moki さん プロフィール

  •  
mokiさん: 自然派で行こう♪
ハンドル名moki さん
ブログタイトル自然派で行こう♪
ブログURLhttp://ameblo.jp/mocki/
サイト紹介文無肥料無農薬・有機栽培・自然栽培の稲作や野菜作り・メジナ・グレ釣り・自給自足生活など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2009/07/03 23:15

moki さんのブログ記事

  • 元気いっぱい!ポット育苗の水稲苗
  • 田植えから15日経った無肥料栽培のササシグレです。例年のごとく、イネミズゾウムシの被害は少々あるものの、特に問題はない状態です。 今年も無事に育って欲しいものです。 この田んぼには試験的に野菜用のプラグトレイで育てたポット苗を手で植えています。 ▼同じ1本植えですが、田植え15日にして見た目が全く違います。 正確には植えた時から違いました。 苗半作、この言葉が実感できる今の田 [続きを読む]
  • 初めて使う除草剤「散布後3日目」
  • 今年の稲作で仕方なく除草剤を使うことになりました。栽培している品種は「キヌムスメ」です。 昨年から借りた田んぼがあまりにも水田強害草のノビエの密度が高く、 昨年は取り切ることができず、お隣の爺さんからクレームがつきました。 爺さんは周囲の人からも呆れられるほどの変わり者・・・というか自分勝手な人で有名。 他人の行動には厳しく、自分はやりたい放題。 その爺さんに地域の農業委員会は [続きを読む]
  • 2年もののニンニクを収穫しました。
  • 昨年、小さすぎたニンニクを収穫せずそのまま畑に放置していました。するとかなり大きなニンニクに育っていました。^^ 2年経っても分球したそれぞれが再び分球することなく普通にニンニクの姿をしているものなんですね。かなり得した気分です。 表皮は朽ち果てて繊維だけになってしまいましたが、中は問題なかったです。種にしようか、食べようか・・・どうしようかな? [続きを読む]
  • 自然栽培ササシグレの草取りを開始しました。
  • 田植えから8日経ちましたので山田の除草作業の開始です。いつ猿の群れが来て全滅するかわからない山田なので、できる限り手間暇かけずに育てます。 とは、言っても草退治はしないとまともに収穫できないし、収穫するのも大変ですから頑張ります。 結局、手間暇かけない無農薬稲作なんてありえません。 ▼まずはビニペットスプリング除草機を3日前の5月18日にかけました。手植えなら田植えから5日で始めたい [続きを読む]
  • 同じ日に播いた苗箱とポット苗の生育の差がすごい。
  • 今年はお試しで少しだけポット育苗をしてみました。品種はササシグレで、水稲用ではなく野菜用のプラグトレイを使っています。 1穴に概ね1粒まきました。 うっかりこぼして2〜3粒まいているところもあります。 ▼それを5月6日に植え付けてみました。 植え付けた時点でポット苗と箱苗にはかなりの差がありました。 ポット苗はとてもガッチリしている印象です。 ▼植え付けたのは深さ15 [続きを読む]
  • きぬむすめの田植えが終わりました。
  • 昨日、5月16日に「きぬむすめ」の田植えを終えました。 植えた面積は2枚でたったの1反半。 無農薬の栽培だと、広いけど、ここは隣の田んぼで稲作してる爺さんの要請で除草剤を使わざるをえなくなりました。 ササニシキ、ササシグレのササ系以外の品種を育てるのも、初めてなら除草剤を使うのも初めての経験です。 田植えしたのはかえるチャン号で。^^ 水たっぷりに張って田植えしたので、自作 [続きを読む]
  • ササシグレの田植えが概ね完了です。
  • そろそろ苗が植えられる大きさになってきました。今年は無肥料の焼土に発酵菜種粕を混ぜて育苗しました。 上を見る限りは問題がないように思いましたが、育苗箱から苗を剥がしてみると根の張りがいまいち。 でも、田植えは問題なくできます。 まずは、5月7日に山田の7畝の田植えです。 7枚で2.5反ありますが、植え付けるのはネットが張りやすく獣から防護しやすい7畝のみ。 さらに日当たりが悪くて生育 [続きを読む]
