ポポ さん プロフィール

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ポポさん: 不妊ブログ | ポポの排卵を助けてぇ〜☆
ハンドル名ポポ さん
ブログタイトル不妊ブログ | ポポの排卵を助けてぇ〜☆
ブログURLhttp://baby55.seesaa.net/
サイト紹介文1人目を体外受精で妊娠(36歳)。2人目妊活は3度の採卵、8度の移植と難航し…ただいま42歳。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 54日(平均3.6回/週) - 参加 2009/07/12 07:36

ポポ さんのブログ記事

  • 5AB移植の判定は
  • ちょっとあらすじ。第一子ベビ子を保育園に預けることができ、第二子妊活を開始かと思いきや2年ぶり?の健康診断で乳がん検査に引っかかる。再検査など繰り返すこと3か月。やっと再開できた妊活。四の五のいわず採卵にトライ。胚盤胞まで育ててみたら5ABという良い胚ができ、期待に胸膨らんだのですが・・・5AB胚、移植結果結果から言えば、HCG0.0着床の跡すらありませんでした。そのとき診察した担当医も「とってもきれいな胚だ [続きを読む]
  • ちょっと横道。なぜ胚盤胞到達率が80%を超えたのか?
  • 話しはちょいと横道に逸れます。。。胚盤胞到達率が80%を超えたのは、なぜ?私の通算採卵回数は、4回。1人目のときに1回(36歳)、2人目妊活で3回(39〜40歳)です。この年齢でいくと、どう考えても胚盤胞になる確率は1人目のときのほうが高そうですが、実際は逆でした。1回目→12%2回目→83%3回目→75%(4AA3個!)4回目→80%という結果。1回目だけが偶然悪かったのでしょうか。そうとも言えます。比較するにはあまりにもデ [続きを読む]
  • 5ABの胚盤胞移植…
  • だいぶ更新していませんでした。前回の続きです(→前回の記事はコチラ★)本日ご来院ください採卵して5日後?でしょうか、培養室に電話をかけて胚盤胞になった卵があれば移植となります。5AB、4ABと胚が育っていたので培養室からは「本日移植となるかもしれませんので、ご来院お願いします」という指示。内膜の状態、卵巣のはれなど問題がなければ、移植となります。えっと。2年ぶり?3年ぶり?たまごちゃんを迎えるという奇跡 [続きを読む]
  • 胚盤胞到達率 83%
  • 二人目治療の1回目採卵、その後です。移植できるかの瀬戸際感以前のNアートクリニックは、採卵のあと授精確認→凍結確認とステップがありました。が。3年の間に、受精卵の培養液を変えた?方法を変えた?とかで、授精確認はなしに凍結確認へと一足飛び。仕組みが変わっていました。ということは、です。新鮮胚移植を希望する場合、移植当日の朝に培養室に電話し、受精卵が育っていれば昼過ぎに通院する、という、、、なんとも心の [続きを読む]
  • 二人目治療、採卵結果
  • こうして、あれよあれよという間に採卵に漕ぎつけたわけなのですが、その結果は。採卵。採れた卵子の数は・・・ブログタイトルにもあるとおり、排卵障害のある私。ちょっとやそっとの誘発なんて効きはしませんし、誘発剤なしの自然周期ではおそらく排卵しません。生理周期が60日、70日とかかっても、排卵できたのなら万々歳、というありさまです。こんなに排卵が難しくなってしまったのは、30代中盤からでしょうか。以前から・・・ [続きを読む]
  • そして挑んだ、採卵1回目
  • 二人目不妊治療。子どもを育てながらとなると時の過ぎるのもあっという間で、怖くなる暇もなく採卵の日を迎えることとなります。やっぱり緊張する、採卵そうはいっても、無麻酔(局部のみ)での採卵をするKアートクリニック。2年前?いや、もう3年も前なんだな。採卵と移植とで、計2度入ったことのある手術ルーム。3年たって眺めてみると、なんだか狭くなったような気がするなぁ…なんて呑気なことを考えていたのもつかの間。ドク [続きを読む]
  • 2人目治療、採卵へGO!
