ベンジャミン さん プロフィール

  •  
ベンジャミンさん: 塾長の独り言
ハンドル名ベンジャミン さん
ブログタイトル塾長の独り言
ブログURLhttp://katsujuku8317061.ti-da.net/
サイト紹介文進学教室「克塾」の塾長です。日々の出来事、感じたことや考えたことなどを書き込んでいきます。
自由文塾業界一筋35年以上が唯一の自慢です。克塾を家族や周りの人々の温かい支援で創立したのが16年前になります。まだまだ未熟者ですが、ちょっとした生活の知恵、雑学などもたまに入れようと思っています。皆さんよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2009/06/26 22:42

ベンジャミン さんのブログ記事

  • 旅行中に早産の台湾人夫婦に寄付金1200万円
  • 台湾から沖縄旅行に来ていた若い夫婦。そのさなかに妊娠7カ月の早産で男児を出産。めでたい話なのですが、海外医療保険が適用されないために、費用を全額本人達が負担しなければならないことに。その額なんと600万円。これを聞きつけた琉球華僑総会が寄付金を募ります。すると、報道したその日に東京の男性から500万円の振込があり、沖縄県内の男性もすぐに100万円を持参したそうです。あっという間に目標額達成。その後も寄付は後 [続きを読む]
  • 中川議員、ゲスの極みとはあなたのことか
  • 経済産業省の政務官である中川氏が辞任しました。女性問題がその理由ですがその内容には呆れ果ててしまいます。まず、妻子がいるにもかかわらず愛人とハワイで結婚式を挙げています。これが事実なら重婚罪にあたりますが、どうやら半分は茶番だったようです。いったん二人は破局しますが再び交際に発展し、一年のうち300日は彼女と過ごす関係に。仕事で忙しいふりをして愛人宅に入り浸っていたのです。このとき奥さんはガンで闘病 [続きを読む]
  • 壮・装・将・奨の書き順
  • 壮の書き順はンからではなく、1からになっています。長い間ンから書いていたので何かの間違いだろうと思いましたが、最初の部分は1から始まっています。将・装・奨においても全て1が一画目です。ただ、1993年で第十刷発行の例解学習漢字辞典(小学館)では、装の書き順がンから始まっています。これはミスなのか、それとも正しい書き順というのは、ある程度の基準はあるものの絶対的なものではないのか。いずれにしても、これら4 [続きを読む]
  • 壮・装・将・奨の書き順
  • 壮の書き順はンからではなく、1からになっています。長い間ンから書いていたので何かの間違いだろうと思いましたが、最初の部分は1から始まっています。将・装・奨においても全て1が一画目です。ただ、1993年で第十刷発行の例解学習漢字辞典(小学館)では、装の書き順がンから始まっています。これはミスなのか、それとも正しい書き順というのは、ある程度の基準はあるものの絶対的なものではないのか。いずれにしても、これら4 [続きを読む]
  • アメリカの航空会社、鬼畜のような対応
  • これはひどい、ひどすぎる。予約超過になってしまった便の調整のために、乗客4人に機内から降りるように要請。そのうちの一人がこれを拒否すると、強制的に下ろすため航空警察官が呼ばれます。この降ろし方が、まるで軍隊が敵の捕虜を手荒く扱うようなやりかたなのです。椅子から引き摺り下ろす際に、顔を他のシートの肘にぶつけて血を流して叫んでいるにもかかわらず、全く意に介さずに狭い通路内を引っ張って歩いているのです。 [続きを読む]
  • 歩はどうして止めるに少ないと書くのか
  • 歩の部首は止めるになっています。この止めるという字は右足、少は左足を表した漢字で、左の足と右の足を踏み出すことから歩くとなったそうです。なるほど、そういうことだったのか。いや、待てよ。少を調べても左足のことは説明がないぞ。そうなんです。少の部首は小で、小さく削るとノ(削ぎ取る印)を合わせたものとしか辞書には載っていません。これは一体どういうことなのか。実は、歩の下の少の部分は、上の部分の止の対になっ [続きを読む]
  • 沢田研二&CHAR
  • CHARと言えばギターの名手。シンガーソングライターで音楽プロデューサーもこなすミュージシャンです。音楽的評価の高い彼が沢田研二(ジュリー)と共演している動画があります。まずは、英語ペラペラのCHARがTokyo night を流暢に歌います。「気絶するほど悩ましい」で、知名度が一気に上がった彼ですが、実は海外有名アーティスト達のロックに若い頃から没頭していたのです。そしてジュリーが「憎みきれないろくでなし」で登場しま [続きを読む]
  • 比喩(たとえ)表現は3つある
