目黒ネグロ さん プロフィール

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目黒ネグロさん: 目黒ネグロのミクロマクロ
ハンドル名目黒ネグロ さん
ブログタイトル目黒ネグロのミクロマクロ
ブログURLhttp://ameblo.jp/meguroneguro/
サイト紹介文独特な世界観、独自のセンス、雰囲気、個性的な創作詩を書いております。
自由文独特な世界観、独自のセンス、雰囲気空気、シュールゴシック、退廃虚無的、奇妙曖昧、時にユーモラス。

創作自由詩を書いております。

感受心境想像認識、解釈は、貴方の独自にして下さい。それが何より嬉しい事です。

twitter
https://twitter.com/meguroneguro
何かありましたらお気軽にメッセージかtwitterよりご連絡下さいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/07/16 10:50

目黒ネグロ さんのブログ記事

  • 目黒ネグロの詩
  • なんだろうこの孤独感なんだろうこの虚無感はなんだろうこの焦燥と漠然とした不安定甘い、ものを、くださいな。痣が十日も消えませんなんだろうこの情操と漠然とした不協和音痒い振りして瘡蓋剥がすカサブランカは型破りなんだろうこの妄想と漠然とした不安感 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • うっかり眠っちゃしょうがない天井桟敷は煤だらけ鼠が来たから逃げなくちゃ暖炉の中は灰だらけ深夜零時に鈴がなる迎えに来たから行かなくちゃカラスの靴下、踊らなくっちゃ南瓜の馬車が、砕け散るママ母、姉を、ころさなくっちゃ王子様、見て、血みどろよ。王子様、見て、私の首よ。王子様、見て、あなたのカラダ。王子様、ほら、踊らなくっちゃ。私、首無しシンデレラ。私のために、血反吐を吐いて? [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩、【ミダレザクラと溺心】
  • ミダレザクラと溺心。夕日が落ちて、陽が堕つる可憐に裾が揺れるのですっかりワタシに成ってしまって虚ろう眼の下、ほどけるリボン確かめようにも見れないからねセーラー服と、聞かぬ獣。夕陽が燃え尽き火が墜ちた華麗に花が揺れるのでうっかりワタシは泣いて仕舞ってむしろ膿の血が、弾けた、リボン確かめようにも未練飛ぶ。逃げる、逃げてく五月の鳥が足の先にはシデムカデ おや、猫が、咲いている。 背中あわせてサヨウナラ月 [続きを読む]
  • 目黒ネグロに『10のお題』
  • 画像は昨日の月。綺麗だったのと、電信柱と月というシチュエーションがたまらなく好きなので。さて、今日は久々にブログでトキメキポエムでもない、夢メモでもない、人間の文章を綴り上げます。twitterにて、JAPAN在住のTさんが、ありがたいことに、暇な目黒にお題を出してくれました。どれも難題!目黒ネグロに『10のお題』 1、生活とは2、自分の死3、生きがい4、されたら嫌な事5、好きな食べ物6、人生をやりなおせるならど [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • どう、しようも、ないことはあるから、じぶんに、すなおにねどう、しようも、ないことがあるから、過去にも、すなおにねどう、しようも、ないこともあるから、未来が、すなおにねどう、しようも、ないことにあるがまま素をさらけだせ。きづかないふりしないでさ花が散り落つその前に。 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • なんだかじくじく気持ちが悪い乗り物酔いだと思っているが人に酔ったか横揺れか嘘吐き女子はどこにいる早く探して言わなくちゃなんだかチクチク気持ちが悪いそもそも宵だと思っているが糸に寄ったか床擦れか嘘吐き同士はここにいる早く捜してしまわなくっちゃなんだかしくしく気持ちが塞ぐおのおの良いかと思っているが意図によったかノコギリが嘘吐き道化を演じてるギコギコギコギコ引き裂いた2、3時間しか眠れなかったそもそも [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 軽率な赤と気まぐれな猫卵になるのは御人好しピアノを弾いたら帰りましょうテロルの間近でバロック踊る卵になるのはまだおよし軽率な赤と気まぐれなエゴ [続きを読む]
  • ハンドメイドアクセサリーやっております
