Carina さん プロフィール

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Carinaさん: どうする?40代からのファッション&生き方
ハンドル名Carina さん
ブログタイトルどうする?40代からのファッション&生き方
ブログURLhttp://proage.blog66.fc2.com/
サイト紹介文老化を笑い飛ばしながら、素敵な40代以降を創りあげる方法は?
自由文過度のアンチエイジングは、「取り扱いに困るオバサン」への道!あがいても根本的には止められない老化を笑い飛ばしながら、ステキなワタシを作りましょう。毎日更新!40代以上のファッションはもちろん生き方やカラダの変化、女性としての本音などを楽しく掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/07/12 15:22

Carina さんのブログ記事

  • 背中ぐすみを自宅で解消。「タラタラ」「ピチャッ!」やってみた。
  • 薄着の季節が近づいてきました。ひじ、ひざ、かかと…覆っていた部位が見えやすくなる季節です。わたくし、かかとは大丈夫なんですよ。(つま先方面は含みませんよ。かかとのみ)ここ10年でいちばん、しなやか。ビューティフル。ツルツル。サンダル、いつでもいらっしゃい。ミュール、任せなさい。これは、もう、YUKKEさんにもらった「足うらまるごと美人」のおかげなんです。この記事で詳しく紹介していますが、このときより、い [続きを読む]
  • バッグも靴も服も…。選択基準に「軽さ」がランクイン(個人調査)。
  • 幼なじみのKちゃんは、昨年、鎌倉に店を開きました。551の蓬莱の豚まんが大好きな「おしゃれ太っちょさん」です。(Kちゃんについてはこんな記事もあります)もう、心のことはいいや。と思ってみる。自分が簡単にできるからといって、誰にでもできるわけじゃない。大学生の娘が東京に旅行にいくついでにKちゃんの店に寄りたいというので蓬莱の豚まん20個、エビシューマイ1箱、叉焼まん1箱を送りました。案の定、もんのすごく [続きを読む]
  • 買い物を楽しむのは、人生の時間を大事にすること。
  • 先月、母の納骨のため長崎に帰ったら、姉の「ないならないで済むものは、放置したままで過ごす」哲学はさらに進化かつ深化していました。(姉についてはこんな記事も書いています→姉に思う。老いは、人を真に個性化するのだ。)その哲学を象徴するものが、急須です。もう何年も「ツル」がとれたままの急須。「ツル」なき急須をどのように使用するかというと下の写真のように「ポッチ」をつまんで使う。熱湯の入った急須のポッチを [続きを読む]
  • 「袖」の百花繚乱絵巻。あなたも袖、ふくらましてる?
  • 寒い時期から、うっすらとは気づいていましたが、なにやら「袖」が大変なことになっていますね。肩のところからタックを寄せるだけ寄せて大きく膨らんでいるかと思えば、肩からひじまでは細くて、ひじのあたりから風船のように膨らんでいたり…「そうか、袖は膨らむ方向なのだな」と油断していると、そんな単純なことではなく、ひじと手首の間のあたりで突如ラッパ状に開いたり、たかだか5〜60センチの腕の間を二重三重にフリルを [続きを読む]
  • 自分の用事を片付けるように人を助けてしまう、カッコよさ。
  • 電車に乗っていたら、左側の端のほうがかすかにザワザワしていることに気づきました。前屈姿勢で立つ制服姿の男子高校生に小声で話しかけるようにティッシュを渡す女性。高校生は、小さくうなずきながら受けとっています。もう一人の女性も立ち上がってティッシュを渡しに行きました。うん?よく見ると、その男の子は具合が悪いのでした。具合が悪くて、四角いエナメルバッグの上に戻してしまっていたのでした。次の瞬間、新聞を読 [続きを読む]
  • その店の前を通りにくくなるようなケンカはするな。
  • 内田百?の随筆に、彼が、借金取りに追われていたころ、果物屋さんでりんごを値段別にひとつずつ買い、あとでじっくりと食べ比べできるようにマジックで金額を書いていたらお店の人に「何をするんだ。やめてくれ!」と激昂され、ケンカになって、怒って店を出てきた。以来、その店の前を通りにくくなり、遠回りしている、というようなことが書かれていました。ああ。この感じ、わかるなーー!リンゴにマジックで値段を書くことじゃ [続きを読む]
