なおぱぱ さん プロフィール

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なおぱぱさん: なおろぐ〜毎日、気楽に親子で英語〜
ハンドル名なおぱぱ さん
ブログタイトルなおろぐ〜毎日、気楽に親子で英語〜
ブログURLhttp://naotanlove.blogspot.jp/
サイト紹介文なおは4年生。現在、期間限定でアメリカに滞在中。
自由文なおとなおぱぱの生活の記録。きままな9歳児に振り回される日々です。
日々の成長の記録や、英語育児、英語絵本の話など。
学ぶこと、知ることの楽しさを覚えて欲しい、親子英語はそのためのひとつの手段です。

英語育児を始めてもう5年!まだまだ試行錯誤でやっています。

教材として、ベネッセのワールドワイドキッズを使っていました。幼児からの早期英語教育の是非についても考える日々…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2009/07/07 14:11

なおぱぱ さんのブログ記事

  • 算数と数学の繋がり
  • 中学受験算数は「算数」の手法で解ける範囲内でどんどん難易度を上げていった結果、必ずしも中学進学後の数学の学習に役立つわけではない。これは、色々なところで語られている話だ。では、中学受験をしない場合、小学校の算数で気をつけておく分野はどこか。もちろん、教科書レベルの問題は苦労なく解けるようになる、というのがまず最初の目標になる。個別指導の塾&家庭教師の経験からいうと、一番詰まりやすいのが、割合と分数 [続きを読む]
  • 読書が減速…週間読書記録(1/6-2/12)
  • あまり本を読んでいないと意義がなくて、つい記録をサボりがち。ともあれ、先週は"Royal Institute of Magic"シリーズ4巻目のこちらを読んでおしまい。The Silver Dwarf (Royal Institute of Magic, Book 4) (English Edition)今週は5巻目を読み終わったところ。このシリーズ、面白さはなおのお墨付き。だが、今はHuluでワンピースを見るのに忙しくて、読書の時間が減少中。ここしばらく、シリーズものの続きをどんどん読んでい [続きを読む]
  • ヤングアメリカンズのツアー・スケジュールが公開
  • 去年は行けなかったが、1年生から3年生まで熱心に参加してきたヤングアメリカンズ。夏ツアーのスケジュールが公開された!関西の会場が増えていて、今まで参加してきた会場でも無事開催される。なおに一応確認をとってみたら、当然でしょう、ということで参加希望。一昨年はたっての願いで2会場で参加したのだけれど、今年は1回でいいかな…。「1回だけの参加にしたら、全力で参加できるよ!」と伝えたら、「2回とも全力だよ! [続きを読む]
  • 小学校のランチタイムに再度お邪魔した
  • アメリカの小学校に入学したばかりの頃、カフェテリアでのランチの注文に戸惑っているようだったので、一度私が小学校に様子を見に行き、一緒に食べたことがあった。日本とは違って、保護者はいつでも子どものランチに参加することが出来るし、給食を食べることもできる。これは2年前の別の州の小学校でも同じだった。もう一度ランチに参加して欲しい、というのは前から言われていたのだが、帰国が近づいてきて、そろそろ行かない [続きを読む]
  • アメリカでの2度目のバレンタイン・デー
  • 昨日はバレンタインデー!アメリカの小学校のバレンタインでは、女の子が男の子にチョコレートを贈るのではなく、お菓子なら何でも、ちょっとしたメッセージをつけたりして交換する日になっている。よく分からないまま経験した2年前のバレンタイン・デーでは、大量のミニ菓子をもらってきた。子どもなので、やはりお菓子をもらうのが嬉しいらしい、ということで今年はなおにもキャンディをもたせた。前回と同様、事前に先生からク [続きを読む]
  • 現在の漢字学習
  • 日本の小学校に戻って困らないように、と考えた時に絶対やっておかなければならないのは漢字!ということで、4月からコツコツ朝晩、漢字学習を続けてきた。現在は、朝と晩のワークに加えて、夕方にちょっとだけ5年生の漢字の書きを追加している。というのも、朝晩だけでは帰国までに5年生の漢字が終わらないことに気がついたため。朝は5年生の漢字で、これまでやった部分の復習をする。5個ずつを組にしてあるこちらの問題集を [続きを読む]
  • 「学ぶ」か「思う」か、教育の目的が微妙に違う
  • 論語の有名な一節に「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し。」とある。日本と米国の小学校教育を見てきて、日米での学校教育の焦点の違いを最近強く感じる。日本では、入試制度からして、学ぶ方が重視されている。まずは大量の知識を暗記できるかどうか。その上で、持っている知識を応用して机上の問題を解く。が、この応用の仕方も記憶に頼る部分がほとんど。大学受験までこの能力を磨くことが求められる。一方、 [続きを読む]