  • 排卵誘発剤、注射ラッシュ40歳の誕生日を間近に控えた夏。乳がん検査で足止めを食った2か月を経て、やっとやっと再開した治療は、初回から採卵と決めていました。夏の暑い中、1日おきのフォリスチム150単位。1回目(1人目妊活時)の治療のデータに基づき、ほぼほぼ同量の誘発です。注射の量、効く種類などなどを把握してくれていること。前回実績を出した病院に引き続き通ってよかったと感じていました。前回、といっても3年ほど間 [続きを読む]
  • 治療再開までのハードル
  • ベビ子を預けられなかった期間は治療ができず、ベビ子保育問題が解決したと思ったら乳がんかも疑惑が浮上。遅々として進まない二人目治療でしたが、時は音もたてずに過ぎ去っていました。乳がん疑惑が払しょくされ、やっと治療にすすめる!となった夏は、40歳の誕生日まであと2か月と迫っていました。Nアートクリニック、再びこうして訪れた久々の再診は、私自身の焦りもあって、採卵を前提にしたものでした。もう、タイミングだと [続きを読む]
  • 乳がん検査、その後
  • やっと。乳がん検査の話しにドります。ちょっとあらすじ。。。(前回の乳がん検査の記事はこちら→★2人目妊活を再開。このとき39歳。出産の前にまずは己の健康を…ということで、健康診断へ。そこの「乳がん健診」で要精密検査の結果を受けます。ブレストクリニックで細胞を一部抜き取り生研に出し、一度は陰性(がんではない)の診断を得た。が、ネットの情報から乳がんの確定診断は難しそうだと知り、大学病院を受診し、さらに [続きを読む]
  • 1年ぶりにカウンセリング申し込みへ
  • 妊活おさらいの心境に至れず、すっかりご無沙汰しました。タイトルどおり。今朝ベビ子を幼稚園に送った帰り、保健所へ寄ってカウンセリングの申し込みをしてきました。たまたま偶然にも1年ぶり、なのでした。いえ、偶然ではないのかもしれません。去年も今年も、鬼門、きっかけはお正月の実家集合にあったのですから。実は。わたくしの母は、アルコール依存症です。母は。2011年のちょうど震災があった当時、アルコール依存症専門 [続きを読む]
  • 「不妊治療に、あと回しは厳禁です」
  • 乳がん検査のキロクからちょっと寄り道です。健康診断を予約してから乳がん検査の結果が出るまで、2か月程かかりました。その間、不妊治療再開はもちろんできず、けれど、40歳の誕生日は刻々と近づいてゆきました。◆「不妊治療に、あと回しは厳禁です」治療が再開できない。そんな焦りがあるとときおり思い出すのは、1人目不妊のときから通っているKアートクリニック院長の言葉。「不妊治療に、あと回しは厳禁ですよ」「治療はで [続きを読む]
  • 乳がん健診の再検査。セカンドオピニオンを求めて…
  • 妊活ブログなのになぜ乳がん検査の話が続くのかというと…ちょっぴりあらすじです。1人目子育て中に2人目妊活を再開したもののも、検査や受診日程を思うように立てられず、一時休止することにしました。が、2歳になった1人目ベビ子が偶然にも保育園に入ることができたのをきっかけにして、2人目妊活の再開を目指しました。このとき、39歳だったかと思います。2人目出産を目指すにはまずは己の健康を…ということで、健康診断へ。そ [続きを読む]
  • 乳がんブログを徘徊して
  • ◆乳がんへの不安から、乳がんの方のブログを閲覧要再検査となり訪れた病院で行った、細胞診という検査。しこりの細胞を採取して、悪性かどうか調べるというもの。検査結果が出るまでの10日間、もうとにかく不安で不安で不安で不安で。とにかく、乳がん経験者の方のブログを訪れては、検査の進め方や乳がん診断が確定するまでのストーリーを読んでばかりいました。読んだところで不安になる、というか、読むほど不安は募るし、スト [続きを読む]
  • 乳がんかもしれない。
  • ◆乳がんかもしれない・・・乳がんかもしれない。そればかりが頭の中を占領する日々。2歳5か月のベビ子。この子の成長をいつまで見れるの?もし私が死んだらベビ子は私を覚えていられるかな?そんな妄想ばかりしていました。スマホやパソコンを開けては、乳がんの情報集め。頭がどうにかなりそうです。一刻も早く、白黒はっきりしなくては。確定診断を得なくては。健康診断を受けた病院でもらった病院リスト。あちこち電話をかけた [続きを読む]
  • 健康診断の結果に、愕然…
  • ◆その結果に、愕然と…せっかくベビ子を保育園に預けて妊活できる環境が整ったというのに、40歳を目前にした夏は、健康診断に振り回されることとなります。健康診断を行った病院から電話で「検査結果を聞きに、明日の14時に来てください」と言われ、指定時刻に病院を再訪しました。どこが悪かったのか・・・・ぐるぐると頭をかけまわります。説明を受けるために通された部屋には、レントゲン写真がかけられていました。「あ、乳が [続きを読む]
  • 妊活再開に新たなハードル
  • ベビ子、保育園に入園2歳3か月になった5月に保育園に入園することができたベビ子。私がしたかったのは、仕事を増やしつつ、こっそり妊活を再開することでした。ですが、妊活の前に…と、地味ではありますがまずは歯医者へ通い、健康診断を受けなければと子どもがいてはできなかったセルフメンテナンスを進めていきました。40歳も間近。やはり己の健康なくして、育児、妊活はできません。ベビ子2歳になって、産後初めて受けることが [続きを読む]
