ブエノス小僧 さん プロフィール

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ブエノス小僧さん: ブエノス小僧のイラストブログ
ハンドル名ブエノス小僧 さん
ブログタイトルブエノス小僧のイラストブログ
ブログURLhttp://buenoskozo.blog72.fc2.com/
サイト紹介文興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、描いたイラストといっしょに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/07/16 08:50

ブエノス小僧 さんのブログ記事

  • テレビCM、好き嫌い
  • テレビCMを嫌う人がいる。「今、いいところ!」というところでCM。深刻な場面でCM。それが能天気(この字だったかな?)な内容だったりする(多い)。連続性が断ち切られる。内容も、見ている人の気持ちも。テレビ局が、見ている人よりスポンサーの方を向いているのを、感じるのだろう。テレビCMを嫌う気持ちはわかる。でも、ボクは嫌いとまではいかない。CMを短い映像作品と見れなくもない。ただ、好き嫌いはある。最近のお気に入 [続きを読む]
  • 野村合戦三(信長夜話・その90)
  • 中華食材のテレビCMで、ぐっさんと回鍋肉?を取りあっているのは高畑充希だと思っていた。「このCMのころと比べると、最近の高畑充希は大人びてきたものだなぁ・・・」とボクは思っていた。ところが、そのテレビCMに出ているのは別人で、杉咲花というタレント(女優?)だという・・・えっ!そうなの、えっ!似てるなあ!共通遺伝子が多いのだろうか?ということで、前回の「野村合戦二」の続き、以下。有名な「姉川の戦」は徳川氏 [続きを読む]
  • 野村合戦二(信長夜話・その89)
  • 今年も「桜の季節」をむかえることができそうだ。若いころには、そんなことを思いもしなかった。二か月もすれば初夏、六月がやってくる・・・ということで、前回の「野村合戦一」からの続き・・・有名な「姉川の戦」の実相はわかっているようでわからない?実際に参加してもわからなかっただろう。「姉川の戦」は徳川氏の呼び名だ。織田氏では地名の野村から「野村合戦」。浅井氏では「辰鼻表合戦・たつがはなおもて」もしくは「野 [続きを読む]
  • 野村合戦一(信長夜話・その88)
  • 3月初旬、近くの歩道橋の上から西を見る。ここにくると習慣になっている。その歩道橋は濃尾平野の北端、丘陵地の住宅街にある。名古屋の中心部のビル群が見える。そのむこうに養老山脈、尾根をたどると南端は、三重県の多度から桑名だ。逆に北に目をやると、養老山脈のむこうに伊吹山が見えるはずなのだが、その日は白く濁って見えなかった。雪だろう。そういえば、「雪中の合戦」は、あまり聞いたことがない。戦国の世でも、雪の [続きを読む]
  • 料理
  • ボクは料理をする。腕前は並だろう.日常の惣菜はなんとかできる。先日、粕汁の残りと、オムレツを作ってメシを食っていた。テレビを見ていた。「また食い物のネタか、飽きないねぇ、まったく…」と思った。CMに桐谷美玲が出ていた。「桐谷、やせすぎだろう、テレビでそれだから・・・」と、いらぬお世話を思った。続いて料理番組を見た。料理番組は毎日、各局で流されている。ということは、一日にすくなくとも15種類以上の料理が [続きを読む]
  • さらば、ボクのパソコン
  • 昨年(2016年)の10月、ボクの古いパソコンが壊れた(と思う)。修理をすれば、まだ使えたかもしれないが・・・時間やお金のことを思うと、「ここらが寿命」と思った。ボクはパソコンを2台、使っている。そのうち古いパソコンはインターネットには繋がず、スキャナーとプリンター用に使っていた。ある日、その古いパソコンに電源をいれてしばらくすると、画面が真っ黒!ビーッビーッビーッ・・・と不快な音をたてる。しかたがない [続きを読む]
  • 蛇はいねぇだ(ジョーク)
  • アフリカの湖沼地帯だった。湖のほとりで地元の少年がのんびりと釣りをしていた。一台のクルマが止まった。男が3人、降りてきた。「オーイ、この湖にゃ蛇はいるか?」「・・・蛇はいねぇだ。」少年は答えた。その日は暑かった。男たちは、スッポンポンになると、湖に飛び込んだ。彼らは嬌声をあげて、子供のようにはしゃぎまわった。もぐったり泳いだりして、水遊びを楽しんだ。30分ほどして水から上がった。男たちの一人が少年に [続きを読む]
  • 年賀状を書かねば〜!