  • 最近何をしているかといいますと長らく、手の調子の問題上休止していたハンドメイドアクセサリー製作、販売をめでたく再開いたしました。ハンドメイドのアクセサリー主にネックレス、ピアスです。『シンプルなのに個性的』をモットーにやっております。今日の新作好きが高じてジョジョの岸辺露伴のピアスを作りました。ジョジョコスプレイヤーさんいかがですか。他にも肉球モチーフやら昆虫モチーフやら、トランプモチーフとか幾何 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • シロツメクサと出来心あんまり根を詰めてると鉢いっぱいで割れちゃうよ水やり過ぎると性根が腐る手を掛け過ぎても性根が腐る水やらなければ根は伸びるやらなさ過ぎると死に絶える構って構って甘やかさないで触らないでよ葉が傷む。触らないでよかぶれるよ。 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • ワスレナグサと物心可憐に花が揺れるのですっかりその気になってしまって虚ろな目をしてほうけているとすぐに陽が暗くなっちゃって確かめようにも見えないからねつまづかぬように歩くだけおや、猫が鳴いている [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 氷柱の中の水中花閉じ込められた、狐の尻尾カタカタ震える頭蓋骨テトラポットの底にいる鏡の向こうはフシダラですが今日も今日とて目玉がまわる深海を泳ぐ薄い魚がテトラポットの底にいる夏は暑くて溶けてゆく紫外線から溶けてゆくカタカタ震える薄い魚がテトラポットの底にいるギトギトになってそこにいる [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 骨髄液に浸りきり羊水の中の夢を見るすりガラス越しに見る夢はいつもぼんやり曖昧で光の奥で匂う百合ステンドグラス越しに見る夢はいつもちぐはぐ滅裂で光の中に舞う埃羊水の中にひとりきり骨髄液の夢を見る [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 自我は大気圏を彷徨う宇宙服よりは窮屈じゃない膝を抱えて座り溶けていく惑星を眺める壮大な現実逃避。いつからここに?意識さえ飛んでいればだから、自我はうわのそらほら、あそこだから、自我は上の空ほら、あそこ境界を求めて吠える狼教会で折れる十字架白い大きな罪悪感に似た焦り疼くのは古傷だけじゃないらしい溶けていく惑星の重力窮屈じゃない不自由な重力 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 白と灰色の間には薄い空気の層があって清浄な肌触りに鳥の声がしみいる白と灰色の間には薄い罪悪感だかがあって正常なわだかまりに取り残されている今日の一日がもう六時間は経過している煙が網戸をすり抜けて散る [続きを読む]
  • 夢メモより。20170516の夢
  • 『捨てられるお蕎麦の気持ち』カシミヤのセーターを着た友人がいるかどうかエスカレーターで靴紐が解け転ぶが即座に結び直しシュタっと立ち上がるという動作を毎段やって体育6をとる天狗になるための修験道の修行で、ダウンタウンの浜田さんとコンビを組んでおりテンポがなかなか合わず非常にやりづらい。お笑いの人がいて、今だと思ったときに相方も考えていそうですぐ突っ込んでこれるような話題をふれると、してやったりとなる [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • まるであれが蔓延るように、頭の中では虫がさざめく。湧いた、湧いた、羽虫が湧いた、壁じゅうに見える幻覚だ空気に溶ける幻覚だ耳をつんざく雷雲と気圧の変化の水溜まり雨雲たちは何処へゆく?まるであれが蔓延るように、アダムとイブでは骨がざわめく。 [続きを読む]
  • 目黒ネグロの詩
  • 砂の、城の、城下町。小鳥が鳴くから囀りましょうカンカンカンカン踏切の音。サクリサクリと電車が通るフォークでごはんを食べましょう煙草を吸うから其処どいて。素直、人の、増加待ち。造花といえば薔薇の花。コトリと置くから遮りましょう。煙草を吸うから其処どいて。薔薇の、花を、置いといて。 [続きを読む]
  • メモ帳にあった夢メモ、20160723
  • 20160723ひるねしたら夢あめ大雨よるマンションの前に置いてあるワゴンセールの台に近所の人が3人くらいあつまってかわいそうな捨て犬みたいな存在に、餌をあげる的な行為をする台風みたいな豪雨背が異様に高い赤い服を着た女が向かい側にいるうるさい近所のおばさん的な人でそいつにばれたらまずいからみんなで捨て犬みたいな存在を隠す赤い服の女がいなくなったのでみんな、安心して変える私は、人間の頭部を4つビニール風呂敷 [続きを読む]