月詠 にゃんたろう さん プロフィール

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月詠 にゃんたろうさん: Cyaan,Magenta,Yellow.
ハンドル名月詠 にゃんたろう さん
ブログタイトルCyaan,Magenta,Yellow.
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/yuka7rin12/
サイト紹介文自分の本や芸術作品についての案内や感想と日常雑記を徒然なるままに書いてます。
自由文こちらは本についての感想なので、映画は にゃんたろうの映画雑記へお願いします。http://wafuneko136.blog.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/07/11 22:47

月詠 にゃんたろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • [本]ねむり姫/澁澤龍彦
  • ねむり姫 作者: 澁澤龍彦 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 1983/01 メディア: 単行本 : 1回 この商品を含むブログ (8件) を見る 最近、仕舞っていた書庫(衣装ケース)から出してきました。ネットで購入当初、どぎついピンクのカヴァーを見て後悔(^_^;Amazonの書籍欄にデザイン担当者が表記 [続きを読む]
  • [本]件、豹/内田百けん
  • 冥途・旅順入城式 (岩波文庫) 作者: 内田百けん 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1990/11/16 メディア: 文庫 購入: 8人 : 79回 この商品を含むブログ (34件) を見る 読書メーター↑こちらが紹介されていたtwitterの投稿を読んで、何年も読んでは放置していた『冥途・旅順入場式』を再読したくな [続きを読む]
  • [本]三百人委員会/ジョン・コールマン博士
  • カテを日常雑記としてましたが、ここで一応読了としたく題名を変えました。第2章80pに、反撃する唯一の方法と小見出しがあります。この箇所は、内容が少ないので是非読んで頂きたいですね^^b本書で挙げられた人物や機関名は暗唱できる位覚えて損はないでしょう。最初、なるべく情報過疎になる方が良いのかと思っていましたが、どうやら知識を蓄えた方が実戦に適するようです。著者のコールマン博士のように、人間を愛し祖国を愛す [続きを読む]
  • [本]総員起シ/吉村昭
  • 総員起シ (1980年) (文春文庫) 作者: 吉村昭 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1980/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 昨年暮れより読み進めている本ですが、まだ読了に至らず。読書を終え一段落したら、改めて更に文章を追記する予定です。ネットで感想書くには、かなり重めの戦争 [続きを読む]
  • [日常雑記]謹賀新年
  • あけましておめでとうございます。今年も我流の記事の予定ですが、よろしくお付き合いお願いいたします。2017年元旦ブログ村、人気ブログランキング、blogramに参加しています。よろしければ一日一回の をお願いしますm(__)m ありがとうございます。 [続きを読む]
  • [日常雑記]クリスマスはなぜ危険か?
  • Yahoo!知恵袋よりクリスマスはなぜ危険か?巷で賑やかに催されている「クリスマス」に疑問を持つようになったのは、結構前からですね。疑問を感じてからは検索したり調べたりしてましたが、先日URLが分かり、明確な記述があるのは、上記のYahoo!知恵袋です。詳しくは、下記URLの文章を読んで頂けると判ると思います。h ttp://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/detail.php?note_id=133788 ←hをtに付けて入力文中、北欧のヤドリ [続きを読む]
  • [本]渚にて/ネビル・シュート
  • 渚にて―人類最後の日 (創元SF文庫) 作者: ネビル・シュート,井上勇 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 1965/09 メディア: 文庫 購入: 5人 : 48回 この商品を含むブログ (43件) を見る Amazonマーケットプレイス(提携古書店)にて購入。先に映画ブログに同タイトルのDVDの感想をUpしております [続きを読む]
  • [本]小泉純一郎―血脈の王朝
