moki さん プロフィール

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mokiさん: 自然派で行こう♪
ハンドル名moki さん
ブログタイトル自然派で行こう♪
ブログURLhttp://ameblo.jp/mocki/
サイト紹介文無肥料無農薬・有機栽培・自然栽培の稲作や野菜作り・メジナ・グレ釣り・自給自足生活など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2009/07/03 23:15

moki さんのブログ記事

  • 直播き大豆の摘心と断根
  • 発根後に日光に当てて緑化させた大豆の摘心と断根をします。 それ以外にも畑に直播した小糸在来大豆も処理するとします。 こちらは育苗箱の音更大袖振大豆ですが、まずは引っこ抜いて根っこを切るそうです。 ▼直根も切るべきか? 今回行っている「大豆のへそ曲がり栽培法」の動画では直根も切っているように見えます。 しかし、もしも大豆が予想以上に鈴なりに実ったら直根を切ると倒伏しそうな気がしないでもないです。 私は永 [続きを読む]
  • ポット稲苗の欠点と長所
  • 今年は実験的にポットの水稲苗も田んぼに植えています。基本は従来通りのマット苗ですが、野菜の育苗に使われるプラグトレイを使用しての育苗でした。 ポットで育苗するととてもガッシリした苗に育ち、それを田んぼの一角に植えつけました。 ▼植え付け後の生育の差は歴然。 ポット苗は1本植えで、マット苗は概ね1〜3本植えです。 植え付け後の活着が早く、生育もすこぶるよかったのですが・・・ ▼なんと!ポット育苗のササ [続きを読む]
  • 密植「きぬむすめ」の中干し開始
  • 今年は「きぬむすめ」という水稲品種も育てています。ササシグレは自然栽培で育て、きぬむすめは肥料を使って除草剤を使って育てています。 田植え前の元肥は入れずに田植え20日後に過リン酸石灰を反当20kg施肥。 出穂およそ45日〜50日前に当たる6月16日に硫安(窒素量で反当3kg)を施肥。 7月5日に苦土石灰を反当13kg施肥しました。 肥料を入れずに田植えして生育中の稲に窒素肥料を与えると生育がよくなるだけでなく、 葉が柔 [続きを読む]
  • 2種類の大豆が発芽しました。
  • 7月9日に種を播いた小糸在来大豆が無事に発芽してくれました。種まき以降は雨が降りませんでしたが、敷草をしていたおかげで無事に湿度は保たれていたようです。 かなり分厚く草を敷いていたので草に埋もれて顔を出せない豆たちも。 ▼ここから出してくれ〜〜〜!! と言っているようないないような? それにしてもここ数年、不耕起を続けているから以前にもましてこの雑草が増えてきました。 宿根草で抜いても抜いても生えてき [続きを読む]
  • 今年は2種類の大豆を2通りの栽培方法で育てます。
  • いそりんさんから譲って頂いた小糸在来を育て始め4年になります。 素晴らしく美味しい大豆で、枝豆にしても絶品!もちろん、煮豆にしても味噌にしてもめちゃくちゃ美味しい! 無肥料・無農薬で育てた小糸在来大豆は主に味噌作りに使ってます。 そんな小糸在来大豆にちょっとした問題が起こりました。 白い花を咲かせる株に混じって赤い花を咲かせる株も・・・ ▼花の色の違いはなんなのか? 疑問に思って赤い花、白い花を咲かせ [続きを読む]
  • アゾラだらけの田んぼの現在
  • ここはアゾラ・クリスタータなる浮き草が大発生した水田です。ここは無肥料でササシグレを育てていますが、なんだか不思議な光景が広がっています。 アゾラに覆われた田んぼは水温が上がらないからでしょうか?分蘖が本当に進んでいません。 細々とした稲株の葉は剣のように鋭く上を向いています。 通常ならこういう稲は今頃になると葉の色が薄くなってくるのですが、かなり濃い葉の色です。 アゾラに共生している藍藻が窒素を稲に [続きを読む]
  • への字栽培「きぬむすめ」の葉色の変化
  • への字稲作をしている「きぬむすめ」です。これは、自然栽培水田ではありません。 訳あって除草剤を1回使っています。 無肥料で育てていても地力窒素や雨水に含まれるなどで今の時期はとても葉の色が濃くなるのですが、なぜか濃くなりません。 少ないとはいえ、出穂45〜50日前に硫安を与えたのになぜだろう? 追肥しばらくして葉の色は少し濃くなり始めたのですが・・・。 ▼周囲の田んぼの穂肥を散布する前の慣行栽培の稲の葉色 [続きを読む]
  • 今回のナスの台風対策
