マグナムトリオ さん プロフィール

  •  
マグナムトリオさん: マグナムトリオ公式ブログ
ハンドル名マグナムトリオ さん
ブログタイトルマグナムトリオ公式ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/magnumtrio/
サイト紹介文次世代型フルートトリオ「マグナムトリオ」公式ブログ
自由文2006年、東京藝術大学在学中に多久潤一朗、神田勇哉、梶原一紘の3名にて結成。
ピッコロからコントラバスフルートまでの特殊管、コタトビーモード、リコーダー頭部管、尺八頭部管、微分音程フルート「サンキョウ=キグマシステム」などの改造管を駆使する。
クラシック、ジャズ、現代音楽、テクノや民族音楽はたまたアニメチックな音楽をメンバーのアレンジによりポップに繰り広げる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/07/03 17:15

マグナムトリオ さんのブログ記事

  • 山の中
  • 本日は富士山麓のスタジオにてレコーディングのお仕事。共演は沢野茜さんと、小瀧俊治さん。みんなA型だったからか、演奏のアプローチが似ていて、円滑に終わりました。沢野さんとは身長差がおよそ30cmほどあったのでいちおう 宇宙人捕獲の写真を撮っておきましたレコーディングは狭い部屋な上にマイクも場所によって違うから音作りが本当に難しい。しかも最近は高級マイクでしか仕事してなかったから、今日は久しぶりにあわあわ [続きを読む]
  • とんでもハップン歩いて10分
  • 本日は、ハプニング日和といいますか血の気がひく出来事がありました昼下がりの惨事あまりにビックリすると 人は冷静になるのですね頭が高速回転しましたそんな日も 変わらずフルートは吹くのですレコーディング。既に頭が冴えているので 初見能力が上がっており、速いパッセージもチョロっと吹けました弦楽アンサンブルの曲の時に『アルトフルート入れたいから、バイオリンの楽譜見ながら同じパート吹いて!』と急遽言われ、「え [続きを読む]
  • 人間は正しい方向に進化しているのか
  • 本日は、とある新作ゲームの音楽のレコーディング。ゲーム音楽のレコーディングはこの分野に置いて非常にレベルの高い仕事です。というのも、フルートなどのメインの旋律楽器の他は、全部コンピュータ音である場合が殆どだからです。ピッチは440、テンポは絶対に崩れない。なので、音程がズレたり、テンポを揺らして『アゴーギク』をつけたり、みたいな事は出来ないので、その辺はカラオケ相手にバッキバキで入れなければならない [続きを読む]
  • 食いしん棒 万歳
  • 頭部管調査の為に銀座は山野楽器へ。色んな楽器がいっぱい。『楽器は人生のパートナー』ですので、このショーケースの中には私の(皆々様の)お嫁さん候補が沢山いらっしゃると言えるでしょう。よりどりみどりですねトマジ、フォリジ、ラファン、エマニュエル、ナガハラなど様々なお家柄のお嬢様のアピールタイム。皆さん性格が全然違います。山野楽器さんに置いてあるだけあってどれも良いものですが、とにかく喋り方から何から [続きを読む]
  • ビバサンシャイン
  • 草野球。本日は3打数1安打。しかしながら会心の当たりで気分良しです。太陽の下で積極的にメラトニン生成。普段 陽の光を浴びていないので、急に数万ルクスのエネルギーを受けるとあっという間に夢の中。家に帰って昼寝したあと夜寝して朝も2度寝(笑)。太陽エネルギーは私達人間にとって1番大事なものなのに、なぜ、昼に部屋にこもって人口太陽で活動しようとするのでしょう。蛍光灯の光なんて太陽の百分の1くらいの光エネルギ [続きを読む]
  • 研究という名の遊び
  • 最近、フルート研究熱が再燃しておりまして『フルート音楽らしからぬフルート音楽』を求めて歩き回ってます。久々に訪れたのは古田土フルートさん。この日は全種類の楽器を並べて吹かせて下さったのですが、改めて革命的な試みだった事を感じさせられました。フルート界という狭い世界からの発信かもしれませんが、世界中のフルート奏者、または他の分野の方にも衝撃を与えられますね。歴史に残る仕事。ただ、まだまだ認知度は音 [続きを読む]
  • ミクスチャーミュージック
