鍛冶哲也 さん プロフィール

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鍛冶哲也さん: 夢みるアンドロイド
ハンドル名鍛冶哲也 さん
ブログタイトル夢みるアンドロイド
サイト紹介文インターネットの可能性について、その今後の方向性についてあれこれ考えながら書いているブログです。
自由文ネットワークで結ばれた巨大なコンピュータであるインターネットがこの先、どんな進化をとげるのか、いろいろ想像してみます。現在のネットのあり様が既に人工知能といってもいいのではないかと考えてみたり。集合知というものが、果たしてこの先、更に有効に機能するものなのかどうか。実に可能性は広がっているのではないでしょうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 364日(平均0.8回/週) - 参加 2009/06/28 03:43

鍛冶哲也 さんのブログ記事

  • 潮目
  • 時代の変わり目。転換点。ターニングポイント。今は後戻りのできない変化の真っ只中。時代が変わる。テクノロジーが変わる。コミュニケーションのあり方が変わる。人間関係が変わる。世代が変わる。社会が変わる。世界が変わる。古いものが崩れ落ちる。慣習が。制度が。構造が。変わりたくないと抵抗する者がいる。こんな大きな変化の時には、全力で、必死で泳ぎきらなければ、溺れる。足を引っぱられては、溺れる。先を行かなけれ [続きを読む]
  • 5月2日(水)のつぶやき
  • 20:13 RT from Keitai Web  [ 1417 RT ]落ち着いて考えて欲しい。シンデレラは虐げられていた女の子が最終的には王子様と結婚して幸せになる物語じゃない。どんな身分であれ、美しければ勝ち組になれることを教訓にしているだけだ。(オワタP(※GW\(^o^)/)さんのツイート)20:14 RT from Keitai Web  [ 20 RT ]景気が上がるってのは定食のグレードが上がると... [続きを読む]
  • 4月30日(月)のつぶやき
  • 08:39 RT from web  [ 6 RT ]これは凄い……!! というかベースはMac OS Xとはいえ、iOS(アプリ)ってウィンドウ表示処理が内部的に可能だったのか……。 / “(要脱獄) 「iPad」でアプリのウインドウ表示を可能にする「Quasar」 - 気になる、記に…” htn.to/txvH1K(橋本 新義さんのツイート)08:41 RT from web  [ 1 RT ]クラウド大全 ... [続きを読む]
  • ゲームという商売
  • 4月27日に任天堂の2011年4月―2012年3月期の決算発表があった。売上高は対前年36%マイナスの6,476億円。売上総利益は対前年60%マイナスの1,536億円。営業利益は373億円の赤字。経常利益は432億円の赤字。かなり悪かったといえるんだろう。WiiやニンテンドーDSの世界的な販売の悪化とニンテンドー3DSの値下げ、更に円高の影響もあったという。しかし数千億円という売上高は大きいな。そして更に、その決算説明会で岩田社長から、「 [続きを読む]
  • 赤字経営を変える
  • 誰か、或いは何かを批判する場合は、その対象についてある程度理解していることが前提として必要である。理解の程度は簡単に判定できないものであるけれど。私はそう考える。言葉尻だけを捉えた反対論なんてものは、己の愚かさをさらすだけの行為だと思う。わかりやすい言葉を使うと、「それってバカじゃん?」と思う。橋下徹もと大阪府知事が唱える「大阪都構想」というもの。よくわからん。橋下という人物についてもよく知らん。 [続きを読む]
  • 戦略は個々の環境条件に深くかかわる 「ストーリーとしての競争戦略」より
  • 楠木建「ストーリーとしての競争戦略」14ページより引用**************************引用開始**************************神戸大学の三品和広さんは、次のような三点の興味深い指摘をしています。いずれも戦略の「つながり」という本質にかかわる重要なポイントです。第一に、経営の問題の多くは、大きな事象を構成要素に分解し、そのうえで一つひとつの要素を別個に吟味しようとするアナリシスの発想に基づいている。だから企業の組 [続きを読む]
  • 理論と実践 「ストーリーとしての競争戦略」より
  • 戦略とはそれぞれの異なる条件のもとでそれに適応する方法論のことであり、それぞれの条件を超えて成功を約束するような「法則」はない。あるのはただ、その個々の条件に適応するための戦略を導き出すための道筋としての「論理」だけ。楠木建氏「ストーリーとしての競争戦略」2ページより引用**************************引用開始**************************皆さんは、それぞれの実践世界で、何らかの「解くべき課題」に直面してい [続きを読む]
  • 汝の意志の格率が常に同時に普遍的立法の原理として妥当しうるように行為せよ