  • 年賀状が減り続けているそうだ。メールで済ます人が増えたのだろう。人は楽なほうに流れる(やっぱり)。「日本の新年の習慣なんだから、減っていくのは寂しいかぎり!」そう思う。「でも、めんどくせぇぇぇ!」そ、そう思う。ボクは3年前に年賀状の送り先をしぼった。長い間、機械的に出している先へは出さないことにした。すると、それまで60枚ほどだったのが、20枚ほどになった。スッキリした(正直に言うと)。もっと絞れば10 [続きを読む]
  • 風に吹かれて
  • ボブ・ディランはノーベル賞を受けるそうだ。それを聞いたとき、ちょっとガッカリした。受賞が発表された後、受けるのか、辞退するのか?ディランは返事をしなかった(連絡が取れなかったのかな?)。「こりゃ、面白いことになりそうだ?」と、『マルちゃん正麺、醤油味』を食い終って、ボクは思った。そして、「あのディランだからなぁ・・・?」と、安いお茶を飲みながら思った。ノーベル賞の発表前にはマスコミが有力候補者の名 [続きを読む]
  • そのとき七手組はなにをしていたのか?
  • 慶長三年八月十日(1598年9月18日)、豊臣秀吉が亡くなった。(師匠、信長の死から16年後だった)豊臣氏は次第に衰えていく。逆に豊臣政権五大老のひとり(大物)徳川家康の存在が大きくなっていく。2年後、慶長5年9月15日(1600年10月21日)、石田三成の徳川家康への挑戦が失敗する。「関ケ原の戦」だ。その日のうちに勝敗は決した。秀吉の死から16年後、家康の揺さぶりと挑発にのせられて、「豊臣秀頼とそのとりまき」は戦に [続きを読む]
  • ブランド牛
  • 牛肉はウマイ。ボクは今まで、どんな肉を食べたことがあるのかな?牛、豚、鶏、鹿、七面鳥、といったところか、ワニだのダチョウだの熊だのイノシシは食べていない。アメリカのテレビドラマで「ママの七面鳥料理は最高!」というシーンを見たことがある。その後、高級レストランで七面鳥(ターキー)料理を期待しながら食べた。ウマイとは思わなかった。鶏(チキン)のほうがウマイ。七面鳥が本当にウマイのなら、世界のウマイもの [続きを読む]
  • 海へ行くなら秋がいい
  • 秋が好きだ。秋になったら海へ行く。「季節はずれの海」が良い。ぼんやりと海をながめる。「海といえば夏」というのが常識なのだろうが、夏の海は、渋滞、喧騒、ドカッと容赦なしの日差し、ベタベタにザラザラ、若いときはそれも苦にならなかったが、今のボクは苦手だ。<波打ち際に何かを画きたくなる気持ちを、ぐっとおさえた。>秋の海が好きだ。渋滞していた海辺の道に、地元の人たちが目につくようになる。干物が干してある。 [続きを読む]
  • 罰(ジョーク)
  • 和夫は別れを切り出した。「もういい、あのバカ女のところへ行け、ゲスのスケベ野郎。地獄に落ちろ!」女は和夫の背中に毒づいた。和夫は地獄に落ちた。和夫「うへーっ釜茹地獄、全身やけどで真っ赤だ。ひでーっ!」「あの針の山を登らされているのは、同級生だった西野だ!」「あいつは、いじめやカツアゲをよくやっていたからなぁ、しかたねえか。それにしても痛そう!針が足を貫いちゃってるよ。」すると鬼が、「お前はどの地獄 [続きを読む]
  • 幻(その二)
  • 前回、『幻(その一)』からの続き→あふれ出る水とともに漁師の船が屏風絵から漕ぎ出てきた。ただただ一同は驚き、目を見開いて立ち尽くす。すると船を老人(果心居士)に近づけた。果心居士は漁師になにごとか告げると、船に乗った。漁師は船を返す。湖に向け竿をさした。船が沖へ向かうと、腰まであった水が膝までに、さらに足首までに下がっていった。果心居士を乗せた船はさらに沖へ・・・船が小さく見えるころには、水はすっ [続きを読む]
  • 幻(その一)
  • 「サマルカンドへ行ってきたよ」千種駅近くのスターバックスで、友人が話はじめた。どうりで最近、連絡がなかったわけだ。サマルカンドといえば、かつてのシルクロードの要衝。13世紀、モンゴル軍の攻撃を受け壊滅した、というのがボクのサマルカンドについての知識のほとんどだ。友人は旅行が趣味だ。定番の旅行先には飽きてしまって、普通は行かないようなところへ行くようになった。おかげで、ボクは見知らぬ土地の話を楽しませ [続きを読む]
  • 風呂読書
  • やってきたぞ、暑い夏。昨日の名古屋の最高気温34度(今日も34度の予報)。この気温は芝生の上の百葉箱のなかの数字だろう。場所によってはもっと高いだろう。28度あたりで推移していた気温が、一気に34度。午前11時ごろ、「ドッ」という音がした、暑さの音。ということで、ボクは「体は温めたほうが良い(冷やしてはいけない)」と思っている。体を温めるのに「ぬるい湯に長くつかる」がある。ところが、ボクはこれが苦手だ [続きを読む]
  • 先輩(ジョーク)
