藤岡マサヤ さん プロフィール

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藤岡マサヤさん: さすらいひとり旅
ハンドル名藤岡マサヤ さん
ブログタイトルさすらいひとり旅
ブログURLhttp://hitorisasurai.blog.fc2.com/
サイト紹介文スケッチブックカメラの拡大写真を見て下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/07/12 12:55

藤岡マサヤ さんのブログ記事

  • 鎌倉 ホタルの里山
  •  2年程前までは「鎌倉 もののふの道」の表示がありました。が、今は都市公園として新しく生まれ変わったために存在しません。谷戸の風情のある湿地帯が広がっています。6月頃にはホタルが飛び交います。今日は「昭和の日」。時代は流れ流れ移り変わって行きます。〔 2017. 4.25〕 [続きを読む]
  • 鎌倉の里山と綿
  •  鎌倉の里山へポタリング...かっての里山の風景を復元した緑地です。オタマジャクシ、ドジョウ、ヤゴが生息する田んぼ、畑、林の風景。鳥のさえずり、蛙の鳴き声(シュレーゲルアオガエル、モリアオガエルが生息しているそうです)、トンボ、蝶々等など。とても清々しい春の午後でした。┗ 大きなメタセコイア    枝振りがユニークなエノキ ┓ 「綿」の畑ではまだ発芽していませんでしたが、ふと、思い出したこと。NHK [続きを読む]
  • 花と江ノ電
  •  江ノ電沿線に咲く花。一生懸命咲いて、眺める人を慰めてくれている花。小さいままで、可愛いままで、短い命を可憐に生きています。 ここは昔、停車場のあった場所。画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 4.24〕 [続きを読む]
  • 横浜 俣野別邸外苑
  •  広い庭園の外苑を散歩。園内の “林の小径” “四季の小径” “野草の小径"...等など、清々しい春風に吹かれながらの散策を楽しみました。新緑が美しい!。これからツツジ、アジサイ、四季折々の草花が楽しめます。画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 4.19〕 [続きを読む]
  • 横浜 俣野別邸
  •  河岸段丘を利用した高低差のある地形が特徴の別邸庭園です。外苑と内苑に分かれています。ここ内苑は今年4月に公開されました。俣野別邸の本宅を中心とした芝庭が広がっていて、富士山を望むことができます。 今日は生憎、富士山は見えませんでした。 5月初めにはここのツツジが満開を迎えることでしょう。画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 4.19〕 2017年4月に内苑と本宅が再建され公開さ [続きを読む]
  • 京都 祇園 花街
  •  ブラタモリ「京都『祇園の知られざる歴史をひもとく』」(4/15(土)放送)を大変興味深く観ました。 掲載写真は、2013.9.27〜28に訪れた時の思い出のアルバムの中から。 四条通り(八坂神社参道)の北側から見た南側の光景です。ここ「切り通し」の入口から奥には、ひっそりと残る「ギザギザの町割り」。これぞ江戸時代の花街発展の痕跡という。この街並みを知らなくて行きませんでした。またの機会に行ってみたいです。 突 [続きを読む]
  • 横浜・帷子川の桜
  •  ズーラシア動物園のほど近くを流れる帷子川の桜。満開が過ぎ、そよ風に花びらがひらひらと散り始めていました。帷子川は、横浜・旭区を水源として横浜港に注いでいる二級河川です。名前の由来は、河口部沿岸がなだらかで、片側だけが平地だったことから、片平(かたひら)の名が起こり、それが「帷子」となったと言われている。以前は、川の蛇行が激しく大雨のときなどに度々氾濫したことから「暴れ川」の異名をとっていましたが、 [続きを読む]
  • 自然が織りなす彩り
  •  新芽の美しいベニカナメモチ、レッドロビンの燃えるように真っ赤な生垣が綺麗な季節です。 ルピナスはカラフルな灯篭のようにも見える。 チリマツ(Monkey Puzzle Tree)はアンデス山中に分布するマツ科ではなくナンヨウスギ科、葉先は堅く鋭く尖っている。手長猿のような妙な樹形ですが、自生地に猿は生息していません。 話は変わりますが、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松くんは、今何歳になったのでしょう [続きを読む]
