とかち馬文化を支える会 さん プロフィール

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とかち馬文化を支える会さん: とかち馬文化を支える会のブログ
ハンドル名とかち馬文化を支える会 さん
ブログタイトルとかち馬文化を支える会のブログ
ブログURLhttp://umabunka.com/blog/
サイト紹介文ばんえい競馬・馬文化を支援する北海道帯広のNPO法人です。会員募集中!
自由文ばんえい応援の他に、馬文化を伝えるために活動を広く行っています。ブログでは当会の活動の他に様々な馬情報を掲載しています。
http://umabunka.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/07/15 08:36

とかち馬文化を支える会 さんのブログ記事

  • ばんえいフェアプレー賞 受賞者決定!!
  •  4月9日、ばんえい競馬のフェアプレー精神向上のために、ばんえいサポート推進会議の協力を得て設立した「ばんえいフェアプレー賞」の選考委員会を開催し、下記の授賞を決定いたしました。 2016年度ばんえいフェアプレー賞 舘澤直央騎手【授賞理由】 2016年度に戒告・騎乗停止がなく、また、公正確保に関わる重要会議にも無遅刻・皆勤であった騎手は3名おり、3名共に勝率など成績に於いても拮抗していたが、競馬に対する真摯な [続きを読む]
  • 3月1日 帯広市立森の里小学校で出前授業
  •  森の里小学校での出前授業も、すっかり定着。同校の4年生の恒例授業となっているようですが、我々にとっては「毎年」の授業も、児童たちにとっては「初めて」の体験。 まず最初の1時間は、教室で「馬と歴史」の授業。「馬は昔、どんな仕事をしていたの?」「どうして昭和40年を境に馬が20分の1に減ってしまったの?」というテーマに、児童たちは、首を捻ったり、目を輝かしたり……。 そんな授業の後には、お待ちかねの馬ソリ体 [続きを読む]
  • 2月24日 啓西小学校で馬ソリ体験
  •  啓西小学校3年生が取り組んだ「馬の総合学習」も、この日の馬ソリ体験が最終プログラムとなりました。 晴天に恵まれて、ソリに乗った子供たちは大喜び。ソリ体験の後は、馬にまたがったりニンジンをあげたりしましたが、競馬場農園での活動、出前授業、馬車体験と、馬たちと多くの時間を過ごした子供たちだけに怖がることもなく、時間いっぱい馬とのふれあいを楽しんでいました。 [続きを読む]
  • 2月4日〜3月27日 二科展入選作品展示
  •  今年も澤田真結さん作の二科展入選作品を、帯広競馬場スタンド入口の「ばんえい展示コーナー」に展示させていただきました。 東京在住の澤田さんですが、4年連続、ばんえい競馬を主題とした作品で二科展に入選。そんな素晴らしい作品を、毎年、競馬場にご提供いただいています。今年度末までの、ばんえい競馬開催日に展示していますので、是非、競馬場にお越しの上、間近で迫力ある作品をお楽しみください。 [続きを読む]
  • 12月26日 新橋GateJ.で今年も「ばんえい教室」開催
  •  JRA施設GateJ.新橋での「ばんえい教室」も今回で7回目。暮れも押し詰まった26日の開催で、どれだけの人が集まるのか、不安を抱えながら臨みましたが、蓋を開けると今回も満員御礼。 今回は、荘司典子さん、目黒貴子さんのダブル司会に、矢野吉彦アナウンサーが、なんと! ゲストとして出演……という、ちょっと変わった演出でしたが、ばんえいを知り尽くしたトリオだけに、お正月2日に行われた帯広記念の予想を皮切りに、年明け [続きを読む]
  • 12月24日、25日 馬リース作り教室開催
  •  クリスマスウィークには、みんなで楽しめるイベントを。という趣旨で、毎年、様々なイベントを企画して来ましたが、今年の当会クリスマスイベントは「馬リース作り」! リースの材料をご用意。「馬を付ける」という以外のルールは一切なし。参加者に自由にリース作りを楽しんでもらいました。 冬休みの子供たちに、と企画したイベントでしたが、おとなの方々も夢中に。会場の「ばん馬ギャラリー」は、終日、なごやかな空気に包 [続きを読む]
  • 11月10日 当歳馬展示会協賛
