かじてつ さん プロフィール

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かじてつさん: 夢みるアンドロイド
ハンドル名かじてつ さん
ブログタイトル夢みるアンドロイド
サイト紹介文インターネットの可能性について、その今後の方向性についてあれこれ考えながら書いているブログです。
自由文ネットワークで結ばれた巨大なコンピュータであるインターネットがこの先、どんな進化をとげるのか、いろいろ想像してみます。現在のネットのあり様が既に人工知能といってもいいのではないかと考えてみたり。集合知というものが、果たしてこの先、更に有効に機能するものなのかどうか。実に可能性は広がっているのではないでしょうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 341日(平均1.4回/週) - 参加 2009/06/28 03:43

かじてつ さんのブログ記事

  • 赤字経営を変える
  • 誰か、或いは何かを批判する場合は、その対象についてある程度理解していることが前提として必要である。理解の程度は簡単に判定できないものであるけれど。私はそう考える。言葉尻だけを捉えた反対論なんてものは、己の愚かさをさらすだけの行為だと思う。わかりやすい言葉を使うと、「それってバカじゃん?」と思う。橋下徹もと大阪府知事が唱える「大阪都構想」というもの。よくわからん。橋下という人物についてもよく知らん。 [続きを読む]
  • 戦略は個々の環境条件に深くかかわる 「ストーリーとしての競争戦略」より
  • 楠木建「ストーリーとしての競争戦略」14ページより引用**************************引用開始**************************神戸大学の三品和広さんは、次のような三点の興味深い指摘をしています。いずれも戦略の「つながり」という本質にかかわる重要なポイントです。第一に、経営の問題の多くは、大きな事象を構成要素に分解し、そのうえで一つひとつの要素を別個に吟味しようとするアナリシスの発想に基づいている。だから企業の組 [続きを読む]
  • 理論と実践 「ストーリーとしての競争戦略」より
  • 戦略とはそれぞれの異なる条件のもとでそれに適応する方法論のことであり、それぞれの条件を超えて成功を約束するような「法則」はない。あるのはただ、その個々の条件に適応するための戦略を導き出すための道筋としての「論理」だけ。楠木建氏「ストーリーとしての競争戦略」2ページより引用**************************引用開始**************************皆さんは、それぞれの実践世界で、何らかの「解くべき課題」に直面してい [続きを読む]
  • 汝の意志の格率が常に同時に普遍的立法の原理として妥当しうるように行為せよ
  • 前回同様、山竹伸二氏の「フシギなくらい見えてくる 本当にわかる哲学」から気になる文章を引用します。カントについて。カントは、主観と客観は一致しないと結論づけた。主観と客観の一致を保証することはできないと。しかし、カントは人間が自分の外側の世界を認識するしくみが同じであるならば、人間同士の間で共通理解という形での客観認識は成立可能だとする。そしてまたカントは、「世界にはじまりや果てはあるか」とか「す [続きを読む]
  • 私とはなにか 〜山竹伸二「本当にわかる哲学」より〜
  • 山竹伸二の「フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる哲学」という本を今、読んでいる。世代による世界観の違いについて。若い世代の不安感についての記述がある。同書22ページより引用する。**********************引用開始**********************次に「私とはなにか」という問い、「私はなんのために存在しているのか」という実存的な問題について説明することにしよう。自分の存在に価値を感じるためには、普通、自分の行為が [続きを読む]
  • 対立を解消するための方法論 〜TOC(制約理論)の思考プロセス〜
  • 総論賛成、各論反対の対立によって、問題解決が行き詰まり、先に進まないことは実に多い。対立がどこまでも平行線を辿り、最後にはAかBかの単純な多数決になったり、或いはより上位の決定権限者の鶴の一声によりある種無理やり決定するか。或いは判断保留として決定が先延ばしされるか。対立の解決は実に困難な、そして極めて現実的な問題だ。単純な多数決や、決定権者の独断による決定の場合、議論の参加者全員の納得は得られな [続きを読む]