  • 湖に君は身を投げた 花のしずくが落ちるように昔、テンプターズで萩原健一(ショーケン)が歌っていた「エメラルドの伝説」の歌詞です。彼女が身を投げたことと花のしずくが落ちる様子を、比較してたとえています。このように、「ように」や「みたい」を用いて直接例えることを、直喩または明喩(めいゆ)と言います。これに対して隠喩(いんゆ)または暗喩(あんゆ)と呼ばれるものがあります。海よ、俺の母よ「海その愛」のなかで加山雄 [続きを読む]
  • 世界ランク1位を倒した平野美宇
  • これはびっくり。卓球といえば中国のお家芸。日本がかなり肉薄してきたとはいっても、卓球王国を超えるのはまだまだ先の話だと思っていました。が、その時は意外に早く訪れました。彼女の名は平野美宇。アジア世界選手権で、リオ五輪の覇者である丁寧をフルセットで撃破したのです。しかも、場所は中国。ほとんどの観衆が丁寧を熱烈に応援する中での快挙です。彼女は世界ランク2位の中国選手もストレートで破り、文句のつけようの [続きを読む]
  • フレアとプロミネンスの違い
  • 太陽の図解でフレアとプロミネンスを見たのですが、どちらも太陽から噴き出す炎を指していました。炎の規模の違いで区別するのかと思いましたが違っていました。フレアとは太陽面爆発のこと、プロミネンスはそれによって噴き上がった炎(紅炎・こうえん)のことでした。yahooの知恵袋でわかりやすい説明がありました。フレアとは爆発のことを示す現象名で、プロミネンスとは炎のことを意味する物質名となっています。プロミネンスは [続きを読む]
  • 保護者会会長が犯人だなんて…
  • 小3の女児を殺害し河川敷に遺棄した犯人は、その女の子が通う学校の保護者会会長だったのか。まだ容疑者の段階なので確実ではありませんが、彼のDNA 型が事件現場に残された複数の遺留物と一致したとのことですから、ほぼ間違いないでしょう。彼は自分が疑われていると周囲に漏らしていたそうです。渋谷容疑者には子供が二人いて、殺害されたリンさんと同じ小学校に通っています。アジア系外国人の奥さんがいましたが数年前にいな [続きを読む]
  • 四字熟語と四文字熟語の違い
  • 今日の新聞の第一面に、物忘れ、認知症にならない思い出しテストがありました。口方口土という問題に早とちりして北方領土としてしまいました。正解は西方浄土(せいほうじょうど)でした。「仏のいると言われる場所」という意味で、極楽浄土とほぼ同じものです。昔、口肉口食の問題に、弱肉強食ではなく焼肉定食と答えた同級生に大笑いしたことを覚えています。漢字検定に出るような四字熟語と普通の四文字熟語の違いは何なのか考え [続きを読む]
  • 勾と匂、どっちが「におい」か迷わないためには…
  • 勾配(こうばい・傾き)の勾と、匂い(におい)の匂がとてもよく似ていて、混同してしまいます。どちらも包みがまえですが、中に入っているムとヒが違います。傾きの「む」とムが同じ音です。匂いのヒの方は、あまりにもいい匂いにうれしい悲鳴の「ひ」と共通と考えれば、どっちがどっちだかもう迷うことはありません。ちなみに、臭いは「悪いにおいを出す」となっています。悪臭(あくしゅう)の臭です。包みがまえは、人が前にものを抱 [続きを読む]
  • 岳と缶の覚え方
  • 小学校は家の近くの城岳(じょうがく)だったので、岳はよく覚えています。丘と山の組み合わせになっているので、とても覚えやすい漢字です。岳をたけ(だけ)と読むことは、中学生のときに与那覇岳(よなはだけ)に登って知りました。たけが訓読みでがくが音読みになっています。さて、この岳と混同しやすい漢字に缶があります。非常によく似ています。どうすればはっきりと区別して覚えられるか考えてみました。缶は午前の午と山の字が [続きを読む]
  • 小坂恭子の思いでまくら
  • NHK ラジオ番組で小坂恭子が先日登場していました。彼女が作詞作曲した「思いでまくら」の話は興味深いものでした。この曲は、詞とメロディーがこれ以上ないというくらいに絶妙にマッチした名曲です。こんな日はあの人の真似をして煙たそうな顔をしてタバコを吸うわそういえばいたずらにタバコを吸うとやめろよと取り上げてくれたっけ一回聞いただけですぐに心に染み通って行く不思議な曲です。プロに転向した彼女に、これといった [続きを読む]
  • 京唄子の夫婦漫才は面白かった
  • 京唄子と言えば大口女のイメージがとても強く残っています。エロガッパこと鳳啓介との漫才には何度笑ったことか。あのネタは啓介の方が主導していたものだと知ってびっくりしました。てっきり唄子の方が仕切っているものとばかり思っていました。彼女は戦前、京都市でチンドン屋を稼業とする両親の長女として生まれ、父の酒乱にくるしみながらの貧しい暮らしだったそうです。長屋の三畳間で父の暴力に怯え、学校では「チンドン屋の [続きを読む]
  • 沢田研二のジャストフィット
