ブルりんちょ さん プロフィール

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ブルりんちょさん: 編み編み、読み読み〜ブルりんちょのひとり言
ハンドル名ブルりんちょ さん
ブログタイトル編み編み、読み読み〜ブルりんちょのひとり言
ブログURLhttp://bulllrintyo.blog54.fc2.com/
サイト紹介文編み物好き。あみぐるみと編み雑貨が中心。 本が好き。ミステリーとファンタジーが多いけど雑読。
自由文人生、半世紀をすぎてあせりだし、何かしなくてはとブログをはじめました。
好きなあみぐるみと編み雑貨の紹介と読書感想文(?)をのせてます。
編み物して、本読んで、毎日仕事して、お気楽なひとり言です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/07/17 08:25

ブルりんちょ さんのブログ記事

  • 編物離れ
  • 余りに忙しく、自分の時間が全くない。姑と、犬と、家事と、仕事と・・・まあ、H氏はブチブチ文句言うだけなので、置いといていいが・・・本は読めても、バタンキュ〜!で寝てしまうし、編物に至っては…・また編まなくちゃ・・・何を?編みかけの箱をごそごそして、バッグの編みかけを取り出してきました。なぜか、夏になるとバッグが編みたくなる。これを仕上げてしまいましょう。久しぶりに編み針を持つけど、感覚はずれてない [続きを読む]
  • ツンデレ犬
  • キュンキュン鳴いて、しっぽ降るのにそばに行くと逃げてしまう。エサを食べる時はおどおどして、そばに行くと食べるのを止めて逃げてしまう。散歩に行きたいのにリードを付けるのが怖くて逃げてしまうので、引きずり出してから散歩に行く。相変わらずのツンデレなコタローです。懐いたようで、やっぱり疑り深い目で見ます。いろいろ悩んで、近くのしつけ教室に  してみました。 「保護犬を引き取って3ケ月になるんですけど、そ [続きを読む]
  • 「コードネーム・ヴェリティ」 エリザベス・ウェイン
  • なんだかなぁ・・・悲惨は話で、最後の謎ときと、優しい終わり方で、心打たれたことは事実。でも、これ小説なんだという思いが吹っ切れない。本にのめり込めないのはなぜ?現実の自分に余裕がない・・ 忙しいんですよ。 私。嫌になる。こんな愚痴が言えるなんて、平和な時代よね。本の中はそうはいかない。ナチに捕らえられて訊問(拷問らしき)を受けて、誇りを失わずにどうやって生きていけるんだろう。私なんか弱っちい人間で [続きを読む]
  • 美味しいお菓子見つけた
  • 疲れているときはやっぱり甘いものが・・・コンビニによってふと見つけたお菓子。 美味しそうじゃん。 食べたことないよね。ローソンの「もち食感ロール 宇治抹茶(黒みつきなこ)」6月6日の新商品だそうです。     食べたらほんとにおいしい!きなこの香りと味のホイップクリームにとろりとした黒みつがついていて、ふわふわ、もちもち・・まわりの生地の抹茶はあまり感じないけど、色はきれい。さわやか。仕事場でみんなし [続きを読む]
  • 「時間のないホテル」 ウィル・ワイルズ
  • 結構、読んだ人は面白いといっているんだけど、私には向いてませんでしたねェ。どこが面白いのかよくわかんない・・・確かに読みごたえもあるし、なかなか興味深いところもあるんだけど、それがどうした?みたいな気にさせられるんですよ。クリストファー・プリーストが絶賛したという話ですが、この人の本もまあ、余り好みではないので、こんな雰囲気の本が好きな人にはいいんでしょうね。入れ子の迷宮。バラード風「シャイニング [続きを読む]
  • 小さな幸せ
  • 長男に、二人目の子供が生まれました。かわいい女の子です。ところが、父親である息子は仕事で長期出張の予定。仕事がお上の仕事で  が出ないので出発が運よく遅れて、出産には間に合わなかったけど、生まれた我が子の顔は何とか見ることができました。2時間だけ面会して、出発。2か月帰ってきません。出生届はどうするんだ!乳幼児の医療証は?児童手当は?調べてみたら、出生届は全国、どこででもできるそうですが、あとの二つ [続きを読む]
  • 「夜の庭師」  ジョナサン・オージエ
  • 余りに雑用に忙しくて、本も読めない、編物もできない。本を寝る前に読んでも、疲れていて、すぐ寝てしまうのでこれは私が悪いのか、本が面白くないのか、どちらかしら・・・と、最近思っていたけど、今回は久々に面白かった。ホラー?ファンタジー?どちらとも言い難い。移民の少年少女という設定が良くわからないので、ジャガイモ飢饉について調べてみました。アイルランドのジャガイモ飢饉は悲惨な話で、1840年代後半の出来 [続きを読む]
