karekusa_2009 さん プロフィール

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karekusa_2009さん: 枯雑草の写真日記
ハンドル名karekusa_2009 さん
ブログタイトル枯雑草の写真日記
ブログURLhttp://kare2009.exblog.jp/
サイト紹介文枯雑草(かれくさ)と名乗るおじさんです。あの懐かしき日々を想いながら・・徒然の写真日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/07/07 22:42

karekusa_2009 さんのブログ記事

  • 四国の想い出、砂浜に寄せる波 その1
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          徳島の南の海は多くの入江をもっていて、いつもいつも静かな波が寄せています。          その南端は高知の室戸に繋がるサーフィンの浜。 日和佐の浜(徳島) 日和佐の浜(徳島) 田井の浜(徳島) 生見の浜(高知、東洋町) 土佐湾に面した黒い砂の浜。無限の... [続きを読む]
  • 四国の里の想い出 春の色、秋の色
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          春は菜の花、桜、早苗の色。          夏の麦秋。          秋の黄金の田圃、彼岸花。           札所と札所を渡る遍路道を彩る里の色の想い出です。 桜咲く里(松山市窪野) 桜遍路(多度津町、奥白方) 菜の花乱舞(内子町、畦々) 4月の田... [続きを読む]
  • 四国の川の想い出 その2
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          四国の川の想い出、その2。          徳島の鮎喰川、吉野川、高知の仁淀川、、愛媛県津島の岩松川など思い出す          美しい川のピックアップ。 深い谷、焼山寺近くの深い谷を流れる鮎喰川 一本橋、細い流れの鮎喰川を渡る橋 雨模様、徳島の平野に出てきた鮎喰川... [続きを読む]
  • 四国の川の想い出 その1
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          その上流から河口まで、人々の生活を支え包み込んで流れる川。          四国の川は、また格別美しい。そのいくつかの傍を歩かせていただきました。          想い出を辿ります。          その1は高知県の川を三つ。   沈下橋が見える(四万十川中流) よどみ... [続きを読む]
  • 山を越え、金毘羅の寺へ
  •           (再掲の画像があるかもしれません。四国遍路の記憶です。)          徳島県の最奥、池田町にある宝珠山箸蔵寺は金毘羅大権現を祀る数少ない寺の一つ。          金毘羅の原語、クンピーラは水神で金毘羅権現は海上交通の守り神として信仰されてきました。          (♪こんぴらふねふね・・に歌われる如く・・)          明治元年の神仏分離令を経... [続きを読む]
  • 京都嵯峨野、常寂光寺、多宝塔
  •           (これは昨年の12月、嵯峨野に行ったときのもの。ですからまだ紅葉が随分残っています。          今頃出してきました。出し遅れです・・)          常寂光寺は、百人一首でも詠まれる小倉山の中腹の斜面、藤原定家の山荘があったと伝わる地に、          慶長元年(1596)に日蓮宗の寺として開山。          簡素な山門をくぐり仁王門。南北... [続きを読む]
  • 公園の梅が咲いた
  •           近くの公園の梅が咲いた・・と聞いて重い足を持ち上げるように          出かけてみました。          ここは、小さな小さな梅です。それもぱら、ぱら。          枝に顔を接するようにして見物。          カメラのレンズも思い切り伸ばして。          特に、ピンクの紅梅からは、春の香りと温かさがいっぱいです。         ... [続きを読む]
  • 嵯峨野の竹林の道
  •           京都嵯峨野の竹林の道は、天龍寺近くから野宮神社を経て              大河内山荘に至るみち。それに小規模ながら化野念仏寺の          裏にもあります。          ここで載せたのはその両方の竹林です。          特に前者の道は大抵の時は大変な混雑、観光客の行列と          なります。          真竹と孟宗竹の見... [続きを読む]
  • 夕日、飛鶴
  •           平成28年のおわりに鶴が飛ぶ夕日の写真を1枚貼っておきます。          去年も似たような写真を載せたような気がしますが・・          この1年、このブログをお訪ねいただいた皆様ありがとうございました。          来る年は私にとっては、ちょっと厳しい年になりそうですが、          皆様には良い年でありますように・・心よりお祈りいたしま... [続きを読む]
  • 化野(あだしの)の念仏寺を行く
  •           嵐山から始まる嵯峨野の遊歩道は、常寂光寺、二尊院、祇王寺などを経て化野の          念仏寺に至ります。          化野の地は古くから鳥辺野、蓮台野とともに葬地として知られた処。          9世紀の初め空海が、この地に葬られた人々を追善するため、千体の石仏を埋め          中央に五智如来の石仏を立て、五智山如来寺と称したのが始まりと伝... [続きを読む]
  • 京都、天龍寺辺り、紅葉の終わり
  •           秋の終わりの京都は紅葉狩り。          宿もいっぱい、名所の道もいっぱい。          躊躇っているうちに、もう冬の声。          それらの道では、東洋系の外国語を耳にして、          はっと気付かされます。          天龍寺辺りもそんな道行きでした。          すっかり枯れた紅葉の堆積のなかに、        ... [続きを読む]
  • 晩秋の水の風景
  •           秋の終わりの森の中で出会った          小さな水の想い出・・          そんな風景を          お蔵のなかから、いくつか          引き出してきました。 [続きを読む]