  • 5年生の中受家庭学習の計画を練ってみる
  • 今年の課題は英語の取り組みと中学受験対策の両立だ、という話を以前2回に分けて書いた(「2017年:英語と中学入試対策のバランスを考える」、「英語と中学受験のバランス:時間配分編」)。あれから地道に家庭学習を続けて、気がついたら2月。中学受験の業界では、入試が終わる2月から新年度のカリキュラムになる。なおも、5年生のカリキュラムに入るべき時期になった。親としては、私立中学校の学費(さらに高校も私立になること [続きを読む]
  • 小学校のサイエンスナイト
  • 昨日の夕方は小学校でサイエンスナイトというイベントが行われていたので行ってきた。いわゆるサイエンスフェアのようなものだが、最年長の5年生はサイエンスではなくて、発明作品をポスター掲示していた。「今まで発明されたことがないもの」という指示があったので、そこでなおは行き詰まってしまって、結局しょうもないアイデアになっていたが、クラスメイトの作品を見るとあまりこだわっていない子も多いようだった。他の作品 [続きを読む]
  • なお、Honor Rollに載る
  • 2学期が終わって、なおが成績表を持って帰ってきた。成績は大躍進!算数がB+からA+へ。社会もAからA+へ。前回はなかった、センター科目と呼ばれるコンピューター、メディア、芸術、音楽、体育もすべてA+。英語と理科はAのまま。すべての科目で、すべての小項目が"3 Exceeding expectations"。我が家の基準としては、申し分ない成績だ。また、学術面より嬉しかったのは、行動面の評価"Citizenship"でも「がんばりましょう」がなくな [続きを読む]
  • 代数(Algebra)を親子で学ぶための教材について考えた
  • 昨日、なおが「やってみたい」とやる気を出した代数、とりあえずはXとYを使った連立方程式あたりまでを目標にしてみよう。あくまでお遊びとしてやるので、あまり時間もお金もかけるべきじゃない。まずは図書館でこちらを借りてきた。この"Help Your Kids with"シリーズは日本の書店でも洋書コーナーに置いてあることが多い。Help Your Kids with Math, Second Edition鮮やかなカラー印刷で見ていて楽しい。子ども向けというよりは [続きを読む]
  • 違う教育システムで競うことの難しさ&週間読書記録(1/30-2/5)
  • 毎月の家庭学習の記録に書いているが、毎朝、予習シリーズの算数を1ページずつ解いている。中学受験の算数は、代数、つまり文字式を使わないで解く、という縛りがあるために特殊な解き方をするものが多く、中学受験を経験していない場合、学力の高い高校生・大学生でも、そう簡単に解ける問題ばかりではない。今朝は売買損益のチャプターの復習問題をやっていたとき、突然xとyを使い始めて、詰まっていてびっくり。中学受験の算 [続きを読む]
  • 地元のMaker Movement
  • 以前、土曜日の午前中に電気製品の解体だの3Dプリンタだのハンダ付け講習会だのをしている電器屋さんの話を書いた。寄付を募る箱が置いてあるだけで、基本すべて無料。すさまじいボランティア精神だ。この集まりには何度か行って、解体だの3Dプリンタでの出力だのを楽しんだ。途中からロボットを作る、というプロジェクトも始まったのだが、あまりガイダンスなどもなく、「勝手にやってください」というスタンスで、必要な部品も工 [続きを読む]
  • 多読と連動!あのアニメが今アマゾン・プライムで見られる
  • Geronimo Stiltonシリーズは、小学校低学年〜中学年の多読の定番(場合によっては、もっと年齢が上でもいける)。今は10歳のなお、つい半年前にもちょっと読んでいた。あまり知られていないが、アニメが制作されている。DVDが発売されたことがあって、購入して散々楽しんだ(なんと、購入してから視聴するまで2年寝かせておいた)。購入したのは5年前で、3年前にすでに品薄。カナダ産のアニメで、かなり出来が良く、センスが良いの [続きを読む]
  • アメリカにもこれがあった!
  • 昨日、食卓でなおが突然、こんなことを言ってきた。"Say "SILK" ten times."言われた通りにすると、"What does a cow drink?"と聞いてきた。普通に草を食べるんじゃないか、と答えたら、違う!という。"milk"と答えて欲しかったそうだ(笑)なんでも、クラスメイトにやられたそうで、なおは自然と"milk"と答えたとか。ここまで言われて気がついた。これは、「ピザ」と10回言わせて、腕の関節を指さして「これは」と聞くアレだ。ふと [続きを読む]
  • 新学期の放課後クラブ
