やだ&たま さん プロフィール

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やだ&たまさん: レールはつづく
ハンドル名やだ&たま さん
ブログタイトルレールはつづく
ブログURLhttp://yadatama.blog85.fc2.com/
サイト紹介文国内外の旅行記とNゲージ鉄道模型レイアウト製作記の2本立てです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2009/06/30 15:30

やだ&たま さんのブログ記事

  • 久しぶりに乗車したのぞみ
  • 年明け早々、東京から名古屋まで「のぞみ」に乗った。この両駅間は年に何度も行き来しているが、新幹線は「こだま」のみで、しかも名古屋から静岡までという一部区間だけ。たいていはJRバスか東海道線の利用。せっかくの機会なので、旅を楽しもうと思う。駅弁とワインとおつまみ。隣の方が他の空席に移動したので、ゆったりと過ごすことができた。次は5月に山陽新幹線を利用する予定だけれど、割引を使うはず。よろしかったらクリ [続きを読む]
  • タージマハル
  • 10年くらい前のことだけど、インドを旅行した。一番楽しみにしていたのは、何と言ってもタージマハル。入口の隙間から一部が見えてきた。全体が見えてくる。素晴らしい。人出は多いけれど、広いので混雑している感じはしない。美しさと壮大さを兼ね備えている点では、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂と双璧だと思う。1時間弱の自由時間を与えられたけれど、内部に入ろうとする行列は長い。土産物屋なんか行きたくないから、もっ [続きを読む]
  • ベルリンへ行きます
  • もうすぐベルリンへ行きます。10年前に撮影したもの。その前にも一度行ったことがあります。1985年のこと。まだベルリンの壁があった頃。東ドイツ領内にあるベルリンに列車で向かったこと、東ベルリンを訪れた記事をご覧になりたい方は、右側のカテゴリにある「1985年ヨーロッパ一周」を して下さい。よろしかったら をお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 国鉄時代の車内放送のCD
  • 小樽総合博物館で購入したものです。国鉄時代の車内放送を録音したもので、何種類か発売されていましたが、一番馴染みのあるものを選びました。とは言っても、自分が利用した時よりも5年から10年くらい前のものです。さらに特急「ひだ」よりも急行「のりくら」のほうがいいとか、比叡1号は下り列車なら何度も乗ったとか、希望を言えば、きりがありません。その中で「ゆうづる」や「八甲田」は乗車時と時刻がおおむね同じで、懐かし [続きを読む]
  • サンクトペテルブルク郊外のペテルゴーフ
  • 寝台列車でモスクワからサンクトペテルブルクに到着。駅前のカフェで朝食を済ませてから、郊外のペテルゴーフへ向かう。バスで1時間かかる。この像はスターリンのようにも見えるが、実際はどうなんだろう。ツアーだから当たり前だけど、無事に到着。地球の歩き方によれば、バスなどで行くことができるらしいが、キリル文字を判読するとか難易度は高そう。階段を水が流れていて、大滝と呼ばれている。背後にある建物が大宮殿。大滝 [続きを読む]
  • オハ41のキットを組み立てた
  • タイトルに「オハ41のキットを組み立てた」とありますが、これは言葉足らずで、正確に言うと、オハ41のキットを組み立てたものを購入したわけです。ブドウ色の車体にサッシの銀色が映えます。元はリクライニングシートの特別2等車スロ51ですが、通勤電車のようなロングシートになっているので、乗りたくはありません。「四カマ」つまり高松運転所の所属と記されています。四国ということで牽引機はDF50、そしてスハ44系と [続きを読む]
  • JALロンドン発羽田行き
  • ロンドン・ヒースロー空港のターミナル3から羽田行きのJALに搭乗。ほぼ満席で、乗客の7割くらいは西洋人。こんなに日本人が少ないJALは初めて。隣は湖水地方の近くに住んでいるという感じのいいイギリス人の若夫婦。アフリカとかタイには行ったことがあるが、日本は初めてとのこと。旦那さんは2回とも洋食をチョイスしていた。よろしかったら をお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • サンクトペテルブルクのモスクワ駅
  • モスクワからの寝台列車赤い矢号がサンクトペテルブルクに到着。歩く場所が切符売り場などがあるメインの場所ではないのが残念だけれど、リスク管理上仕方が無いだろう。駅の屋根にはモスクワという文字に似ているような表示がある。駅前広場に面したカフェで朝食。ツアー参加者のほとんどの方は寝台車の経験が無いようで、印象を話し合っている。激しい衝撃があったという感想が多かったけれど、自分の国内外過去数十回の乗車体験 [続きを読む]
  • マイクロエース急行彗星基本8両セットその2
  • 2004年に発売されたマイクロエース急行彗星基本8両セットです。KATOのマロネ41と並べてみます。マイクロエースにしては背が低めです。オロネ10同士で。マロネと同じく1等の帯が太め。今回の製品だけで編成を組めば気にならないります。ナハネフ10。EF58。よろしかったら をお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 新宿御苑
