目黒ネグロ さん プロフィール

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目黒ネグロさん: 目黒ネグロのミクロマクロ
ハンドル名目黒ネグロ さん
ブログタイトル目黒ネグロのミクロマクロ
ブログURLhttp://ameblo.jp/meguroneguro/
サイト紹介文独特な世界観、独自のセンス、雰囲気、個性的な創作詩を書いております。
自由文独特な世界観、独自のセンス、雰囲気空気、シュールゴシック、退廃虚無的、奇妙曖昧、時にユーモラス。

創作自由詩を書いております。

感受心境想像認識、解釈は、貴方の独自にして下さい。それが何より嬉しい事です。

twitter
https://twitter.com/meguroneguro
何かありましたらお気軽にメッセージかtwitterよりご連絡下さいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/07/16 10:50

目黒ネグロ さんのブログ記事

  • 目黒ネグロの詩
  • 氷柱の中の水中花閉じ込められた、狐の尻尾カタカタ震える頭蓋骨テトラポットの底にいる鏡の向こうはフシダラですが今日も今日とて目玉がまわる深海を泳ぐ薄い魚がテトラポットの底にいる夏は暑くて溶けてゆく紫外線から溶けてゆくカタカタ震える薄い魚がテトラポットの底にいるギトギトになってそこにいる [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 骨髄液に浸りきり羊水の中の夢を見るすりガラス越しに見る夢はいつもぼんやり曖昧で光の奥で匂う百合ステンドグラス越しに見る夢はいつもちぐはぐ滅裂で光の中に舞う埃羊水の中にひとりきり骨髄液の夢を見る [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 自我は大気圏を彷徨う宇宙服よりは窮屈じゃない膝を抱えて座り溶けていく惑星を眺める壮大な現実逃避。いつからここに?意識さえ飛んでいればだから、自我はうわのそらほら、あそこだから、自我は上の空ほら、あそこ境界を求めて吠える狼教会で折れる十字架白い大きな罪悪感に似た焦り疼くのは古傷だけじゃないらしい溶けていく惑星の重力窮屈じゃない不自由な重力 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 白と灰色の間には薄い空気の層があって清浄な肌触りに鳥の声がしみいる白と灰色の間には薄い罪悪感だかがあって正常なわだかまりに取り残されている今日の一日がもう六時間は経過している煙が網戸をすり抜けて散る [続きを読む]
  • 夢メモより。20170516の夢
  • 『捨てられるお蕎麦の気持ち』カシミヤのセーターを着た友人がいるかどうかエスカレーターで靴紐が解け転ぶが即座に結び直しシュタっと立ち上がるという動作を毎段やって体育6をとる天狗になるための修験道の修行で、ダウンタウンの浜田さんとコンビを組んでおりテンポがなかなか合わず非常にやりづらい。お笑いの人がいて、今だと思ったときに相方も考えていそうですぐ突っ込んでこれるような話題をふれると、してやったりとなる [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • まるであれが蔓延るように、頭の中では虫がさざめく。湧いた、湧いた、羽虫が湧いた、壁じゅうに見える幻覚だ空気に溶ける幻覚だ耳をつんざく雷雲と気圧の変化の水溜まり雨雲たちは何処へゆく?まるであれが蔓延るように、アダムとイブでは骨がざわめく。 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 砂の、城の、城下町。小鳥が鳴くから囀りましょうカンカンカンカン踏切の音。サクリサクリと電車が通るフォークでごはんを食べましょう煙草を吸うから其処どいて。素直、人の、増加待ち。造花といえば薔薇の花。コトリと置くから遮りましょう。煙草を吸うから其処どいて。薔薇の、花を、置いといて。 [続きを読む]
  • メモ帳にあった夢メモ、20160723
