ベンジャミン さん プロフィール

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ベンジャミンさん: 塾長の独り言
ハンドル名ベンジャミン さん
ブログタイトル塾長の独り言
ブログURLhttp://katsujuku8317061.ti-da.net/
サイト紹介文進学教室「克塾」の塾長です。日々の出来事、感じたことや考えたことなどを書き込んでいきます。
自由文塾業界一筋35年以上が唯一の自慢です。克塾を家族や周りの人々の温かい支援で創立したのが16年前になります。まだまだ未熟者ですが、ちょっとした生活の知恵、雑学などもたまに入れようと思っています。皆さんよろしくお願いします。
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更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2009/06/26 22:42

ベンジャミン さんのブログ記事

  • びっくり、平尾昌晃の死去
  • 大ヒットメーカーの作曲家として有名な平尾昌晃が、おととい肺炎でなくなっていたことを今日の新聞で知りました。80歳近くにはとても見えない若々しさで、あと10年くらいは元気だろうと思っていました。平尾昌晃と言えば、「星は何でも知っている」が印象に残っています。彼は歌手としても活躍していて、畑中葉子とデュエットした「カナダからの手紙」も記憶に焼き付いています。大ヒットした多数の曲の中で、ジュン&ネネの「愛す [続きを読む]
  • 伊賀と甲賀は三重県と岐阜県に実在していた
  • 昔は忍者ものがテレビに頻繁に登場しました。隠密剣士、忍びの者、忍者部隊月光、仮面の忍者赤影などなど。映画では、やはり松方弘樹主演の伊賀の影丸が強く印象に残っています。伊賀のライバルとしてよく出てきたのが甲賀の忍者たち。この伊賀と甲賀が実際にあったことをつい最近知りました。伊賀は三重県、甲賀は滋賀県に昔からあったのです。両地域の市長が忍者の格好をして観光PRに役立てようと、油日神社で会合を開いたのです [続きを読む]
  • 面白い四字熟語、汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)
  • 汗牛充棟という四字熟語があります。意味は家の中に本がたいへん多いこととなっています。牛が汗をかいて棟に充つる、つまり、牛に引かせれば牛が汗をかくほどの、家の中に積み上げると棟まで届くくらいの、非常にたくさんの蔵書のことでした。これも中国の故事からきたものなのか。調べてみると、唐の文人である柳宗元が書いた「陸文通先生墓表」という作品が元になっていました。柳宗元(りゅうそうげん)は孟浩然(もうこうねん)や [続きを読む]
  • 今日の月はディズニームーン
  • このところカンカン照りの暑い日が続いています。梅雨時に降った大雨がまるで嘘だったような猛暑日が、いつ終わるのかと思うくらいに太陽が大暴れしています。さて、こんな日に一息つかせてくれるのが、真夜中の空に黄色いバナナのようにかかる、とてもきれいな三日月です。厳密には、あと三日ほどで新月になる26日の月です。この月が非常に幻想的で現実の物とは思われない。ピーターパンあるいはミッキーマウスが腰掛けていたとし [続きを読む]
  • NEWSの語源は東西南北ではなかった
  • North(ノース・北)、East(イースト・東)、West(ウエスト・西)、South(サウス・南)の頭文字から、NEWS(ニュース)と単語ができたという語源説があります。東西南北が世界のあらゆる場所を示し、そこから生まれるできごとを報道するものだからとするものです。しかし、これは単なる偶然をこじつけて考えられたもののようです。実際は、new(新しい事柄・新しい物)の複数形からとのことです。What's new?(ワッツ ニュー・何か新しいこ [続きを読む]
  • 松居一代と船越英一郎の離婚騒動
  • あんなに仲睦まじく結婚した二人が、今は憎しみと嫉妬の嵐に翻弄されています。いったいなぜこうなってしまったのか。どんな夫婦にも倦怠期が訪れます。夫が冷たくなったのは不倫をしているからに違いない。松居一代の嫉妬心は想像をはるかに越えて根深いようです。狂ったようにハンガーで叩きまくるというのは、恐らく事実でしょう。このままだと殺されかねない。船越は家から出て行きます。自殺すると言って泣きじゃくり、英一郎 [続きを読む]
  • 仮面ライダー諸君、スーパーワン救済のために集結せよ
  • このままでは、スーパーワンが刑務所行きになってしまう。もちろんこれはドラマの外での個人的な問題であって、全ては彼の自己責任ということで済ませるのが筋でしょう。しかし、仮面ライダーという国民的ヒーローのイメージダウンを考えると、このまま何もせずに放っておくというのもまた悔恨を残すことにならないでしょうか。5千万円という大金を一人で返すとなると限界がありますが、歴代ヒーローたちが協力して全国を回れば、 [続きを読む]