  • 満開の桜の木の下で
  •  満開の桜の木の下で花見を楽しんでいる人々。フィトンチッド(フィトン=植物・チッド=殺す つまり殺菌作用をもつ物質)を浴び、皆々さんお元気です。そして、ナチュラルキラー細胞が増え、免疫機能を高める効果があり病気に罹りにくくなるようです。この細胞は笑うことによっても増加します。従ってお花見をしながら談笑すれば、いっそう免疫機能の向上になることでしょうね。アルコールの飲み過ぎには要注意!ですが。たまに [続きを読む]
  • 横浜 大岡川の桜
  •  横浜・大岡川の「桜まつり」。今春も約3kmの区間で開催されたメインイベントが4/1〜2で終了しましたが、今日(4/4現在)の開花状況は7分?程度に感じた。少々遅れ気味です。満開の木があればまだ蕾の木もあり、以前に比べて何となく木が痩せ、全体にボリュウーム感が落ちた感じがしますが気のせいでしょうか?。花より団子。団子が主役気味で花が脇役にありの感じでした。老いて花を咲かせる力が無くなってきた木が多くなったの [続きを読む]
  • 花桃と菜の花と新幹線と
  •  このエリアは更に新幹線との共演です。花桃の道のすぐ脇を、風圧を感じる程の近くを東海道新幹線が270km/h(推定)で走行します。東海道新幹線は過密ダイヤ、最も少ないお昼前後の時間帯でも、1時間当たり10本超ですから頻繁に通過している訳です。 ドクターイエロー運転日と通過する予定時間の告知ポスターがあります。画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 4. 2〕 [続きを読む]
  • 花桃と菜の花と
  •  現地へは私鉄駅から路線バスの旅の雰囲気を味わいながら約20分で到着。バスを降りて数分で花桃の道へ辿り着きました。地元住民の町づくりの一環で植樹された花桃。約400本の花桃と、菜の花の共演が続く道です。花桃の香りと菜の花の香りが漂ってきます。今春は花桃も桜も開花が少々遅れ気味です。 桃の木と小さな鯉のぼりが印象的です。画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 4. 2〕 [続きを読む]
  • 静かな春の池の畔で
  •  この池は鳥(カワセミ)を撮りにくる、撮り鉄ならぬ撮り鳥ちゃんたちが来ますが、この日は見掛けません。子供たちも春休みですが池で遊ぶ子を見掛けません。池の中は綺麗サッパリ...今夏もハスが大きく育つようにとボランティアさん達の努力の跡でしょう。 ここに咲くハスは、大型八重咲き種の誠蓮(マコトハス)です。 池の中には止まり木があります。カワセミが止まることでしょう。   〔 2017. 3.30〕 [続きを読む]
  • 花大根 紫花菜
  •  公園の小さな山林では、鳥の鳴き声にも春を感じさせる力強さが。桜は目覚めたものの、寒くて布団から出られないって感じですか? 公園の片隅にひっそりと咲いていたムラサキハナナです。見逃す場所です。実際は「花大根」の 別名だそうですね。ムラサキハナナは紫花菜で、花菜とは菜の花を意味するので、紫色の菜の花ということだそうです。初めて知りました。都内私鉄沿線でも見掛けます。例えば、井の頭線の土手斜面などで。 [続きを読む]
  • 春の見慣れた田園風景ですが
  •  桜が咲き始める季節ですが、気温を伺って様子見しているのでしょう。所々の桜並木を見上げても1本に1〜2輪程度、殆どはまだ蕾を固く閉ざしています。土手の土筆ん坊が目に入りました。昔この時季になると、お袋が作っていた料理が「つくしの卵とじ」でした。今は食る機会が殆んどありませんが、ふと小学生の頃を思い出し田園風景を小学生目線で(カメラ)スケッチして見ました。白いコブシが青空に映えます。北国の春ではありま [続きを読む]
  • せせらぎ公園の古民家
  •  大きな池がメインの公園。スイレンが埋め尽くしそうな池です。対岸には古民家が見えます。小さな橋を渡って遊歩道を辿ると、古民家へ辿り着きます。池の周りには桜並木があり、春はお花見が楽しめそうです。 古民家は旧内野家(大阪夏の陣の功績により荏田に領土を与えられた)で、公園内に当初の形式に近い形で復元されたもので、建設年代は手法よりみて江戸時代中期〜後期と推定される。 旧小杉家の長屋門で、長屋である脇部 [続きを読む]