  • 走り回るコタロー
  • 外にゲージを作ったものの、じーっと閉じこもったままでおびえて出てこない。散歩に連れ出すためには、ゲージの中に入って抱っこしてから出てこなくちゃいけないので、嫌がるし、重いし、でかいし、・・・肘が痛い。そんなこんなを毎日繰り返していたら2日前から急に自分で出てくるようになりました。こわごわ裏の畑を歩いていたけど、尻尾ふって、走っています。好きなササミチーズで「おいで・・」と誘うとそばまでやってくる  [続きを読む]
  • ナイトウェディングとタキシード仮面
  • 娘の結婚式の日取りが決まり、衣装合わせに東京行って食事して・・・などと考えていたら、H氏が行きたくないとごねだした。娘も 「交通費もかかるし、東京は高いから、そちらで借りて送ったら?」そうね、姑も置いていけないし、借りましょうか。で、レンタル衣装に?。 「タキシード借りたいんですけど・・」 「新郎様でいらっしゃいますか?」 「いえ、新婦の父です。」 「それでしたらモーニングですね。」 「いえ、ナイ [続きを読む]
  • 「ぼくが死んだ日」  キャンデス・フレミング
  • 何とも言い難い。面白かったのか、つまんなかったのか、よくわからん。墓地に行って若くして亡くなった者たちの話を聞くだけ。一つ一つはブラックでくすりと笑うところもあるけれど、最初はいいけど、それが何となく、鼻につくようになってくる。書いてる作者が楽しんでいるような感じ。面白くなかったわけじゃないけど、最後に話を聞いて帰るだけっていうのが腑に落ちない。もっとおどろなのが待っててもいいんでない?うる星やつ [続きを読む]
  • しつけに悩む
  • こんなに小っちゃくてかわいかったのに、今じゃ凛々しく(?)、H氏にいわせるとバカ面になった。  「顔がでかいじゃんか。」バカな子ほどかわいいんですよ。まだらボケの姑が名前が覚えられないので表札まで付けました。それでも、「モンジロ〜。」とか「ブンタロ〜。」とか呼んでいる。  「お母さん、ブンタロウはOOサンの亡くなった祖父ちゃんの名前ですよ。」 「ありゃ、そうじゃった・・・コタロー。尻尾も振らん。あ [続きを読む]
  • 「満潮」 シッラ&ロルフ・ボリリンド
  • うん。そこそこ面白い。登場人物が多く、みんな繋がっている。そこの絡み方はまるでバーネットの「小公子セディ」のようで、おいおい、ちと、造りすぎじゃね?と思うところもあり。 セドリックのライバル(ライバルっていうのか?)がアメリカの靴みがきのディックのおいだったとかちょっと世間が狭すぎだと思うのですよ。この本も登場人物が多いのに、みんどこかで繋がっていて、出来過ぎ感は否めないなぁ。それでも、社会的な出 [続きを読む]
  • さくらんぼコンポート
  • 今年も店の裏のサクランボが鈴生り。                            消毒も手入れもしていないので、そのまま食べれるけれど、たくさん摘んできたので、さあ、どうしよう。さくらんぼのお酒をとりあえず作って、まだ残る。しょうがない、ジャムにするか。で、調べてみたら、ジャムとコンポートは違うそうな。使う砂糖の量が違うのでコンポートの方がジャムより甘くない、保存もきかないらしい。じゃ、煮 [続きを読む]
  • 「棺の女」  リサ ガードナー
  • すごいエグイ話を読んでしまった。最初はそう思いました。「その女アレックス」みたいかなぁと思ったけど、あれより暗く、救いもない。読んでいて気分が悪い。読んだ後の印象も悪い。話自体は単純。そこに哀れとか正義感とか善なものが少しでも見えると良かったけど、それが感じられないので後味が悪いのかも。女性刑事として出てくるD・Dは好感が少し持てますが、立ち位置が良くわからないなと思っていました。これは女性刑事D・D [続きを読む]
  • 犬に水かき
  • コタ2回目のはワクチンを打ちに行きました。 「次は来年でいいですよ。」優しい獣医さんだったけど、顔が違う・・・この2週前に市の狂犬病の注射をして、犬の登録も済ませました。その時来ていた獣医さんが優しくて、「あの先生がいいネ。」と市役所の人に聞いてわざわざ電話していったら先生の顔が違う・・・どうやら間違えて病院を教えてもらったみたいです。でも、まあ、受付も感じよかったし、こちらはただの雑種だし、四の [続きを読む]
  • 「王妖綺譚 2」  真園 めぐみ
