Carina さん プロフィール

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Carinaさん: どうする?40代からのファッション&生き方
ハンドル名Carina さん
ブログタイトルどうする?40代からのファッション&生き方
ブログURLhttp://proage.blog66.fc2.com/
サイト紹介文老化を笑い飛ばしながら、素敵な40代以降を創りあげる方法は?
自由文過度のアンチエイジングは、「取り扱いに困るオバサン」への道!あがいても根本的には止められない老化を笑い飛ばしながら、ステキなワタシを作りましょう。毎日更新!40代以上のファッションはもちろん生き方やカラダの変化、女性としての本音などを楽しく掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/07/12 15:22

Carina さんのブログ記事

  • 「断りづらくて笑ってしまう」という、リスキーすぎる交渉術。
  • 毎週1回出席する会議は、全員で10名ちょっと。その会議の席で女性の上司Kさんが入社間もない女性社員Iさんに「Iさん、これ、ちょっと次回アイデア出してみて。若い女性の意見がほしいから。どんなことでもいいよ」と笑顔で言いました。そう言われたIさんは、「フフフフ」と「クスクス」の中間ぐらいの声で笑っています。「うん?」「フフフフ」「やってみてくれる?」「フフフフ」謙遜とも、迷惑とも、拒否とも、保留とも、肯定と [続きを読む]
  • エアコン掃除で体験。「性急に決断を促すトーク」が要注意な理由。
  • エアコンからひらひらと黒いホコリが舞い散ったことはありますか。落ち葉が舞い散る停車場のように…(奥村チヨ)。この黒いホコリのやっかいなところは、つまんで取ろうとしたらほろりと崩れてしまうところです。エアコン直下に白いソファを置いているのですが、そのカバーに広がると、ふき取っても広がってなかなかとれません。この正体は、そう、黒カビです。毎年、フィルター部分は掃除していましたが(夫が)手の届かない奥は [続きを読む]
  • 年をとることは、トイレで「いまは、君じゃない」と語りかけること。
  • 今日はちょっと上品じゃないお話で失礼します。便秘ぎみなわたしは、そのサインを感じると「このときを逃してはならぬ!」と急いでトイレに向かいます。さらにお話が上品でない方向にいって恐縮ですが、「さあ。いらっしゃい。いつでもどうぞ」といろんな意味で気合を入れて取り組むと、なぜか待っていたほうではなくお小水(できるだけ上品に表現してみました)のほうがご登場あそばすのです。いや、いまは、君じゃない。と心のな [続きを読む]
  • 自転車に乗ると帽子が飛びませんか。やはり「あごひも」が必要か。
  • つば広の帽子と服の襟元をクリップで止めて自転車に乗っていると向かい風に耐えに耐えていた帽子がヒラッと舞い上がったかと思うと次の瞬間、ピタッと背中に張りつき、帽子を背中に背負ったまま走る…ということになります。なりませんか。もう、対処済み?面倒くさいなあとぼやきつつ、背中に張り付いた帽子をひっぱりあげ、クリップの紐のビミョーなネジネシをほどき、もう一度、かぶりなおしてもしばらくするとまた、ヒラッ&ピ [続きを読む]
  • 気がつくと、人生が「間に合わせ」で終わってしまう悪いクセ。
  • 「引っ越したら」「同居したら」「子どもができたら」「仕事を辞めたら」…という具合に、現在を「仮の状態」だと考えて生活を続けることがあります。それほど大きな節目じゃなくても「あと数年で単身赴任が終わるから」とか「あと少しで子どもも家を出るから」とか「もう少しでリフォームしようと思うから」といった理由から、そのままにしておくこと。つまり、何かが本決まりになったり、安定したりすることを待っているのですが [続きを読む]
  • 「袖丈が余っている」と評された福島瑞穂氏から考える「袖放置問題」
  • 昨日、NHKの「明石家紅白!」を見ていたら自在に動く明石家さんま氏の着る、ベージュ色のスーツが、ほんとのほんとにジャストサイズでその痩身と年齢を感じさせない躍動性を際立たせていました。こんなサイズ感のスーツを着こなす60代男性ってすごいな。贅肉感、ゼロ。肉体にも、精神にもまったく贅肉がついていない感じ。自らの機能を「お笑い」という仕事に徹底的に集約させている姿は、鋭利な刃物みたいです。サイズ感といえば [続きを読む]
  • 健やかな成長があるように、「健やかな老い」もきっとある。
  • 父が事業をしていてその会社で父の兄弟がほぼ全員働いていたので長男の嫁である母は、いろいろと苦労しました。わたしも姉も、そんな母を見ていたのでなんとなく「苦労をかける親戚ばっかりでイヤだな」と思って育ってきたのです。特に近所に住むカズコおばちゃん(父の弟のお嫁さん)を母はなぜか嫌っていました。その母が昨年の暮れに亡くなり、姉としばしば話すのは、「カズコおばちゃんは、そんなにイヤな人だったのか」という [続きを読む]