  • Amazon母が読みたいと言うので、しばらく貸していたのも一因だが、未だ読了に至らない感覚に満ちている読後感。(それはきっと、前述の伏見氏のブログのように勇気出して事の詳細に至らず、小泉氏が起こす問題の本質を佐野氏は深く抉っていないのでは?という疑念。)政治より小泉家の女きょうだいとその住まいについて関心があるらしい母と十二分に(おもに小泉氏の家庭内外の問題について、あとは真紀子論、少しだけ飯島勲氏も) [続きを読む]
  • [本]怪奇小説傑作集3
  • Amazon先に挙げた3冊のうち、ホラー小説集が先に、読了しました。この文庫の傑作集1はかなり前の既読ですが、内容では本書が遥かに凌駕してますね。「信号手」、「ダンウィッチの怪」(翻訳違い)は再読でしたが、いずれも初回の恐怖が再現されるような読書体験でした。途中で、真ん中あたりの短編に走ったり(「あとになって」「アダムとイヴ」)して順序立てて読まずに浮気したのも良かったかもしれません。難易度としては、最 [続きを読む]
  • [日常雑記]こどもの日
  • 連休、いかがお過ごしでしょうか。最近本の感想の更新が少なく、お詫び申し上げます。注文中の書籍が届き次第読書&Up予定しておりますので、もう少しお待ち頂けると幸いです。ご新規様も気長にお付き合い宜しくお願い致しますm(_)m○五月人形の顔が優しくなった件TV報道では、顔の造作が優しくなった五月人形が紹介されていました。上手な五月人形の選び方この女流人形師の技法は胡粉仕上げで胴体は木目込みですが(もう少し細か [続きを読む]
  • [本]父の遺品整理で全集を保存
  • 一ヶ月以上前になりますが、わが家の其処此処を占領していた河出書房の世界文学全集(古書多数)を一挙に始末してしまおうと、一日奮闘しました。函やカバー類を仕分けし、中身はあらかた廃品回収に出したうち、一冊くらい保存して置こうとポー・ホーソーンの回の書籍を本棚に収めました。 世界文学全集〈第11〉ポー,ホーソン (1962年)黒猫 モルグ街の殺人 緋文字 他 作者: ポー,ホーソン,阿部知二 [続きを読む]
  • [本]死都日本/石黒耀
  • 死都日本 (講談社文庫) 作者: 石黒耀 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/11/14 メディア: 文庫 購入: 6人 : 19回 この商品を含むブログ (26件) を見る Amazonにて、一ヶ月前位に某爺日記(追記:これは誤った書籍。内容は伏見様のブログを参照、不買をお奨め。)と同時購入。当初SFパニックのジ [続きを読む]
  • [日常雑記]辻神様
  • うちの周辺でも見かける、道辻の御幣。つじがみが くるよくるよともがりぶえ(虎落笛)こちらのフォト俳句ブログより拝借させていただきました^^*辻神 wikiたまに子供が遭う神隠しも、この類か。たまに、御幣が古くなってもそのままになっているのが、ちと怖い。昔から古い祠、神社、このような御幣によく気がつく子供でした。こちらは辻に寄ってくる悪霊を防ぐためだそうですが(日本神話にもあり)、極力知らないで通り過ぎる [続きを読む]
  • [日常雑記]よいお年を、お迎えください。
  • 雑事でばたばたしている内に、あっという間に過ぎた一年でした。ご訪問の皆様には、更新が少なく申し訳ありません。書店で平積み以外の目当ての本が(主に文庫で背のタイトルの読みづらさ)選び難くなり、ネット注文も配達員さんが多忙の様子を気遣って今のところ控え気味です。年末年始の宅配の波が早く落ち着くように願っています。内外共、来る2016年は喜ばしく安定した新年になりますように。ブログ村、人気ブログランキングに [続きを読む]
  • [本]うつろ舟/澁澤龍彦
  • うつろ舟 作者: 渋澤龍彦 出版社/メーカー: 福武書店 発売日: 1986/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 古書サイトより購入。今回の出版社は安価であったため福武書店でしたが、今後本書を購入予定される方は河出文庫版をお薦めします。理由:金井美恵子氏による解説(後書き)がどう [続きを読む]
  • [日常雑記]沈香のお線香
  • 母が郷里、といっても実家は震災で無いのですが、その市内の法事に参列した折に久々に会った昔馴染みから、珍しいお線香を頂いて帰って来ました。その方が贔屓にしているのは、京都の財木屋さんという老舗の店なのだそうです。URL http://www.zaikiya.co.jp/ネットショップではないので、誠に残念;;実際に出向いて、店舗購入したらその後は電話注文等でお取り寄せしているのでしょうね、きっと。 高級線香 天然沈香 [続きを読む]
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