  • 昨日は浦安にて浦安ウィンドアンサンブルさんの定期演奏会にゲスト出演してきました。お呼び下さって団長、団員の皆様。ご来場頂きました皆様ありがとうございました。ラテン特集、という事で様々な打楽器がありましが・・・ この楽器の名前、ご存知ですか・・・? 正解は「ティンバレス(Timbales)」です。 ラテン音楽には欠かせないこの楽器。音色や名前が似てるな〜、と思って調べてみましたが、 [続きを読む]
  • 天才は伝染する
  • 昨日のマリアシュナイダーオーケストラでバリトンサックスを吹いていたスコット・ロビンソンさんの演奏にひっじょ〜〜に感銘を受け、終演後お話させていただいたのですが、『明日プライベートの集まりがあるから来てもいいよ』というお誘いをいただき、場違いとは思いつつも本日行って参りました!ハンバーガーの美味しい(写真はマグロバーガー)ジャズカフェへ。僕にとっては未知の情報が飛び交うJAZZ談義の後、徐ろにセッショ [続きを読む]
  • 美しきビッグバンド
  • 本日はブルーノート青山にビッグバンドのライブを聴きに。マリアシュナイダーオーケストラ。結論から言って、超ハイレベル。超感動。ビッグバンドなのに(と言ったらアレですが)プレーヤー全員の音が美しいのなんの。また1人1人のソロが秀逸で、メンバー各々の単独コンサートでも集客出来そうな、魅力溢れるオールスターメンバーでした。会場は超満員でコンサートは1時間くらい、アンコール無し。お客さんを入れ替えて1日2ステ [続きを読む]
  • 選抜総選挙
  • 本日は仕事の合間にプリマ楽器さんへ楽器の選定に行ってきました。 楽器はもちろん個体差がありますので、プロが選んだ『選定品』というのは、『プロが選んでるんだから大丈夫』という安心感からか売れ行きが良いそうです。 吹きやすそう、とか、良く鳴る、とか、勿論選定するプロによって選び方は違いますが、 僕は『これを使えば、ちゃんと上手になる』という、先生代わりになるような楽器を選んでいます。  [続きを読む]
  • きんこじゅ
  • 今日はとある映画のレコーディング。僕を指名していただいて、行ってみたらなんと『即興』の指示の曲が。しかも、僕が自由に暴れられそうなトラックが既に出来上がっていて、お釈迦様の手のひらの上の孫悟空の如く暴れ(されられ)ました。映画の音楽でこんなに暴れたの初めてです。重音、ジェット、グロウル、様々な必殺技炸裂で暴れましたが、映画を見てる人はこれがフルートとは思うまい。とはいえ、作家さんの手のひらの上の [続きを読む]
  • ご褒美な1日
  • 今日はレコーディング。日本が世界に誇る『あの作品』の収録でした。この作品の音楽に携われるなんて、小学生の時の自分が知ったらさぞかし驚き、興奮することでしょう。作曲家さんに、『子供時代を素敵にして下さってありがとうございます』とお伝え出来たことも嬉しかったし、今回フルートに僕の事を指名してして下さったのも大変光栄な事でした。2ndに弟子の吉野由香ちゃん。ピッコロは梶原くん。僕はフルートとピッコロとイン [続きを読む]
  • LION
  • 昨日は敵情視察ということで。パフュームのコンサートに行ってきました。同じトリオ芸人として、見逃せませんよね。 会場は幕張メッセ。 せっかくなのでバンドーくんも誘ったのだ。べんきょうべんきょう。 パフュームのパフォーマンスは流石でした。結局の所なにがすごいかって、ステージ演出とダンスが凄い。そして音楽の中田ヤスタカが凄い。口パクだって全然いいという事がわかりました。 ただ、対バンで [続きを読む]
  • タクシー
  • 本日はレッスン日。からのマゼルナキケン打ち合わせ。『なにやろうか、全然ネタないね』から始まり、取り敢えずかんぱーいから 機関銃のようにネタが出て、料理が運ばれてくる頃にはプログラム全部決まりました。『我々はつくづく天才である!』とゴキゲンに宣い、パパッと飲んで解散。わっはっはっはネタは出来たが曲はまだ一曲も出来ていない [続きを読む]
  • ラヂオの時間
  • 今日は渋谷のラジオにゲスト出演してきました。 司会の方からの 『この人凄いんですよ!メチャクチャ上手くて、その上オモシロイ!皆さん絶対ビックリしますから!では先生、演奏をどうぞ!』 という素敵な紹介文で上がりまくったハードルを前に、吐きそうになりながら即興させていただきました。 ひでぶ 演奏したら雨が振りました すぐ止みました 雨男健在 [続きを読む]
  • あげまぐ