  • 会員諸氏からの寄付を活用し、昨年度から生産者支援の強化に取り組んできましたが、今年度は更に協賛金を増額。また、参加馬への参加賞もボリュームアップいたしました。これは、農用馬の生産数が減少し続けていること、また近年の海外からの輸入馬の減少を受けて肉値が高騰し、ばんえい競走馬が不足していること、などを危惧しての取り組みです。 ばんえい競馬を支える農用馬生産が活気を取り戻し、血統・体格・競走資質の優れた [続きを読む]
  • 11月9日 めむろ子どもセンターで馬とのふれあい体験
  •  帯広市の西隣・芽室町の学童保育施設「めむろ子どもセンター・あいりす」で、ふれあい体験事業を行いました。 当会では3年前から、芽室町の学童保育施設で同事業を実施していますが、「あいりす」は、この秋できたばかりの新施設。200名以上の子供が利用するマンモス施設であるため、今回は、馬車体験とニンジンやりだけ。通常、当会が行っている「馬の背中にまたがる」という体験は出来ませんでしたが、それでも150人以上の子 [続きを読む]
  • 11月6日 槻舘調教師・西謙一騎手 1000勝表彰式で花束贈呈
  •  槻舘調教師の1000勝達成記念と、西謙一騎手の1000勝達成記念の表彰式が、16日、帯広競馬場で行われ、当会から両氏に花束を贈呈いたしました。 センゴクエースやオレノココロなど、近年を代表する名馬を管理する槻舘調教師は、当会を常に応援してくださる頼もしい調教師さん。穏やかな人柄と、ばんえい界屈指の真面目人間として有名な方です。 西謙一騎手は、ご案内の通り若手ナンバー1の呼び声高い新進気鋭の騎手さん。クール [続きを読む]
  • 10月15日 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会協賛
  •  全道から草ばん馬のチャンピオンが集う全道祭典ばんば1歳馬決勝大会が帯広競馬場で開催されました。未来のスターがデビュー前にファンに、その雄姿を披露する大会。当会も生産者支援の一環として、昨年から協賛金を出して応援させていただいていますが、今年は、更に協賛金を増額して、ばん馬の生産をバックアップしています。 [続きを読む]
  • 10月1日、2日ばん馬まつり協力
  •  今年で10年目を迎えた「ばん馬まつり」。当会も実行委員のメンバーとして、例年通り3つの事業を実施し、開催に協力させていただきました。 1.装蹄実演……同まつり第一回目から実施している人気コーナー。ミルキー号に協力してもらって、古い蹄鉄を外すところから削蹄、新しい蹄鉄を作って装着するまでの全工程を見ていただきました。10年もやって、皆さん、飽きないかしら? というスタッフの心配は完全な杞憂。今年も、多くの [続きを読む]
  • 9月2日〜26日ワーキングホースフェスティバル開催
  •  今年度の「馬文化祭り」としてワーキングホースフェスティバルを開催いたしました。昨年同様、「働く馬」をテーマとし、パネル展と馬耕デモンストレーションを実施ましたが、今年度は更に、これらを楽しんでいただくために、パネル展では「働く馬クイズ」を、馬耕デモンストレーションでは収穫物の試食をご用意。 クイズには136名ものご応募をいただき、正解者126名の中から抽選で100名の方々にマグカップなど賞品を郵送させて [続きを読む]
  • 7月29日 帯広市に「ばんえい競馬健全化に向けての意見書」提出
  •  前号でもお伝えしましたように、当会は、未来永劫に継続可能なクリーンばんえいを目指し、様々な努力を惜しまない所存です。その第一歩として、表題の意見書を7月29日、帯広市市役所秘書課にて当会理事長・三宅陽一が市長宛に提出いたしました。意見書文面は以下の通りです。帯広市米沢則寿市長様2009年、ばんえい競馬は、存続の危機にさらされながら帯広市の英断により辛うじて、その命を繋ぐこととなりました。爾来、十年の年 [続きを読む]
  • 7月21日、22日 十勝総合畜産共進会支援
  • 鹿追競ばん馬大会の欄にも記しましたように農用馬の生産数が減少し続ける昨今、共進会の支援は更に重要な意味を持つと考え、本年度は帯広市からの助成金などを獲得し同共進会へ支援額を増額いたしました。具体的には、例年、賞品を提供している優秀馬(各部門1等1席)には、「とかちむら商品券1万円」を進呈。加えて、全参加者に「ばん馬グッズ詰め合わせ(7000円分)」をお贈りいたしました。僅かな支援ではありますが、こうしたこ [続きを読む]
  • 7月21日 芽室町立上美生中学校で出前授業
