けんちく小僧 さん プロフィール

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けんちく小僧さん: 郊外に住む/ 建築小僧の活動記録
ハンドル名けんちく小僧 さん
ブログタイトル郊外に住む/ 建築小僧の活動記録
ブログURLhttp://morimoto32.exblog.jp/
サイト紹介文ニュータウンを拠点に郊外での暮らしや活動を探求。三重県の建築家/森本雅史の建築探訪と活動記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/07/07 23:09

けんちく小僧 さんのブログ記事

  • テオ・ヤンセン展
  • 話題沸騰の「テオ・ヤンセン展」に遅ればせながら行ってきました。三重県立美術館にこれほど人が来ているのを見たことがない!(史上3番目だそうです)驚くほどの大人気でした。展示は実演あり、映像ありでイメージもしやすく非常に面白かったです。休日に行ったのですが子供が多く、またみんな満足そうな表情だったことが印象的でした。 [続きを読む]
  • RISE&WIN BREWING(中村拓志設計)
  • 徳島市から車で約1時間、大学の先輩、中村拓志さんが設計したRISE&WIN BREWINGへ行ってきました。外装のサッシや建具はすべて廃材を再利用したもの。よってそれぞれのサッシの大きさも材料もデザインもバラバラ。それを見事にまとめ、新たな息吹を与えています。本当にすごいです。建物が建つ上勝町は「ごみゼロの街」としても有名で、その町の取り組みを建築として表現したのだと思います。そして... [続きを読む]
  • 大塚国際美術館
  • 昨年亡くなられた大学の恩師である阪田先生が設計された大塚国際美術館へ行ってきました。西洋の絵画をすべてタイルで製作し、本物と変わらぬ色彩を表現しています。世界の名画の写真が撮れ、触ることもできるのは絵画を身近に感じることができて魅力的です。その中で特にモネの睡蓮の世界を表現した中庭は必見です。展示スペースは非常に広く、2時間以上滞在しましたが全然見きれませんでした。 [続きを読む]
  • 名古屋 美術館めぐり
  • 愛知県小牧市のメナード美術館へ「田渕俊夫展」を見に行ってきました。風景画の中に現れる緑の鮮やかさは、いつ見ても目を見張ります。小牧市立図書館(象設計集団設計)内部のトップライトと階段室がなかなか良かったです。多治見市モザイクタイルミュージアム(藤森照信設計)雨にもかかわらず多くの人でにぎわっていました。 [続きを読む]
  • インターンシップ
  • 事務所にインターンシップの学生が来てくれています。地元出身で大阪の専門学校に通ってるとのこと。さっそく模型をつくってもらってますが、手先が器用で安心です。この事務所が、地方で設計を学ぶ学生にとっての受け入れ先となることも大切だなと感じました。設計実務の一端を知ってもらういい機会。よい経験になればと思っています。(M) [続きを読む]
  • ニュータウン 駅前の風景
  • ニュータウンの駅前ショッピングセンターの解体工事がはじまるようです。地方の駅前ではよくある話ですが、やっぱり寂しい。解体後、子どもの頃あったような小さな食品店が出来るようです。長い夢を見ていたかのよう。地元だと冷静に引いて見ることがなかなか出来ませんが、こういう時代に生きているリアリティーをかみしめることが大切ですね。夜間に、A館とB館とつないでいたブリッジの撤去が行われていました。 [続きを読む]
  • すみだ北斎美術館
  • 友人の結婚式とあわせて、久しぶり東京建築めぐりの1日。東京は暑かったです。すみだ北斎美術館、形態も好きだけど、1階の街につながる通路部分も良かったです。その後ギャラリー間の坂茂展、表参道、銀座と廻りました。モチベーションを維持するためのも、東京めぐりは年に1度くらいは敢行したいものです。 [続きを読む]
  • 第36回三重建築賞(一般部門)知事賞
  • 建築と緑の融合をテーマにしたTクリニックが、第36回三重建築賞(一般部門)知事賞を受賞し6月29日に表彰式がありました。そのお祝いの会にクライアントから招待していただきました。表彰式もうれしかったですが、笑顔で関係者が集まれたことが最高の喜びでした。ありがとうございました。この賞をきっかけに、まだまだ課題の多い郊外の風景ですが、建築を通して少しでも寄与できるように、精進していきたいと思います。 [続きを読む]