  • シドモア桜と菜の花と
  •  今春もこの菜の花畑を訪れました。ただ今満開です。いい香りが辺り一面漂っています。桜とのコラボはやや先になりますが...。この場所が、3/18(土)TBS “世界ふしぎ発見!”(21時〜)で紹介されました。ここに咲く「シドモア桜」についてです。 何故ここに鳥たちが集まっているのだろう?画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 3.20〕 [続きを読む]
  • 横浜 ぶらり街散策
  •  元町からの帰りは、懐かしい関内エリア(昔勤めていた会社の横浜支店近く)にある大通り公園(横浜市役所 横浜スタジアム方面を眺める)を通り、横浜開港当時から横浜の歴史を作ってきた街、吉田町名店街を抜け、春は桜で有名な大岡川沿いにあるハーモニカ横丁の様な都橋商店街へ。裏手に流れる大岡川を眺めながらの一杯も各人各様。テレビでも紹介された気になるお店(中井美穂さんが気になったお店)もあります。そして、野毛 [続きを読む]
  • 横浜ST.パトリック パレード
  •  オープニング・セレモニーが終わってパレード、スタート!本国アイルランドだけでなく、世界中で行われる「セントパトリックデー・パレード」。セントパトリックを先頭に、パイプバンド、軍楽隊、アイリッシュダンサー&ミュージシャンなどが元町商店街を行進。アイルランドの音楽が流れる中、元町を訪れた人々に配布されたシャムロックやアイルランドの国旗を手にした皆さんの歓迎ムードでのお出迎え。画像拡大はここを [続きを読む]
  • 横浜元町 アイリッシュ・デー
  •  横浜・元町で3/12、セント・パトリック・デー・パレードが開催されました。先ずはオープニング・セレモニーから。この日の元町ストリートは緑、緑、緑。アイルランドのシンボルカラーです。セント・パトリック・デーはアイルランドの宗教的な祝日で、「緑」の服を着る習慣があるそうです。それに大小のシャムロック(クローバー)をつけたり、顔に描いたり、外国人の親子連れも多く見掛けました。 横文字が多く、日本語が見当た [続きを読む]
  • 春の海とは言えない日
  •  3/8、春なのに真冬並みです。おまけにスギ花粉も大量に飛散中。“春の海 終日のたり...”とはいきませんが、お昼頃1〜2時間、海岸をポタリングです。西の空には雲が増えてきました。富士山は雲に覆われています。所によって午後はにわか雨か雪が降るとの予報でしたが。茅ヶ崎方面から眺める江の島です。画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 3. 8〕 [続きを読む]
  • 時の過ぎゆくままに
  •  “As Time Goes By” 昔の映画『カサブランカ』のテーマ曲ですが、時の過ぎゆくままに世間の変貌は著しい移り変わりを見せます。 市民のスポーツ広場球技場は閉鎖され、現在は新湘南バイパス・藤沢ICから横浜湘南道路の整備に伴う工事作業場や残土置き場として使用されているらしい。ここには野球場、サッカー場などがありました。 いつの間にか新しい霊園が誕生していました。富士山も見える景観の美しさが魅力のようです。 [続きを読む]
  • 藤沢宿のおひなさま
  •  藤沢宿では3/5まで7ヶ所で「藤沢宿のおひなさま」開催中。白山神社とふじさわ宿交流館では「ばぁばのひなまつり」が開催。平均年齢82歳になる元気なばぁば達の、針を使った手作り作品が沢山飾られていました。タウン・ウォッチング中に発見。若い女性でこんな日本の伝統作品が作れる人が減っているのではないでしょうか。ちょっと心配。画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 3. 3〕 [続きを読む]
  • 水温む池には
  •  夏にはハス(種類:舞妃蓮)がぎっしりと綺麗な姿を見せてくれる池です。今は水鳥の止まり木として残した茎だけで池はスッキリしています。はす池の自然を愛する会の方々の活動でです。水温む池では、アオサギ2羽とカモを見掛けました。画像拡大はここを >>> 拡大画像を して閉じる〔 2017. 2.28〕ツイン・アルト・サックスによる華麗で魅力的なサウンド (00′57″) [続きを読む]