  • 仮面ライダーのヒーロー役が借金地獄だなんて…
  • 正義のヒーローは逃げ隠れしません、必ずお返しします。憧れの人からこんな風に頼まれれば、ファンとしては80万円でも貸してあげようと思ってしまうようです。その後何度もお金を無心され、総額がなんと二千万円以上。仮面ライダースーパーワンの番組を見たことはありませんが、 主題曲は何度も聞いていたのでよく覚えています。ヒーロー役の高杉俊介はファン心理をうまく操り、他にも10名近くから借金を重ね、その総額は5千万円を [続きを読む]
  • 名刺(めいし)に刺(とげ・さす)が用いられるのはなぜか
  • 名刺交換の名刺になぜ刺が入っているのか、ずっと気になっていたので調べてみました。刺激や風刺に用いられるのは容易に理解できます。しかし、トゲや刺すの他に名札の意味があるというのが腑に落ちません。刺すと名札の間に一体どんな関連があるのか。よくよく辞典を読んだ結果やっとわかりました。漢方の針治療にヒントが隠されていました。針を刺して病気の所在を探ることから、まず相手に名を知らせて都合を探るとなったようで [続きを読む]
  • 交渉の渉から点が消えている
  • 問題集に交渉の漢字が出ているのですが、よく見ると止の下の右側の点が消えています。調べてみると、渉の異字体ということでした。同様に頻繁の頻、瀕死の瀕も右側の点があるものとないものがあります。なぜ点を一つ省いているのか。少と区別するためだと考えられます。実は少の部首は小になっていて、小さいに関係する漢字ですが、歩の下の少は元々は左の足を示したもので、小さいとは関係ないのです。そのことをはっきりさせるた [続きを読む]
  • 東京都議選での自民惨敗は至極当然
  • 東京都議会での自民党の数が、過去最低の38議席を大きく下回り、まさに歴史的惨敗の23議席。小池知事が率いる都民ファーストの会が大躍進の49議席。小池氏の思惑通り都議会での第1党となりました。しかし、小池氏の政策が物凄く魅力溢れたものだったわけではありません。敗因は阿部内閣の傲慢かつ恣意的極まりない、民主主義を無視した強硬な姿勢に端を発するものだと言えます。その手法は、阿部首相が任命した閣僚たちの失言に如 [続きを読む]
  • 肖像画の肖の部首は肉だって!?
  • 漢字検定の練習問題に肖という漢字の部首を問うものがありました。正解は小でも月でもなく肉となっていました。えっ、一体どこに肉があるのと思いました。実は、肉づきと言って、人体に関係のある漢字の臓・肝・腎・肩・腕・胸などの月は全て肉が変化したものと考えて、部首は肉となるのです。肖像画の肖も人体に関係のする漢字ですから、部首が肉となっても不思議ではないのです。肖には不肖という熟語があり、自分を謙遜する場合 [続きを読む]
  • 最高、沢田研二のポラロイドGIRL
  • 沢田研二50周年の動画を見ていたら、たまたまこの曲に出会いました。1989年、今から28年前の曲であまりヒットしませんでしたが、改めて聞いてみるとこれがなかなかいい曲で、なぜ当時もっと受け入れられなかったのか不思議なくらいです。私生活の面では、ジュリーが18億円もの慰謝料を払って前妻と別れ、田中裕子との婚約を発表したころです。このことに批判的なファンがいたことは否定できません。しかし、単なる浮気心で田中裕子 [続きを読む]
  • 藤井4段が口にした僥倖(ぎょうこう)という言葉
  • 僥倖という、普段は全く遣わない言葉を藤井4段がインタビューで当然のように遣った時、彼は将棋だけでなく漢字力においても優れたものを持っているに違いないと感じました。昔の文学作品の中で出てきたのを懐かしく思い出しましたが、意味は曖昧のままずっと過ごしてきました。辞書には「まったくの思いがけない幸運」とありました。30年ぶりの新記録を達成したあとも謙虚な姿勢を貫き、「余裕でしたね」などとは決して言わない。 [続きを読む]
  • 英検3級(一次)ライティング満点が3人も
  • 英検3級(一次)合格者5人のうち、Writing(ライティング)満点が3人もいたことが判明しました。今年度からライティングが3級にも出題されるということがっわかっていました。ネットで予想問題を検索したところ、たくさんの例題が掲載されていました。まず、問題をオウム返しでいいから、自分がイエスの立場かノーの考えかをはっきりさせます。そしてその理由を2つ書けばいいのです。最初はBecause(ビコーズ・なぜなら…だから)を使っ [続きを読む]
  • 成るか、藤井4段の新記録
  • 29連勝という前人未到の新記録に挑戦中の藤井4段。相手は竜王新人戦で優勝の若手のホープ。朝10時から開始され、結果がわかるのは夜の10時ごろになるそうです。将棋の名人戦は、持ち時間が両者に5時間ずつあって、昼の休憩時間も挟むためです。そうか、半日かけて戦うんだ。それもほとんど座りっぱなし。先手の藤井4段が先手、最初の歩を進めただけでカメラのシャッターが何度も切られました。なんという緊張感。中学3年生で授業も [続きを読む]