  • 東尋坊タワー
  • 建築と緑の融合をテーマにしたTクリニックが、第36回三重建築賞(一般部門)知事賞を受賞し6月29日に表彰式がありました。そのお祝いの会にクライアントから招待していただきました。表彰式もうれしかったですが、笑顔で関係者が集まれたことが最高の喜びでした。ありがとうございました。この賞をきっかけに、まだまだ課題の多い郊外の風景ですが、建築を通して少しでも寄与できるように、精進していきたいと思います。 [続きを読む]
  • 丸岡城
  • 丸岡城に行ってきました。日本最古の木造天守閣。12棟の現存天守閣のなかで行けてなかったお城のひとつで、残りは備中松山城、丸亀城、宇和島城の3つとなりました。屋根が石瓦とは訪れて初めて知りました。笏谷(しゃくだに)石という地元の石で、大谷石と同じ種類のようです。天守閣の階段は、今まで登ったなかで一番勾配がキツイものでしたが、それもまたよし。週末に行った金沢家族旅行のルートにうまくねじ込めま... [続きを読む]
  • STオフィス+住居-4
  • 屋根工事が進んでいます。今回の建物は瓦が多きな比重を持っています。瓦葺きの建物は現在は少なくなっているので貴重な経験です。今回は直接瓦の製作工場へ行って、状況を確認してきました。仮囲いが取れた時の姿が楽しみです。 [続きを読む]
  • 豊田市美術館 東山魁夷展
  • 私を除いた3人で豊田市美術館へ行ってきたようです。建物の設計は現在日経新聞で「私の履歴書」を連載中の谷口吉生。展覧会は「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」でした。開館30分前から多くの人が並んでいたようです。家に帰ってきてからは「よかったわあ」の大合唱。普段はちっとも落ち着かない子供も静かに鑑賞していたようで「山より海が良かった」と一丁前のことを話していました... [続きを読む]
  • 大阪・天王寺 美術館
  • あべのハルカスが完成してから天王寺に行く機会が増えました。理由はあべのハルカス美術館ができたことです。今回は「マティスとルオー展」に行ってきました。マティスとルオーがここまでお互いを尊重していたことは知りませんでした。それにしてもギュスターブ・モロー恐るべし。自らの作品も素晴らしいですが、後世にこれだけの人材を残したんだからすごいです。もう一つは昔からある大阪... [続きを読む]
  • 榊莫山と紫舟のシンフォニー展
  • 奈良県立美術館で開催されていた展覧会に行ってきましたで。莫山作品は三重県民にとっては非常に親しみ深いものです。今回久々に見ましたが、「土」や「女」などの書は今も色あせない魅力を感じました。紫舟の作品は初めて見ましたが、書が3次元化することの面白さ、書が紙から解放されたことに新たな可能性を感じました。書であり、彫刻でもある、そんな感じでした。唐招提寺のうちわ... [続きを読む]
  • 三重県立美術館のベストオブコレクション展
  • 三重県立美術館も開館35周年を迎えたそうです。これまで横山操や曽我蕭白、多田美波など数々の印象的な展覧会を開催してきました。もちろん元永定正、榊莫山、宇田楸邨など三重県出身の作家の作品も数多く収蔵しています。さすがにベストを標榜するだけあってなかなかの名作ぞろい。私もNO1を選ぶのに苦慮しました。皆さんも会場でNO1を選んでみてください。 [続きを読む]
  • 熊谷守一展
  • 神戸にある香雪美術館で開催中の熊谷守一展に行ってきました。本展覧会は有名な「ねこ」の絵や「雨滴」などの絵画のほか、書も飾られていました。熊谷守一没後40年の今年、各地で回顧展が行われるようです。出来ればもう一回ぐらい見たいと思っています。 [続きを読む]
  • 松江城
  • 神戸にある香雪美術館で開催中の熊谷守一展に行ってきました。本展覧会は有名な「ねこ」の絵や「雨滴」などの絵画のほか、書も飾られていました。熊谷守一没後40年の今年、各地で回顧展が行われるようです。出来ればもう一回ぐらい見たいと思っています。 [続きを読む]