moki さん プロフィール

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mokiさん: 自然派で行こう♪
ハンドル名moki さん
ブログタイトル自然派で行こう♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/mocki/
サイト紹介文無肥料無農薬・有機栽培・自然栽培の稲作や野菜作り・メジナ・グレ釣り・自給自足生活など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2009/07/03 23:15

moki さんのブログ記事

  • 新米きぬむすめの試食
  • 今年はササニシキ・ササシグレ以外のお米を初めて育てました。その品種はきぬむすめという品種。 昨年、農業仲間のはるはるさんが育てた自然栽培きぬむすめが美味しくって育て始めました。 しかも、倒伏に強くて穂発芽もしにくいようです。 早速、精米して炊飯してみました。 精米した時におかずは何にしよう・・・と、思っていましたが、 タイミングよく友人から釣りたての本カマスをもらいました。 ▼これをさばいて干物にしま [続きを読む]
  • 期待はずれの水稲「きぬむすめ」の収穫量
  • 昨日、収穫したきぬむすめの籾摺りが仕上がってきました。全部でコンバイン袋に32袋ありました。予想では7俵。もしかしたら8俵ほどあるかな?と、思っていましたが甘かったです。^^;▼全部で18袋。 JAに供出するお米は20袋に想定していますが、18袋・・・ ▼しかも、1袋は26kgしかありません。 これは6俵を切るがっかりすぎる収穫量です。今年は完全に米不足です。^^; 参りました。 ▼小米も30kgもあり、すごく多かった [続きを読む]
  • きぬむすめの稲刈りが終わりました。
  • 9月21日 きぬむすめの稲刈りがようやくできました。中稲品種だと思っていたきぬむすめですがかなり晩稲に近い感じです。 5月17日に田植えして、出穂は8月13日に揃いました。 使用した肥料は15アールで硫安20kgと過燐酸石灰40kg、ともに出穂58日前に施肥。あと、苦土石灰も10kg使いました。 ▼栽植密度は2枚の田んぼで変えています。 8畝の田んぼは株間30cmの疎植。 7畝の田んぼは株間約15cmの密植です。 栽培中の経過では疎植 [続きを読む]
  • 台風前の稲刈り中止
  • 8月10日に出穂が概ね揃ったきぬむすめ。7畝と8畝の2枚合わせて1反半の田んぼで育てています。 こちらの品種は無農薬ではなく、やむなく除草剤のみ使用しています。 はじめて育てる品種ですが、今まで栽培してきたササニシキやササシグレに比べると短稈で茎が太く倒伏に強いです。 さらに過燐酸石灰に含まれる硫酸カルシウムの効果でしょうか、葉も茎もめちゃくちゃ硬いです。 これなら少々の台風が来ても大丈夫かな? と、思って [続きを読む]
  • 今年の自然栽培ササシグレは完売いたしました。
  • 今年の稲作は獣、アゾラクリスタータの害により、惨憺たるものでした。でも、収穫に漕ぎ着けることができました。 ご予約いただいていた方、毎年ご購入いただいている方にお届けできてよかったです。 おかげさまで、自然栽培ササシグレはすっからかんになりました。(米米交換の分はキープしています。^^) 何しろ栽培面積が少ない上に収穫量も少ないですから。^^; さて、玄米食の方へのお届けは色彩選別機ではなく、目視選別 [続きを読む]
  • 三年寝かせた発芽玄米味噌を蔵出し
  • 2015年3月に仕込んだ発芽玄米味噌を蔵出ししました。何度も何度も発芽玄米麹作りに失敗してようやく仕込んだ手前味噌。 今思えば種麹のタイプに合わせて製麹時の品温さえ普通に管理していれば良かっただけなんです。 いろいろ調べすぎたり、横からのアドバイスで頭の中がごちゃごちゃになっていただけでした。 なぜ発芽玄米味噌にこだわったかというと、栄養価。 個人的に玄米食を食べる機会が少ないので味噌汁にして玄米を少しで [続きを読む]
  • 中干しした密植稲、中干ししていない疎植稲。