  • 情報を集め、分析して解説してくれれば・・・
  • 新聞や雑誌といった紙のマスメディアは、ここ数年にわたって発行部数、広告収入の点で、減少を続けている。情報ソースとしてのインターネットの情報量の爆発的な拡大の影響を受けているのだと思う。今後の生き残りとしては、紙であれネットであれ、コンテンツプロバイダーとしての持ち味をアピールしなければならないだろう。マスメディアとして情報流通手段を独占していた時代とは発想を変え、企業としてのコスト構造を変えて、流 [続きを読む]
  • 日本の現状
  • ツイッターで見つけた言葉。うーむ。うまいこと言うなぁ。座布団3枚だね!こういうたとえ話をできる人って、やっぱり本質を見てると思う。グリー田中さん半分冗談と断って「おじいさんからお前が一生働いて返せない借金があると打ち明けられ、老後の面倒をろと言われ。さらに敬え、そしてお前元気ないなと、これが日本で起きていること」 http://twitter.com/#!/fujisiro/status/35983421868085248日本人は怒らなきゃおかしいよ。 [続きを読む]
  • 音楽は人を結びつける 〜トミー・リーのインタビューより〜
  • 音楽には人と人とを結びつける力がある。知らない人間同士を一体化させる瞬間がある。iPodのイヤホンで聴いたり、家でCDを聴いたりするのとは違う体験が、ライブという場にはある。バンド結成30周年を記念してアメリカツアーを行っているモトリークルーのドラマー、トミー・リーは、インタビューでライブには様々な人種の様々な年齢の人が来る、と話す。その全てがモトリークルーの音楽に触れれるために来るのだ。エンターテインメ [続きを読む]
  • 企業の競争は時間とともに激しくなる 〜M.E.ポーター
  • 企業間の競争は時間の経過とともに激しくなるのが普通だとポーターは言う。やはり成長のために必要なのは、新たな市場の創造ということか。全く革新的な製品による従来存在しなかった市場をつくる(ブルーオーシャン)というのが理想だが、そうでなくても、ニッチ戦略に従い、新たな顧客を創造することも市場の創造には含まれる。ターゲットの再定義ってことだ。M.E.ポーターの「競争の戦略」という論文の改定版から競争に関するア [続きを読む]
  • こんな日本に誰がした?
  • 暴走迷走妄想敗走遁走それにしてもひどいな。ひどすぎる。こんな日本に誰がした?史上最悪の政治家ではないだろうか。いまや何ひとつよいところがない。何ひとつ期待するものもない。国家の品格も何もあったものではない。こんな状態を許していること自体がおかしい。それを変えられないのは、われわれがダメなのかもとも思う。一応、民主主義なのだからこの国は。こんな状態を変えられない与党も野党も無能に過ぎる。変えるために [続きを読む]
  • プレッシャーとの対決 〜羽生善治「決断力」より〜
  • 羽生善治さんの「決断力」という著作。とても平易で読みやすい文章だが、共感するところが多々ある好著である。しかしそれにしても実にわかりやすい文章だ。誤解や曲解する余地がほとんどないのではないだろうか。気になる部分を引用したい。羽生善治「決断力」100ページより引用********************引用開始********************最大のミスは一手詰めをうっかり見落としたことだ。二〇〇一年(平成十三)九月のことである。一手 [続きを読む]
  • 自分の頭で考える 〜羽生善治「決断力」より〜
  • 将棋の羽生善治の著書「決断力」。なるほどと思わせることが多い。専門的なことではなく、一般化した概念が語られている。つまりは帰納法的に抽象化された方法論を語っている。道を極めると普遍に至る。正にそんな感じの語り口。 これほど、わかり易い文章を書けるとは、やはり只者ではない。頭のよさはおそらく半端ない。この平明さは、言葉と思考の間口の広さを物語っているのだと思う。将棋界に偏っていない、というか。たとえ [続きを読む]
  • Quiet revolution
  • 今、この時代を生きる者として、そしてネットでブログを書いている者として、今現在、世界を揺るがしているジャスミン革命というものにある興奮を覚えている。ネットは現実に世の中を変える力を既に持っている。それを目の当たりにする驚き。静かな興奮を覚えずにはいられない。それは過大にとらえるべきものではない。それは「インターネット革命」と簡単にいってしまうべきものではない。そう思う。けれども、チュニジアやエジプ [続きを読む]