  • ファスナー全開で「夢の叶え方を知っていますか?」をオススメする。
  • 一昨日、駅のトイレでジーンズのファスナーが全開していることに気づきました。でも大丈夫。電車に座っているときは、大荷物ふたつを膝にのせていたから完ぺきに隠せていたはず。よし。でも、待てよ。家から駅までは?電車を降りてからトイレまでは?セーターの丈が短いのでファスナー部分、露出していたはずだけど??考えはじめると不安にならないでもないですが、だれも不審な顔で見ていなかったし、視線を感じることもまったく [続きを読む]
  • 折り返して戻ろう。「低迷の森に奥深く入る自分だけの小道」
  • 電気ケトルを直火にかけて溶かした、と書いたら、「わたしもザルを溶かした。でも、そのまま20数年使っている」(写真つき)とか、「わたしも電気ケトルを火にかけた。すぐ気づいて助かった。そのかわり、昨日、鍋を黒こげにした」などと友だちが教えてくれました。事件は、日々、台所で起こっている。みんなでやらかせば怖くない。しかし、わたしは、今週末も、数千円チャージしている楽天エディカードに間違ってハサミを入れてし [続きを読む]
  • 電気ケトルを溶かした話題で場を緩ませた、というトロトロ系のお話。
  • いやあ、人生、何があるかわかりません。月曜日の夜のことです。「やかんにお湯を沸かして冷茶を作ろう」「電気ケトルでちょっとだけお湯を沸かしてガス台を拭こう」とふたつのことを思いながら台所に立っていました。そこはほら、もう、年季だけは入った主婦ですから、なんにも考えなくても自動的にカラダが動きますよ。サッサッサです。水を汲み、これをあそこに置き、こうして、ああして、火にかけてこちらをこうして…といつも [続きを読む]
  • 「気分屋の母」は「家庭に君臨する世間知らずの専制君主」か。
  • 朝日新聞の「悩みのるつぼ」に中学3年生の女の子が「気分屋の母にうんざりです」という悩みを寄せていました。おとうさんは単身赴任中。子どもは、その子と中学生の妹ふたり。おかあさんは、逆ギレしやすく、「さっきまで機嫌がよかったのに数分後には気分が最悪になる」と書かれています。今回の回答者は、上野千鶴子さん。専制君主(おかあさん)の王国から独立するまでは、受験生の特権を使おう。そして、自分は自分の道を切り [続きを読む]
  • 私のなかの「若者」は、いつも席を譲りたがっている。
  • 京都で午前中だけの取材を終えてバスの座席でスマホを見ていました。その日は、寝不足だったんです。そんなときは、余計ダラダラとスマホを見てしまうのです。疲れていたんですよねえ。・・・と疲労を強調するのには、理由があります。だらだらとスマホを見ていたら、視界の左側に「花柄の杖」と「筋ばった手」が目に入りました。「はっ!座っている場合ではない!」と思いました。反射的に立ちあがり、「どうぞ!」と言いました。 [続きを読む]
  • これ「が」なのか、「も」なのか、「と」なのか、それが問題だ。
  • 木曜日の夜に大学生の娘が友だちを連れて帰ってきました。晩ごはんの麻婆茄子は食べてしまっていたので「よし。鶏肉の塩レモン焼きを作ってあげよう!」と言い、鶏もも肉に塩レモンをまぶして焼き、残っていた菜の花のおひたしと白菜や水菜やえのきなんかをさっと炊いたやつといっしょに出しました。食卓を見てみると、夜遅くに出したとは思えない華やかな彩り!食事の健康指数をぐっと引き上げる菜の花の濃い緑!トマトを添えた鶏 [続きを読む]
  • 「願望」と「恐れ」と「惰性」で、服のサイズ選びを間違う。
  • ユニクロでジーパンを買おうと思いました。問題はサイズです。試着したら、お腹がピッチピチでファスナーが上がらないとか、お尻と太ももがピッチピチで身動きできない、などというわが惨状を目の当たりにしたくないので下半身のサイズ選びは、いつもやや及び腰です。自分が思っているより「ウェストはでかいぞ」というたしかな実感があるからです。ジーパンはこれですわたしが履くとここまでクロップド感は出ず(身長158センチ [続きを読む]
  • いくつになっても、逡巡している間に通り過ぎる。
