karekusa_2009 さん プロフィール

  •  
karekusa_2009さん: 枯雑草の写真日記
ハンドル名karekusa_2009 さん
ブログタイトル枯雑草の写真日記
ブログURLhttp://kare2009.exblog.jp/
サイト紹介文枯雑草(かれくさ)と名乗るおじさんです。あの懐かしき日々を想いながら・・徒然の写真日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/07/07 22:42

karekusa_2009 さんのブログ記事

  • 想い出のヤマボウシを見にゆく
  •           前回の記事「‥山の公園」でのように、今年はきれいな          山法師を見ることができなかったので・・          想い出のヤマボウシを思い出して、別の公園に行ってみた。          数は少なかったけれど、白からピンクの見事な山法師に会う          ことができました。          おわりに数年前のそれは、それは見事なヤマボウシの写... [続きを読む]
  • 春の終わりの山の公園
  •           この頃は春の終わりでも、真夏の日中と思わせる日差しがあって          山の公園に誘われます。          樹々の新しい葉は輝くように美しいのですが、その間の白い花を探します。          今年の山法師は晩生のようで、小さく頼りない姿を見せていました。          山の池には、今日も子供と母の姿があって救われたような気がします。     ... [続きを読む]
  • 旧陸軍墓地、桜散る頃・・
  •           比治山は広島の市街の中央部にある小高い丘です。海が見渡せるその南部分には、旧陸軍墓地          があります。明治の初めから太平洋戦争の前まで広島は軍都であり、戦地で病となり          陸軍病院等に送られ、亡くなった軍人が葬られていたのです。戦後は米軍の原爆被害調査          のための施設を建設するため、墓地は破壊され、堀り出された遺骨は、山の... [続きを読む]
  • 広島の「よさこい」2017、その笑顔
  •           五月の連休の一日、広島フラワー・フェスティバルのイベントの一つとして開催される          きんさい YOSAKOI」。          市内の職場や学校、県内の地域の集まり、そして四国各地の「よさこい連」、それらが          集い、広島の中央の通りを踊り歩くのです。          そのオオトリは本場高知のあの「須賀IZANAI連」が飾ります。... [続きを読む]
  • 広島県県北の一本桜を見る
  •           広島県の北東端に位置する東城町にある三つの一本桜を見に行きました。(よいしょ、よいしょ・・)          最初は、森湯谷のエドヒガン桜。高台にある樹高25mの大樹。散り始めでした。          次は、小奴可のエドヒガン桜。樹高17m。山城跡の一角にあるため要害桜と呼ばれます。          ここもやや散り始めでした。地元の多くの人が出て食事の店が開か... [続きを読む]
  • コデマリの花が咲いた
  •           満開の桜の木の下でひっそりと             コデマリの花が咲いていました。          桜を見上げるのに余念のない人は          その在処に気付くこともないようです。          でも、私はこの花がすきです。          緑の葉陰に潜む          無味の白い花びらを見ると          一層好ましく思えてくるの... [続きを読む]
  • 四国の想い出、岩を打つ波
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          四国の太平洋に面した南の浜は          入江々に見事な砂浜を持っていて          寄せる波の美しさに心惹かれるのです。          でも、南の浜の多くは海崖や岩礁に占められていて          渦巻く波々・・その様に心乱れるようです。          そんな浜々... [続きを読む]
  • 四国の想い出、砂浜に寄せる波 その2
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          足摺岬に近い大岐の浜。          無限の海洋から波は繰り返し繰り返し寄せていました。          浜に繋がる板橋を渡る遍路の姿・・          室戸に繋がる海道の北端、生見の浜。          岩の間の砂浜をキラキラと... [続きを読む]
  • 四国の想い出、砂浜に寄せる波 その1
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          徳島の南の海は多くの入江をもっていて、いつもいつも静かな波が寄せています。          その南端は高知の室戸に繋がるサーフィンの浜。 日和佐の浜(徳島) 日和佐の浜(徳島) 田井の浜(徳島) 生見の浜(高知、東洋町) 土佐湾に面した黒い砂の浜。無限の... [続きを読む]
  • 四国の里の想い出 春の色、秋の色
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          春は菜の花、桜、早苗の色。          夏の麦秋。          秋の黄金の田圃、彼岸花。           札所と札所を渡る遍路道を彩る里の色の想い出です。 桜咲く里(松山市窪野) 桜遍路(多度津町、奥白方) 菜の花乱舞(内子町、畦々) 4月の田... [続きを読む]
  • 四国の川の想い出 その2
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          四国の川の想い出、その2。          徳島の鮎喰川、吉野川、高知の仁淀川、、愛媛県津島の岩松川など思い出す          美しい川のピックアップ。 深い谷、焼山寺近くの深い谷を流れる鮎喰川 一本橋、細い流れの鮎喰川を渡る橋 雨模様、徳島の平野に出てきた鮎喰川... [続きを読む]
  • 四国の川の想い出 その1
  •           (再掲の画像があると思います。四国遍路の記憶です。)          その上流から河口まで、人々の生活を支え包み込んで流れる川。          四国の川は、また格別美しい。そのいくつかの傍を歩かせていただきました。          想い出を辿ります。          その1は高知県の川を三つ。   沈下橋が見える(四万十川中流) よどみ... [続きを読む]