  • ササシグレのポット苗と箱苗の差
  • 4月10日に種籾をまいたササシグレです。今年はいつもより早めに播いてみました。 ただいま26日目の苗です。無肥料の焼土に肥料は発酵菜種粕を混ぜてみましたが、特に問題なく育っています。 今年は試しに野菜苗用のプラグトレイでも育苗しています。 ▼右が箱苗で左がポット苗。 箱苗は今年は少し密度を増やして1枚当たり種籾を80g播きにしてみました。 昨年は40gでしたが、根の張り方が悪くて機 [続きを読む]
  • 育たなかった春播きのヘアリーベッチ
  • 今年もヘアリーベッチを播きました。ヘアリーベッチは緑肥作物としても有用ですが、個人的にはアレロパシー効果を期待したいところです。 アレロパシーとはある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。 特に冷えの多いこの圃場では期待していますが、秋の天候不順により、種を巻いたのは春でした。&n [続きを読む]
  • 山田の田起こし
  • 昨日はいつもより早起きして田んぼの作業に取り掛かりました。まずは山田の田植え準備です。 車だと10分足らずで到着するのですが、トラクターだと30分以上かかります。トラックがあればいいのでしょうけど、ありませんからトラクターでトロトロと向かいます。 山田は渓流の最上流にあります。 ▼中流域の田んぼはすでに田植えを済ませているところも。 真夏にならないと日当たりが悪い上に、 針葉 [続きを読む]
  • ササシグレ田植え目前。
  • ササシグレの苗を健苗シートから不織布にしました。籾まきから23日経ちました。 無肥料の土に発酵菜種粕を混ぜてみましたが、今のところは問題ないようです。 少し葉の色が褪めてきたら植えるとします。 しかし、なんだか久々の投稿のような・・・。 とりあえず、稲作の記録は残しておきたいのできちんと記事にしないとです。 ▼不織布なので短い支柱を使って窮屈なトンネルにしてみました。 [続きを読む]
  • ほぼ無肥料キャベツの初収穫
  • 肥料を与えていないキャベツをそろそろ収穫するとします。植え付け時に株の周囲に自家製の米ぬかをふりかけておきました。 それは、肥料としてではなく、ネキリムシ対策です。 植え付けからほぼ半年・・・ ▼なんとか収穫できそうになりました♪ めっちゃ小さいですけどね。^^ でもいいんです。刻んでしまえば大きさなんて関係ないし、無肥料無農薬で収穫できることに感謝♪ ▼しかし [続きを読む]
  • ササシグレの苗の畑に移動させました。
  • 先日発芽した水稲ササシグレの苗はまだ家の敷地にあります。しかし、ここは半日陰で、午後からは太陽があたりません。 本当は日中日当たりの良い田んぼで育てたいのですが、雨ばかりで田んぼは凹凸のまま水がたまています。 ▼白かった苗も緑化してきましたのでそろそろなんとかしなければ! 仕方ないので家から400m離れた水道のない畑で育苗することにしました。 畑までジョウロで何往復も水やりに通う [続きを読む]
  • ジャガイモが概ね発芽するも・・・
  • 3月20日に植え付けたメークイーンが概ね発芽しました。昨年の秋は天候の都合で秋ジャガとしてメークイーンを植え付けることができませんでした。 毎年、春ジャガを秋ジャガの種として使い、秋ジャガを春ジャガの種として使っていましたが、 今回は購入したメークイーンの種芋を使いました。 メークイーンは春ジャガとして栽培するのが一般的ですが、秋ジャガとして栽培しても問題を感じません。 それどころか [続きを読む]
  • ササシグレの発芽と春播きヘアリーベッチ
  • 4月10日に種をまいたササシグレが6日経って発芽を始めました。正確には播く時にはすでに発芽していたんですけどね。^^; 床土から顔を出しました。 ▼日光に当たっていないのでまだまだ真っ白 天候の都合で苗代を作ることができず、庭先での初期育苗を余儀なくされてしまいました。 ▼まだほとんど発芽していない育苗箱もありますが、積み重ねをやめて広げておきます。 普通の育苗箱は概ね [続きを読む]