  • こちらは先月のきぬむすめの様子です。稲穂が傾き始めました。 きぬむすめは7畝と8畝の2枚の田んぼで育てています。 この田んぼで収穫したお米の10俵600kgはJAに出荷することにしています。 なので、最低反収7俵なければ困るんです。 昨年はこの田んぼでササシグレを無肥料無農薬で栽培して7俵ありましたので、 肥料を入れて育てたきぬむすめは7俵を越えるのだろう。という安直な試算です。 しかし・・・ ▼う〜ん・・・こ [続きを読む]
  • ササシグレの今年の稲刈り終了&今年の収量。
  • 自然栽培ササシグレの稲刈りが終わりました。稲刈りをしたのは9月3日〜4日。 出穂寸前まではほとんど生えていなかった垂涎雑草のコナギでしたが、急に大きく育ち始めました。 小さいコナギなら問題なく刈り取りできるのですが、 こんなに大きく育つとコナギを退治してからでないと稲刈り機にコナギが詰まるので稲刈りができません。 最初はコナギを刈り取ってからバインダー(稲刈り機)で刈り取っていました。 でも、そのうち [続きを読む]
  • アゾラ・クリスタータが大発生したお米の食味
  • 今年は4枚の田んぼでササシグレを作っています。そのうちの1枚の田んぼにアゾラ・クリスタータという浮き草が大発生。 アゾラは空気中の窒素を固定し、枯れるとその窒素成分を土に供給するようです。 本来のアゾラを使用したお米の栽培方法は中干しの時にアゾラを枯れさせて穂肥にするようです。 しかし、中干ししていないこの田んぼでは枯れ始めたのは収穫間近になってから。 お米って収穫寸前に窒素を与えると食味が低下するよ [続きを読む]
  • 山田のササシグレの稲刈り完了しました。
  • 4年前の冬に借りた渓谷最上流の田んぼです。渓流一番水、そして不動明王のご神水で稲を作れる。 しかも、隣接する田んぼはないとあってワクワクウキウキの気持ちで稲作開始。 しかし、予想をはるかに超える獣の数の多さ、スズメの多さ・・・ 収穫前にはよくできていると思っても結局は6畝の面積の田んぼで反当3俵とかそんな感じです。 おまけに田んぼと水路が埋まる土砂崩れが一昨年起きて、昨年は耕作を中断していました。 正直 [続きを読む]
  • ササシグレの稲刈り開始
  • 今年もいよいよ稲刈りの季節がやってきました。例年なら6月中〜下旬に田植えをしていたので稲刈りは9月中旬〜10月初旬でした。 しかし、昨年は稲刈りの時期に秋の長雨で踏んだり蹴ったりでした。 見た目も食味も随分と落ちたように感じます。 というわけで、今年は例年になく早い田植えを行いました。 まずは外来種のシダ科の浮き草「アゾラ・クリスタータ」が発生した田んぼから。 ▼ひどいところでは厚さ5cmほどになり、水温 [続きを読む]
  • 2通りの大豆のへそまがり栽培法の現状比較
  • 7月9日にそれぞれの方法で種を播いた大豆です。ひとつは直播した小糸在来大豆。 1箇所2粒播きで株間30cmで種を播きました。 その後、7月17日に摘心と断根を行いました。 思いつきの我流ですのでうまくいくかどうかはわかりません。 ▼断根の方法はギザギザのついた小型の移植ゴテを土に差し込んで根を切りました。 株周りギリギリのところを移植ゴテで根を切りました。 根がないので元気が無くなって畑にいる無数の虫に狙われて [続きを読む]
  • きぬむすめ無事に出穂しました。
  • まだかまだか・・・と、出穂を待っていた「きぬむすめ」ようやく、稲穂が出揃ったようです。 この様子は3日前の8月10日のこと。 5月17日に田植えした場合、穂揃期は田植えから85日ということになります。 今後も「きぬむすめ」を育てる上においてのひとつの目安となります。 と、いうことは・・・私がへの字追肥したのは55日前ということ。 への字追肥の適期は本来は出穂45日前後ということです。 地域にも植え付け時期にも品種に [続きを読む]
  • オール自家製豆腐を作りました。
  • ここ1ヶ月ほど豆腐作りに勤しんでいました。発芽玄米麹作りでは失敗の連続でしたが、豆腐作りも簡単そうに見えてなかなか難しく、 一筋縄ではいきませんでした。 まず最初に作ったのは絹こし豆腐でしたが、全然納得のいくものができず、木綿豆腐に切り替えました。 それはなぜかというと、絹こし豆腐は同じ1丁の豆腐を作るのにも多くの大豆を使うからです。 発芽玄米麹造りで30kg以上の玄米を失敗麹にしてしまった私ですので、ま [続きを読む]
  • 定植4日目で音更大袖振大豆が開花!?
