ASUHA -明日葉- さん プロフィール

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ASUHA -明日葉-さん: In the town of SIESTA ☆Graffiti☆ シエスタの町で
ハンドル名ASUHA -明日葉- さん
ブログタイトルIn the town of SIESTA ☆Graffiti☆ シエスタの町で
ブログURLhttp://siestablog.exblog.jp
サイト紹介文シエスタ・フォトグラファー "ASUHA -明日葉-" による癒し系ブログ。エーゲ海のイヌ&ネコなど。
自由文シエスタ写真家 ASUHA -明日葉-

=WEBSITE=
In the town of SIESTA
http://asuha-image.com
地中海エリアで活動しているフォトグラファー ASUHA-明日葉- による、癒し系イヌ&ネコのギャラリー。

=BLOG=
In the town of SIESTA ☆Graffiti☆
http://siestablog.exblog.jp
ウェブサイト本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。
撮影のこぼれ話や、旅に役立つ情報なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/07/04 23:23

ASUHA -明日葉- さんのブログ記事

  • ブログ、閉メマシタ
  • 7年に渡って書き綴ってきました、このブログ。今回のこのポストをもって...終了とさせていただきます。いったいどれくらいの方々がご覧になられたのか...コメントもほとんど無く、いたって静かな世界でした。もっとも、テーマが「シエスタ」だから、それでいいのかも?。で...... [続きを読む]
  • おーとくちゅーる
  • 先日、依頼撮影の仕事をした。その前の依頼撮影はいつだったかというと、正確には思い出せないくらい過去の話。訳あって、その間ずっと引き受けることは無かったけれど...訳あって、受けることになった。普段のように自分のペースでゆったり・まったり・のんびりと撮るのとは、まるで勝手が違う。それでも、事前にロケハンもシミュレーションもきっちりやっておいたので、なんとか無... [続きを読む]
  • 大失敗!
  • 浮かないお知らせをふたつ。ここ毎回連続で出展していました、東京ビッグサイトで開催される『デザインフェスタ』。この春も5月14日・15日と開催されますが...うっかりすっかり、申し込みを忘れてました!なので、今回の『デザインフェスタvol.43』には出展できません...。その代わり8月に、今年初めて開催される『真夏のDESIGN FESTA』に出展します... [続きを読む]
  • 時に自然は...
  • またしても、残念な災害が起きてしまった。自然の力には逆らえないのだけれど、こうも立て続けだと滅入ってしまう。私が今住んでいる町も、活断層の宝庫と言われる三浦半島の根っこに位置している。決して他人事ではない。日本は地震大国として世界的に有名だ。なにしろ、国土全体が火山帯の上に乗っかっているのだから。そのおかげで、温泉が多いという恵みもあるのだけれど...... [続きを読む]
  • エリニコス・カフェス
  • ギリシャ人はコーヒーが大好き♪特に男性は、暇さえあればカフェニオンへ入り浸っていたり。もっとも、本当のお目当ては、おしゃべり相手を探すことかもしれないケド。それでも、テーブルの上にはいつも小さなコーヒーカップが乗っている。ところで、このギリシャ式のコーヒー。私たちが普段飲んでいるソレとはちょっと違って、なにかとユニークなもの。まず独特なのは、その淹れ方... [続きを読む]
  • 青の洞窟
  • 『青の洞窟』といえば、イタリアはティレニア海に浮かぶカプリ島だ。雑誌やテレビでも頻繁に紹介されているので、きっと皆さんもよくご存知のことだろう。学術的には海蝕洞というもので、ごく簡単にいえば、波が長い時間をかけて掘り進めた洞穴。自然が作り出したアート作品だ。カプリ島はそれ自体が浸食されやすい石灰質でできている。なので、実は同じような洞窟が島のあちこちに存在... [続きを読む]