  • なおの小学校の1年は、9月に始まって6月上旬に終わる。この約9ヶ月間が4つの学期に分けられている。今週から第3学期が始まって、ついでに放課後クラブも新しく始まった。ランニングクラブは見事に落選したが、ロボティックスの方は参加OK!教材として何を使うのかはわからないが、週1で4年生から参加できるし、毎年やっているようなので、難易度が低めのLEGOのWeDoあたりではないかと思う。別に新しく学ぶことはないかもしれ [続きを読む]
  • 音声を聞いているのか、字幕を見ているのかわからない
  • この一ヶ月ほど、なおが夢中になっているのはHuluのアニメ「暗殺教室」。「週刊少年ジャンプ」に連載されていたこの作品、中3が主人公で、基本的に対象としている視聴者層は中学生以上ではないかと思う。当然のように入ってくるエロ要素が横で見ている親としてはヒヤヒヤするのだが、まあそれがメインではないので許容範囲(とするしかない)。もちろん、日本語音声で見ているが、英語字幕もついている。ふと話していて気がついた [続きを読む]
  • レーザータグに大喜び!&週間読書記録(1/23-1/29)
  • 昨日の記事では、最近新しいことをしていないと書いたが、ひとつ忘れていた。それはレーザータグ!あまり日本では聞かないが、レーザー銃を使った屋内でのサバイバルゲーム。近所でプレイできる施設がある。割とプレイ料金が高いので行っていなかったが、帰国も近づいてきたし、冬で外遊びもやる気にならないので、一度行ってみたら、なおは大興奮。あまり銃で撃ち合うのをすり込みたくはないが、まあ帰国までの少しの間ならいいか [続きを読む]
  • 帰国前にやっておくこと
  • 今週末は第2学期と第3学期の合間にあたり、金曜日と月曜日がお休みになって、小学校は4連休!帰国まで2ヶ月を切り、今こそアメリカでやり残したことをやっておくべき、なのだが、特に何か新しいことをするでもなく、のんびりした週末を過ごしている。金曜日には日本から渡米中の友達(私の)を空港に送って、帰りに本屋で過ごしておしまい。残りの3日間も、私が急ぎの仕事があるせいで特に出かけることはせず、せいぜい近くのスー [続きを読む]
  • Amazonで注文した本が届かなかったら
  • 帰国が近づいてきて、最後、一気に色々と注文している。が、先週注文した本2冊がオーダー確認画面では配達済みとなっているのに、届かず。「郵便受けに入れました」と表示されるが、入っていないし、そもそも本が巨大なので入るはずがない。こういうときはアパートのオフィスが預かってくれていることもあるが、該当するパッケージがない。荷物をポン、と玄関の前に置いていくスタイルの配達をすることがあるので、誰かが持って行 [続きを読む]
  • 勉強時間を確保するのに毎日四苦八苦&1月の家庭学習まとめ
  • 冬休み中は余裕だったが、学校が始まると勉強時間を確保するのが大変!ひとつには、予習シリーズの算数を再開したため。今月から5年の予習シリーズ・メインテキストを始めてみたら、やはりそう簡単にスラスラとはいかない。例題の解き方を見て考え方を深く理解し、練習問題は一発でOK!というような賢い子ではないので、試行錯誤するし、間違えることも多い。自分で解けないと怒ったりふくれたり。精神的に幼いうちの子は中学受験に [続きを読む]
  • サンドイッチも発明!サンドイッチコンテスト
  • なおの小学校で、サンドイッチ発明コンテストなる奇妙で面白いイベントがあった。5年生限定で、現在学んでいる「発明」にちなんで、オリジナルのサンドイッチを作りましょう、というもの。日本の小学校では、食中毒とかアレルギーとか、そういったリスクを考えて絶対にやらないと思われるイベントだ。クラス27人全員分もっていくと大変なので、数人分試せる量でいいらしい。また、ランチは別(同じサンドイッチをランチ用にお弁当 [続きを読む]
  • これは魅力的!子ども向けのマイコン
  • 我が家では、自宅でできるSTEM教育の一環として秋にArduinoを買って色々試してみた(私が)。一応解説しておくと、Arduinoはパソコンにつないでプログラムを流し込み、ちょっとした電子部品を接続して制御できるマイコンボード。Arduinoは素人でも遊べるように解説書やウェブサイトや、色々な資料が充実していて使いやすいのだが、子ども向けとは言いがたいし、コンピュータや電子回路の基礎の基礎が分かっていない人がいきなり触 [続きを読む]
  • 勉強は他との比較でなく、過去の自分との比較で
  • 予習シリーズ算数4年を始めたのが3年生の9月で、演習問題集も含めて終わらせたのが、15ヶ月後の4年生の11月。その後、「グレードアップ問題集 小学4年 算数 文章題」に取り組んだときは、結構難しい問題があるな、と感じた(簡単な問題と難しい問題の落差が激しかった)。改めて、持ってきたグレードアップ問題集小学4年算数の計算・図形編に取り組んでいないことに気がついた。Z会グレードアップ問題集 小学4年 算数 計算・図 [続きを読む]