  • 「やめろ!やめろ!やめろ!」の国民の大合唱に舛添都知事がネバっている。舛添都知事はプラス思考信奉者だと思う。おそらく。こうなると、多くの人にとってプラス思考は厄介なものになってくる。ボクはプラス思考懐疑者だ。何事も良いことばかりはない(逆に悪いことばかりもない)、と思う。(6月15日、舛添都知事は辞職。ス、スッキリした!)ということで、今回のジョーク。今年で74歳になる浩じいさん「いつも眠りが浅いんで [続きを読む]
  • 八相山の退口(信長夜話・その87)
  • 元亀元年(1570)6月21日、織田信長は浅井氏の小谷城の目と鼻の先、虎御前山(とらごぜんやま)に陣をしいて、小谷城の回りを放火した。信長は「小谷城への力攻めは自軍にも多くの損害が出る可能性がある」と判断。ジックリ攻める作戦に変更。小谷の南東9kmにある横山城(浅井側)を攻めることにした。横山城を攻略し、これを拠点に小谷を攻めるつもりだった。6月22日、虎御前山の陣を払い、織田勢は南東に移動を開始。敵(小 [続きを読む]
  • このところ物騒なのよ・・・(ジョーク)
  • 「あら奥さん、こんばんは」「あらぁ、この前はありがとうねぇ。」「いいえぇ、今日もお肌ツヤツヤねぇ」「なにいってるの、あなたこそピッカピカじゃない。」「ところで、聞いたぁ?むこうの通りでオジサンが殺されたって!」「えっ、そうなの・・・」「後ろから、いきなり、即死だったらしいわよ。」「怖ゎ〜〜〜!」「このところ物騒なのよ、この辺」「2週間前には、4丁目で子供が殺されたって・・・」「もう、やりきれないわね [続きを読む]
  • 断酒
  • 平成28年の桜が散っている。理由(わけ)あって断酒をした。酒席は断る。酒を飲めない理由をイチイチ説明するのも疲れるし、自分の心を騙す(好きなのに飲めない)のにも疲れるからだ。ボクは酒類は強いほうではないが、好きだ(だった)。寿司を食べながら、ビールからワイン(もしくは日本酒)というのがボクの好きなコースだった。酒類を誘う食べ物がある。串カツ、餃子、とんかつ、焼きそば、焼き肉、酢豚、てんぷら、アジフラ [続きを読む]
  • 毛・その2(ジョーク)
  • 真治はパーティーでモデルの女と知り合った。あれこれ、おしゃべりを楽しんだ。真治は、彼女の魅力的な胸から、一本の毛がはみだしているのに気がついた。それが気になって話も上の空。いたずら心がムラムラと湧いてきた。ついに我慢が出来なくなって、手を伸ばしてその毛を引っ張った。「あん、痛いっ!」その娘は股間に手をやって叫んだ。「…」植松 編訳「ポケット・ジョーク」角川文庫¥300+税 を参考にしました。 [続きを読む]
  • 虎御前山(信長夜話・その86)
  • ボクは今、濃尾平野の北辺に住んでいる。名古屋市より標高が高い。お気に入りの散歩道の高見から南西を見る。名古屋市内が見える。左に守山から末森山方面(名古屋東部丘陵)が見える。空気が澄んでいると、名古屋駅周辺の高層ビル群の向こうに、養老山脈の南端、多度(たど)、桑名周辺が霞んでいる。さらに、その向こうに険しい鈴鹿の山々が見える。その山々を越えれば京がある。視線を右に送ると、飛行機が離着陸している。名古 [続きを読む]
  • フンだりけったり
  • あれは、ボクが高校生だったか?中学生の時だったか?遠い記憶。授業の間の休憩時間、谷崎(仮に)が「ション行こか?」「おう!」連れション(一緒に小便に行くこと)の誘いだ。廊下の端にある便所へ行く。トイレより便所のほうがピッタリだった。生徒用の便所には、真ん中にザラ板を敷いた通路があり、両側に小便器が並んでいた。その奥に、片側5つ、両側に10ほどの大便(ウンコ)用の個室が並んでいた。通路より一段上がって扉 [続きを読む]
  • 指(ジョーク)
  • <こいつを画いていたら、「中華そば」が食べたくなった。ボクはラーメンではなく、うどん屋の「中華そば」が好きだ。商店街の本屋も少なくなったが、「中華そば」を食べさせてくれる「うどん屋」も少なくなった。>ということで、今回のジョーク。男は無性にうどん屋の「中華そば」が食べたくなった。一度、食べたことのあるうどん屋に入った。おじさんの店員が「中華そば」を運んできた。男は店員の親指がダシ汁のなかにトップリ [続きを読む]
  • 堀秀村の寝返り(信長夜話・その85)
  • 今年の晩秋は暖かかった。ありがたいが不気味。ファッション関係は大変だろう。一年でもっとも売り上げがとれる秋から冬に、この暖かさだ。先日、春物を売り場に出した百貨店があるとTVで流れていた。値下げならまだしも、まだ12月だぞ!こんなに、売れないのなら、春物を並べて顧客にDMを出して、来店を促し、顧客の春物衣料用のお金を、まず、わが売り場に落としてもらおう、という魂胆なんだろう。ファッション関係には、こうい [続きを読む]