  • 敏腕ガイド
  • シエスタの町には、数年来の馴染みのガイドがいる。精悍な顔立ちにスリムで足の長い彼は、黒いスーツがよく似合う。寡黙でほとんど口を開くことは無く、冗談を投げかけても涼しい顔。けれども仕事は確実で、彼に任せれば必ず素敵なロケーションへと導いてくれる。「いついつ行くからネ...」なんて連絡しなくても、路地裏を探せばどこかでお昼寝をしている。起こしちゃ悪いナと思いつ... [続きを読む]
  • トイレ事情
  • 海外へ行けば、いろいろと日本とは事情が違うモノに出くわすものだ。例えば、トイレもそのひとつ。日本ではかつての和式が姿を消し、代わって西洋式がすっかり浸透したけれど...世界各国、習慣によってその形状や使い方は様々だ。日本では、ウォシュレットに代表される温水洗浄便座が一般化している。もっとも、「お尻を水で洗い流す」というのはイスラム圏などでは古くから当たり前... [続きを読む]
  • とんだプレゼント
  • 誕生日プレゼントに、珍しいものをもらってしまった。記憶が正しければ、小学校2年生以来。実に◯年ぶりの...インフルエンザ!。流行りモノには飛びつかない主義だけど、今回ばかりはそうもいかなかった。あっという間に39℃超えの発熱。身体の節々が痛くなって、尋常じゃないモーレツな悪寒が...。ベッドに湯たんぽとカイロを3つ投げ込んでも、寒くて寒くてどうにも仕方... [続きを読む]
  • 島の電話
  • 皆さんは最近、『公衆電話』を利用したことがあるだろうか?。日本でもそうだけれど、世界中で携帯電話が当たり前となった今、公衆電話の数は激減している。もちろん、シエスタの町も例外ではない。運が悪ければ、電話を探すために延々と町を彷徨うことになりかねない。とりわけ島嶼部では、もともと公衆電話の数が乏しい。玄関口である港や、島で一番栄えている町(...と言っても、... [続きを読む]
  • ドチラニシヨウカナ?
  • 「あれ?...無い...」長い長い移動の末、最初の島に辿り着いた時のこと。日本より一足先に訪れていた夏の陽気に合わせようと、ショートパンツに履き替えることにした。ところが...無い!。スーツケースをひっくり返して探しても見つからない。どうやら、ベルトを持ってくるのを忘れてしまったようだ。まあ無くてもずり落ちたりはしないのだけれど...なんと... [続きを読む]
  • ごーいん・ほーむ
  • 先月半ばから来日していた、友人のギリシャ人フォトグラファーたちが家路についた。帰国の前に日本らしいところで食事を...と思い、新橋駅前で待ち合わせをした。週末、それも年初のサラリーマン天国・新橋は、新年会でさぞ賑やかなことだろう。お酒がからっきしダメな私には、およそ縁の無い場所だ。それでも、焼き鳥ならきっと食べやすいだろうし、日本の日常が垣間見えるだろう...... [続きを読む]
  • ルーティーン
  • 前回のポストに書いた、ロスト・ラゲージに遭ってしまったギリシャ人フォトグラファーG。なんと、クリスマス・イブにサンタクロースがトナカイ便でスーツケースを宅配。翌日のクリスマスにはそのままトナカイが引くソリに乗って京都へと移動したそう。「何とかなるさ」というギリシャ人スピリットを、自ら証明してみせてくれた。さて、いよいよ2015年も残すところあと数時間。今年... [続きを読む]
  • 友(YOU)、来たる
  • 先週と今週、相次いで二人の友人がやってきた。それも遥かギリシャはエーゲ海の島から。二人ともフォトグラファーだ。先に来たNとは、もうかれこれ10年来の仲。シエスタの町の住人らしく、いたって穏やかで物腰柔らかい性格。私が島に行ったときには、なにかと世話を焼いてくれる朋友だ。そんなN、日本を訪れるのは今回が初めて。どこに連れて行こうかとあれこれ考えたけれ... [続きを読む]
  • 手織り職人の村
