タケオ さん プロフィール

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タケオさん: ダウン症ミュージシャン「新倉壮朗の世界」
ハンドル名タケオ さん
ブログタイトルダウン症ミュージシャン「新倉壮朗の世界」
ブログURLhttp://takeoyume.exblog.jp/
サイト紹介文新倉壮朗はサバール、ジャンベ、バラフォンの他、ピアノやマリンバの即興演奏、即興ダンスが得意。 
自由文音楽とアフリカ人に出会い、仲間を集め、溌剌と生き、人生を謳歌している。
アフリカの生の太鼓の音、生き生きした壮朗の音と姿、あふれる優しさの仲間をメッセージに2002年よりコンサート活動をしている。
壮朗にしか出来ないオリジナルの音楽を展開し、多数の人の魂に訴え、笑い、泣き、励まして感動を与え続けたい。合わせて、音楽で培われる感性は生きる力になることを壮朗を通してアピールしたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/06/26 18:08

タケオ さんのブログ記事

  • Cheikh Tahirou Mbayeさん
  • 大阪青年会議所主催の大阪整肢学園でのイベントでサバールを演奏。セネガル人のCheikh Tahirou Mbayeさんがワラボークと一緒に出演。Cheikh Tahirou Mbayeさんはタケオがセネガルに行き、ドゥドゥさんとセネガル相撲をスタジアムで見学した時、タケオを見たそうです。今回のタケオのサバール演奏に驚き、凄く褒めて下さいました。「先生!」と冗談を言っていました。... [続きを読む]
  • 大阪整肢学園でサバール演奏
  • 大阪青年会議所主催の大阪整肢学園でのイベントでサバールを演奏。 大阪青年会議所の若人400人がサポートし、炎天下の中庭での2ステージ。ワラボーク、タケオソロ、ワラボーク&タケオの構成で演奏。 赤井君と毅君も参入。 学園のお友達はサバールの響きに驚かれた方もいましたが、体を動かして、楽しそうでした。アフリカを体験してもらおうと企画したそうで、 若いエネルギーがみなぎっていました。... [続きを読む]
  • 珠玉のショット
  • 人形師 山本由也さんの公開手合わせで出会い、 以後、親しくさせて頂いている河野朝典さんはプロ級のカメラマン。タケオのとても良いショットを捉えて下さる。 昨年の定期コンサートで撮影したステージ写真に山下洋輔さんからサインを頂く。山下さんの優しさとタケオの踏ん張りの表情が現れた珠玉のショット。 [続きを読む]
  • 「両国アートフェスティバル」
  • 3回目を迎える2台ピアノの祭典「両国アートフェスティバル」昨年、タケオはこの「2台ピアノの祭典」に野村誠さんと出演させて頂きました。今年は相撲愛好家としても知られる作曲家鶴見幸代さんが芸術監督。テーマは「相撲」特別企画として、8月に相撲文化と2台ピアノを結びつけて「ぶつかりピアノ両国門天場所」と題した公演を開催。その課題曲のご披露ミニコンサート。開演前に触... [続きを読む]
  • 山田岳リサイタル
  • 公益財団法人光山文化財団主催によるギター奏者の山田岳リサイタルにムジカーザ行く。 山田さんはジミ・ヘンドリクスに憧れエレキギターを始め、これまで現代音楽の演奏を活動の主軸とし、 広く内外の作曲家との交友を通して多くの独奏曲や室内楽、協奏曲などの初演に携わる。また近年では楽器の枠を超えたパフォーマーとしての活動、ダンサーや造形家とのコラボレーションによる舞台制作など、 様々な切り口... [続きを読む]
  • さぽーと1月号に寄稿
  • 公益財団法人「日本知的障碍者福祉会」発刊の「サポート」1月号に寄稿しました。同じ様な記事しか書けないのでとお断りしたのですが、読者が違うのでと懇願され、コラム「であい」に書かせて頂きました。結果、ありがたいことに、福岡と京都から演奏の依頼を頂きました。「出会いと幸せ」 新倉壮朗(ダウン症)は昨年11月で30歳になりました。 赤ちゃんの時は筋力が弱く,ふにゃふにゃで,歩き始めたの... [続きを読む]
  • わかり易いタケオ
  • タケオはいろいろな点でわかり易い。表情や行動に気持ちが素直に現われる。今日も元気でタケオの音と叫びが響く。 [続きを読む]
  • 青年の風合い
  • あれこれ試行錯誤しながらも、のんびり、あせらず、ゆっくり、ぼちぼちと歩んできて、タケオも大人になりました。幼さが無くなり、 青年の風合いが垣間見れます。その動作や仕草に微笑むこの頃です。我が家のナニワイバラが咲き誇っています。 [続きを読む]
  • 赤井君
  • 赤井君の誕生日にタケオが電話でハピーバースデイを歌ってお祝いしました。その後、「大丈夫?」「元気かい?」と何度も聞いて、その優しい問いかけにちょっとウルウルしました。 赤井君が今、子育てや仕事が大変なのを、全く知らないタケオなのですが、この上なく静かな語り掛けでした。いい友達です。写真:足立剛一 [続きを読む]
  • インドネシア最終日
  • ジャティノムの公演を終え、夜12時過ぎに車に乗り込み、深夜ジョグジャのホテルに到着。翌日のインドネシア最終日は達成感と満足感、そしてまだ居たい感が入り混じる。 王宮に行き、インドネシアの文化を鑑賞。 昼食は豪華なレストランでゆったり、のんびり、御料理と風情を味わう。タケオは皆様のお陰で、鳥のように力強く羽ばたいた10日間でした。 [続きを読む]
  • Tokyo Sobo Joglo本番
  • 着飾った子供たちの歓喜の姿は美しく、さらに美麗な澄み切った歌声に陶酔。男の子たちのガムランの響きは素直で力強い。この場に居られる幸せに胸がはち切れ、鳥肌が立つ。ガムラン、クロンチョン、だじゃ研のセッション。佐久間さんが踊り、麗しい女性ダンサーが加わる。スマランからの面白い編成のジャズバンドの演奏。ガンサデワの演奏と共演。「ごはんはナシ」「Senju」「... [続きを読む]
  • だじゃ研ミーティング
  • 昨年末、野村誠率いるだじゃ研はインドネシア音楽交流をし、今年2月に凱旋公演を敢行。その後、初めての芸大千住キャンパスでのミーティング。新入部員2人を迎えて、まずは即興セッション。タケオはケンハモ演奏し、後半は気合が入り、ノリノリ。ホーメイまで出て、最後は踊りだす。第1回定期演奏会の映像を見ながら省察し、野村さんの初志が貫徹している実感を得る。各々があれこれと意見を... [続きを読む]