  • ナスがまだ小さいので誘引紐で固定しておりません。そんな時にやってきた台風3号・・・あまり大した勢力ではないので簡易的な台風対策をしました。 小さな苗、大きなナスに限らず、支柱などに紐で固定したら固定した部分に力が加わり、 ポキッと折れてしまう可能性が高いです。 ▼ということで、今回は防風ネットのトンネルで対策してみるとします。 この時は台風3号が上陸する10時間前です。 時折吹く強い風にもゆらゆら揺れて [続きを読む]
  • え!?もう走り穂が・・・。
  • 当地方に上陸した台風が去りました。ということで、夕方だけですが、本日も草取りをしました。 カブトエビのおかげでコナギ密度は低いですが、その分1つ1つがでかいです。 この田んぼにはササシグレを育てていますが、同じ日に播種したマット苗とポット育苗の苗を植えています。 田植え早々すごい勢いで分蘖を開始し、マット苗よりも力強く育ちました。 しかし・・・ ▼その差はどんどん縮まりました。 左側の枕地6条がポット [続きを読む]
  • ポンデローザトマトのわき芽欠き
  • 6月10日に定植した大玉トマトです。品種はポンデローザという昔ながらの固定品種。 美味しいけど、病気にとても弱くて無農薬ではかなり育てにくい品種。 私の畑では青枯病にやられて秋にはほとんど全滅しています。 今年も案の定・・・ ▼青枯病ではなく、苗立ち枯れ病のような感じ? 今年はシルバーマルチを使っています。 シルバーマルチは地温を必要以上にあげない効果がると思います。 さらに、草もマルチの中で生えてくる [続きを読む]
  • 晴れてきゅうりの整枝ができました。
  • 6月16日に定植した四葉きゅうりです。例年よりも1ヶ月遅い定植でしたが、もうすぐキュウリにありつけます。 ぬか漬けが楽しみでなりません。 定植してから晴ればかり、そしてしばらくすると雨ばかり・・・。 雨の日に芽かきをすると病気の元ですから、カラッと晴れた昨日に行いました。 ▼子づるがさほど伸びていなくてよかった。 このまま8節くらいまで芽かきするとします。 ▼きゅうりの赤ちゃん。 こういうのも欠き取って [続きを読む]
  • つくね芋の芽かき
  • 6月13日につくね芋を植え付けました。お隣の老夫婦にいただいた食用にするには小さすぎる芋を植え付けました。 つくね芋は大和芋とも呼ばれているヤマノイモです。 ▼とろろにしてご飯にかけて食べるのが大好きです。 過去にも何度か栽培したことがありますが、無肥料で育てました。 今回は堆肥を使っての栽培をします。 今までよりも大きな芋ができるでしょうか? 植え付け時期も遅かったので、どうでしょうか? 植え付けてから [続きを読む]
  • への字追肥から半月の水稲きぬむすめ。
  • 5月17日に田植えをした「きぬむすめ」の現在の様子です。最初の写真は田植え当日の写真。 1株あたり概ね1〜3本植えですが、欠株が多すぎて補植が大変でした。 密植なら補植しなくてもいいかな?と思うのですが、株間30cmなので補植しました。 ▼無肥料でスタートして6月7日に過リン酸石灰を反当20kg入れました。 過リン酸石灰はリン酸肥料ですが、硫酸カルシウムも含まれ、以下のような効果が見込めるようです。 (1)チッソの [続きを読む]
  • 植え付けから50日のタライ苗
  • 今年もタライ苗で次の稲作に向けての実験をしています。今回はポット苗とマット苗の比較です。 ポット苗は1穴に1〜3粒播いています。 実験に使うのは1粒播きの1本苗。 ▼マット苗も1本植えで使用します。 ポット苗とマット苗、この育苗密度の違いですから、差が出て当然かもですが、 以前、ササニシキのがっちり苗と、コシヒカリのひょろひょろ苗を同じように比較したことがあります。 ▼タライに植え付ける直前の苗の根。 [続きを読む]
  • 2年目の無肥料栽培の復活下仁田ネギ
  • 一昨年の秋播き下仁田ネギを仮植え後は無肥料で育てていました。春に仮植え、梅雨明けに本植え、無肥料でどこまで育つかよくわかりません。 冒頭の写真は本植え後の画像です。 肥料を入れていないからいつまでたってもひょろひょろでしたが・・・ そのうちの数株はなかなかいい感じに育ってくれました。 ▼と言ってもこれしきの太さですけどね。 これよりもいい感じで育っていた株は種取り用にそのまま畑に置いておきました。 そ [続きを読む]
  • 不耕起・無肥料の2年目キャベツの再生栽培
  • 昨年も不耕起畝でキャベツを栽培していました。今年でその方法は3回目の挑戦ですが、最初に比べると少しはましな出来栄えになってきました。 とはいえ、外葉を取り除くととても小さな手のひらサイズ。 でもいいんです。とても納得しています。 何しろ、植え付け時にネキリムシ対策として米ぬかを苗の周囲に振っただけ。 肥料分としての効果は無に等しいと思います。 ▼こんなに小さいキャベツでしたが、とても甘くて美味しかっ [続きを読む]
  • カブトエビ除草の効果