  • う〜ん。買うの迷ったけど、結局購入。読みました。新しい設定の話と思っておりました。が、なんか、バーチャルリアリティのゲームに取り込まれているオタクたちに似ていると思ってしまいました。それが頭から外れず、本への興味が半減。別にオタクが嫌いじゃないんですよ。面白くないわけではないけど、自分の考えているのとは違う方向に話が進んでいくのが、ちとね。何となく、煮え切らない。謎を少しずつ明かしているのだけど、 [続きを読む]
  • 散々な日
  • いろいろ終わってやっと普通の日々に戻れる・・・とおもったのに・・・どしゃ降り春の嵐昨日はお天気最悪でした。庭の排水溝が詰まって庭が池になっている。 「詰まった泥をのけて!」姑の一言で大雨のの中、びしょ濡れになって泥をのけました。仕事に行くと突然停電。どうやらここだけのよう。大雨で真っ暗な中、電力会社に電話し、ブレーカーの上げ下げを教えてもらい、何とか解決。外の電光看板のコンセントがどしゃ降りの雨で [続きを読む]
  • 怒涛の日々を終えて
  • 3月から4月にかけて、あまりに忙しい日々だったので、いろいろ遅れてあちらこちらにご迷惑かけてしまいました。H氏が町内の会計を受けていたので、それの会計報告やらと譲渡しやらと、目の回る毎日でした。孫の誕生祝も遅れてしまって、全く・・・おまけに犬は懐かない。おまけに姑は認知が進んでいる。おまけにH氏は相変わらずパソコンができない  すべての元凶はここにあるもう、文句もいいたくない・・・にほんブログ村 [続きを読む]
  • デブ犬?
  • 来たときはぬいぐるみのブタくらいの大きさだったのに・・・夜中に吠えて食べたがり、余りにうるさいので、寝る前に多めに食べさせて・・・これを繰り返していたら夜泣きはなくなりました。相変わらずがつがつ食べるけど、ちょっと落ち着いたかな。さあ、散歩するにはまず、外になれなくちゃ・・・抱っこしたら、でかい大きくなりすぎじゃない?犬を引き取って来た長男も一か月ぶりに見てびっくり!  「保護犬だから、親犬がわか [続きを読む]
  • 新居が気に入らない
  • コタローが来てもう1か月。相変わらず怯えて、懐きません。ドッグフードでつって、やっと手から食べてくれるものの、食べ終わるとゲージにダッシュで戻る。戻る途中でシートに躓いたりするともう大変。震えて今度はなかなか出てこない。   うまくいきませんねェ。小さな子供が犬に噛まれて亡くなるという痛ましい事故がありました。ウチだって例外じゃないよね。孫が遊びに来て「ワンワンちゃん。」と抵抗なく寄って行ったら・ [続きを読む]
  • 「ルート66」 キャロル・オコンネル
  • 「ルート66」と聞くと歌が浮かんできます。相当古い歌ですよね。昔、NHKのテレビドラマでやっていて、そのころは赤ちゃんだったからぜんぜん覚えてないはずなのに曲は知っている。何度も再放送されて、夜中に見た記憶もあるけど、定かじゃありません。ルート66。高校時代の友達が、バイクで走ってみたいといってたし、人によってそれぞれの思い入れがあるんですよね。そして、マロリーにも強い思いがあってひた走る。それに連続 [続きを読む]
  • 犬に噛まれる
  • H氏がちょびっと犬に噛まれました。指先から血が少し出たぐらいで大したことはないです。相変わらず、警戒心が強く、なじんでくれません。夜中に吠えまくるので、これはストレスと運動不足。散歩に連れだそか?それにはまず、首輪でしょう。と、いうことで、H氏が首輪をしようとして噛まれたのでした。H氏には少し懐いているみたいで、なぜなぜしても逃げ出さないのです。でも、首輪が怖かったみたい。首輪をサークルに1週間以 [続きを読む]
  • コンボ?
  • 「ただ、エサをあげるより、コンボ遊びをするといい。」と、聞きました。コンボって何?近くのペットショップにいったらあったので、購入。 「コンボじゃなくて、コングですよ。」笑われながら・・・ コタはどうもボーロが好きなようなので、ついでにおやつを入れるアミーバ―ボールも一緒に購入。 ところが、どちらにも反応しない。でも、気になるようなそぶりはするので、サークルの中にほかっておいたら誰も見てない [続きを読む]
  • 犬に追われる毎日
  • 本も読まず、編物もせず、毎日何をしてるかと言えば、コタの世話です。、保護犬の名前はコタローになりました。連れてきた長男がそう呼んでいたのでそうなってしまいました。 「それって男の子が生まれたらつけるつもりの名前じゃないの?」 「いいんだよ、2番目も女の子ってわかったから。」 横で嫁のIちゃんもニコニコしてて、そのままコタローになったのです。いいのかいな。出来た嫁じゃ。でも、コタロー、コタローと呼ば [続きを読む]