  • しごとにおいて目指すもの
  • 江口克彦「上司の哲学」(PHP文庫)p.19 序「仕事の峠・人生の峠」より引用********************引用開始********************会社と言うものはなんのために存在するのか。それはやはり、目的や目標、夢があるからである。「こういうことをやり遂げたい」「こういうふうになっていきたい」。そんな思いが原点となり、組織が生まれ、会社が生まれるのである。この目標や夢を、常に熱い思いを持って社員に伝えていく。それが、経営者 [続きを読む]
  • しごとにおける熱意
  • 江口克彦「上司の哲学」(PHP文庫)p.49 第4則「熱意を評価する」より引用********************引用開始********************仕事をしていく時に、あるいはまた人生を歩んでいく時に、なにがもっとも大切かと言えば、やはり熱意ではないかと私は思う。なんとしてもこれをやり遂げたい、成功させたいという強い熱意をもった時、すでに半ば成し遂げられたと同じなのである。熱意は知恵や姿勢、取り組み方など、あらゆるものを生み出 [続きを読む]
  • OPENでいこう (BN)
  • ネットの未来記@ブロガーズネットワーク翼 2011年4月26日掲載「ソーシャルメディア上では建前とか嘘は通用しない」 〜インターネットメディアとWebマーケティングの可能性 by 脇村隆〜 より引用************************引用開始************************ もうすでにネットに精通しておられる方だったらこれは当たり前のことかもしれません。しかし、twitterやfaccebook、mixi等を日々見ていてまだまだそれを理解せずに使って [続きを読む]
  • 原子力発電という社会システム (BN)
  • ネットの未来記@ブロガーズネットワーク翼 2011年4月23日掲載「久々に「原発反対!」と叫んでみました。」 寝たふりモードでネタ拾い by 松本淳 より引用************************引用開始************************epub形式の「電子書籍」をひとつ作成しました。こちらです。ダメなシステム、マシなシステム ─ なぜ原発が問題なのか、そして次へとiPad、iPhoneその他のタブレット端末やFirefoxにアドオン(ePubread... [続きを読む]
  • もういい加減、お上に頼るのは止めようよ (BN)
  • ネットの未来記@ブロガーズネットワーク翼 2011年4月20日掲載なんだか最近、私は気分が悪いのです。震災と原発から以降。なんだか日本中が、批評家になったみたいで。とっても気分が悪い。どいつもこいつも。批判ばかりで。いい加減にしろよと思うのです。なんかヤなんだこの雰囲気。みんな、なんか、政府に期待しすぎ。お上に頼りすぎだと思う。みんな無責任だと思う。近頃はなんだか、菅政権に対する批判がとても多くて、それ [続きを読む]
  • 中央集権型と分散型〜意志決定のしくみとして (BN)
  • ネットの未来記@ブロガーズネットワーク翼 2011年4月18日掲載企業などの組織における意志決定の方法には、基本的に中央集権型と分散型の二通りある。意志決定とはすなわち権限に等しい。意志決定とは、何をやるか、何をやらないか。ヒト、モノ、カネといったリソースの使い方を決めることだからだ。権限とは例えばカネをいくら出すか判断するということだ。小さな組織では必然的に中央集権的な意志決定方法が主流である。ベンチ [続きを読む]
  • [お題]My Life Style ってバランスかな?やっぱり (BN)
  • ネットの未来記@ブロガーズネットワーク翼 2011年4月17日掲載次のお題は「My Life Style」だそうで。Life Styleなんていうとなんか大袈裟ですね。体に合わない大きな袈裟ってことか? まあ生活にどうしても必要なものというと、音楽かな。うるさくてやかましいロックを若い頃からずうっと聴き続けています。CDの数も、数えたことはないですが、千枚は軽く超えてます。ひょっとすると2千枚に近いかも。メインストリームというか [続きを読む]
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Web2.0機動戦士ガンダムライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
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