  •  今年も、芽室町立上美生中学校で馬の出前授業を実施しました。同校では山村留学制度を取り入れているため、今回、授業を受けた3年生8名の内、5名が山村留学生。という訳で、ばん馬を見たり触れたりするのは初体験という子も多く、いつも以上に驚きと感動の出前授業となりました。 教室での授業は、中学生らしく、十勝の開拓から戦後の高度経済成長期までの、馬の役割の変遷などについての学習を行いましたが、馬車体験ではキン [続きを読む]
  • 7月13日 帯広市立啓西小学校で出前授業
  •  帯広競馬場に一番近い小学校=啓西小学校では、毎年、3年生が総合学習の時間を活用し、馬についての学習を行っています。その一環として、帯広競馬場内で農園活動に取り組んでいることは既にお知らせしていますが、そんな馬の学習の中で一番人気のある「出前授業」を、この日、実施しました。クイズなどを織り交ぜて、草食動物と肉食動物の食性の違いや馬の行動についての授業を室内で時間。その後は、馬車に乗ったり、馬にまたが [続きを読む]
  • 7月17日 鹿追競ばん馬競技大会に賞品・協賛金提供
  •  鹿追草競ばん馬競技大会に、今年も当会から2レース分の賞品をプレゼントいたしました。また、本年度は更に、協賛金も提供し、微力ながら大会運営に協力いたしました。 今年で第55回となる伝統ある同競技会ですが、参加者の多くは採算を度外視して馬を生産されている方々。そんな生産者を少しでも支援できれば、との思いから、賞品や協賛金を提供させていただいています。迫力の「ばん馬レース」午前中のレースには西弘美調教 [続きを読む]
  • 5月24日 啓西小学校ばん馬農園活動に協力
  •  今年で4年目となった啓西小学校の農園活動。今年も、帯広競馬場内厩舎エリアにある啓西小学校の「ばん馬農園」で3年生65名がジャガイモの植え付けなどに取り組みました。当会は、例年のように関係団体との調整などに協力。この日も、山路工業から提供された堆肥を使ったイモ播きに立ち合い、子供たちの楽しい学習を見学させてもらいました。作業説明する先生の後ろに調教中の馬たちの姿が……一列に並んでジャガイモの植え付け [続きを読む]
  • 5月18日 二頭引き馬耕練習実施
  •  一昨年度から当会が取り組んでいる「馬耕技術伝承プロジェクト」ですが、この日は二頭引き馬耕に挑戦。指導役の森浦氏の畑を借りて、蛭川氏が愛馬「桃姫」と「チョウスケ」を使ってプラウの練習をしました。 単なるデモンストレーションではなく、本格的な馬耕を目指している同プロジェクトですので、この日も、馬の訓練に留まらず、畑の耕作具合も確かめながらの練習となりました。 馬の操作については、森浦氏が片道360mと [続きを読む]
  • 5月6日 馬耕農園にジャガイモ播種
  •  昨年秋、馬耕デモンストレーションを行った「とかちむら」内の畑を「馬耕農園」と命名し、今年度も、当会が管理、馬耕などを行うこととしました。 既に、デモの際に十分に馬の力で耕されている同農園、この日は、帯広市のシルバー人材センターの方々によって、整地し、その後にジャガイモ「インカのめざめ」の種イモを植え付けました。 秋のイベントでは、再び馬によって耕作する予定ですが、その際には、この日植えたインカの [続きを読む]
  • 4月19日〜5月24日 開幕横断幕貼り出し
  •  ばんえい競馬新年度開催にあたり、来場歓迎の横断幕を帯広競馬場中央通路にある当会掲示板に張り出しました。デザインは、お馴染みのイラストレーター「らんさん」。縦60センチ×横360センチの大型横断幕には、昨年度の重賞勝馬15頭が勢揃い。開幕からゴールデンウィーク明けまで、来場者をお出迎えいたしました。昨年度の重賞優勝馬15頭が勢揃い中央を飾ったのは、勿論、ばんえい記念勝馬のフジダイビクトリー [続きを読む]
  • 3月17日GateJ.新橋「ばんえい教室」開催協力
  •  JRA施設GateJ.での「ばんえい教室」も第6回目。今回は、当会を含む6団体で構成する「ばんえい競馬振興連絡協議会」の主催でしたが、勿論、当会も開催に協力。当会役員が主力メンバーとして準備段階から協力した他、プレゼントなども提供させていただきました。 「ばんえい記念・東京前夜祭」と銘打った今回は、お馴染みの矢野吉彦アナウンサー、競馬評論家の須田鷹雄さんに加え、タレントの津田麻莉奈さん、競馬評論家の古谷剛 [続きを読む]