  • 20160723ひるねしたら夢あめ大雨よるマンションの前に置いてあるワゴンセールの台に近所の人が3人くらいあつまってかわいそうな捨て犬みたいな存在に、餌をあげる的な行為をする台風みたいな豪雨背が異様に高い赤い服を着た女が向かい側にいるうるさい近所のおばさん的な人でそいつにばれたらまずいからみんなで捨て犬みたいな存在を隠す赤い服の女がいなくなったのでみんな、安心して変える私は、人間の頭部を4つビニール風呂敷 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 君ちょっと背中を見てはくれないか弾痕から羽根が生えてくるのを待ってるんだかれこれもう二時間ここから動けないでいます掃除機をかけられてしまったんだ。さてタマネギ炒めのお味はどうか?明るい虹見に行こうよ待ってるんだここから動け。泣いています惑星プロトコル駐輪場の、排水路いつでも蟹歩きの僕ら [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • そうだ!リキテンシュタインだ。リキテンシュタインだよ。リキテンシュタインの絵をみたとき、リキテンシュタインの絵をみたときにだ、君はそこに居たろう?リキテンシュタインの絵をみたときだよ覚えているだろ?リキテンシュタインリキテンシュタインだよちがう、絵画じゃないドアだよ。何を勘違いしているのか知らないけどさ、確かにドアだったよ。リキテンシュタインリキテンシュタインだよじゃあ、一時間後には、追って連絡す [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 今、虹の真下におります。部屋には死神の影が横向いてどうにも、居た堪れないので虹の真下まで徒歩で来ました。触れた蛇口が黴で斑点になるこれは潔癖症なのだと思います。ああ虱を潰さなくては‥。布地の向こうあなたに会うためには。そう言って男は虹の真下まで歩いて歩いてゆきました。ああ。虱を潰さなくては。 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 白い正方形の形クネクネとした土星の輪水色と青のギザギザいちにいさんしいご個天井の真四角うねうねとした茶色くすんだ真っ白幾つものタイル写真立ての中で笑うわたし色彩の彼方で無色がわらうなんだか夜の、感じがするね。 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの夢
  • 夢の中で駅ビルみたいなデパートでバイト(多分霧ケ峰)のエアコンを上司が組み立てたので見本のボタンの色別にシールを貼った赤青黄色オレンジ黄緑水色隣に図書室があって本当はそっちで仕事をしなくてはいけないが上司は知らない図書室の仕事よりこっちの仕事のほうが楽しいのでついやってしまう体育館で猫の集会がある猫たちはみんな体操座りで学校の集会のようにびっしり並んでいる猫たちはお酒がすきでしかも強いウイスキーや [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • ヒノナイトコロに身の毛もよだち煙、霧雨、蜃気楼ひらひらてふり、ひらてふりそうボロボロボロの段ボールにぎっしりそうリモートコントロールが生きてるそう酒と血と砂糖を適量肉と涙を大匙5杯混ぜるだけ混ぜるだけ混ぜるだけ混ぜるだけ混ぜるだけ。 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • ラピスラズリと黒胡椒紳士売り場にママ売り場ガラスの靴はギザギザではいたら足首真っ二つカマキリコウモリキリギリスカマキリコウモリキリギリスチョウチョは雨でミツバチも雨そのつぎ雨でしなしなになるラピスラズリとグロ故障詐欺師売り場は半熟卵カラスの口はギザギザであくびし吐いたら真っ二つひらりひら蛾が誘われている。 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • あのこのななつのお祝いに真っ赤な睫毛をまばたきませう鯉が昇ればアシタがくるわ早く早くと責め立てるあのこのななつのお祝いに裾を、わけて、差し上げませう鈴が鳴るよな花降る空に桜並木のお池をまわれあのこのななつのお祝いに真っ赤な桜の紅舞いませう [続きを読む]
  • 60分の1が真ん前にいる
  • 60分の1が真ん前にいるの60分の1だもんねハンバーグって呼ぶなよ絶対にピリリリリリピリリリリリピピ ピピリリリリリピリリリリリピピ ピピリリリリリカチャカチャカチャカチャカチャカチャ(犬の足爪の音)足ががくがく震えているうん広告うんで歩いたらさうん(無言で見る)住宅ローンちがうちがうこっちだよおいで、おいで、いいからモコこっちきてほらほら、こっちこっちモコおいでこっちこっちモーコこっちだよ(車のエ [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • かき氷たちの作り方。シロップシロップ塩2グラム。28グラム和三盆白詰草に、雨が降るそれから宇宙を感じる度に朝から朝まで寝て起きるぐちゃぐちゃ混ぜたら出来上がり爆ぜる、爆ぜる、食べると逃げる。そのまま放置でだいじょうぶ。あれこれドレミファソレシ [続きを読む]