  • 平野部で自然栽培しているササシグレです。無肥料、自然栽培を続けて今年で6年目になります。さすがに4年目には収穫量も激減してきたので、昨年はヘアリーベッチを秋〜春に育てて緑肥として使いました。 昨年は6月27日の田植えでしたので緑肥というにはすっかり枯れ果てていましたけど・・・。 今年はヘアリーベッチを育ててないのですが、昨年と比較してもそんなに悪くない感じです。 それは4年前にコナギ対策で行った2度の代 [続きを読む]
  • への字追肥から7日目のきぬむすめ
  • 元肥なしの状態で田植えをした水稲品種のきぬむすめです。昨年はこの田んぼで自然栽培するも、草取りが全く追いつかずにノビエまみれになりました。 収穫量は8畝の面積でたったの10kgしか収穫できませんでした。 今年はそんなことのないように、除草剤を使いました。 正確には使わされたんですが・・・。 幸いにもあれだけの密度のノビエが今の所一切生えずにいてくれています。 1週間前に硫安を1反半に20kgいれました。 ▼硫 [続きを読む]
  • 不耕起栽培ナスに施肥と敷き藁
  • 干ばつの頃に定植したナスの苗です。それから雨が一度も降らないままようやくまとまった雨の予報が♪ その前に現在無肥料の状態ですが、1mの株間の中間に施肥するとします。 施肥は菜種粕と自家製の米ぬか。 その上から敷き藁をします。 雨がふると今生えている雑草は勢いを増し、雑草が新たに発芽します。 ということで、草を削っておくとします。 ▼水草カッターを使って簡単に除草。 敷き藁を敷くと水草カッターなどで根こそ [続きを読む]
  • 乾いた田んぼのコナギ退治
  • 昨日の大雨の前日に田んぼの草退治をしました。退治する水田雑草は主にコナギです。 全面3度の草退治をしましたが、まだまだ草が残っています。 そして、残っている草に加えて新しく生えてきた草も・・・ 水がない時こそ、今生えている草を確実に退治するチャンスなのかもしれません。 ということで、早速できるところまで草退治します、 ▼水がなく、乾ききった田んぼで使用する除草器具はもうこれしかないかと思います。 それ [続きを読む]
  • 干ばつの山田に待望の大雨
  • 久しぶりの大雨です!昨日までの干ばつでひび割れの起きている山田・・・ 今干し上がってしまうと今よりも分蘖してくれるのかどうかが心配です。 ▼せっかく草退治してきたのに・・・ これでは今年も収穫量は期待できないでしょうか・・・ でも、草取りをした上で穂数が少ないとなると米粒が大きくなるのでしょうか? 今までの経験では6月後半に植えた稲は同じ品種でも米粒が大きかったです。 それは気温のせい? 米粒が大きくて [続きを読む]
  • 春ジャガ(メークイン)の収穫完了
  • 今年も春ジャガはメークインを育てていました。今までちびちび収穫していましたが、次の水曜日には待望の雨が降るようなので一気に収穫。 とはいえ、今年は栽培量も少ないのであっという間に終わります。 黒マルチを剥がして収穫準備完了。 例年は株間50cmの3本立てにしていますが、今年は株間30cmの2本立て。 どのような違いが出るでしょうか? ▼すっかり茎葉は枯れていますが、芋はこの大きさ。 って・・・比較対象がないか [続きを読む]
  • 四葉胡瓜の定植
  • そろそろキュウリを定植しようと思います。雨の降る前日に定植しようと思っていましたが、来週の水曜日まで晴れの予報・・・。 全部で10株程度の植え付けですが、これだけあれば飽きるほど胡瓜をいただけます。 いや、確実に飽きます。w 品種は四葉胡瓜。 四葉胡瓜はイボイボのある昔ながらの胡瓜で、キュウリのキューちゃんの原材料です。 これでぬか漬けを作ると絶品♪ サラダにするには好き好きですが、ぬか漬けにはこれが大好 [続きを読む]
  • 硫安を「への字追肥」しました。
  • 田植えからちょうど1ヶ月経ちました。きぬむすめを育てるのは初めてなのでよくわかりませんが、 和歌山県の過去の慣行栽培の統計では、5月21日に植えると出穂は8月8日だそうです。 私は5月17日に植えたので、おそらく出穂まであと45〜50日ではないかと思います。 ということで、今まで窒素肥料は与えていませんでしたが、硫安なるものを与えてみます。 ▼これが硫安。 ホームセンターの方が安かったですが、細粒しかなかったので [続きを読む]
  • 想像以上のアゾラの除草効果
  • 自然栽培水田を覆い尽くすアゾラ・クリスタータ先日の確認からさらにアゾラの層は分厚くなり、すでに5cmを越えようとしています。 さすがに水温が上がらず、稲の分蘖も進みません。 それにしても恐ろしいまでの繁殖力です。 ▼稲株によじ登ろうとするその姿はまるでモスラの幼虫・・・? でも、乾くと枯れる性質のアゾラは一定の高さより上に登ることはできません。 アゾラ・クリスタータの名前の由来は「乾いて枯れる」という事 [続きを読む]