  • 小林麻央さんの勇気と愛に感服
  • 臨終の言葉は「愛してる」最後の最後まで家族に対する愛を貫き通した小林麻央さんが昨日他界しました。銀座で飲み歩き、暴行事件で顔がグシャグシャになった夫海老蔵を見事に立ち直らせました。乳ガンが発見されてから闘病は2年8か月に及んでいます。ガンの陰に隠れた生き方はしない。彼女はブログを書くことを決意します。同じような病気を抱えて悩む人々を励ますためです。登録者数は驚異的な260万人。彼女の言葉に勇気をもらっ [続きを読む]
  • 頭は良くても言動は不良少女以下
  • 女性の国会議員にこんな人がいるのかと、多大なるショックを受けました。自分を補佐してくれる秘書に対していきなりハゲーで始まります。人に対して思いっきり見下すような、馬鹿は死ななきゃ治らないとでも言いたげな金切り声です。部下のミスに対してたまには、雷を落とさなければならないときがありますが、これは明らかに限度を超えています。書類の角かどこかで叩いたのでしょうか。怪我まで負わせています。ここまでは百歩譲 [続きを読む]
  • 破竹の勢い、藤井4段の28連勝
  • 小学生卒業の時に将棋界の横綱になると文集に書いた藤井4段。その言葉通り彼はタイトル奪取に向けて猛スパートをかけています。前人未到の29連勝は来る日曜日の26日にほぼ間違いなく達成されるでしょう。感想戦で対局を振り返る時、笑顔を見せる彼はまさにニュータイプの棋士だと言えます。一つの技能をプロとして認められるまでには、一日3時間以上を10年間継続、つまり一万時間かかると言われています。それを彼は何倍速ものスピ [続きを読む]
  • 英検3級(1次)に中2生が3名合格
  • 去った6月3日に克塾で実施した英語検定3級1次試験に、中2生が3人も合格しました。中学卒業程度の3級に、中2になって間もない塾生が一度に3人も合格したのは、克塾創設以来初めての快挙です。合格者3人の内、神原中の遠藤くんは席次一番を3回取っている秀才、古蔵中の下地さんは5番以内の席次をほぼ毎回マークしている優秀な女子、上山中の宇良君は最近メキメキと頭角を表している努力家です。合格者がズラリと並んでいる夢を先日見 [続きを読む]
  • 梅雨時でこんなに寒い日あったっけ
  • 雨が降ったあとは幾分温度が上がったり下がったりします。ここ二、三日は下がる日が続いています。今日の最低気温は何と21度。毛布をかぶって寝ないと風邪をひいてしまう寒さです。6月でこんなに下がる日があったかどうか、おそらく初めてではないかと思います。今日の降水確率は80パーセント。風も強くて、特に海岸近くは体感温度が20度を切る寒さでしょう。この悪天候のせいで、AKBの沖縄コンサートが中止に追い込まれました。経 [続きを読む]
  • 「うつむく」は、「うつ向く」ではなく「俯く」だった
  • うつむく(下を向く)の書き取りは、「うつ向く」ではなく「俯く」が正解でした。英語では、drop one's head となっています。ずっと、「うつ向く」だろうと思っていました。新聞に「間違えやすい書き取り」が載っていて、その中にありました。俯という漢字には見覚えがあります。やはり俯瞰(ふかん・高いところから見下ろすこと)の俯でした。鳥瞰(ちょうかん)にも似た意味があります。地図に出てくる鳥瞰図でお馴染みです。見上げた [続きを読む]
  • 卆(卒)、枠、砕、粋の部首
  • 卒業の卒は卆とも書きます。部首は十になっています。もう一つの異体字は十の上が衣になっていて、はっぴのような上着をきて十人ごと一隊になって引率される雑兵や小者を表しているそうです。そこから、「小さい」や「引き締める」、「締めくくる・終わる」の意味が派生して出てきたとのことです。これを石篇と組み合わせて「小さく砕く」としたのが砕、米編と一緒にして「同じような米粒がそろっていて混じり気がないこと」という [続きを読む]
  • 「君の名は」の監督が不倫か
  • 映画アニメでは久々の大ヒットとなった「君の名は」。「千と千尋の神隠し」には及ばなかったものの邦画歴代2位の興行収入を記録し、去年の映画賞を総ナメにした感があります。映画の内容が純愛を描いたものだけに、これを作った監督が不倫となると、やはりイメージが幾分ダウンします。いや、芸術作品というものは製作者の手から離れて独り立ちするものだから、その私生活に全く関係なく評価されるべきものだという考え方もありま [続きを読む]
  • 大田昌秀氏死去、92歳
  • ラジオから速報が入りました。沖縄県知事を2期8年務め、琉球大学名誉教授だった大田昌秀氏が肺炎と呼吸不全のために逝去したとのことです。平和の礎(いしじ)を記念公園に造った業績をはじめ、数々の戦争放棄に関する書籍を出していることでも有名です。先日、ノーベル平和賞にノミネートされたという報道があり、是非実現してもらいたいと思っていた矢先でした。25年ほど前、行政書士試験に合格した時の賞状には彼の名前が記されて [続きを読む]