  • 妊活の一時中断と、育児ノイローゼと
  • ◆妊活よりも、ベビ子が大事前回の記事の続きです(前回の記事はこちら+++)。たった1周期の治療で発生したモヤモヤっとした感情は、2周期目でクリアになり、ベビ子を連れながらの妊活は一時中断することにしました。やっぱり。ベビ子にとって大事なのは、公園で砂遊びしたり、児童館を駆けまわったりする時間。ベビ子の生活を優先する余裕なんてあるのかな?自問しつつも、これ以上の犠牲は払えない…それに。正直なところ、ベ [続きを読む]
  • 二人目妊活と一人目ベビ子の都合
  • ◆二人目妊活ならではの壁さて。ベビ子の話しです。二人目妊活のためにKアートクリニックに通い始めたころ、一人目ベビ子は1歳6か月くらいでした。歩くことができるようになり、あちこち探索が楽しいころ。待合の椅子に座って待つなんてこと、とても無理です。その点、Kアートクリニックにはキッズルームがあり、診察が近づくと呼び出してもらえるのでありがたく使わせてもらっていました。(一人目治療中にはない環境だったのでラ [続きを読む]
  • クリニック選びを失敗したワケ
  • ◆2人目妊活のクリニック選び1人目を授かった実績、というのはおのずと大きく、自然と足を運んでしまうことが多いのではないかと思う、2人目妊活のクリニック。とくに私の場合は排卵障害があるので、一人目ベビ子妊娠に至ったKアートクリニックの存在はより一層大きかったように思います。というのは、誘発法にしても、誘発の癖?コツ?みたいなものがあって、一般的な治療が効かない性質。誘発ひとつとっても、どの薬剤をどの程度 [続きを読む]
  • 2人目妊活のはじまり
  • 1人目となるベビ子を出産したのは37歳になったばかりの冬のことでした。育児はことのほか大変で、でも、二人目もほしいな〜とずっと思いながら過ごす日々。というわけで、ベビ子1歳1か月のときに母乳をやめ、生理をおこす薬を飲もうと再び産婦人科を訪れます。子連れ通院という事情もあり、ベビ子を授かった実績のあるKアートクリニックではなく、いったん近所の産婦人科(ART対応してました)Sクリニックへ。2人目治療開始を本格 [続きを読む]
  • 初バゲット
  • ポポ最大の趣味、パン作り。本日、年明け初めてのバゲット焼きに挑戦しました。微量イーストで、低温発酵!おせち料理に飽きはじめた2日の夜は、スペアリブ+サーモン+バゲットです。ところが。焼いてみると、オーブンの天板淵からバケットの一部が滑落?し、オーブンの壁に張り付いた部分が真っ黒に。。。焦げついてしまった。焼き上がりも、いまいち(特に気泡が…)。というわけで。ずいぶん前から気になっていたフラットな銅 [続きを読む]
  • 1人目妊活、おさらい⑥ 今にして思えば
  • 一人目妊活にかかった通院期間は、トータル3年弱。すべては結果論なのですが、やっぱり、どんどんステップアップしておけば良かった…と思います。最初に近所の婦人科の門をたたいたのは、34歳になろうとしていた夏。結局、体外受精で授かることができたのは37歳(出産は38歳)でした。そして現在2人目妊娠が42歳。冬休みは寒くたって公園へ行き、夏休みは連日屋外ブール通い。毎日の、体力勝負となる育児。あと何年働ける?主人の [続きを読む]
  • 1人目妊活、おさらい⑤ 判定
  • ドクターに己の意見を述べることのもままならぬ状態で、あれよあれよと過ぎてしまった採卵→移植→判定日。Kアートクリニックの判定日は1回目;BT62回目:BT14です。BT6では、hcg10以上で妊娠合格とのこと。で。なかば勢いで臨んだ体外授精1回目で頂いた判定は、hcg19、「合格」、というものでした。「1本39円〜(^^♪ おトク!」排卵/妊娠検査薬はコチラ★ポチっと応援お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • 1人目妊活、おさらい④ 移植
  • 8個採れた卵たち。ドクターの説明によれば、胚盤胞到達率は20〜25%。ゆえに、2〜3個が胚盤胞になればよいでしょうとのこと。が、結果、胚盤胞になった卵は一つ。ただし、5AAという、最高グレードの卵でした。実は。当時ちょっぴりだけ野望がありまして。早生まれよりも4、5月生まれのほうが幼児期は何かと有利だという発想から、卵子を凍結保存し、数か月後に移植するのはどうか、と考えていました。しかし。ドクターの提案により [続きを読む]
  • 1人目妊活、おさらい③ 初めての採卵
  • こうして迎えた初採卵は5月でした。もともと排卵障害のあった私は、最初からフォリスチム150単位を通院ごと(1日おき)に注射。最後はガニレストで排卵を抑制しながら卵を育てました。おぼろげな記憶ですが、注射代だけで10万に迫る勢いだったのではないでしょうか。採卵前の診察では3個取れるだろうと思われていた卵たちですが、初採卵、ふたを開けてみれば8個の卵子が取れました。ところでKクリニック。ひとつ懸念していたのは、 [続きを読む]