  • 沢田研二がノリにノッて歌いまくるジャストフィットという曲があります。今日初めて聴きました。井上陽水の作詞作曲ですが、こんなに激しく歌いこなせるのはジュリーしかいないでしょう。すっかり自分の持ち歌にしています。最初のステーションワゴンが清少納言に聞こえたので、不思議な歌詞だと思っていました。動画にはスローテンポとジェットコースターのようにスピード感抜群の2種類ありますが、何と言っても速い方がお勧めで [続きを読む]
  • 上から目線の傲慢大臣は即刻辞任しろ
  • 福島第一原発事故で自主避難した人々への住宅支援が3月で打ち切り。除染が進んだから帰って来いと言われても、なかなか帰れない人が多いのに、国の責任を自己責任にすり替えて、不満なら裁判を起こせばいいとは、避難民に対する最大の侮辱でしょう。国はできるだけのことはやった。イヤイヤまだ足りない。大臣の発言に食い下がった記者の勇気に感服すると同時に、復興相としての資質に著しく欠ける今村氏に怒りが込み上げてきます [続きを読む]
  • TAKAHIROが沖縄空手会館に書を寄贈
  • TAKAHIROと言えば、EXILE(エグザイル)のボーカルで超人気の芸能人です。そんな彼が沖縄県にできたばかりの空手会館に、「清」と書いた自筆の書を贈ったそうです。どんなつながりがあるのか。実は、彼は長崎県佐世保市にある沖縄空手道尚武館で空手を学んでいたのです。初段の腕前、しかも書道は8段。空手の清らかな部分、力強さ、優しさなどを表現したとのことです。沖縄タイムスの一面に本人といっしょに映った「清」の字は、なか [続きを読む]
  • 英検奨励賞、2年連続で頂きました
  • 3月末ごろに英検奨励賞の賞状が克塾に届きました。毎年、実績を積み上げれば頂ける賞だということがわかりました。ありがとうございます。昨年度は小学3年生の新川君が準2級に合格したので、そのことが大きく評価されたのだと思います。今年4年生になる彼は、6月には2級を受ける予定で頑張っています。どうにか今年中の目標達成を目指して、克塾もできるだけ協力しようと特訓コースを設けました。英検協会から3年連続で奨励賞が届 [続きを読む]
  • 沢田研二&山口小夜子のヴォラーレ
  • これはなかなか見応えがあります。沢田研二が自分で日本語の詞をつけてヴォラーレを高らかに歌います。この歌はキリンビールのCMでお馴染みの曲です。ヴォラーレは飛べ、カンターレは歌えというイタリア語だそうです。ふと見ると、そばにはあの世界的トップモデルで名を馳せた山口小夜子がたたずんでいます。独特の妖艶な色気を振り撒いて彼を誘います。二人は手をつなぎ踊るのですが、今にも顔と顔がくっつきそうなくらい近づきま [続きを読む]
  • 「読む」…なぜ言べんに「売る」なのか
  • 今まで何の疑問も持たずに書いてきましたが、読むの漢字にはなぜ売るがあるのかふと気になりました。言べんであることは、言語関係ということで納得できますが、売買の売との組み合わせはどういうわけなのか。売は、客の目をひきとめて売ることと辞書にありました。「読む」とは、一言一句ごとに短い休止を入れて文章をよむこと。ただダラダラとお経のように、どこに読点(とうてん)・区切りがあるのかわからない読み方は、それを、 [続きを読む]
  • 渡辺謙が不倫だなんて…
  • ラストサムライでトムクルーズとの共演を皮切りに、国際的俳優としてレオナルドディカプリオの映画にも重要な役柄で出たことのある渡辺謙。名声は高まるばかりで、ヤクルトやドコモのCMなどにも良く顔を出しています。世界的に有名になっても腰が低く、全く鼻にかけたりしない。好感度抜群の彼がまさかの不倫。日本人一般女性とニューヨークを手をつないで散歩する姿が撮られています。妻である南果歩が乳癌の手術で療養中だという [続きを読む]
  • 田原俊彦&芳村真理
  • 田原俊彦が28年ぶりに芳村真理と再会するという、感動的な動画が見つかりました。去年の3月に放映された爆報THEフライデーの中にありました。1980年代の代表的な歌番組といえばザ・ベストテンと夜のヒットスタジオ。ベストテンでは黒柳徹子、夜のヒットスタジオでは芳村真理が名物司会者でした。特に芳村真里はモデル出身だけあって、毎回最新の流行ファッションで登場。夜の10時からという遅い時間帯にもかかわらず、高視聴率を稼 [続きを読む]
  • iPS移植実用化に光明か
  • iPS細胞移植の実用化がなかなか進まない。なぜなのか。二例目において、拒絶反応が少ない患者本人のiPS細胞を作ったところ、複数の遺伝子に変異が生じていたとのことです。本人のiPSを使った一例目の移植にかかった費用は約一億円。二年経っても腫瘍はできず一定の安全性は保たれていますが、コストがかかりすぎるのも大きなネックになっていたのです。しかし、このほど拒絶反応が少ない特殊な型の人からiPS細胞を作製し、目の細胞 [続きを読む]