  • 4日前に定植した音更大袖振大豆です。台風被害を確認するために畑に行ったのですが、トマトが初収穫目前で割れてしまったり、 ナスの枝が折れてしまったりしていました。 4日前に定植した音更大袖振大豆は草丈が低いこともあり、ほとんど被害はありませんでした。 そして、よく見ると・・・ ▼え!?もう花が咲いています。 晩生品種だと思っていた音更大袖振大豆は調べてみたら中生の品種でした。 もともと北海道の品種なので和 [続きを読む]
  • へそまがり栽培「音更大袖振大豆」の定植
  • 2回に分けて種を蒔いた音更大袖振大豆の定植を開始します。最初に種まきしたポットの苗はだんだんと葉の色が薄くなってきました。 そろそろ植え付けないとですね。 初めて育てる品種、初めての栽培方法ですので何もかもが興味津々。 ▼故・岩澤信夫さんが広めたこの「へそまがり栽培法」を解りやすく説明している動画はこれ。 最初に生えた茎を摘心し、主幹を2本にする事で収穫量が増えるというもの。 それに加えて根の緑化・断 [続きを読む]
  • 凄まじい稲の増殖力
  • 大抵の稲作は育苗してから田植えをします。人によっては田植え直前に苗箱に農薬を撒いて病気や害虫予防することもあるようです。 私は使ったことがありませんが粒剤のようです。 その粒剤と間違って除草剤をうっかり苗箱に撒いてしまった人がいました。 田植え直後からあれよあれよという間にその除草剤を撒かれた稲苗は枯れて消え去ってしまいました。 ここまで酷いと苗を買ってきて植え直すのかな?と、思っていましたがそのまま [続きを読む]
  • きぬむすめ出穂開始しました。
  • 5月17日に田植えをしたきぬむすめが出穂開始しました。初めて育てる品種なのですが、過去に育てたササシグレやササニシキに比べるとかなり出穂が遅いようです。 田植えから1ヶ月経った6月16日にへの字追肥をしました。 への字追肥は出穂45日前後にすると良いようなのですが、初めて育てる品種なのでよくわかりません。 追肥後は葉の色もそんなに濃くなることもなく、大丈夫か?と常々思っていました。 周囲の同じ頃に植えたキヌヒ [続きを読む]
  • 今年の山田の獣害状況
  • 今年も山田にイノシシに入られました。年々個体数が増えているように感じます。 数キロ離れたところに高速道路やメガソーラーの工事があったからでしょうか? 一昨日の時点では大した被害もなく、部分的に稲が倒されただけでした。 これはネットの張り直しをしないとどこかから入ってきているようです。 ▼なんとか一晩だけでも獣が入らないようにと昔アライグマ対策に買ったアニマルライトを設置。 これは赤色のLEDですが、イノ [続きを読む]
  • 凄まじいアゾラクリスタータの緑肥効果
  • 今年は1枚の田んぼに外来植物が繁殖しています。それはアゾラ・クリスタータというシダ科の浮き草なんですが、その繁殖力というのがとても凄い。 田植えの時には数えるのも可能なほどのアゾラしかいませんでしたが、 どんどん大繁殖して田んぼ一面覆い尽くしました。 そしていつの間にかアゾラの上にアゾラが重なって5cmほどの分厚いアゾラの層になりました。 ▼田植え1ヶ月後でこの状態です。 稲株に這い上がるように増殖し続 [続きを読む]
  • カブトエビ除草の田んぼの現在
  • 今年はほぼ草退治をしなかった無農薬水田が2枚あります。それでも、田植えから1ヶ月以上、水田雑草のコナギはほとんど生えず、 ササシグレはすくすく育ってくれました。 ▼田植え1ヶ月でこの草の少なさ。 田植えから5日〜出穂までの間は毎年コナギなど水田雑草の草退治に追われているのですが、今年はとても楽。 ▼なぜこんなに草が生えていないかというとこの方のおかげです。 あいにく、カブトエビの寿命は短く、延々と田 [続きを読む]
  • いろいろ実験と観察「大豆のへそまがり育苗法」
  • 今年の大豆はへそまがり栽培法なる育て方をしています。大豆が発根したら日光に当て、覆土して摘心と断根をして収穫量を増やす「へそまがり栽培法」というもの。 ▼詳しくはこちら。 限られた面積で収穫量が増えれば味噌作りのほか、豆腐作りに納豆作りに枝豆も楽しめます。 今までのような米麹が主体の味噌ではなく、豆味噌だって作れます。 めっちゃ楽しみです♪ しかし、初めてやってみる栽培方法ですので、うまくのかどうか心 [続きを読む]
  • きぬむすめ?ササシグレ?奇妙な出穂。
  • きぬむすめを育てている田んぼですが、なんか変。 一様に薄緑色の稲に混じって背高ノッポの緑の濃い個体がポツリポツリ・・・ なんだこれ?もしや、ノビエ? しかし、ノビエにしてはどうも変です。 ▼アップで見てみると稲でした。 それにしてもなんか変です。 ▼出穂していない稲を見てみると止め葉もないし、穂ばらみもしていません。 まだまだ出穂するには日数がかかりそうです。 それにしても、きぬむすめの茎は過去に育て [続きを読む]
  • 直播き大豆の摘心と断根
  • 発根後に日光に当てて緑化させた大豆の摘心と断根をします。 それ以外にも畑に直播した小糸在来大豆も処理するとします。 こちらは育苗箱の音更大袖振大豆ですが、まずは引っこ抜いて根っこを切るそうです。 ▼直根も切るべきか? 今回行っている「大豆のへそ曲がり栽培法」の動画では直根も切っているように見えます。 しかし、もしも大豆が予想以上に鈴なりに実ったら直根を切ると倒伏しそうな気がしないでもないです。 私は永 [続きを読む]
  • ポット稲苗の欠点と長所
  • 今年は実験的にポットの水稲苗も田んぼに植えています。基本は従来通りのマット苗ですが、野菜の育苗に使われるプラグトレイを使用しての育苗でした。 ポットで育苗するととてもガッシリした苗に育ち、それを田んぼの一角に植えつけました。 ▼植え付け後の生育の差は歴然。 ポット苗は1本植えで、マット苗は概ね1〜3本植えです。 植え付け後の活着が早く、生育もすこぶるよかったのですが・・・ ▼なんと!ポット育苗のササ [続きを読む]