  • 「しーーーーーん」(無音)シエスタの島の昼下がり、山間にある小さな集落を歩いていた。聞こえてくるのは、小鳥のさえずりと自分の足音だけ。例によって、鄙びた村のひとつだ。シエスタ時なので、当然ながら誰も歩いていない。パン屋は開いてはいたけれど、中を覗き込んでも人の気配は無かった。そんな村の小道をゆっくりと散歩していたら、ひとりの女性とばったり出逢った。... [続きを読む]
  • 6年という時間
  • 小学校に入学すると、卒業するまでまる6年かかる。子供にとって6年という時間は、途方も無い長さに感じたものだった。ところが大人になるにつれ、それはどんどん短くなってしまった。全く同じ長さのはずなのに、不思議なものだ。今年、あるシエスタの村を6年ぶりに訪れた。その昔、島で一番栄えていたという町は、時の流れとともに鄙びた村へと姿を変えた。今は特に何があるわけ... [続きを読む]
  • 赤い雨
  • 初夏のエーゲ海にしては、珍しくまとまった雨降りの夜。おまけに風は強いし、さらには稲妻ピカピカ、雷鳴ゴロゴロ...。結構な荒れ模様だった。翌朝、ふと目が覚めて窓の外を覗くと、お陽さまはまだ水平線の向こう側。昼間は目映いばかりの真っ白な町も薄暗い灰色で、風は弱くはなっているもののひんやりと冷たい。ベッドが恋しいけれど、せっかく起きたのだから...と、日の出を眺めな... [続きを読む]
  • ピコリーノ
  • 「ぐっくるぅ〜、ぐっくるぅ〜...」小さなカフェの前を通り過ぎようとした時だった。ただでさえ静かな町の、シエスタの時間。ピアスのキャッチを落としてもすぐにわかるくらいの静寂の中を、その変な音は聞こえてきた。いや、 "音" ではなく...、何かの "鳴き声" だ。耳をすませて、その声を辿ってゆく。どうやら主は、カフェのテラス席にいるらしい。もう傾... [続きを読む]
  • ◯◯◯食べちゃった!
  • 「この島の◯◯◯はスペシャルよっ☆」丘の上の小さなカフェ。ランチに新鮮な島の野菜と大きなフェタチーズが乗ったグリークサラダをいただいている時のこと。ウエイトレスが、こう切り出してきた。「す〜っごくクリーミーでとろけちゃうわよ。他の島のとは全然違うんだからっ。是非、試してみてね♪」その自信は、彼女のキラキラした目の輝きからも簡単にわかる。きっと、相当美味... [続きを読む]
  • シャギリのギーヤー
  • ギリシャの島でよく出逢う動物...といえば、なんと言っても『ヤギ』だろう。そのほとんどは飼育されているもので、島のあちこちに放牧されている。そして、そこから逃げ出して野生化したものも少なくない。普段は険しい岩場の斜面で草を食んでいたり、日光浴を楽しんでいたりするのだけれど...たまに群れて道路へと出てきては、自由気ままに歩き回ってしまう。最初に見たとき... [続きを読む]
  • 続・鄙びた村
  • そろそろ引き揚げようと、村の入り口のタベルナまで戻ってきたときだった。50代半ばくらいだろうか、一人の男性とばったり出逢った。さっぱり人気が無かったのに、まるで湧いて出てきたかのようだ。島で一番大きな町でさえ東洋人はいないのに、こんな人里離れた村ならなおさら珍しいだろう。彼は驚いたような、不思議そうな顔をしつつも、話しかけてきた。「コーヒーでも飲んでいかないか... [続きを読む]
  • 鄙びた村
  • 私は田舎の小さな町や村が好きだ。それもガイドブックはもちろん、地図にさえ載っていないような集落だとなおさらだ。そんなところには公共の交通機関はまず無いからアクセスは不便だけれど...だからこその魅力を秘めている。ある日、山間の道をあてもなくクルマを走らせていると、谷間の陰に一瞬民家らしきものが見えた。ギリシャの島の集落は見晴らしのいい山肌の斜面だったり小高... [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げマス
  • 暑い、暑い!。口を開けば、そんな言葉しか出て来ない。まったく今年の夏はどうかしてる。というか、年々酷くなってきているような気が...。ブログの更新がすっかり滞ってしまった。気がつけば、ひと月以上の放置。いつも覗きに来ていただいている皆さんには申し訳ない。決してあまりの暑さにダレてしまった訳ではなく...今、とあるコトに注力していて、どうも筆... [続きを読む]