  • 昨日はオペラシティにて、日本最高クラスの国際作曲コンクール『武満徹作曲賞』の本選会でした。僕はピッコロ、フルート、アルト、バス、そしてプチプチ奏者として頑張ってきました。 ホリガーが選考した珠玉の作品郡から選ばれた第一位はなんと日本人の坂田さん!!おめでとうございます! マグナム通のかたはこの坂田直樹という名前を見て「あれ?」と思われたかもしれませんが・・・実は彼、マグナムトリオの第三回 [続きを読む]
  • 現代音楽素敵だね
  • 東フィルリハーサル2日目@オペラシティホリガー神がお選びになっただけあって、選出された4作品はどれも魅力に溢れてます。沢山のお客様にご来場いただきたい!と、切に願います。僕もフルート4種類持ち替えて頑張ってます。リハーサルの後はレコーディングの為にNHKに移動。ハードな特集奏法の嵐に加え、現代音楽は譜読みに集中力を要するで、体力メーターが赤ゲージのまま録音作業。とはいえなさけない音を残すわけにはいけない [続きを読む]
  • 高次元の男
  • 今日から4日間東京フィルハーモニーの一員として働いております。武満賞コンサートに向けてハードな練習がスタート! そしてリハーサル後はコンサートホールに移動して今回の武満賞の審査員、名オーボエ奏者であり天才作曲家でもある『生ける伝説』ハインツ・ホリガーのコンサートへ。 本日唯一の演目、ホリガー作曲『スカルダネッリ・ツィクルス(Scardanelli-Zyklus)』日本初演となるこの作品はなんと2時間半に及ぶ [続きを読む]
  • どうかしてるぜ
  • 予約開始から 3日で完売していたそうです。昼、夜2公演ともに。へー このコンサート そんな面白いの ブホッ!! きっと和志さんが何とかしてくれる・・・得意の超大作作品で・・・観客を感動の嵐に・・・ おもいっきり 喰われる気マンマンやん ウソです。喰うのはわたしです。ネタ、おもいっきり仕込んでいきます。首を洗って待ってろ和志。 ウヒヒ どうせ、直前 [続きを読む]
  • ようこそようこ
  • 5月に入って、本番とレコーディングの嵐。 自分の録音を聞き続けるのはとても良いことです。 謙虚になりますから。 自分の顔や体型を鏡で見ながら、『アンタ老けた?そんでちょっと太ったんじゃない!?』なーんて、人の悪口言うのってなかなか出来ないじゃないですか(笑) 謙虚、謙虚。 僕に足りないもの。 最近また菅野よう子さんのレコーディングに呼ばれて収録をしたのですが、菅野さんの呼 [続きを読む]
  • ぼぼぼクラシック
  • 今夜の『らららクラシック』は、前回の『低音フルートを愛でる会』で皆さんと演奏した、ファリャの【火祭りの踊り】を取り上げるそうですよ。演奏するのは、東京フィルハーモニー交響楽団さんだそうです。1番フルートはこの人イニシャルと同じくKY発言をぶち込み、悪気は全く無いのに度々ブログやツイートが炎上してしまうという、通称『燃えるフルーティスト』神田勇哉さん。今夜は彼の火祭りを皆さん一緒に楽しく眺めようじゃあ [続きを読む]
  • 危険地帯
  • 昨日は東京文化会館小ホールにて、作曲家集団「21世紀音楽の会」の本番でした。僕はバイオリン、篳篥、バスフルートという珍しい編成でのトリオでした。篳篥って、隣で演奏して初めて思ったのですが、赤ちゃんの声にすごくそっくりなんですよね。人間が注意を惹きつけられる、本能に呼びかけるような強い音。こういう楽器に、調和重視の西洋楽器が音色で対抗するのは至難の業、とゆうか、軽く無理な感じ。洋楽器はコラボしてなん [続きを読む]
  • 素敵なフルートの午後
  • 久々にやります。本日(16日)から予約受付開始です! 売り切れ必至の人気公演。予約はお早めに!GRECO予約フォーム前回は3日くらいでSOLDOUTしちゃったので今回は昼、夜の2回公演です。 斎藤和志先輩の超大作(時間かけすぎコスパ悪すぎ)に毎回喰われている私ですが、今回は逆に食い散らかしたい。そんな野望を抱いております。 多久の反逆を是非御覧ください。 マゼルナキケン2017年7月16日(日)出演: [続きを読む]
  • 弟子のコンサートを聴くの巻き
  • 昨日は生徒さん達が開いたリサイタルコンサートに行ってきました。なんというか…、感慨深かったです(笑)。中学生の時から見ている生徒もいて、しかも物凄く上手かったので『なんで僕に習ってるのにこうなるんだろう…』と思ってしまいました。優秀な生徒は師匠に似ない、というんでしょうか。師匠が目標なら上回る事なんか出来ませんものね。色々と自分なりに研究して、その成果を見せてくれているようで、とても嬉しい気持ち [続きを読む]