  • 草に埋もれた柔らかパクチー
  • うちの畑にはカラスノエンドウがすごく生えます。今の季節になると作物を覆い尽くす勢いでワンサカ繁ってきます。 実際背の低い作物なら埋め尽くされてしまいます。 日は当たらないし、湿気が多いし、病気になりそう・・・作物にとっていいところなんかないんじゃないか・・・と、思いますが! このパクチーはいい感じです。 ▼カラスノエンドウに埋もれて育つパクチー これは種まきしたものではな [続きを読む]
  • トマトがようやく発芽しました♪
  • 3月27日に芽出しを開始したトマトがようやく長い眠りから覚めました♪品種はポンデローザという昔々の品種です。 病気に弱くても美味しいので育ててしまいます。 ▼それにしてもひどいばらつきですね。 まったく変化のない種や、すっかり双葉が開いてしまっているもの・・・ ポット揚げするタイミングに悩みます。 固定品種はF1品種に比べて発芽が揃わないことが多いような気がします。 &nbs [続きを読む]
  • 大ちゃんとササシグレの籾まき
  • 先週予定していた1回目の籾まきは雨のために延期。昨日の夕方からようやく雨が上がり、いよいよ籾まきです。 毎年毎年よくぞここまで天候に阻まれ流ものです。 水につけておいた種籾は冷所保存していましたが、中にはすっかり芽も根も伸びているものもあります。 籾がハト胸状態の適期い籾まきできたのは何年前だろうか・・・ ▼目方にしてたった2kg。 これで2反半の田植えをします。 その [続きを読む]
  • おコゲができやすい米とできにくい米。
  • ここ数ヶ月、土鍋ごはんオンリーとなっています。自分で育てたお米を自分で土鍋で炊いていただくのはある意味、すごく贅沢な事かもしれません。 それは、育苗前から稲刈りまで、苦労して育てたお米の味を最大限に引き出す事ができるからです。 土鍋炊飯を始めてから気がついた事が幾つかあります。 同じ火力、同じような水温で炊いても沸騰までの時間が6分〜9分とバラバラな事。 そして、お米の出来栄え(田ん [続きを読む]
  • 最近の畑
  • こんなに畑を放任した冬はありません。出鼻を挫かれると「また来年」という気持ちになります。 それでも、野菜たちはそれなりに育ってくれます。 タマネギは今年も追肥をしていません。 というか、元肥もほとんど入れていません。 入れる・・・というか、表面に少しの菜種粕や米ぬかをばら撒いただけです。 なので、葉っぱの色もなんだか黄色くなっています。 ▼しかし、小さくても玉ねぎにな [続きを読む]
  • ササシグレの塩水選と温湯消毒
  • いよいよ4月になり、水稲栽培の開始です。まずは塩水選から。 塩水にモミを入れて重くて沈むものを選別する作業。 ▼使う塩はめちゃくちゃやすいJAで買った梅漬け用の塩 20kgで1000円足らずです。 難点は大粒なのでなかなか溶けてくれないこと。 ▼比重は1.10で。 よく言われている1.13の比重では良いのまで浮いてしまう。 以前、1.10〜1.13で2度選別し、その間で浮いてしまった [続きを読む]
  • トマトとナスの催芽
  • さて!いよいよ夏野菜の準備に取り掛かるとします♪夏野菜の代表といえば個人的には大玉トマト♪ 大玉トマトにもいろいろありますが、ポンデローザを育てることにします。 種袋に「ポンテローザ」と書かれていますが、正しくは「ポンデローザ」です。 過去に何回か育てたことがありますが、やぱり露地で育てるのならこのトマトでしょう。 ということで、エアルームトマトは今年はお休みしてポンデローザ1本の [続きを読む]
  • ササシグレの種籾が到着しました。
  • 今年は今まで3年間栽培してきたササシグレの種の更新の年です。新年早々にササシグレ普及会会長の太田俊治さんにお願いしていたサシグレの種籾が到着しました。 これで3年間はササシグレを再び栽培できます。 ▼容量は2kg。 1反は機械植えですが、半分の1反は尺角1本の手植えにしますので、 2kgあれば予定の面積に植えることができます。 ▼今回はパンフレットも同梱されていました。& [続きを読む]