  • 昨日は仕事で東京に行き、夜、大阪に帰ってきました。新大阪駅のお土産屋さんで松前屋の「小梅と昆布」という佃煮を買い、さあ、改札を通ろう!としたら、スマホが見つかりません。落ち着け、落ち着け。(すぐ前の記事にも「落ち着き」はエイジレス資産と書いたばかり)さっき、「乗換案内」で乗り継ぎの電車を調べたよ。だから、新幹線の中には忘れていないよ。トイレにも寄ってないよ。・・・ってことは、さっきのお土産屋さんか [続きを読む]
  • 「丁寧さ」「明るさ」「落ち着き」はエイジレスな資産だと自覚する。
  • スーパーで定員さんに何かを尋ねているおばさんのなかに、「え?どっちにあるの。え?どこ?ああ。あっちか。ふんふん」と店員さんが指さす方向を見てうなづきながら、そのまま「ああ。はいはい」と言いつつ、お辞儀なのか、なんなのかわかりにくいあいまいな首の振動を残してその場を立ち去っていく人がいます。フレンドリーとぞんざいの間。やや、ぞんざい寄りの態度。「ですます」ではなくて「あるの?」「どっち?」という言葉 [続きを読む]
  • 人はなぜ、年とともに「歩く」ことに熱心になるのか。
  • 子どもが幼稚園のころ、ママ友とランチを食べようとなったらほぼ全員が、自転車に乗ってきてやってきました。自転車の後ろや前に下の子をを乗せてくる人もいたし、帰りにスーパーに寄って買い物する気満々の人もいました。ところが、今週、同じ仲間で久しぶりに会おうということなったら、ひとりは引っ越したため電車+徒歩ひとりは自転車残るふたりは徒歩だったのです。「え?それがどうしたの?普通でしょ」という程度のことです [続きを読む]
  • 声は小さく、 会釈は大きく、 悪口はその場を去ってから。
  • 先週、映画「沈黙」を見に行きました。いい映画でした。でも、痛恨の出来事がありました。ラストシーン、エンドロールに入る寸前のことです。みんながまだ息をつめてみているさなか、わたしの二列後ろに座るおじいさんが「は〜〜〜。終わった、終わった!」と、「終」にアクセントをつけたしゃがれ声で大きく息を吐きながら言ったのです。2時間40分におよぶ濃密な鑑賞経験、観客の心は、キリシタン弾圧下の過酷な長崎を見つめなが [続きを読む]
  • わたしたちは、「たいていの時間は無年齢でいる」のだ。
  • あきらさんに、「朝日新聞」の2月7日の「折々のことば」を読んでわたしの過去記事を思い出したと教えてもらいました。(あきらさんとは、こちらの往復書簡も連載しています)その日の「折々のことば」は、以下のものです。たぶんわれわれは、ある例外的な瞬間にしか自分の年齢を意識してはいないし、たいていの時間は無年齢者でいるのだ。       〜ミラン・クンデラの「不滅」から。そこに鷲田清一氏が------------------ [続きを読む]
  • 若く見られなくてもいいといっても限度がある、というお話。
  • 月曜日にウェブマガジンに書いた記事ですが、元々はこのブログに書く予定で、この記事に関連したことを続けて書くかもしれないのでこちらにも載せておきますね。すでに読んでいる方は、ごめんなさい。ビミョーに違うところもあるんで、よかったらもう一度、お読みください。わたしの姉ちゃんは、退職後、コーラスサークルに入っているんです。60代の姉は「若いほう」で80代の方も多く、90代の女性も何人かいるそうです。そこに新人 [続きを読む]
  • 藤村俊二さんに学ぶ、勝負下着の揃え方。
  • 藤村俊二さん、お亡くなりになりましたね。台所にいたら、テレビから黒柳徹子さんの「トランクスをおそろいにしてらっしゃるんですって?」という声が聞こえてきました。かつて放送された「徹子の部屋」の一場面だったようです。そうか。やはり男性もトランクスをお揃いにするのか…。さすが、おしゃれに定評のあったおひょいさんだなー。しかし…はて?何とお揃いにするのだろうか?下着のほうのシャツとだろうか??と瞬間的に首 [続きを読む]
  • 「気にしない人」は、本当に何も気にしていないのか。
  • 「気にする人」のことはみんなとても気にするけれど、「気にしない人」のことはみんな気にしない。ほんとだ!と思いました。わたしが考えたことじゃなくてはらぷさんという人が書いた文章です。「気にする人」のことはみんなとても気にするけれど、「気にしない人」のことはみんな気にしない。ああ。そうだなあーーー。文章は、さらに続いていてで、世の中「気にする人」をケアする方向にいくんだけど、それは多分正しいことなんだ [続きを読む]