  • 前回同様、山竹伸二氏の「フシギなくらい見えてくる 本当にわかる哲学」から気になる文章を引用します。カントについて。カントは、主観と客観は一致しないと結論づけた。主観と客観の一致を保証することはできないと。しかし、カントは人間が自分の外側の世界を認識するしくみが同じであるならば、人間同士の間で共通理解という形での客観認識は成立可能だとする。そしてまたカントは、「世界にはじまりや果てはあるか」とか「す [続きを読む]
  • 私とはなにか 〜山竹伸二「本当にわかる哲学」より〜
  • 山竹伸二の「フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる哲学」という本を今、読んでいる。世代による世界観の違いについて。若い世代の不安感についての記述がある。同書22ページより引用する。**********************引用開始**********************次に「私とはなにか」という問い、「私はなんのために存在しているのか」という実存的な問題について説明することにしよう。自分の存在に価値を感じるためには、普通、自分の行為が [続きを読む]
  • 対立を解消するための方法論 〜TOC(制約理論)の思考プロセス〜
  • 総論賛成、各論反対の対立によって、問題解決が行き詰まり、先に進まないことは実に多い。対立がどこまでも平行線を辿り、最後にはAかBかの単純な多数決になったり、或いはより上位の決定権限者の鶴の一声によりある種無理やり決定するか。或いは判断保留として決定が先延ばしされるか。対立の解決は実に困難な、そして極めて現実的な問題だ。単純な多数決や、決定権者の独断による決定の場合、議論の参加者全員の納得は得られな [続きを読む]
  • 情報を集め、分析して解説してくれれば・・・
  • 新聞や雑誌といった紙のマスメディアは、ここ数年にわたって発行部数、広告収入の点で、減少を続けている。情報ソースとしてのインターネットの情報量の爆発的な拡大の影響を受けているのだと思う。今後の生き残りとしては、紙であれネットであれ、コンテンツプロバイダーとしての持ち味をアピールしなければならないだろう。マスメディアとして情報流通手段を独占していた時代とは発想を変え、企業としてのコスト構造を変えて、流 [続きを読む]
  • 日本の現状
  • ツイッターで見つけた言葉。うーむ。うまいこと言うなぁ。座布団3枚だね!こういうたとえ話をできる人って、やっぱり本質を見てると思う。グリー田中さん半分冗談と断って「おじいさんからお前が一生働いて返せない借金があると打ち明けられ、老後の面倒をろと言われ。さらに敬え、そしてお前元気ないなと、これが日本で起きていること」 http://twitter.com/#!/fujisiro/status/35983421868085248日本人は怒らなきゃおかしいよ。 [続きを読む]
  • 音楽は人を結びつける 〜トミー・リーのインタビューより〜
  • 音楽には人と人とを結びつける力がある。知らない人間同士を一体化させる瞬間がある。iPodのイヤホンで聴いたり、家でCDを聴いたりするのとは違う体験が、ライブという場にはある。バンド結成30周年を記念してアメリカツアーを行っているモトリークルーのドラマー、トミー・リーは、インタビューでライブには様々な人種の様々な年齢の人が来る、と話す。その全てがモトリークルーの音楽に触れれるために来るのだ。エンターテインメ [続きを読む]
  • 企業の競争は時間とともに激しくなる 〜M.E.ポーター
  • 企業間の競争は時間の経過とともに激しくなるのが普通だとポーターは言う。やはり成長のために必要なのは、新たな市場の創造ということか。全く革新的な製品による従来存在しなかった市場をつくる(ブルーオーシャン)というのが理想だが、そうでなくても、ニッチ戦略に従い、新たな顧客を創造することも市場の創造には含まれる。ターゲットの再定義ってことだ。M.E.ポーターの「競争の戦略」という論文の改定版から競争に関するア [続きを読む]
  • こんな日本に誰がした?
  • 暴走迷走妄想敗走遁走それにしてもひどいな。ひどすぎる。こんな日本に誰がした?史上最悪の政治家ではないだろうか。いまや何ひとつよいところがない。何ひとつ期待するものもない。国家の品格も何もあったものではない。こんな状態を許していること自体がおかしい。それを変えられないのは、われわれがダメなのかもとも思う。一応、民主主義なのだからこの国は。こんな状態を変えられない与党も野党も無能に過ぎる。変えるために [続きを読む]
  • プレッシャーとの対決 〜羽生善治「決断力」より〜
  • 羽生善治さんの「決断力」という著作。とても平易で読みやすい文章だが、共感するところが多々ある好著である。しかしそれにしても実にわかりやすい文章だ。誤解や曲解する余地がほとんどないのではないだろうか。気になる部分を引用したい。羽生善治「決断力」100ページより引用********************引用開始********************最大のミスは一手詰めをうっかり見落としたことだ。二〇〇一年(平成十三)九月のことである。一手 [続きを読む]
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