  • 1月の連休の最終日に新宿御苑へ行ってきました。雨模様で、開場直後のせいか空いています。場所柄仕方が無いけれど、高層ビルが視界に入る。日本庭園だけではなく、左右対称のフランス式庭園がある。このタイプは広大な方が似合うと思う。芝生が広がるイギリス式庭園。中国風の建物もある。よろしかったら をお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ロンドン・ヒースロー空港の乗り継ぎ
  • スコットランドのエディンバラから英国航空の国内線でロンドン・ヒースロー空港に到着。ターミナル5に到着。他のターミナルへは出口のサインに従うようにとあったので、EXITへ向かったら駐車場へ行ってしまった。一旦戻って、HEATHROW EXPRESSを目指す。ロンドンの中心部と結ぶ高価な列車だが、空港内の乗り継ぎは無料で利用できる。発車直前の列車を見送ったので15分待つ。乗車時間はターミナル5駅から中央駅まで10分。もっ [続きを読む]
  • 寝台列車赤い矢号でサンクトペテルブルクに到着
  • モスクワとサンクトペテルブルクを結ぶ寝台列車赤い矢号の1等寝台。翌朝の車窓。直前に20分くらい停車していた。7時過ぎに朝食が運ばれてくる。コーヒーか紅茶どちらにするのかは前夜に係員から聞かれていた。サンクトペテルブルクのモスクワ駅にほぼ定刻の到着。ちなみに乗車したのはモスクワのレニングラード駅。ややこしいが日本に置き換えると、大阪・江戸駅発の東京・大阪駅着ということ。各車両に一人ずつ乗務している担当係 [続きを読む]
  • マイクロエース急行彗星基本8両セット
  • マイクロエース急行彗星基本8両セットです。2004年に発売されたもので、基本セットだけでも車種が豊富です。1等寝台のマロネ40やオロネ10が連なる豪華編成。3等級制時代のマイネ40が連結された急行きりしまや筑紫が欲しい。オシ16が含まれるのも嬉しい限り。 EF58やマニ60の代わりにスハネ30があれば更に良いけれど。よろしかったら をお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 英国航空国内線
  • スコットランドのエディンバラからイングランドのロンドンへ。とはいえイギリスの国内線には違いない。欧州の航空会社はいろいろ利用したけれど、英国航空は初めて。国内線なのにお酒もタダ。ヒースロー空港へ向けて降下していると、乗客の視線が右側に集まる。大きな川が見える。テムズ川だろうか。ひょっとしたらロンドンの名所が見えるのかも。ターミナル5に到着。JALに乗り継ぎ。よろしかったら をお願いします。にほ [続きを読む]
  • 読み終わったばかりの本「明治維新という過ち」
  • つい最近購入して、読み終わったところです。「明治維新という過ち」という本です。約半年で、25版を重ねています。徳川幕府を倒した薩長などの「官軍」は酷かったという話です。坂本龍馬や吉田松陰などの「志士」も厳しく糾弾しています。学校で習ったり、世間で常識となっていることも、疑ってみる必要がありそうです。十字軍とか新大陸発見などが、ヨーロッパの視点であることは、それなりに気づいていましたが、歴史を多面的に [続きを読む]
  • エディンバラ空港
  • エディンバラでつい最近開業した路面電車に乗って、空港に到着。思っていたよりも人が多い。便も多い。日本食のレストランがある。どんなものが出されるのか興味はある。でもスコットランド最後の食事は、やっぱりハギス。よろしかったら をお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ロシア伝統の夜行列車赤い矢号の夜
  • モスクワのレニングラード駅。左側に写っているドアの向こう側はプラットホーム。右側は切符売り場などがある広いスペースのはずだけれど、ツアーの貸切バスでこの場所に直接来たから、そちらの様子が判らなかったのは残念。乗車するのはサンクトペテルブルク行きの夜行列車。首都のモスクワと第2の都市を結ぶ列車が、夜行だけでも何本もある。新幹線開業前の東京・大阪間のようだ。乗車するのは赤い矢号。「赤」という名前から想 [続きを読む]
  • エディンバラの路面電車
  • スコットランドの「首都」エディンバラから帰国の途に就く。空港まではバスもあり、運賃も安いけれど、つい最近開業した路面電車を利用する。幸い、ホテルの近くが始発駅。車内は最新式に相応しい造り。街の中心部に向かうにつれて混雑してくる。終点の空港駅まで利用者は多い。よろしかったら をお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 聖徳記念絵画館
  • 明治新宮外苑にある聖徳記念絵画館。明治時代の主な出来事が壁画になっている。岩倉具視を全権大使として、大久保利通や木戸孝允らが参加した欧米視察団の出発や、大政奉還など教科書などでおなじみの絵画もある。明治時代は欧米列強の植民地化を免れただけでなく、大きく飛躍したけれど、薩長政権ではなくて、江戸幕府のままでも同じような結果になっていたような気がする。そのような考えを持つようになった理由は、この本を読み [続きを読む]