  • 錦川の清流を行く
  •           錦川清流鉄道は、山口県岩国市の市街と錦町を結ぶ、旧国鉄特定地方交通線を          昭和62年に、いわゆる第3セクター鉄道に転換して運営されています。          延長32.7km、1、2時間に1本程度のワンマン運転。          全線、錦川の流れに忠実に沿って、ある時は田園の中を、ある時はトンネルを          ぬけて山峡を、ゆっくりと1... [続きを読む]
  • 石垣の里、外泊へ行く
  •           10月末の雨の一日、愛媛県愛南町の南、もう島かと思うほどにくびれた半島(西海半島)の先の          方にある、石垣の里として知られる「外泊」を訪ねました。          半島のくびれたところにある船越までバスで、その先の4kほどは歩いて往復しました。          船越から外泊の辺りにかけて、平床鼻、女呂岬、道越鼻という岬があってその間が深い入江で、... [続きを読む]
  • 何と!動物園に行く
  •           どういう訳か、お年寄り仲間で動物園に行くことになりました。           小学校低学年の生徒や幼稚園児さんたちがバスを連ねてワンサ。          赤や黄色の帽子の列がチラチラ・・          付き添いでないお年寄りはやっぱり少ない。          秋の暖かな日でもあって、          動物たちの多くは、退屈げに眠りこけておりました。... [続きを読む]
  • 紀州、湯浅の街を歩く
  •           和歌山県有田郡湯浅町。古くより熊野参詣の宿所として栄えたこの地。          江戸時代に入り商業都市として発展、特に金山寺味噌から商品としての醤油が発祥した地          として知られます。             江戸時代から明治にかけての街並みの一部は、伝統的建築物保存地区に指定されています。          天保12年創業の醤油の店舗、職人蔵を... [続きを読む]
  • 紀州根来寺、その2、大塔
  •           根来寺の中心、大塔は天文16年(1547)の建立。          多宝塔の形式を踏襲しますが、下層は方5間、高さ35,1m、本瓦葺き。          振り仰げばまさに圧倒されるほどの大きさです。          この塔以外で大塔と呼ばれる塔は、1607年、大阪住吉大社神宮寺に建てられ、明治に香川県切幡寺に          移設された二重塔形式の塔、それ... [続きを読む]
  • 紀州根来寺、その1、大門から大塔へ
  •           和歌山県岩出市根来にあるこの寺。          高野山の学僧であった覚鑁(かくばん、後に上人、興教大師)が1130年高野山内に          一堂を建て伝法院と称したことに始まるとされます。後、高野衆徒の間の不和により          覚鑁は根来の地に移ります。          寺はその後、戦国時代の政争に積極的に加担し盛衰を繰り返します。     ... [続きを読む]
  • 彼岸花の咲く里
  •           私は彼岸花の咲く村を訪ねたいと思っていました。          「村」という言葉が好きだということもあります。          でも、今は村という地名の残る場所は限られています。          何処に行っても町だったり、市だったり。ここもそう・・          そこでタイトルも彼岸花の咲く里とした次第。          八幡さんの参道には花が群れて... [続きを読む]
  • 潮岬、二つの灯台
  •           本州最南端の地、潮岬には明治6年に開設された洋式灯台があります。          そこは30mほどの海食崖の上ですが、平地が拡がり県道(41号)からも          容易に立ち寄ることができます。辺りは南国を思わせる豊かな広葉樹林。          灯台に上れば、眼下の岩礁、沖に白い漁船群・・          近くにはもう一つの灯台があります。    ... [続きを読む]
  • 串本港、夜明けの頃
  •           ♪ ここは串本、向かいは大島            中をとりもつ巡航船・・・          大正の頃より広く歌われてきたという串本節。          その和歌山県の南端の町、串本に行きました。          港を見下ろす高台で夜が明ける様を眺めたりしました。          対岸の紀伊大島に向かって850mほども連なる奇異な岩列。       ... [続きを読む]
  • 日本の家、その部分
  •           ああ、これは何処かで見た・・と何度も思わせられるほど          古くからの日本の家はある共通の様式に占められているようです。          まず、商家の表の顔ともいうべき格子戸でしょうか。          その徹底した形象には感動さえ覚えます。          土間の三和土(たたき)を踏んで家に入れば、畳の光。          長年磨き込まれた... [続きを読む]
  • 日本の邸宅、和室
  •           日本の家の、その見事な和室には、          庭の緑溢れる木々を通った、          穏やかな光の束がしのび寄っているのです。          その極めて強い緊張に満ちたひと時を          忘れることができません。          そんな、日本の家の和室の様を集めてみました。  富田林の家 松江の家 向島... [続きを読む]
  • 古民家の思い出
  •           これまで西日本を中心に多くの古民家を          訪ねてきました。          現役のものは、もうほとんど見られなくなっているようですが、          多くは、文化財として保存されているもの、用途を変えて          維持されているもの・・など。          それらのなかから特に印象に残った          古民家を集めてみまし... [続きを読む]
  • 71年目の8月6日、ヒロシマ
  •           広島は、あれから71年目の8月6日をむかえました。          私個人にとっては、叔母の名が新たに加えられ慰霊碑に納められたということもあって、          いつも(例年)とは少し違った気持ちで慰霊式に臨みました。          今年は、オバマ大統領がヒロシマを訪れメッセージを残したことが、最も大きな話題で、          広島市長の平和宣言の... [続きを読む]