ達の働くフォトサロンに顔を出して、一回りする散歩コースは気持ちよいです。蔓を採取して、陽だまりでからげてリースを作ったりして楽しんでいます。これからは萌芽の美しい時期になります。フ... [続きを読む]
  • 公演終了
  • ISI大学での公演はインドネシアと日本の交流コンサート。短い時間でのふれあいから生まれた各々のクリエイティブ精神がはじけました。終演後は虚脱状態に近かったです。タケオはジャンベをたたき、踊り、ピアノを弾いて、お客様にも褒めて頂き、満足気の様子でした。 [続きを読む]