  • 買わないとわからないことが確かにある。私の場合、それはメガネ。
  • 「家は3回建てないと満足できない」と言いますが、その真偽はどうなんでしょう。残念ながら、一度も建てたことがないのでわかりません。でも、長崎の亡母は、よく言っていました。「3回建てんば、満足せんげな!この家、好かん!」バブル期には、「一流ブランドものを持ってみないと本物のよさはわからない」ともいわれていました。これも真偽のほどはわかりませんが、昨今、50代や60代向けのファッション誌が創刊されるたびに、「 [続きを読む]
  • 「ザ・シニアファッション」の5大特徴とその対策を考える。
  • 先週の朝、フジテレビの「とくダネ」で「シニアたちの『変身願望』」をいう特集を見ました。話題の中心は、シニア女性たちがフォトスタジオを訪れ、プロによるメイクとドレスアップで華麗に変身する、という内容だったのですが、それ以外のところがおもしろかったです。東京の巣鴨と大阪の天神橋筋商店街で道行くシニアのファッションを観察し、インタビューするんです。その特長を大まかに分析するんですが、大阪のシニアのほうが [続きを読む]
  • 子どもは思ったより記憶していた。母親が叱るときの定型句。
  • 子育てには、自分自身の本質的な何か、日ごろ、ひた隠している何かが、現れでてしまうんですかね。わたしの場合、それは、ふだんは円満な微笑みの下に隠しおおせているつもりの「柄の悪さ」です。娘が小さいときから、叱るのは超短時間(長くても数分。一瞬のことが多い)なんですが、その際、ドスの効いたダミ声で男言葉で叱ってしまうのです。雰囲気で言うならば、「ちょっとお前、顔を貸せ」と言って店の外に連れ出した敵にビビ [続きを読む]
  • 気乗りしない人と会うかどうかは、人間関係でなく人生の時間の問題。
  • たとえば、「昔からの友だちで、決して悪い人じゃないんだけれど会ってももう一つ、楽しくない。なんとなく引っ掛かりを感じて別れたあとも、その屈託を引きずる」…というような人とのつきあいをどうするか。誘われたら、会いにいくか。気乗りしないので断るか。好きではないが、大嫌いというほどでもないし、向こうは自分を好いてくれているようだし、ささいな問題といえなくもないから、行くか。人間関係は大事だし…。とも思う [続きを読む]
  • イベントがなくても「退屈しないチカラ」を備えている人は、幸せ。
  • カザフスタン人の留学生と交際している娘の中学時代からの友だちは「自分のために人が集まってくれるのは、普通の場合、人生で3回だけ。生まれたとき、結婚するとき、死んだとき。そのなかで自分に意識があるのは結婚だけ!だから、ゼッタイ、派手な結婚式する!」と言っているそうです。これは、わたしが知らないだけで有名な言葉なんですかね?歴史上の偉人がのこした言葉とか?結婚には夢を抱いているが人生には夢を抱いていな [続きを読む]
  • 「老害」は影響力への未練。仕事でも親子でも異性間でも起こりうる。
  • 居酒屋さんで近くのテーブルに座っていた年配の男の人が部下と思われるふたりの男性とひとりの女性に強い口調で延々とお説教をしていました。自説をぶっているうちにいつの間にか説教口調になり、止まらなくなってしまったという雰囲気です。場の空気が悪くなって、つらい・・・。いっしょにいた友だちは、「老害やな」とあきれたように言って変顔をしました。説教に勢いがついて止まらなくなるにはいくつかのパターンがありません [続きを読む]
  • 夢は、「かいがいしいバアサン」。動いて心の曇りを晴らす。
  • わたくし、最近のテーマは、「かいがいしく」なんです。夢は、かいがいしいバアサン。別の言葉にするとめざせ!まめによく動く老人「丁寧」というと行動を細分化してゆっくりじっくり、というイメージですが、「かいがいしく」は、労をいとわず、ちょこまかとよく動くイメージ。仕上がりは多少、雑でもいい。不器用でもいい。失敗してもいい。台所で湯が湧いたといえば行ってお茶を入れてやり、風呂で湯が沸いたといえば、行ってザ [続きを読む]
  • さまざまな「テキトー」のなかにも わたしの人生は詰まっている
  • 最近の毛布は無地が多いけれど、ひと昔前は、絨毯みたいな柄が多かったですね。ペルシャ絨毯みたいなの。「絨毯」という人間の体の下に敷くものと「毛布」という人間の体の上にかけるものをなぜ同じような柄にしようと思ったのだろう。欧米がそうだったのだろうか。日本独自の発想なのだろうか。毛布も広げたら「ラグ」っぽいからいっしょでいいじゃないかって誰かが思いついたのだろうか。うちの毛布も、気づいたら無地化が進んで [続きを読む]