  • 山を越え、金毘羅の寺へ
  •           (再掲の画像があるかもしれません。四国遍路の記憶です。)          徳島県の最奥、池田町にある宝珠山箸蔵寺は金毘羅大権現を祀る数少ない寺の一つ。          金毘羅の原語、クンピーラは水神で金毘羅権現は海上交通の守り神として信仰されてきました。          (♪こんぴらふねふね・・に歌われる如く・・)          明治元年の神仏分離令を経... [続きを読む]
  • 京都嵯峨野、常寂光寺、多宝塔
  •           (これは昨年の12月、嵯峨野に行ったときのもの。ですからまだ紅葉が随分残っています。          今頃出してきました。出し遅れです・・)          常寂光寺は、百人一首でも詠まれる小倉山の中腹の斜面、藤原定家の山荘があったと伝わる地に、          慶長元年(1596)に日蓮宗の寺として開山。          簡素な山門をくぐり仁王門。南北... [続きを読む]
  • 公園の梅が咲いた
  •           近くの公園の梅が咲いた・・と聞いて重い足を持ち上げるように          出かけてみました。          ここは、小さな小さな梅です。それもぱら、ぱら。          枝に顔を接するようにして見物。          カメラのレンズも思い切り伸ばして。          特に、ピンクの紅梅からは、春の香りと温かさがいっぱいです。         ... [続きを読む]
  • 嵯峨野の竹林の道
  •           京都嵯峨野の竹林の道は、天龍寺近くから野宮神社を経て              大河内山荘に至るみち。それに小規模ながら化野念仏寺の          裏にもあります。          ここで載せたのはその両方の竹林です。          特に前者の道は大抵の時は大変な混雑、観光客の行列と          なります。          真竹と孟宗竹の見... [続きを読む]
  • 夕日、飛鶴
  •           平成28年のおわりに鶴が飛ぶ夕日の写真を1枚貼っておきます。          去年も似たような写真を載せたような気がしますが・・          この1年、このブログをお訪ねいただいた皆様ありがとうございました。          来る年は私にとっては、ちょっと厳しい年になりそうですが、          皆様には良い年でありますように・・心よりお祈りいたしま... [続きを読む]
  • 化野(あだしの)の念仏寺を行く
  •           嵐山から始まる嵯峨野の遊歩道は、常寂光寺、二尊院、祇王寺などを経て化野の          念仏寺に至ります。          化野の地は古くから鳥辺野、蓮台野とともに葬地として知られた処。          9世紀の初め空海が、この地に葬られた人々を追善するため、千体の石仏を埋め          中央に五智如来の石仏を立て、五智山如来寺と称したのが始まりと伝... [続きを読む]
  • 京都、天龍寺辺り、紅葉の終わり
  •           秋の終わりの京都は紅葉狩り。          宿もいっぱい、名所の道もいっぱい。          躊躇っているうちに、もう冬の声。          それらの道では、東洋系の外国語を耳にして、          はっと気付かされます。          天龍寺辺りもそんな道行きでした。          すっかり枯れた紅葉の堆積のなかに、        ... [続きを読む]
  • 晩秋の水の風景
  •           秋の終わりの森の中で出会った          小さな水の想い出・・          そんな風景を          お蔵のなかから、いくつか          引き出してきました。 [続きを読む]
  • 錦川の清流を行く
  •           錦川清流鉄道は、山口県岩国市の市街と錦町を結ぶ、旧国鉄特定地方交通線を          昭和62年に、いわゆる第3セクター鉄道に転換して運営されています。          延長32.7km、1、2時間に1本程度のワンマン運転。          全線、錦川の流れに忠実に沿って、ある時は田園の中を、ある時はトンネルを          ぬけて山峡を、ゆっくりと1... [続きを読む]
  • 石垣の里、外泊へ行く
  •           10月末の雨の一日、愛媛県愛南町の南、もう島かと思うほどにくびれた半島(西海半島)の先の          方にある、石垣の里として知られる「外泊」を訪ねました。          半島のくびれたところにある船越までバスで、その先の4kほどは歩いて往復しました。          船越から外泊の辺りにかけて、平床鼻、女呂岬、道越鼻という岬があってその間が深い入江で、... [続きを読む]
  • 何と!動物園に行く
  •           どういう訳か、お年寄り仲間で動物園に行くことになりました。           小学校低学年の生徒や幼稚園児さんたちがバスを連ねてワンサ。          赤や黄色の帽子の列がチラチラ・・          付き添いでないお年寄りはやっぱり少ない。          秋の暖かな日でもあって、          動物たちの多くは、退屈げに眠りこけておりました。... [続きを読む]
  • 紀州、湯浅の街を歩く
  •           和歌山県有田郡湯浅町。古くより熊野参詣の宿所として栄えたこの地。          江戸時代に入り商業都市として発展、特に金山寺味噌から商品としての醤油が発祥した地          として知られます。             江戸時代から明治にかけての街並みの一部は、伝統的建築物保存地区に指定されています。          天保12年創業の醤油の店舗、職人蔵を... [続きを読む]
  • 紀州根来寺、その2、大塔
  •           根来寺の中心、大塔は天文16年(1547)の建立。          多宝塔の形式を踏襲しますが、下層は方5間、高さ35,1m、本瓦葺き。          振り仰げばまさに圧倒されるほどの大きさです。          この塔以外で大塔と呼ばれる塔は、1607年、大阪住吉大社神宮寺に建てられ、明治に香川県切幡寺に          移設された二重塔形式の塔、それ... [続きを読む]